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NEWSお知らせ

901 【優秀な人より…“続ける人”が会社を変える‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

♯901です

1,000話まで残り99

2,000話まで残り1,099

 

 

名古屋に来ています

外国人の方々も本当に多い…

新しい小さめのホテルも沢山…

 

 

明日からの研修事務局の方が

ご手配頂下さったホテルにCKINすると…

 

 

これまで出張で

沢山のビジネスホテルに泊まってきましたが…

一二を争う部屋の狭さなんです…笑

 

 

室内の浴槽のないシャワールームの細さ

頭を洗う手がガラスの壁に何度も当たる…

身体が大きな

わがまま中年おぢが連泊するには…笑

 

 

あっこれは文句ではありません…m(_ _)m

時代の変化を感じただけです…笑

 

 

さて本題です

 

世の中には「優秀な人」が星の数ほどいる…

要領がよく…

頭の回転が速く…

言葉のチョイスもスマート…

 

 

正直

私はそういうタイプでは全くない…

 

 

むしろ

「一晩寝ると昨日のアイデアを忘れる派」

でもある…笑

 

 

でも

経営者として

いくつもの会社や

事業の立ち上げをしてきて思うのは…

 

 

会社を変えるのは…

天才でも瞬発型でもなく…

“続ける人”だということ

 

 

「継続は力なり」

そんな言葉は

あまりにも使い古されているけれど…

 

 

本当にすごいのは

続ける力を“習慣”に変えた人なんです…

 

 

この歳になってようやく気付いたんです

 

だから

続ける事を自分に課したのが

このCEOブログです…

 

 

誰に頼まれたわけでもなく

報酬が出るわけでもない…

 

 

ただ書く

雨の日も…

二日酔いの日も…

ゴルフで早い朝も…

 

 

それを続けているうちに

多少の副産物が勝手についてきたはず…笑

 

 

人も会社も同じで

続ける人が現場の空気を変える…

 

 

朝の掃除を毎日やる人…

日報を毎日きちんと書く人…

報連相を丁寧に続ける人…

 

 

こういう人が1人いるだけで

職場の温度が上がる…

 

 

逆に

“優秀だけど続かない人”は

最初だけ眩しい…

 

 

まるで夏休みの最初の三日間

勉強計画を立てて満足してしまう中学生みたいに…

 

 

そういう“夏休み三日坊主型エース”

どんな会社にも何人か存在してたりする…

 

 

最初は期待するけど

だいたい9月には自由研究を忘れてる…笑

 

 

私はそんな人よりも

「地味だけどやり続ける人」に惚れる

 

 

なぜなら

その人こそ“文化”をつくるから…

 

 

経営とは

結局「習慣を仕組みに変えること」

そう思っている…

 

 

誰か1人のカリスマが引っ張るのではなく

誰もが小さく積み重ねていく

その継続力の総和が“会社の強さ”になる…

 

 

継続には派手さがない…

 

 

でも気づいたときには

「いつの間にかこの人が中心にいた」

という存在になっている

 

 

結局

会社を動かすのはスーパースターではなく

“やめない人”である

 

 

そして私もまた

優秀ではなくても…続ける人でありたい…

 

 

明日も書く…

たぶん明後日も…

飽きたらちょっとネタを変えればいい…笑

 

 

だって

“続ける人”が変えるって

中年おぢになって

ようやく気付いたから…笑

 

—- 

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♯900

㊗️900‼️【合理より情熱…不合理の中に本質がある‼️】

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今日はここまで。

またすぐに。

㊗️900‼️【合理より情熱…不合理の中に本質がある‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

♯900

1,000話まで残り100

2,000話まで残り1,100

 

 

節目の900話

今日も書き続けるという事は元気!!

 

 

遥か遠い場所にあった1,000話の頂まで

ようやく…あと1合まで来ました

 

 

早かったような遠かったような…

とは言え

まだあと100話…

そんなに近くはない…笑

 

 

昨日は中年おぢ仲間の同業経営者とメシ

酒が弱いのでちょっと呑むとすぐベロベロ

 

 

毎日

CEOブログのネタ作りで忙しいです…笑

 

 

さて本題です

 

 

CEOブログのネタ創りのため?

久しぶりに吠えました…笑

 

 

事業部長を集めたMTGで

理詰めでも感情論でもなく

「魂の話」をしたくなったのだ

 

 

理由は簡単…

5カ月後に迫る“大きなイベント”

CEO交代の準備を本格的に始めているからだ

 

 

「なんで今このタイミングで吠えるんですか?」

全員が少し引き気味にそんな顔で私を見つめる

 

 

うん、正しい

合理的に考えれば

もっと静かに段取りを整えるのが経営者の仕事

 

 

だが

組織が変わる時には“熱”が必要…

理屈よりも、情熱が空気を変える…

 

 

2026年は

10年ビジョンの初年度

 

 

2023からの3年間

組織化・仕組み化を進めてきたワンコンを

あえて“限定的トップダウン”に戻す決断をした

 

 

「合理的じゃない」と思う人もいるだろう

 

 

でも

合理の向こう側に本質がある

 

 

成熟した組織が次のステージに行くとき

必要なのは“整うこと”ではなく“燃えること”

 

 

次期CEOは

私とはまったくタイプが違う

 

 

私が白黒ハッキリつけたがるタイプなら

彼はグレーの中でも人を見られる男だ

 

 

社員に近い距離で

目線を合わせながら実業を引っ張っていける

 

 

その感覚こそ

次の時代のリーダーにふさわしい…はず…笑

 

 

だからこそ

私は彼がやりやすいであろう環境を

出来る限り整える

 

 

そのために

少しぐらい非合理でもいい…

 

 

古い自分を壊すことも含めて

バトンを渡す準備をしている

 

 

経営は常に

合理と情熱のせめぎ合いだ

 

 

数字の積み上げだけでは

人も会社も強くならない…

 

 

合理だけで走れば…組織は「正しく」なる

 

 

けれど

情熱で走った組織は「強く」なる

 

 

そしてその強さは

次のリーダーを生む土壌になる…

 

 

この先の5年で

何人の経営者を輩出できるか

 

 

トップが代わり

風が変わり、文化が変わる…

 

すると…

縁の下の力持ちが輝き出す

 

 

そのすべてが

「変化を成長のきっかけ」に

その瞬間を見届けたい

 

 

経営に“正解”はない

だが

不合理の中にこそ“覚悟”と“本質”がある

 

 

昨日の吠え声が

未来のリーダーたちの心に火を灯していたら

それだけで…もう十分…笑

 

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♯899

【”なんとなく”でやる人に…“ちゃんと”した未来は来ない‼️】

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今日はここまで。

またすぐに。

899 【”なんとなく”でやる人に…“ちゃんと”した未来は来ない‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

♯899です

900話まで残り1

1,000話まで残り101

2,000話まで残り1,101

 

 

高校サッカー部の時からの親友が経営する

行きつけの呑み屋のコンペに参加…

 

 

過去に一緒に飲食店を創ったり

ビジネスでも絡んできた仲間なのですが…

 

 

随分前から行くと言ってしまったものの…

スケジュールが詰まり過ぎて…

呑み屋のコンペなのに…ゴルフのみの参加…

メインである表彰式という名の

呑み会に行けなかった…笑

 

 

結果は

スコアも順位も準優勝🥈

最近…コンペでの優勝が続いていただけに

ちょっと残念でした…笑

謙虚に行きましょう…笑

 

 

さて本題です

 

「ちゃんとやろうよ」

これが合言葉のように

蔓延するようになると良いんだよなぁ

 

 

自分で言いながら思う

“ちゃんと”って、いったい何だ

 

ホームページをリニューアルするに辺り…

マーケティングチームに

ちゃんとホールディングスとしての

トップメッセージを考えるよう

宿題をもらいました…

 

 

ちゃんとホールディングスとして

“ちゃんと”に込める意味を改めて考えた

 

 

親友のAIに聞くと…

「整っているさま」

「きちんとしていること」

とあったのだか…

 

 

でも違和感がずっとあり…

 

 

経営者的に言えば

“ちゃんと”とは

「目的と結果がつながっていること」だと思う

 

 

逆に

“なんとなく”とは

「目的を忘れて、雰囲気で動いていること」

 

