(株)ワンコンシスト
CEO(最高経営責任者)兼CMO(最高マーケティング責任者)
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を始め現在に至る。
こんにちは。ピロ大西です。
昨日に引き続き
本日朝8時…
ちゃんとおぢ会の最新ショートが公開します!
CEOブログ…♯1,034です
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さて本題です
会社が成長してくると
だいたい最初に盛り上がるのは「数字」です
売上が伸びた
新しい事業が始まった
社員も増えた
そして会議ではこうなります
「いいね!この調子でいこう!」
ここまでは
だいたい順調です
でも
あるタイミングで少しずつ違和感が出てきます
小さなズレです
報告が遅れる
責任の所在が曖昧になる
誰かが不満を抱えている
それでも数字が伸びているうちは
大抵こう言われます
「まあ、今は忙しいから仕方ないよね」と…
ここで気をつけないといけないのが
文化の劣化です
文化とは何か
それは
会社の中での“当たり前”です
時間を守る…
約束を守る…
挑戦を応援する…
失敗から学ぶ…
こういうことが自然に行われている会社は
実はとても強い
なぜなら
文化は“見えないルール”だからです
逆に文化が弱い会社はどうなるか…
制度を作る…
ルールを増やす…
チェックを増やす…
そして最終的に
会議が増える…笑
会議が増える会社は
だいたい文化が弱っているサインです
文化がある会社は
細かく言わなくても人が動く
文化がない会社は
細かく言っても人が動かない
だから
文化は経営の基礎体力です
成長している会社ほど
ここを見落としがちです
売上を伸ばすのは楽しい
新しい事業を考えるのも楽しい
でも
文化をつくるのは地味です
毎日同じことを言い
同じ姿勢を示し
小さな行動を積み重ねる
正直
派手さはありません
でも私は思います
文化なき成長はいずれ崩壊する
逆に言えば
文化がしっかりしている会社は
多少の逆風でも倒れません
会社の未来を決めるのは
売上グラフだけではない
日々の空気…
小さな約束…
挑戦を応援する姿勢…
そういうものの積み重ねが
組織の“骨格”になります
そして文化は
誰かがつくるものではなく
経営者の姿勢から始まるものです
つまり結局
一番試されているのは最高経営責任者です
文化を語る前に
自分がその文化になっているか
…これが一番難しいんですけどね…笑
今日はここまで。
またすぐに。
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