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279 【究極の献身性を持った「ひと」の存在にようやく気付き始めました】

279 【究極の献身性を持った「ひと」の存在にようやく気付き始めました】

こんにちは。大西です。

 

 

 

言葉のもつ意味って深いですね。

生きていると常に考えもしなかった事に毎日のようにぶつかります。。。

 

 

どれだけ、若い頃の勉強が足りていなかったかという事を常に痛感する日々です…笑

 

 

 

一方で

それがないと全く楽しくない訳ですが…笑

 

 

逆に言うと

日々…

知らない事を知る…

出来なかった事が出来る…

初めての経験をする…

新しい発見をする…

 

 

 

 

常にこの連続です。

このサイクルをどれだけ回すかが、年月を重ねるに連れて「ひと」の成長の差として出てくるのではないでしょうか。。。

 

 

 

どんな仕事をしていたとしても…

その欲求をどれだけ持ち続けるか⁇

 

 

経営者の視点で言えば…

自分も勿論そうですし、

「ひと」にその環境をどれだけ提供できるか…

非常に大切な要素だと思います。

 

 

 

『企業理念と経営理念』

この違いについて触れてくる社員がいました。

 

 

ハッとましたね…笑

 

 

幹部候補生?というのでしょうか⁇

 

 

CFOの大橋が仕事を通じて社会に貢献しようというバイタリティというか使命感とも思える人柄を高く評価し入社してから、あと少しで1年半くらいかな⁈

 

2024年より新設した『人材開発』部門を事業責任者として統括する雨谷です。

 

 

 

私は1年と少しくらい彼を見てきましたが…

なかなか彼の考えに私も大橋も会社も追いついていなかったというのがしっくりくる表現かもしれません…笑

 

 

 

私の生きてきた狭い世界では

初めてのタイプだったのかもしれません。

彼のような「ひと」は。

 

 

 

僕の脳みそが追いついておらず、大変申し訳なかったのですが、最近ようやく彼を少しづつ理解出来てきたような気がします。

 

 

 

一言で言うと、

彼は自己成長意欲が誰よりも高いんです。

 

 

 

ただ…

そう言う「ひと」は僕もある程度見てきました。

僕の知っている狭い世界では…

 

 

そう言う「ひと」は

起業するか?

フリーランスか?

会社所属しながらも、何かに特化したプロフェッショナルであるとか?

 

 

 

どちらかと言うと

若いうちは、少しエゴイストと言うか、自分が先頭に旗を振りたがる「ひと」が多かったように思います。

 

 

少なくとも私の薄い辞書というか、大きな組織で働いた事のない僕のイメージだったのですが…

 

 

彼はそのどれにも当てはまらないと言う事に、ここ最近ようやく気付きました。

 

 

というか…

気づいてはいたものの、彼の本質を理解し切れていなかったという方が正しいかもしれません。

 

 

僕の想像を遥かに超越するくらい高い献身性を持っていると言う事を。。。笑

 

 

 

不器用というのか?

男気なのか?

 

 

それを表現するのがあまり上手でないだけなんだなぁと…笑

 

ここはもう少し学んで欲しいかなぁとは思うけど…笑

 

 

この会社で最も解読が難しかった中の1人を、ようやく少しづつ解読出来てきた気がします。

 

 

言い方を変えると…

また1つ僕も成長しました…笑

 

 

それはまた間違いなく会社の成長にも繋がるでしょう。。。

 

 

何となく思ったのは

これまでの話の流れとは少し逆行しますが、

大企業で勤めてきた彼を想像すると、今よりも窮屈だったのかもしれないなぁとも感じました。

 

 

 

実際のところは良くわかりませんが…笑

 

 

いづれにしても

「ひと」は100人いれば100通り。

 

どんな「ひと」でも

その「ひと」の特長を見極め

それを活かし伸ばすのが私の責務だなぁと改めて感じる朝でした。

 

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

この記事の筆者

H. Onishi

(株)ワンコンシスト
CEO(最高経営責任者)兼CMO(最高マーケティング責任者)
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を始め現在に至る。

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