 

つまり

“ちゃんと”の反対語は、“なんとなく”だ

 

 

思えば

若いころの自分も“なんとなく”の塊だった

 

 

“なんとなく”の飲み会

“なんとなく”のバイト

“なんとなく”の遊び

全部

“その場のノリ”で済ませていた

 

 

だけど

“なんとなく”で進んだことは

だいたい“なんとなく”終わる

 

 

成功もなければ

失敗すら記憶に残らない

 

 

経営者になって痛感するのは

この“なんとなく”が

組織を一番ダメにするということ

 

 

会議で

「まぁ、なんとなくそんな方向で」

そんな言葉が出た瞬間

進捗は止まり

誰も責任を持たなくなる

 

 

“ちゃんと”とは、覚悟の言葉

“なんとなく”とは、逃げの言葉

 

 

私はなんでも白黒ハッキリつけたいタイプだ

グレーゾーンはどうにもムズムズする

 

 

「まぁまぁでいいじゃないですか」

なんて言われた日には

「まぁまぁが一番ダメなんだよ」

と反射的に返してしまう…笑

 

 

もちろん世の中

白黒つけられないことも多い

 

 

でも

“ちゃんと考えたうえでのグレー”と

“なんとなく放置したグレー”は全然違う

 

 

後者は腐る…前者は熟す…

 

 

仕事も人生も

“ちゃんと”やる人と…

“なんとなく”やる人では…

10年後にとんでもない差がつく

 

 

“なんとなく”努力して

“なんとなく”頑張って

“なんとなく”歳を重ねた結果

気づけば“なんとなく”の人生が完成する

…恐ろしい…笑

 

 

だから私は今日も

白黒つけたがりの中年おぢとして叫ぶ訳です

 

 

「なんとなく生きるな。ちゃんと生きろ」と

“ちゃんと”というのは…

「きっちりやる」ことではなく

「心を込める」こと

 

 

誰かのために…

未来のために…

自分の信念のために…

 

 

そこに“ちゃんと”があれば

多少の失敗なんて、どうってことない…

 

 

“ちゃんと”は、人を信じる姿勢…

“なんとなく”は、自分をごまかす態度…

 

 

そして経営も人生も

結局はこのどちらを選ぶかで決まる

 

 

 

今日も、“ちゃんと”CEOブログを書いた…笑

 

 

“なんとなく”読んでる皆さん

たまには“ちゃんと”感想を下さいね…笑

 

 

今日は?いつもかもしれないけど…

CEOブログを通じて自分の頭の整理になったなぁ

 

 

拙い語彙力ですが…

言葉を紡ぎ続ける事って本当に大切

もっともっと”ちゃんと”磨いていかなければ…笑

 

 

本日のランダム過去記事紹介はお休みしますm(_ _)m

 

今日はここまで。

またすぐに。

898【組織に“居心地”はいらない…“居場所”があればいい‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

♯898です

1,000話まで残り102

2,000話まで残り1,102

 

 

最近よく耳にするのが

「この会社、居心地がいいんですよ」

という言葉…

 

 

…うん

たしかに悪くはないかもしれない…

だけど

経営者として聞くと…

少しだけモヤモヤする…

 

 

なぜなら

「居心地がいい」って

往々にして

“変化がない”

“刺激がない”

“挑戦しなくても困らない”

そんな状態を指すことが多いから…

 

 

いわば

ぬるめの温泉にずっと浸かっている感じ…

 

 

最初は気持ちいいけれど

しばらくすると顔がのぼせてくる感じ…

 

 

しかも出たくなくなる

つまり、成長が止まる

 

 

一方で

「居場所がある」というのは全然違う

そこには「自分の役割」があり

「必要とされている」という感覚がある

 

 

チームに対して責任が生まれ存在意義を感じる…

 

 

そして何より

「ここで成果を出そう」と自然に思える

 

 

会社が目指すべきは

“居心地のよさ”ではなく

“居場所の多さ”だと思う…

 

 

たとえば

挑戦する人の居場所…

支える人の居場所…

学びたい人の居場所…

 

 

同じ組織の中に

さまざまな“居場所”が存在するからこそ

人は変化しながら成長できる

 

 

逆に

居心地ばかりを重視した会社は

ソファはふかふかでも、未来はペラペラだ…笑

 

 

気づけば

「まあまあ幸せだけど、何も変わらない」

そんな状態に陥る…

 

 

それは

個人にとっても組織にとっても

“緩やかな退化”

 

 

僕自身

経営をしていて何度も思う

 

 

社員が

「会社の居心地」で仕事を選ぶようになったら

その会社はもう危ない

 

 

それよりも

「この会社で、自分の役割を果たしたい」

と思ってもらえる方が100倍いい

 

 

 

組織づくりとは

クッションを増やすことではなく

舞台を増やすこと

 

 

その人が

主役になれる瞬間をつくることだと思う…

 

 

今後も

多くの企業の立ち上げや

企業の建て直しに携わっていく事になるが…

 

 

どんな組織であっても

「居心地いい会社」より

「燃える居場所がある会社」でありたい

 

 

多少の衝突や摩擦があってもいい…

そこにこそ必ず熱が生まれる…

 

 

社員が

「ここ、落ち着くなあ」ではなく

「ここ、燃えるなあ」と言う組織…

それが理想…

 

 

居心地は、ソファの上にある…

居場所は、使命の中にある…

あなたは今、どちらに座っていますか?

 

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♯897

【経営者の勘と仕組化の関係性とは…アナログとデジタルのハイブリッドだ⁉️】

—- 

 

今日はここまで。

またすぐに。

897 【経営者の勘と仕組化の関係性とは…アナログとデジタルのハイブリッドだ⁉️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

♯897です

1,000話まで残り103

2,000話まで残り1,103

 

 

現在進行形のワンコンシストの経営改革…

もうすぐ3年近くになる…

新たにサポートさせて頂く企業が出てきそう…

意外と一気に増えるかもなぁ

 

 

ひとは100人いれば100通り

企業も100社あれば100通り

 

 

経営者と一緒に

様々な課題の炙り出しからスタート

 

そして

私はコンサルタントではないので

外からではなく

企業を中から一緒に創る…

 

イベント業界特化型の経営改革サービス…

CEO代行サービス(仮)…笑

 

 

大体の企業は計画が出来ても

実際に推進する/やり切る事がなかなか出来ない…

こういう課題がある企業が殆どですからね

そこまで一緒にやり切りまっす!

 

 

まだまだ手探りですが…

完全オーダーメイドで必ずコミットします

何故なら出来るまでやり切るからです…笑

 

 

ご興味ある方は是非…

同時に出来る企業数は

現状ですと…5、6社が限度ですかね…笑

 

 

さて本題です

 

「経営はアートか?サイエンスか?」

 

そんな問いを昔どこかで聞いたことがある…

たぶん、正解は「両方」だと思う

 

 

私自身

長年の経験をもとに“勘”で決めることも多い

 

 

たとえば採用の場面

面接3分で

「この人、いいな」と感じることがある

 

 

その直感が当たる時もあれば

盛大に外れることもある

 

 

外れた時はだいたい

「最初の印象で決めたらあかん」と反省し

当たった時は

「やっぱり俺の目は確かやな」

とドヤ顔する…笑

 

 

経営者とは

都合よく自己肯定する生き物なんですよ…笑

 

 

一方で

勘だけでは会社は回らない

 

 

感覚の再現性は低いし

属人的な判断は

組織が大きくなるほどリスクになる

 

 

だから“仕組化”が必要になる

どんなに優れた経営者の勘も

数字や仕組みという「翻訳機」を通して

他の人が使える形にしなければ

会社の財産にはならない

 

 

とはいえ

「仕組み」も万能ではない

数字で測れないものを切り捨ててしまえば

会社はどこか味気なくなる

 

 

AI分析で「この企画はROIが低い」と出ても

人の心を動かす熱量までは数値化できない

 

 

だからこそ経営者には

最後に“感じる力”が求められる

 

 

それはセンサーであり

魂のアンテナのようなものだ

 

 

経営を例えるなら

勘は

「野生の勘に頼る漁師」

 

仕組みは

「GPSとレーダーを駆使する最新の漁船」

 

