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154 【発信力②】常に相手の目線に立つ事が重要です!

154 【発信力②】常に相手の目線に立つ事が重要です!

こんにちは。大西です。

 

 

一昨日にゴルフに行きました。

 

 

ここ数ヶ月、これまでにないスランプだったのですが、ようやく復調の兆しが見えてきました。

 

 

ここからの自分の成長が楽しみです…笑

謙虚に楽しく頑張って参ります。

 

 

さて本題です。

 

 

前回のブログでは「発信力」について書きました。

 

 

正しく情報や意見を発信することがビジネスにおいて大切です!

 

 

というお話でした。

 

 

まだご覧になっていない方は、

昨日の記事♯153

こちらからをご覧頂いてからお読みください。

 

 

本日は

私が思う「発信力」を身につける方法を簡単にご紹介していきたいと思います。

 

 

色々あるとは思うのですが、

今回は簡単に5つにまとめてみました。

 

 

1.相手が何を知りたいか想定しておく

2.相手の理解度に合わせる

3.伝え方や見せ方を工夫する

4.継続して発信の場に立つ

5.アウトプットだけでなくインプットも心がける

 

 

の5つです。

 

サラッとご紹介していきます。

 

 

1.相手が何を知りたいか想定しておく

 

 

人は、「自分が言いたいことを言ってしまう」という性質があります。

 

 

私もそういう時が沢山あります。

殆どがそうかもしれません…笑

 

 

 

しかしながら…

それは相手が知りたい情報ではない場合がほとんどです。

 

 

 

わかっていれば直すべきですよね…笑

どうもすみません…。

 

 

 

私のことは一旦置いておくとして…

 

 

 

例を上げます。

 

 

売上を上げた自分の成果を伝えたいと思っているときに、「売上の状況を報告して欲しい」と上司に言われたら、上手くいっている箇所だけ報告してしまうという事があるとします。

 

 

しかし、実際は上司が知りたいのは現状や進捗に加え、課題やその対処法ではないでしょうか。

 

 

この点においても、やはり自分が言いたいことではなく、相手が知りたいことを伝えることが重要です。

 

 

その上で

 

発信力がついてきたら、

 

 

相手が知りたい情報の中に

自分が言いたいこともしっかり入れられるようになってきます!

 

 

これが非常に大切であり、効果的に相手に伝わるポイントです。

 

 

 

次に行きます。

 

 

 

2.相手の理解度に合わせる

 

 

例えばです。

 

 

あなたがエンジニアだったとします。

 

 

営業のヒトと話す際、エンジニアチームで使われている専門用語を多用して話をしたらどうでしょうか。

 

 

営業のヒトには、ほとんど内容が伝わらないのでは、ということが想像出来ます。

 

 

逆も同じです。

 

 

そして、

これは人事でも、営業でも、事務でも、デザイナーでも、マーケターでも、あるいはその他の職種でも同じことです。

 

 

自分たちの常識が他の人や別チームの常識だと思わないことが重要です。

 

 

意外と忘れがちなんです。

 

 

場合によっては、「そのくらい知っておいてほしい」と感じてしまうかもしれません。

 

 

しかしながら…

 

 

発信力とは

 

 

「自分の意見を、分かりやすく正しく相手に伝える能力」

 

 

であり、

 

 

正しく理解してもらうためには相手目線のコミュニケーションが基本です。

 

 

今気づきましたが、

このまま書くと長くなりそうです…笑

 

 

 

あと3つ残っているのですが、次回に持ち越します。

 

 

 

おまけの話。

 

私は、時々、社員に無理矢理にでも人前で話す機会を創ります。

 

 

 

理由はいくつかあるのですが…

 

 

1つは

 

当てられたら嫌だなぁという緊張感があると、ヒトの話を聞くようになるという事。

 

 

もう1つは

今回のテーマである「発信力」を磨く場!

として、練習の舞台に使います。

 

 

是非、皆さんも人前で話す練習をしてみてください。

慣れる事でマイナスは1つもないと思います。

 

 

 

次回は…

発信力を身につける方法の3、4、5について、書いていく予定です。

気が変わったらすみませんm(_ _)m

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

 

 

 

この記事の筆者

H. Onishi

(株)ワンコンシスト
CEO(最高経営責任者)兼CMO(最高マーケティング責任者)
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を始め現在に至る。

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