(株)ワンコンシスト
CEO(最高経営責任者)兼CMO(最高マーケティング責任者)
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を始め現在に至る。
こんにちは。ピロ大西です。
♯980です
1,000話まで残り20
2,000話まで残り1,020
ようやく…
1,000話まで残り20…
CEOブログをスタートしてすぐに…
どんな形であっても良い…
兎に角…
1,000話に到達するまで
必ず毎日書き続ける
そう心に決めて書き続けて参りました
引き続き…淡々と…粛々と…笑
そして…
踏み出すんだろうなぁ
1,001…1,002…と…笑
最新動画アップしました!!
是非ご覧くださいm(_ _)m
さて
仕事や人生で何かにぶつかった時
多くの人はこう思います…
「終わった…」
「もう無理…」
「これは完全に壁だ…」
私も例外ではなく…
20、30代の頃は…
ぶつかる頻度だけで言えば
かなりの常連でした…笑
ただ
これまで様々な壁を見てきて…
最近ひとつ気付いたことがあります
あれ
これ…壁じゃなくて、扉じゃない?…と。
壁だと思うと、人は止まります
腕組みして…遠くを見て…ため息をついて
「あっちに行けたらなぁ…」と考える
でも
扉だと思うとどうなるか…
・ノブを探す
・押してみる
・引いてみる
・最悪、蹴ってみる…笑
つまり
行動が始まるんですよね
面白いもので
「これは壁だ」と決めた瞬間
脳は思考停止します
「これは扉だ」と思った瞬間
脳は急に仕事を始める
まるでブラック企業の上司に
「これ、今日中に何とかして」
と言われた部下のように
経営でも同じです
売上が落ちた…
人が辞めた…
新規事業がうまくいかない…
これを「経営の壁だ」と思えば
会議は重くなり、空気は濁り
最後は「まあ、景気が悪いからね…」で終了
でも「次の扉だ」と思えば
問いが変わります
「じゃあ、次は何を試す?」
「今までやってないこと、何だ?」
「誰に相談する?」
実はこれまでの人生を振り返ると
本当に越えられなかった壁って
ほとんどないんですよね
越えられなかったと思っているものの多くは
「壁だと決めつけて、ノブを探らなかった扉」
だったりする訳です
ちなみに
扉には大抵こう書いてあります
・すぐには開きません
・勇気が必要です
・失敗する可能性あります
・見た目より重いです
そりゃ、最初は開かないわけです
でも不思議なもので
一度「扉だ」と思って触り続けると
ある日、カチャっと音がする
その瞬間
こう思うんです
「え、こんなとこにノブあったの?」と
人生で何かにぶつかった時
それはあなたを止めるための壁ではなく
次のステージへ進むための扉…
どうせぶつかるなら
立ち止まるより、触ってみる…
押してみて…引いてみて…
ダメなら一回戻って…また挑戦する
中年おぢの人生
だいたいそれの繰り返しです…笑
今日あなたの前にある“壁”
ちょっとだけ見方を変えてみてください
もしかすると
すでにノブは
あなたの手の届くところにあります!!
最後に
最近の私の前に立ちはだかる壁…
それは
今年2026年から2035年に向けて
10年ビジョンを掲げた…
しかしながら…
私の裏ミッションとして…
その更に10倍にスケールさせるには…
このイメージが着き切らない…
この高い壁を扉だと思わないとなぁ…笑
—-
youtube新動画公開しました!!
—-
ランダム過去記事紹介です
こちら↓↓↓
【大晦日…この1年で“ちゃんと出来なかったこと”こそが、2026年への最高の宿題だった件…⁉️】
—-
今日はここまで。
またすぐに。