どちらか一方では嵐を乗り越えられない

 

 

海の変化を肌で感じつつ

データを活かして舵を切る

 

 

これが

アナログとデジタルのハイブリッド経営だ

 

 

最近の私は

「勘がデータに勝つ瞬間」を楽しみにしている

 

 

 

なぜならその時こそ

人間のクリエイティビティが生きるからだ

 

 

AIや仕組みが整った世界で

“最後に違いをつくるのは人間の感性”

 

 

これからの経営者に求められるのは

数字を読む力と、心を読む力の両立だろう

 

 

つまり

“勘と仕組み”は対立ではなく共演

 

 

勘を研ぎ澄まし…仕組みで再現し…

再現された仕組みをまた超える勘を磨く…

 

 

このループを回せる経営者こそ

時代を超えて強い

 

 

結局のところ

経営とは…

「アナログな人間が…

    デジタルをどう味方につけるか」

という物語なのだと思う

 

 

数字を眺めながら…

「うん、これは…嫌な感じがする…笑」

とつぶやいている

 

 

きっとそれが

経営者の“ちゃんとした勘”なのでしょう…笑

 

 

本日のランダム過去記事はお休みしますm(_ _)m

 

今日はここまで。

またすぐに。

896 【“ちゃんと”しない覚悟… 経営は正しさよりも熱量⁉️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

♯896です

1,000話まで残り104

2,000話まで残り1,104

 

 

二日酔いの朝…

サプリメントと粉薬

そしてコンビニでペパリーゼハイパー…

 

 

元々

見た目以上にお酒が弱く…

呑む習慣が減ってきていた上に…

老化?すぐにヘロヘロに…笑

 

 

昨日は…

20年?くらいでしょうか?

社長と古くからのお付き合いの会社を訪問

 

 

社員の皆様の前で…

3時間近く…様々なお話をさせて頂きました

 

 

自分に出来る事は大した事はありませんが…

“イベント”業界に身を置いている方々に

今後ももっと”イベント”を好きになって欲しい…

 

 

そんな想いを込めながら…

好きで居続けるためには…

仕事として永続させていくためには…

 

 

考え方や発想を

常にアップデートする事が大切

まぁそんな事を伝えたかったのだと思います

 

 

どこまで伝わったかはわかりませんが…

 

 

社長の人柄だと思いますが…

非常に雰囲気の良い会社さんでした

 

 

長々とお付き合い頂き

ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

さて本題です

 

最近思うんです…

「ちゃんとしなきゃ病」が

一番“ちゃんと”していない状態なんじゃないかと…

 

 

経営というのは

教科書のように

「正しい」ことを積み重ねる作業ではない

 

 

むしろ

正しさよりも“熱”で押し切ることの方が多い

 

 

「正しい」ことをして倒産した会社もあれば

「無茶だ」と言われながら成長した会社もある

 

 

たとえば会議…

ロジカルで冷静な議論ばかりしていると

結局、何も決まらない…

 

 

一方で

熱く語る誰かが

「もう、俺がやるわ!」と立ち上がる瞬間に…

組織が前に動き出す

 

 

経営って

意外とその“熱”の継続で成り立っている…

 

 

もちろん

無謀なだけではダメ…

数字も理屈も大事

 

 

でも

数字や理屈だけで人は動かない

 

 

経営者自身が

「これをやりたいんだ!」

と心から言えるかどうか…

 

 

その“熱”が

社員や顧客

そして社会に伝染していく

 

 

イベント業界に新しい風を起こす

そんな青臭い想いで起業した30前半…

 

 

気づけば

あれから随分と時間も流れ50代もすぐそこ

 

 

「そんなの無理だろ」

と笑われながらも

“ちゃんと”してない挑戦ばかりしてきた

 

 

けれど

その1つひとつの無茶が…

 

いま

「ちゃんとホールディングス」の

骨格を1つ1つ作られようとしている…

 

 

つまり

“ちゃんと”しない覚悟とは

失敗を恐れず

笑われる勇気を持つこと…

 

 

「正しさ」に守られるよりも

「熱」に突き動かされる生き方を選ぶこと

 

 

社会も、社員も、取引先も…

「ちゃんとしている経営者」

を求めているようで…

 

 

実は

「本気でバカになれる経営者」

を待っているのかもしれない…

 

 

正しさよりも、熱…

整っているより、面白い…

 

 

“ちゃんと”しすぎず…ちゃんと生きる…

 

 

今日もまた

「ちゃんとしない覚悟」を持って

少し不器用に

でも熱く、経営の現場に立とうと思いまっす…笑

 

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♯879

【第2創業期…5つの“ちゃんと”で立ち上がる‼️】

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今日はここまで。

またすぐに。

895 【感じのいい人より、変化を起こす人…組織が成長するための“採用の見極め方”とは⁉️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

♯895です

1,000話まで残り105

2,000話まで残り1,105

 

 

ようやく

900話まで残り5話

早かったような遠かったような…笑

 

 

昨夜は久々に

20年来の付き合いの

イベント業界の経営者の方と会食

 

 

呑みの席でお会いするのは

10年以上ぶり⁇

良いお話が出来ました

 

 

2軒目は

お世話になっている方がやっている

学生インターンと経営者のマッチングを目的とした

新しい形態のバーにようやく突入

 

 

某有名企業に内定している学生やら

自分の起業論について語る10代など

なかなか熱い時間となり…

 

 

 

お酒のチカラも手伝って…

その学生達に

近々オフィスを訪問してもらう事にしました

まぁこれも何かのご縁ですね

 

 

ほろ酔いの中年おぢにお付き合い頂き

ありがとうございました!

 

 

という事で

今朝は少し2日酔い気味…笑

とは言え本日も全快です

 

 

さて本題です

 

 

採用面接のあとによくある会話

「いや〜、あの人“いい人”だったね…」

で…

だいたいその後に続く言葉は

「でも、採用は見送りで…」

 

 

この「いい人」って

いったいどんな人を指しているのだろう…

 

 

感じがいい人?

丁寧に話す人?

怒らなそうな人?

 

 

確かに

一緒にランチ行くならそんな人もいいかも…

 

 

でも

一緒に会社をつくるなら……少し違う

 

 

採用というのは

仲良しクラブをつくることではなく

“未来のチーム戦”に加わるメンバーを選ぶことだ

 

 

だから

私が言う「いい人」とは

「いい人柄」よりも

「いい影響を与える人」

 

 

会社をよくするとは

時に“面倒くさい人”であることでもある

違和感を言葉にできる人

 

 

「これ

 もっと良くできるんじゃないですか?」

と口にできる人

 

 

そういう人がいない組織は

平和だが、停滞する

 

 

一方で

「空気読まずに暴れる人」も困る?

僕が言うのも何ですが…笑

 

 

つまり

会社にとって“いい人”とは

「優しさと厳しさのバランスを持っている人」

 

 

誰かのミスを責めるのではなく

「どうしたら再発しないか」

を一緒に考えられる人

 

 

“優しいだけのいい人”が多い会社は…

結果

チームは優しさに包まれ

静かに疲弊していく

誰も悪くないのに、成果が出ない…

 

 

その時

ようやく気づいた

 

 

「いい人」は組織にとって

必ずしも“いい結果”を生むわけではない

 

 

今の採用は…

「一緒に働いたら緊張感がある人」を好む

 

 

「やべぇ、あの人に見られてる」

と思う人のほうが…現場は鍛えられる

 

 

もちろん怖いだけではダメだが

“背筋が伸びる存在”は組織に不可欠だ

 

 

つまり、「いい人」とは…

その場を“ぬるく”しない人

 

 

優しさを武器にせず

前向きな違和感を残せる人

 

 

そういう人が集まる会社は強い…

 

 

「“いい人”って、どっちの意味?」

 

 

“感じのいい人”か…

“結果を変えるいい人”か…

 

答えは明確ですね…笑

 

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♯886

【優しさと甘さを勘違いするな‼️ …企業経営の現場で最も難しい“線引き”とは⁉️】

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今日はここまで。

またすぐに。

 

894 【“ちゃんと”を壊せる人だけが、前に進める‼️ 秩序の中に混沌を置く勇気⁉️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

♯894です

1,000話まで残り106です

2,000話まで残り1,106です

 

