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981 【批判の多さは、挑戦の大きさ⁉️】

981 【批判の多さは、挑戦の大きさ⁉️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

♯981です

1,000話まで残り19

2,000話まで残り1,019

 

 

YouTube動画♯9

最新動画アップしました!!

是非ご覧くださいm(_ _)m

 

 

経営者として仕事をしていると

「褒められる量」より

「批判される量」の方が

よほど経営の健康診断になる気がします

 

 

むしろ

何も言われなくなった時が、一番怖い…

 

 

静か…

穏やか…

波風ゼロ…

 

 

一見すると「理想の職場」ですが

その裏で起きているのは

誰も期待していないという現実だったりします

 

 

私も30代までは

批判が来るたびに

「うーん…ちょっと言い過ぎたかな」

「もう少し丸く言えば良かったかな」

なんて

反省という名の言い訳を量産していました

 

 

最近は違います

 

 

批判が来た瞬間

心の中でこう呟きます

 

「…お、ちゃんと前に出てるな、俺。」

 

人は

どうでもいいものは批判しません

 

 

期待していないものには…無関心です

 

 

炎上すらしない

ただ、スルーされるだけ

 

 

つまり

批判されるということは

誰かの期待の射程圏に入った証拠

 

 

挑戦が小さければ批判も小さい…

挑戦が曖昧なら批判も曖昧…

 

 

挑戦が中途半端なら

「まぁ…そういう考えもあるよね」で終わります

 

 

でも本気で踏み込むと

本気で踏み込んだ分だけ

必ずどこかの誰かの価値観に引っかかる

これは避けられません

 

 

経営者をやっていて思うのは

批判ゼロを目指す経営ほど

つまらない経営はないということ

 

 

批判を避けるために

言葉を丸め…

挑戦を薄め…

責任を分散させると…

 

最終的に残るのは

「何をやっている会社か、よく分からない組織」

となります…

これでは長生きしません

 

 

もちろん

全部の批判を正解にする必要はありません…

 

 

聞くべき批判と

聞かなくていい批判は

ちゃんと仕分けすればいい…

 

 

感情論はスルー

人格否定はゴミ箱へ…

事実指摘は宝物…

 

 

この仕分け能力こそ

経営者に必要な「筋トレ」だと思っています

 

 

批判が増えたら

「あ、挑戦のサイズ上げたな」と思えばいい

 

 

批判が怖くなったら

「最近、守りに入ってないか?」

と自問すればいい

 

 

挑戦の裏側には必ず批判がある

でも…

その先にしか成長はない

 

 

今日もどこかで

誰かに何かを言われている

経営者やリーダーの皆さん…

 

 

それ

ちゃんと前に出ている証拠です

 

 

どうせ言われるなら

小さく安全に言われるより

大きく挑戦して堂々と言われましょう

 

 

批判の多さは、挑戦の大きさ

なかなか心地良いものです…笑

 

 

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♯9

ちゃんとホールディングスYouTubeチャンネル

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♯980

【人生で何かにぶつかった時…”壁”ではなく”扉”だと思うと…不思議と開けていくんです‼️】

—- 

 

今日はここまで。

またすぐに。

この記事の筆者

H. Onishi

(株)ワンコンシスト
CEO(最高経営責任者)兼CMO(最高マーケティング責任者)
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を始め現在に至る。

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