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155 【発信力③】アウトプットには同等のインプットが必要です!

155 【発信力③】アウトプットには同等のインプットが必要です!

こんにちは。大西です。

 

 

私が、この会社の経営に携わり始めて間も無く1年が経とうとしています。

 

 

少しづつ色々と動きはじめている今日この頃です。

 

良かったかどうかは、この後の結果で判断していくとして…楽しみですね…笑

 

 

前に進めば、新たな課題が常に生まれてきます。

 

 

前に進めば進むだけ、それぞれの立場で、これまでにない重圧が出てきます。

 

 

それをどのように乗り越え、新たなヒトのフィールドを創り続け、ヒトの成長を支え、それを組織の成長に直結させ続ける訳です。

 

 

 

 

さて本題です。

 

 

 

一昨日、昨日に引き続き、

「発信力」について触れていきます。

 

 

まだご覧になられていない方は、

 

♯153

 ♯154

 

まずはこちらをご覧になった上で、以下に目を通して頂ければ幸いです。

 

 

 

「発信力」を身につけるには、以下の5つが必要だという話をしました。

 

 

 

1.相手が何を知りたいか想定しておく

2.相手の理解度に合わせる

3.伝え方や見せ方を工夫する

4.継続して発信の場に立つ

5.アウトプットだけでなくインプットも心がける

 

 

 

1、2については前回書きましたので、今回は3、4、5について、簡単にまとめます。

 

 

3.伝え方や見せ方を工夫する

 

 

小手先に感じるかもしれませんが、伝え方や見せ方を工夫するのも必要です。

 

 

大きくは3つあると思います。

 

 

・1.話す順番を工夫する

・2.図や絵を使ってみる

・3.箇条書きを使う

 

 

中でも、私が最も大切でと思う事は、

 

「話す順番を工夫する」

 

です。

 

 

ヒトは提示された情報の順番によって、同じことを言われても受ける印象が変わります。

 

 

特に「最初に提示された情報」と「最後に提示された情報」の印象が強く残る傾向にあり、それぞれ初頭効果、近親効果と呼ばれます。

 

 

大きな会議などを思い浮かべてください。

最も大切な話が最初と最後になる事が多いのではないでしょうか?

 

 

「図や絵を使ってみる」

「箇条書きを使う」

 

この辺りは、ご覧頂いている皆様も勝手知ったりだと思いますので、ここでは一旦割愛します。

 

 

次に4つ目です。

 

 

4.継続して発信の場に立つ

 

 

これは、社内プレゼンや発表の場など、自分から発信する場に立って練習していくことが大事です。

 

 

場数をこなせば、それだけ失敗もすることがありますが、いずれ上達していきます。

 

 

理論を知り、あとは実践が必要となるのです。

 

 

社内で失敗をして学んでいく事は非常に重要だと思います。

 

 

社内での失敗は簡単に取り戻せますし、全く問題ではありません。

 

 

 

更に言えば、我々ワンコンではチャレンジした失敗は評価すると言っています。

 

 

 

加えて、自身の発信内容について、率直なフィードバックを得ることもできるでしょう。

 

 

 

小さくてもいいので発信の場に立ちつづけることで、発信力を鍛え続けることです。

 

 

 

最後に5つ目です。

 

 

5.アウトプットだけでなくインプットも心がける

 

 

何かを発信する際、インプットとアウトプットの双方の大切さについては良く耳にすると思います。

 

 

良いアウトプットをするには、同等のインプットが必要です。

 

 

アウトプットを前提にインプットを行うと、ただインプットをするのと比べても、非常に質が高まります。

 

 

また、インプットするというのは、ヒトのアウトプットに触れるのです。

 

 

積極的にインプットする事で、知識などを増やすだけではなく、説明の方法や見せ方、伝え方を学ぶことも出来ます。

 

 

 

発信力を高めるためには、様々なインプットに触れる事が最短である事は言うまでもありません。

 

 

 

是非皆さんも

 

 

「発信力」それは、ビジネスにおいて

 

 

自分の意見を、分かりやすく正しく相手に伝える能力

 

 

を高め、よりビジネスでの成果を出す事で、少しでも自己実現に繋げていきましょう。

 

 

私自身、まだまだ未熟ではありますが、このブログを通して、インプットとアウトプットを繰り返し、日々失敗を繰り返しながら、「発信力」に少しでも磨きをかけていきたいと思います。

 

 

私の場合、毎日失敗しているかもしれませんが…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

この記事の筆者

H. Onishi

(株)ワンコンシスト
CEO(最高経営責任者)兼CMO(最高マーケティング責任者)
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を始め現在に至る。

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