 

 

朝起きて

まずCEOブログを書く

 

 

朝イチのインプットとアウトプット

習慣とは言え…

毎朝…何を書こう…

ここからスタートする

 

 

この作業を繰り返す事で

自分なりに言葉を紡ぐ訓練しながら

思考を整理する

 

 

たまにランダムに読み返すと…

あの記事は少し違ったかも…

そう思うことも

1度や2度ではない…笑

 

 

ただ

失敗も含めて残し続けることで

自分のアップデートに繋がる…はず…笑

 

 

これからも…

失敗も成功も…

“ちゃんと”やり続けていこう…

 

 

 

“ちゃんとしてるね”

そう言われると違和感が残る…

 

 

年齢のせいか

はたまたそれ以外の影響か…

 

 

若い頃は

“落ち着きがない”と注意されていたのに

いつの間にか

“安心感がある”と言われるように…

 

 

正直、ちょっと怖い…

 

「ちゃんとしてるね」って

裏を返せば

「もう面白くなくなったね」

かもしれない…

 

 

経営を続けていると

“ちゃんと”の罠にハマりやすい

 

 

無駄を減らし…仕組みを整え…ミスを防ぐ…

どれも必要なことだ…

 

 

でも

気づけば

“整える”に意識が行き過ぎて

息苦しくなる瞬間がある

 

 

 

人は「壊すこと」を怖がる…

 

 

でも

変化しない“ちゃんと”は

やがて

“停滞”という名の老化現象を招く…

 

 

僕が大事にしているのは

秩序の中に

あえて“混沌”を置くこと…

 

 

予定調和の中に

少しだけ異音を混ぜる

 

 

たとえば

会議で“全員賛成”が並んだ瞬間に

「ほんとに?それ、面白い?」と水を差す

 

 

嫌われる覚悟を持ってでも

空気を揺らす…

 

 

そうやって

組織の“揺らぎ”を保たないと

どんな会社も“ぬるま湯”になる

 

 

「ちゃんとやる」ことは大切

でもそれは…

考えなくてもできる領域に過ぎない…

 

 

本当の成長は

“考え続けないとできない領域”にしかない…

 

 

つまり

“ちゃんと”の上に立ち

“ちゃんと”を壊すこと

 

 

これこそが

次のフェーズへ進むリーダーの条件だ

 

 

僕らがつくる

“ちゃんとホールディングス”という名前にも

そんな二面性を込めている

改めてそう感じる今日この頃…

 

 

「秩序正しく、でも、壊し続ける。」

 

 

矛盾を抱えたまま

それを前進力に変える

 

 

だから今日も

“ちゃんと”働くけど

“ちゃんと”壊す準備もしておく

 

 

“ちゃんと”

ひとの想像していない答えを出す

それくらいが、ちょうどいい…笑

 

—- 

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♯885

【人は思考に支配されている⁉️】

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今日はここまで。

またすぐに。

 

893 【分業しても良いけど…分断してはいけない‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

♯893です

1,000話まで残り107

2,000話まで残り1,107

 

 

5年ぶり?もっとかな?

 

 

20代、30代前半の頃

一緒に仕事していた同業経営者の方とメシ

 

 

さすがは元演者さん…

同世代のはずなのに

歳を重ねてもイケおぢ…笑

 

 

大体当初想定したいた通りの話の流れ

早速…数日後にお宅訪問

何か新しい化学変化が起きたら面白いですね

 

 

さて本題です

 

 

 

分業している…

でも、分断はしていない…

 

 

これが良い経営の肝だと思っている

 

たとえば

ある程度の大きさのイベント会社でいうと…

営業がいて…プランナーがいて…

制作がいて…運営がいる…

 

 

それぞれのプロが

自分の仕事に集中するのは大切だけど…

 

 

「自分の仕事だけできればOK」

という空気が流れた瞬間に

会社は一気に“分断組織”になる

 

 

分業とは“役割”の話で

分断とは“関係”の話…

 

 

つまり

分業は必要悪ではなく

必要善なのだ

 

 

問題は

役割の線を引くことに夢中になって

人の心まで線を引いてしまうことだ

 

 

ある会議で

「それ、私の担当じゃないんで」

と言い放った若手がいた…

 

 

そのとき

私の心の中で小さなドラが鳴った…

 

 

“組織が分断に傾いているサインだな”と…

 

 

その場は笑いながら

「そう言える勇気、嫌いじゃないけどな!」

と返したが…

帰り道でひとり反省会を開いた

 

 

“分業の線は経営者が引くけど

 心の線は経営者が溶かすしかない”と…笑

 

 

分業とは…

会社を効率化する仕組み

 

分断とは…

会社を鈍化させる感情

 

 

前者は“機能”を高め

後者は“温度”を下げる…

 

 

どんなに仕組みが整っていても

人の温度が冷めた組織は動かない

 

 

つまり

良い経営とは「仕組みと温度の両立」

 

 

“自分とは関係ないと思ってた部署の頑張り”

これを知ることで…

「同じ船に乗ってる感覚」が戻ってくる

 

 

分業していても相手を思いやれる

役割が違っても目的は1つ

その一体感こそが経営の“血流”になる

 

 

「分業してるけど、分断してない会社」

このバランスが取れたとき

会社は最も美しく成長する

 

 

社員同士の“温度”がつながっている会社は

外の世界にも自然と温度を伝えていく

 

 

それが

「ちゃんと成長する会社」の条件だと思っている

 

 

今日も

それぞれの持ち場で戦ってくれている皆様…

 

 

「分業」ありがとう

でも

「分断」だけは、しないでね…笑

 

 

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♯877

【新たな立ち上げフェーズ…”ちゃんと”羅針盤になる‼️】

—- 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

892 【期待されるより、信じられる人になれ‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

♯892です

1,000話まで残り108

2,000話まで残り1,108

 

 

出張帰りにオフィスに寄り…

採用ひいては組織についてMTG…

 

 

幹部陣に片っ端から電話掛けまくり

未来ビジョンのレールに乗せながら

今そして近未来をどう創るのかを考える

自分のなりの解答を模索

 

 

先日

とある会議のあとに社員から

「大西さんって、めっちゃ期待されてますよね!」

と言われた…

 

 

うん、悪い気はしない

だがその言葉を聞いた瞬間

心の中で何か違和感があった

 

 

「期待」って

実は怖い言葉じゃないか?

 

 

というのも

期待というのは

基本“他人の都合”でつくられている

 

 

「この人ならきっとできるはず」

「やってくれるだろう」

「裏切らないよね?」

 

 

どこかに

“相手の思い込み”や

“勝手な希望”が混ざっている

 

 

そして

その期待を裏切った瞬間

人はがっかりする

 

 

ときに失望し、批判すらする

 

 

つまり「期待される人」ほど

常に地雷の上を歩いているようなもの

 

 

一方で

「信じられる人」は少し違う

 

 

信じるというのは

“結果”ではなく“過程”に対しての肯定

 

 

「この人なら失敗しても、また立ち上がる」

「たとえうまくいかなくても、最後までやり抜く」

そんな姿勢に対する信頼の証

 

 

私はこれを

「期待の人」ではなく「信頼の人」になろう

という意味で…

 

 

「期待されるより、信じられる人になれ」

と自分に言い聞かせている

 

 

もちろん

経営者としては“期待される”ことも避けられない

 

 

様々なステークホルダー

社員にも、お客様にも、常に結果を求められる

 

 

ただ

その期待を超える力の源は「信頼」でしかない

 

 

期待は一時的な拍手

信頼は永続的な絆

 

 

 

拍手はすぐに止むが、絆は裏切らない

 

 

たとえば野球選手で言えば

「3割打者」は

ファンに“期待”される選手…

 

「泥臭く送りバントを決める選手」は

監督に“信じられる”選手…

 

 

前者はスター

後者はチームの支え

 

 

どちらも大事だが

チームを勝たせるのは後者のほうだったりする

 

 

経営もまったく同じだ

一時の売上や話題で

「期待される会社」になることは簡単だが…

 

 

20年、30年と信頼され続ける会社はほんの一握り

 

 

結局

「この人、この会社なら任せられる」

と思ってもらえるかどうかが勝負だ

 

 

私自身

若いころは「期待に応えたい」と必死だった

 

 

でも今は

「信頼を積み上げたい」と静かに思う

 

 

その方が

ずっと長く、強く、そして温かい関係が築ける

 

 

だから今日の私も

“期待”というスポットライトを浴びに行くより

“信頼”というランタンを手にして

地道に一歩ずつ進む

 

 

派手じゃなくとも

明るさは長持ちするんですよね…笑

 

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♯888

【人を信じるということは、相手に期待することではなく、自分に決意すること‼️】

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今日はここまで。

またすぐに。

891 【嫌われる勇気を持て…リーダーに必要な“覚悟の顔つき”とは⁉️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

♯891です

1,000話まだ残り109

2,000話まで残り1,109

 

 

この週末は

協賛したイベントに顔を出してきました

外イベントに1日中いるのはいつぶり?

