(株)ワンコンシスト
CEO(最高経営責任者)兼CMO(最高マーケティング責任者)
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を始め現在に至る。
こんにちは。ピロ大西です。
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“ちゃんと中年おぢ会”
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なかなか見られない映像です。
CEOブログ…♯1,032です
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さて本題です
社風をつくりたい
そう思った経営者は
だいたい最初に「スローガン」をつくります
立派な言葉を並べ…
額に入れて…会議室に飾る…
…そして三ヶ月後、誰も覚えていない(笑)
社風とは何か
掲げた瞬間にできるものか
それとも
日々の積み重ねからにじみ出るものか
結論から言えば…両方です
でも順番があります
社風は「つくろう」と意識しなければ
だいたい放置されます
放置された文化はどうなるか
楽な方に流れます
挑戦より安定…
率直より無難…
本音より空気…
人間は賢いので
怒られない選択を自然と覚えます
だから
社風は設計しなければいけない
でも
設計図だけでは、文化は根付きません
トップが「挑戦だ!」と言いながら
失敗した社員を微妙な顔で見ていたら
その瞬間に本当の社風が決まります
制度よりも…空気。
言葉よりも…態度
つまり社風は
トップの無意識からにじみ出るものでもある
私はよく思います
会社の文化は
社長の“妥協の総量”で決まるのではないか、と
少しの妥協…
少しの見逃し…
少しの遠慮…
それが積み重なると
「まあ、これくらいでいいよね」
という社風が出来上がる
逆に
小さな約束を守り続ける
挑戦を本気で称賛する
率直な対話を逃げない
それが続けば
ちゃんとした文化がにじみ出る
文化は制度で“方向”を示し
日々の行動で“質”が決まる
第二創業期に入る企業にとって
一番難しいのは売上拡大ではありません
文化の再設計です!
なぜなら
数字は会議で決められるけれど
文化は
毎日の振る舞いでしか変えられないから
社風はつくるものか?
にじみ出るものか?
答えは…
設計し、にじませるもの
言葉で掲げ…
行動で証明する
そして何より
トップ自身がその文化の体現者であること
社風は…会社の顔です
そしてその顔は
だいたい社長に似ています
いよいよ本気で
根っこから変革するタイミングです
まずは自分自身が…気をつけます…笑
今日はここまで。
またすぐに。
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