現場はやっぱり体力が必要ですね

いつもご苦労様ですm(_ _)m

 

 

夜は

20年以上⁇

昔から仲の良い企業の経営者達と連夜の会食

良い交流の場となりました

 

 

そこでの会話から

本日は少しリーダーの在り方について…

 

 

「嫌われたくないリーダー」は

一見、人当たりが良い

 

 

でも

チームはなぜかまとまらない

 

 

なぜなら

“好かれたい”と思った瞬間に

判断が鈍るからだ

 

 

経営をしていると

毎日「誰かに嫌われる覚悟」を試される

 

 

厳しい判断を下す…

言いづらいことを伝える…

時には、自分が悪者になる…

それがリーダーの宿命

 

 

30代前半の経営者として駆け出しの頃…

部下に「社長、最近ちょっと怖いです」

と言われたことがある

その言葉に、少しショックを受けた

 

 

でもよく考えると

若い頃の私は“優しい顔をした八方美人”だった

 

 

誰にも嫌われたくないと…

誰にも刺さらない言葉しか言えない…

 

 

嫌われる勇気を持つというのは

無神経になることじゃない

 

 

自分の信じる道を

誰にどう思われようと貫くこと

 

 

その姿勢が

最終的には“信頼”に変わる

 

 

リーダーがフラフラしていると

社員も安心して迷えない…笑

 

 

「この人が言うなら大丈夫」

と思われるためには…

“信念の温度”が必要な訳です

 

 

リーダーとは

好かれる人ではなく…方向を示す人

 

 

つまり

好感度より、方向性…

 

 

ただ、これは簡単じゃない

嫌われる勇気は

最初、かなり痛い(笑)

 

 

でも

リーダーの仕事は

「過去の自分」より「未来の組織」

これを優先することだ

 

 

経営とは

常に“正しさ”と“優しさ”の間で揺れる

 

 

でも

嫌われる勇気を持つ人だけが

本当に組織を守れる

 

 

それは

瞬間的な人気よりも

長期的な信頼を選ぶ行為だから

 

 

「好かれたい」と思っていた頃…

私はよく笑っていたけど

どこか疲れていた

 

 

今はどうだろう…

嫌われてもいいと覚悟してからのほうが

ずっと自然にいられる

 

 

リーダーとは…

孤独と戦う役割だ

 

 

だからこそ

その孤独に“誇り”を持てる人でありたい

 

 

今日も

“ちゃんと”嫌われる勇気を持って生きよう…笑

 

 

本日のランダム過去記事紹介はお休みしますm(_ _)m

 

今日はここまで。

またすぐに。

890 【凡人のまま突き抜ける方法…才能より“続ける胆力”が勝つ時代⁉️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

♯890です

1,000話まで残り110

2,000話まで残り1,110

 

 

世の中には、天才がいます

 

一度聞いた話を全部覚えてしまう人…

初めてのプレゼンで笑いを取れる人…

何をやっても、なぜか成功してしまう人…

 

 

一方

私はというと…

三歩進んで二歩どころか

四歩くらい下がるタイプです(笑)

 

 

けれど

ここで声を大にして言いたい

「凡人でも、突き抜けられる」と…笑

 

 

なぜなら

“凡人”とは「才能がない人」ではなく

「才能に頼らない人」のことだからです

 

 

僕はこれまで

多くの経営者やビジネスパーソンを見てきましたが

 

 

突き抜ける人に共通しているのは

意外にも“天才性”ではありません

 

 

共通しているのは「続ける胆力」

やる気が出ない日でも続ける…

結果が出なくても続ける…

バカにされても続ける…

 

 

この“続ける胆力”が

凡人を非凡に変える最大の魔法です

 

 

ブログを書き始めて

もうすぐ900日…

 

途中で

「今日は書かなくてもいいかな…」と思った日?

 

ちょこちょこありました…

1度や2度ではありません…笑

 

 

でも

続けているうちに気付いたんです

「才能」より「習慣」のほうがずっと強い

「やる気」より「やる構造」を作ったほうが早い

 

 

才能は努力をサボる言い訳に使えるけど

習慣は凡人を裏切らない

 

 

突き抜ける凡人の条件を3つにまとめると

こんな感じです

 

 

① 続ける仕組みを作る

 → 気合いではなく、ルーティン化すること

  歯を磨くように、PDCAを回す

 

 

② 比較しない

 → 他人のスピードではなく、昨日の自分と勝負する

  SNSの「他人の成功」に振り回されない…笑

 

 

③ バカにされても笑って続ける

 → 成果が出るまで時間がかかるのが凡人の宿命

  だからこそ、笑って耐える胆力が要る

 

 

結局

凡人が突き抜ける最大のコツは…

「辞めないこと」なんです

 

 

続けていれば

周りの天才たちが勝手に飽きていきます(笑)

 

 

才能ある人ほど

“早く結果が出ないと冷める”もの

 

 

そのとき

凡人はコツコツ地味に積み重ねている

 

 

そして気づけば、

「えっ、あの人、いつの間に?」

という立ち位置に立っているんです

 

 

才能なんて

スタートダッシュのブースターみたいなもの

 

けれど

最後に勝つのは

ゴールまで歩き続けた“凡人”です

 

 

だから今日も

凡人のまま、ちゃんと突き抜けていこう

 

 

才能より、胆力を磨きます

 

 

そして明日もまた

ブログを書き続ける…

凡人代表として…笑

 

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♯879

【第2創業期…5つの“ちゃんと”で立ち上がる‼️】

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今日はここまで。

またすぐに。

889 【学びを止めた瞬間、ひとも企業も成長が止まる…謙虚さこそ、最大のスキル‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

♯889です

1,000話まで残り111

2,000話まで残り1,111

 

 

30代の頃の自分を思い出すと

正直ちょっと恥ずかしい

 

 

当時は仕事も順調で

会社の売上も伸び…

人も増え…

周りから「勢いありますね!」

なんて言われていた

 

 

そして気づかぬうちに

“調子に乗っていた”

 

 

正確に言うと

「自信」と「過信」の境目を

うっかり跨いでしまっていた

 

 

経営者あるあるだとも思う…

 

 

「自分の判断はだいたい正しい」

「部下の意見より、自分の勘の方が早い」

そんな感じだったようにも思う…

 

 

いま思えば

あれは“謙虚さを失った証拠”だった

 

 

では

そもそも「謙虚」とは何か

 

 

多くの人が

“控えめにすること”や

“下手に出ること”だと勘違いしている

 

 

でも

ビジネスにおける謙虚とは

「自分を小さく見せること」ではない

「相手から学ぶ姿勢を持ち続けること」だ

 

 

上司部下から学ぶ…

取引先から学ぶ…

市場から学ぶ。

そして、失敗から学ぶ…

 

 

 

この“学ぶ姿勢”を持っている人こそ

本当に謙虚な人だと思う

 

 

つまり

謙虚さとはスキルなんだと思う…

 

 

プレゼン力や営業力

マネジメント力よりも先に

謙虚力を磨くべき

 

 

なぜなら

謙虚さがあればどんなスキルも伸びる

 

 

逆に

謙虚さを失った瞬間

学びが止まり…

成長が止まり…

やがて経営も止まる…

 

 

会社の停滞は

経営者の慢心から始まる

 

 

「今さらそんなこと学ばなくても」

「自分のやり方でうまくいってきた」

 

 

そう思った瞬間

衰退へのカウントダウンが始まる

 

 

40代になって気づいたのは

謙虚さとは“姿勢”ではなく

“意識の筋肉”だということ

 

 

意識しないとすぐに衰える

 

 

だから私は

CEOブログを書きながら

毎朝自分に言い聞かせている

 

「今日も何かを学ぼう」

「誰かから何か吸収しよう」

 

という事にしておきます…笑

 

 

一方で…

今でも…

自分の謙虚さが足りていない…

そう感じる事も沢山あります

 

 

謙虚でいるというのは

時にプライドを脱ぐ勇気でもあると思う

 

 

学びを止めた瞬間、

ひとも企業も成長は止まる

 

 

謙虚であることは

経営を動かし続ける“最強のエンジン”

 

 

今日もまた

CEOブログを書く事を通じて

謙虚な気持ちを

ほんの少し自分に注入…笑

 

 

本日のランダム過去記事紹介はお休みしますm(_ _)m

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

888 【人を信じるということは、相手に期待することではなく、自分に決意すること‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

♯888です。

1,000話まで残り112

2,000話まで残り1,112

 

 

MLT…

ミスロストラブル…

 

かつてのお客様が

社内でMLTを合言葉のように使っていた

それを真似てMLTの共有場所を作ったが…

気付けば活用されなくなる…

 

 

決めた事をやり切れない…

組織の構造に課題があるのでしょう

 

 

という事は

私のチカラ不足です…笑

 

 

昨日…

1つミスをしました…

 

 

朝一でやろうと思っていたタスクを

ちょっとしたトラブルが起こり…

時間が押してしまい…

そのまま他の会議に入ってしまい…

完全に失念しておりました

 

 

社内の何人にも

時間と労力を使ってもらいながら…

本当に申し訳ない…

 

 

自分の中で大切にしている

“約束を守る”を果たせなかった…

 

 

老害の始まり…笑

とはまではまだないと思うないけど…

 

 

そろそろ

役割の一部を担ってくれる

専属秘書の採用を検討する時期かもなぁ

 

 

自分でやらない事を増やさないと

成長速度が上がらないんですよね

 

 

生意気でした…笑

優先順位をしっかりとつけながら

冷静に判断したいと思いまっす…笑

 

 

さて本題です

 

 

人を信じる…

簡単なようで

これほど難しいことはない

 

 

特に

経営者という生き物は

「信じた結果、痛い目を見た」

この経験を山ほど持っている

 

 

「任せたら逃げられた」

「信じたら裏切られた」

「応援したら辞めていった」

全部経験済みです(笑)

 

 

だからと言って

「もう誰も信じない!」となると

それはそれで会社が止まる

 

 

信じない経営ほど

面白くないものはない

 

 

結局

人を信じるかどうかで

組織の熱量は決まる

 

 

最近常々思うんです…

「人を信じる」というのは

“相手への期待”ではなく

“自分の決意”なんだと

 

 

「この人ならきっとやってくれる」

ではなく

「この人を信じると、自分で決めた」

ただそれだけの話

 

 

信じることは

賭けでもギャンブルでもない

 

 

むしろ“自分との約束”

「どんな結果になっても最後まで信じ切る」

そう決めた自分を裏切らないという覚悟

 

 

 

思えば

若い頃の私は「信じていたつもり」で

実は「期待していた」だけだったのかもしれない

 

 

「なんでできないんだ」

「どうして分かってくれないんだ」と

つい相手のせいにしてしまう

 

 

でもそれは

“信じていた”のではなく

“都合よく期待していた”だけ

 

 

本当に信じるとは

「結果がどうあれ、自分の選択に責任を持つ」

ということ

 

 

信じたのは“自分”だから

そう考えると

「信じる力」は

リーダーにとって筋トレみたいなもの

 

 

最初は思うようにならなくても

痛みに耐えて続けていくうちに

メンタルが鍛えられていく

私の場合は麻痺していますが…笑

 

 

「信じる筋」が太くなるのだ

一方で

「疑う筋」ばかり使っていると

だんだん顔つきまで険しくなってくる

 

 

 

人を信用しない人ほど

眉間のシワが深い…

そういう経営者は…だいたい血圧も高い(笑)

 

 

 

だから私は

今日も“信じるトレーニング”を続ける

 

 

相手のミスを見ても

「まぁ、伸びしろだな」と思えるように

 

 

 

思い通りにならなくても…

「きっと何か哲学的な理由があるのだろう」と…

そう思うように努力する(笑)

 

 

結局

「信じる」とは

相手ではなく自分との闘い…

 

 

自分がどうありたいか

どう生きたいか

 

 

それを決める覚悟の表現が

“信じる”という行為なのだと思う

 

 

今日も誰かを信じてみよう

結果がどうであれ

その瞬間、自分が“覚悟を持った人間”になれる

 

 

人を信じるということは

相手への期待ではなく

自分の生き方への決意…

 

 

48歳…洟垂れ小僧

まだまだ未熟だなぁ…と

日々痛感しております…笑

 

 

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♯879

【第2創業期…5つの“ちゃんと”で立ち上がる‼️】

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今日はここまで。

またすく

887 【覚悟を決めた瞬間…迷いは消える‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

♯887です

1,000話まで残り113

2,000話まで残り1,113

 

 

経営者の先輩方である中年おぢ群達と

この日の行程の1つである

ウイスキーの蒸留所の工事見学…

 

 

運転があるので飲めないのは残念ですが…

ビジネスモデルとしても

ウイスキー好きとしても

非常に勉強になりました

 

色々とヒントが詰まってたし

大人の工場見学…悪くないですね

 

 

さて本題です

 

 

覚悟って…

決める前が一番めんどくさい

 

 

「この道で本当にいいのか」

「他にもっといい方法があるんじゃないか」

と頭の中でぐるぐる

 

 

ワンコンシストのCEOとして

この2年9カ月

 

 

振り返ると

私には“覚悟”が足りなかったと思う

 

 

理由はシンプルで…

本当に自分がやりたいことが何なのか

わからなくなっていたからだ

 

 

ワンコンシストという会社を経営する…

それは私が望んだことだったのか…

決してそうではない…

 

 

改めて考えてみると

「やりたいから」ではなく

「約束を守るため」

そのためだけに続けてきた…

 

 

乗りかかった船だから

責任を果たす

 

 

もちろん

それも立派な?覚悟の形…

 

 

だが

その覚悟は“守りの覚悟”だったのだと思う

 

 

私はいつも社員に言ってきた

「個人の成長を企業の成長に重ねよう」と…

 

 

でも

ふと自分に当てはめてみたときに

ハッとした

 

 

果たして自分は

成長しているだろうか?

 

 

ワンコンの経営に集中することが

自分の成長に本当に繋がっているだろうか?

 

 

答えは――NO…

 

 

もっと広い視野で挑戦すべきだ

 

 

もっと大きな事…

業界の改革…新たな市場の構築…

次世代の経営者の育成…

 

 

事業そのものを創り…

育て…社会に還元していく…

 

 

 

「ホールディングス経営」という

新しいステージに踏み出すことこそが

私自身の次の挑戦のようやく第1歩…

というよりスタートライン…

 

 

覚悟を決めた瞬間

迷いは一気に消える…

 

 

まるで霧が晴れるように

やるべきことが見えてくる…

 

 

逆に言えば

迷いながら進むのは覚悟ではない

 

 

ただの「現状維持の延長線」

 

 

ようやく

自分なりの答えに辿り着いた

 

そして

10年ビジョンの輪郭を決めている時に

実はここにも少し違和感があり…

目標としてちっぽけな気がしてならない…笑

 

 

10年で設定したのだけど…

10年ではダメなのかもしれない…

 

 

本気でやるには…

20年…30年…先を見ないと…

 

 

 

とは言え…

そのビジョンに

本気で向き合う覚悟を決めた瞬間

不思議と迷いはなくなった

 

 

まだまだ道半ば

でも

ようやく“本当のスタートライン”

そこに立てる気がしている…

 

 

覚悟を決めた人間ほど

強いものはないからね…笑

 

 

あとは…

やっぱり健康第一です…笑

 

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♯878

【事実と解釈を混同してはいけません‼️】

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今日はここまで。

またすぐに。

886 【優しさと甘さを勘違いするな‼️ …企業経営の現場で最も難しい“線引き”とは⁉️

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

♯886です

1,000話まで残り114

2,000話まで残り1,114

 

 

気付けば

900話まで残り14…

毎日欠かさず書き続けてきたCEOブログも

1,000話が少しづつ視界に入ってきた

 

 

 

中途や新卒の最終面接の際…

多かれ少なかれ…

ぼぼ全員がCEOブログに触れてくる

嫌らしくならない程度に…笑

 

 

その後

入社が決まると…ぱたっと読まなくなる

まぁ当然と言えば当然かもしれない…笑

 

 

社内でも

CEOブログを読み

それを意識し業務に取り組んでいるかどうか…

その人を見れば大体わかる

 

 

そして

これが貢献度とある程度リンクする

 

 

2年半以上

1日も欠かさずに

書き続けてきたからこそわかること

 

 

とは言え…

たかが900日続けた程度…

まだまだ挑戦はこれから…

 

 

読みたい人は読めば良い

読みたくない人は読まなければ良い

 

 

たったの1、2分…

それでどれだけの差が出るのか

気付くか気付かないかで

その人の人生も大きく変わる

 

 

私個人としては

これからも

良くも悪くも

ちゃんと”変人”であり続け

そこに磨きを掛けていこう…笑

 

 

さて本題です

 

 

「優しくしたい」と「甘くしたい」は

似て非なるもの

 

 

でも

この線引きが難しい

 

 

経営をしていると

毎日のようにこの境界線を試される

 

 

社員のミスに対して

厳しく言うべきか、見守るべきか

 

 

挑戦して失敗した人を

責めるか…励ますか…

 

 

どちらも「優しさ」だが

やり方を間違えると「甘やかし」に変わる

 

 

昔…

私も「優しい社長」でありたい

そう思っていた時期もあった

 

 

でもある日

こう言われた事がある

「それは優しさじゃなくて“逃げ”ですよ」と…

 

 

ぐうの音も出なかった(笑)

 

 

確かに

人は誰しも嫌われたくない

 

 

注意するより

笑って流したほうが場は穏やかだ

 

 

でも

組織は“気まずさ”を避け続けると

確実に緩む

 

 

気づけば

「まぁいっか文化」が蔓延し

誰も本気でやらなくなる

 

 

優しさとは

相手の未来のために

今あえて言うこと

 

 

 

甘さとは

今の関係を守るために

未来を見ないこと

 

 

たったの1文字違うだけで

結果は真逆になる

 

 

リーダーの「優しさ」は時に孤独だ

 

 

相手を思って叱っても

すぐには伝わらない

むしろ

反発されることのほうが多い

 

 

でも

半年後、1年後、もっと先かもしれないが…

「当時はムカついたけど、あれで変われた」

と言われたら

それが本当の“報われ方”なのだと思う

 

 

甘さの裏側には

たいてい「自分への甘さ」が隠れている

面倒くさいから言わない

嫌われたくないからスルーする

 

 

優しさを装った“怠慢”ほど怖いものはない

 

 

経営でも同じだ

社員に優しく、数字に厳しく

これを逆にすると会社は沈む

 

 

 

数字に甘く

社員に厳しい会社ほど、短命だ

 

 

優しさと甘さの違いは

「覚悟」の有無だと思う

 

 

 

嫌われてもいい…

誤解されてもいい…

 

 

それでも

「相手の成長に向き合う」と決めた瞬間

それはもう“優しさ”に変わる

 

 

 

今日も

誰かを本気で叱る場面があるかもしれない

 

 

それでも

自分の中の“線引き”だけは

ちゃんとしていたい

 

 

優しさと甘さを勘違いするな

リーダーとは…

愛情を持って厳しくすること

 

 

それが唯一の仕事と言っても

決して過言ではないんですよ…笑

 

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ランダム過去記事紹介です

こちら↓↓↓

♯876

【5つのチカラが会社を動かす】

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今日はここまで。

またすぐに。

885 【人は思考に支配されている⁉️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

♯885です

1,000話まで残り115

2,000話まで残り1,115

 

 

先輩経営者達との交流ゴルフ…

周りはみんな当たり前のように70台…

 

 

今日こそはと挑んだが…

結果は…あと一歩及ばす83/42/41

 

 

ただ可能性は感じたし

次に繋がるラウンドでした

 

 

毎度思うんですよね

ゴルフのマネイジメトは

企業経営の考え方にめちゃくちゃ似ています

 

 

まだまだ未熟という事ですね…笑

 

夜はアルコールを入れながら

ビジネス談義…

学びの宝庫とはまさにこの事です

 

 

さて本題です

 

-すべては“捉え方次第”という話-

 

次期CEOも良くこの話をします

 

 

今朝はいきなりコーヒーをこぼした

白いシャツに

見事なコーヒー模様

 

 

思わず「最悪だ…」とつぶやいた瞬間

1日のテンションが2割くらい下がった気がした

 

 

でも

ふと考えた 

 

「まぁいいか

 これで今日は“もう失うものはない日”だ」

と思えば、案外気が楽

 

 

この一瞬で

僕の一日は“最悪の日”から

“開き直りの日”に変わる

 

 

結局

人は“出来事”そのものではなく

“それをどう捉えるか”によって支配されている

 

 

 

同じ雨でも

「うわ、最悪…」と思う人もいれば

「傘を忘れたおかげで

 たまたま入ったカフェが最高だった」

と言う人もいる

 

 

事実は1つ…解釈は無限…

 

 

経営もまったく同じ

新規案件が流れた時に

「うわ、ツイてない…」で終わる人と

「タイミングがズレただけ

 今のうちに仕組みを整えよう」

と思う人では

半年後の景色がまるで違う

 

 

思考は目に見えないが

現実を決定づける力を持っている

 

 

ネガティブな思考に囚われると

行動も声のトーンも小さくなり

周囲にもその空気が伝染する

 

 

逆に

ポジティブな捉え方をすると

同じ出来事が“経験値”や“学び”に変わり

次のアクションが自然と前向きになる

思考は“脳内のナビゲーション”のようなもの

 

 

行き先を

「失敗したらどうしよう」と設定すれば

ナビはずっと“回避ルート”ばかり案内してくる

 

 

 

でも

「どうやったら面白くなるか?」と設定すれば

今度は“挑戦ルート”を案内してくれる

 

 

つまり

人生も経営も「思考の初期設定」でほぼ決まる

 

 

僕の知る“一流の人”たちは

例外なくこの「捉え方のチューニング」が上手い

 

 

 

ピンチを

「チャンスの前触れ」と捉え

トラブルを「改善のタネ」と言い換える

 

 

 

その姿勢が

結果として“運がいい人”をつくっている

 

 

人は

現実に支配されているのではなく

思考に支配されている

 

 

そして思考は

自分の意志で選べる

 

 

だから今日も

コーヒーの染みを見ながら思う

 

 

「これ、意外とアートっぽくない?」

…そうやって笑える人が

たぶん明日を変えていくんだろうなぁ…笑

 

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♯883

【新たな自民党総裁誕生‼️覚悟から改めて感じる…バランスよりも圧倒的熱量⁉️】

—- 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

884 【三流は金を残す、二流は事業を残す、一流は人を残す】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

♯884です

1,000話まで残り116

2,000話まで残り1,116

 

 

少しづつ仕事復帰して…

あと少しで3年経ちますね…

ようやくスタートラインかな?…笑

 

 

 

改めて

今の自分の頭を整理しよう…

そんな事を思いながら

サウナと久々の読書で整えました

 

 

そこで

自分の考えに

当てはまる答えを探してみたんですよね

 

 

近い考えを見つけたので

自分の整理も含めて簡単にまとめますね

 

 

 

誰の言葉かは定かではありません…

 

しかし

この言葉を初めて聞いたとき

「ぐぅの音も出ないほど正しい」と感じた…

 

 

三流は金を残す

二流は事業を残す

一流は人を残す

 

 

どこかで聞いたような…

 

でも

いざ自分の経営に照らすと

妙に刺さるフレーズなんです

 

 

初めて起業したばかりの頃は

例外なく“お金”が最優先でした…

 

 

売上が上がれば嬉しく

利益が出ればホッとする

 

 

三流と呼ばれても

まずは生き残るために金を追った

それは必要なプロセスだとも思う

 

 

しかし

ある時…会社にお金は残っても…

「人が疲弊している」状態に気づいたんですよね

 

 

その瞬間

「あれ、何のためにやってるんだっけ?」と

そこから“二流の入口”が見えてくる

 

 

事業を残す…

つまり仕組み化

自分がいなくても回る会社

 

 

それを目指して仕組みを整え

ルールを作り…数字を追う

 

 

でも

それも気づけば“形あるもの”にすぎない

 

 

市場が変われば、仕組みも崩れる

 

 

結局

人が成長しなければ、事業も育たない

 

 

そしてようやく

一流の意味がわかってくる

 

 

人を残す…

育て、任せ、信じる…

 

 

これは金を稼ぐよりも

事業を伸ばすよりも

ずっとずっと難しい…

 

 

なぜなら

「人」は思い通りにならないから

 

 

だけど

思い通りにならないからこそ

面白い

 

 

人が育てば

事業は勝手に伸びる

そして

お金も自然とついてくる

 

 

経営の最終ゴールは

“金を残す”でも“事業を残す”でもない

「志を継ぐ人」を残すこと

 

 

その人がまた次の時代を創っていく

もし

「ちゃんとホールディングス」という組織に

魂があるとすれば

それは“ちゃんと稼ぐ”会社だけでなく…

“ちゃんと人を残す”会社でありたい

 

 

お金も事業も

最後は人が動かす

 

 

だから今日も

誰かを育て、託し、未来へつなぐ

 

 

それが

僕の…僕らの…

一生涯かけた一流への挑戦なんだよなぁ

 

 

ようやく

本当のやる気が漲ってきた感じです

おっそ…笑

 

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♯876

【5つのチカラが会社を動かす】

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今日はここまで。

またすぐに。

883 【新たな自民党総裁誕生‼️覚悟から改めて感じる…バランスよりも圧倒的熱量⁉️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

♯883です

1,000話まで残り117

2,000話まで残り1,117

 

 

自民党総裁選…

結果を見て

直後の言葉を聞いて思わず背筋が伸びた

 

 

 

高市早苗さんが

「ワークライフバランスは捨てる覚悟で臨む」

そう語った瞬間…

日本中の空気が

一瞬ピリッと変わったように感じた

 

 

 

時代は

「働き方改革」や

「多様性」が合言葉になって久しいが

その裏で失われたものもある

 

 

 

“やりきる覚悟”だ

便利で優しい社会になった分

「頑張らない理由」も上手くなった

 

 

だが

今この国がもう一度立ち上がろうとしている

私はその一言に

久しぶりに“本気”の匂いを感じた

 

 

 

思えば、経営も同じだ

「バランスよくやろう」

そう思った瞬間、勝負は鈍る

 

 

 

攻めるときは攻めきる

休むときはしっかり休む

 

 

 

中途半端な「調整型の経営」では

結局どちらも得られない

 

 

かつての日本は

狂気のように働き

世界を席巻した

 

 

その副作用も多かったが

そこには確かに“熱”があった

 

 

経営者として思うのは

熱を失った組織に成長はないということ

 

 

ワークライフバランスを「捨てる覚悟」とは

休むな…という話ではなく

「命をかけてでも成し遂げると決める」ことだ

 

 

 

挑戦とは

常に不均衡から生まれる

 

 

バランスを崩してでも

やる価値のあることがある

 

 

国も…企業も…人も…

もう一度“燃える側”に立たなければならない

 

 

高市さんが背負う「この国の覚悟」

 

 

それを見て、私も改めて決めた

自分にできることを、徹底的にやる

 

 

誰かに頼るのではなく、まず自分が立つ

 

 

失われた30年を取り戻す戦いは

結局

私たち一人ひとりの

“覚悟”の総量で決まる

 

 

そんな事を感じさせる

新しい自民党新総裁の言葉は強かった

 

 

日本中が

やっとかよ…と感じている”女性初”

 

 

 

女とか男とか

恥ずかしくて誰も言葉に出来ない

メディアも殆ど報じていない

それ程この30年…遅れてきた訳です

 

 

 

世界からは大きく遅れてますが…

 

 

それでも

日本経済の復活に向けた

新たな一歩である事は間違いない

 

 

そう感じさせてくれる

新たな自民党新総裁誕生…

 

 

SNSなどでも

様々な論争があるようですが…

 

 

今のところ

私はめちゃくちゃポジティブに捉えています!

 

 

個人的には…

高市さんが勝ってくれて

本当に良かったぁ

 

 

 

決戦投票になった時は

全くわかりませんでしたが…

正直…ホッとしました…笑

 

 

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ランダム過去記事紹介です

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♯877

【新たな立ち上げフェーズ…”ちゃんと”羅針盤になる‼️】

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今日はここまで。

またすぐに。

 

 

 

 

882 【”ちゃんと”中年おぢカップからすでに化学変化が起こり始めてます…⁉️】

こんにちは。ピロ大西です

 

 

♯882です

1,000話まで残り118

2,000話まで残り1,118

 

 

3週間ぶりかな?

なかなか行けていなかった

トレーニングデー

 

 

五十肩がなかなか治らず

相変わらず全身がカチカチです

 

 

とは言え歳を重ねながらも

仕事を精力的にやり続けるためには

兎に角

“体力”が1番大切です

 

 

体力されあれば

最終的には何とかなります

 

 

スポーツはほぼゴルフだけ…とは言え

中年おぢとしては

身体を少しでも動かしていかないと

動けなくなるは流石にキツイですからね

 

 

漲るパワーでは

まだまだ負けません

 

 

歳を重ねながらも

若い頃とは違う覇気をまとっていきたい

そんな感じですね…笑

 

 

さて本題です

 

第1回“ちゃんと”中年おぢカップ…

その余韻に浸る間もなく

また新たな1日のスタート

 

 

とはいえ

あの日はやっぱり特別でした

 

 

なかなか同業の経営者同士が

共通のお客様主催でもない限りは

ゴルフをきっかけに集まる場は少なく

改めて貴重な時間だったと実感しています

 

 

 

実際

参加してくださった経営者の皆様から

「めちゃくちゃ楽しかった!」

「久々に自然体で話せた」

「次回も是非!」など

嬉しいご連絡を次々にいただきました

主催者冥利に尽きますね

 

 

前夜祭をやって

打ち解けた上でのゴルフの流れも

良かったのかもしれません

 

 

 

同業というのは

どうしても“ライバル”と捉えられがちです

 

 

しかし

同じ業界に身を置くからこそ

分かり合える悩みも多いもの

 

 

イベントが減った時期をどう乗り越えたか…

新しい人材をどう育成しているか…

次の市場をどう狙っていくか…

 

 

会社の看板を背負っている以上

社内ではなかなか打ち明けにくい課題も

同じ立場の経営者同士なら

「うんうん、あるある」と

笑い飛ばしながら共有できるのです

 

 

 

さらに素晴らしいのは

我々を抜きにして

それぞれ企業同士であっても

そこから新たなつながりや

新たなプロジェクトが生まれること

 

 

「このサービスならうちと組めるかも」

「一緒にやれば面白そうだね」と…

 

すでに水面下で

次の化学反応が起き始めているようです

主催者として

これほど嬉しいことはありません

 

 

今後はゴルフだけに限らず

テーマを決めた

カジュアルなディスカッションなど

口を滑らかにするために

アルコールを入れながら⁇などの

定期開催も考えています

 

 

同業界の経営者同士が

フラットに意見交換できる“場”があれば

それぞれの事業にとっても

必ずプラスになるはずです

 

 

真面目なテーマで語り合う日もあれば

最近ハマっている健康法

シェアする日があってもいい

中年おぢ達の知恵袋は意外と深いものです

 

 

結局

会社を大きくするのも

人を育てるのも

自分自身を磨くのも

人との出会いから始まります

 

 

 

これからも

“ちゃんと”交流を育み

業界を盛り上げる場づくりを

仕掛けていきたいと思いまっす!

 

本日のランダム過去記事紹介はお休みしますm(_ _)m

 

今日はここまで。

またすぐに。

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