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1,092 【”イベントLAB”という選択!!】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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是非ご覧ください!

 

 

CEOブログ…♯1,092です

1,100話まで残り8

1,500話まで残り408

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さて本題です

 

イベントの現場は、今日も忙しい…


いや…忙しいなんてレベルじゃないですね

“常に全力疾走”がデフォルトです…笑

 

だからこそ

未来の話は、どうしても後回しになる

 

 

でも最近、強く思うんです

 

このまま走り続けても

“どこに向かっているのか分からないまま”

では意味がないと

 

 

私たちは1つ決断をしました

イベントプランニング部門とは“別軸”で

「イベントLAB」を立ち上げます

 

 

これは新規事業でもなければ

目の前の売上を追う組織でもありません

 

 

むしろ逆です

 

“すぐに売上にならないことをちゃんと考える場所”

 

 

重要だけど緊急ではないこと

まさにここに、業界の未来がある

 

 

イベントLABのコンセプトはシンプルです

 

 

未来のイベント業界の発展を考え

イベントの在り方そのものを再定義する

 

 

これに尽きます

 

 

今のイベント業界は

ある意味で完成されています

 


でも同時に

どこかで“最適化されすぎている”

 

 

効率よく…ミスなく…無難に成功させる

 

 

もちろん大事です

でも

それだけでは、“新しい価値”は生まれにくい

 

 

だからこそ

別軸が必要なんです

 

 

現場とは切り離し

少し先…

いや、数年後から10年先を見据える場所

 

 

未来のイベントとは何か

未来のイベンターとはどんな存在か

 

 

リアルの“熱狂”と、AI/DXの“合理性”

この一見相反するものをどう融合させるか

 

 

そして

イベントという手段が

企業や社会にどんな価値を提供できるのか

 

 

こういった問いに、ちゃんと向き合う

 

 

正直に言うと…

まだまだ先は長く険しい…

 

 

でも

それでいいと思っています

 

 

未来は

正解を知っている人がつくるのではなく

問いを持ち続けた人がつくるものだからです

 

 

人類が存在する以上

リアルなコミュニケーションはなくならない

 

 

つまり

イベントの価値も消えない

 

 

ただし

“今のまま”では、その価値を最大化できない

 

 

だから再定義する

だから考え続ける

 

 

イベントLABは

まだ小さな一歩です

 

 

でもこの一歩が

イベント業界の構造改革に繋がる

“要素の一つ”になると本気で思っています

 

 

目の前の現場に全力で向き合いながら

同時に未来を設計する

 

 

この両輪を回せるかどうかが

企業の10年後を決める

 

 

やることは増えますね…笑


でも

こういう

緊急ではないけど…重要な挑戦…

ワクワクするんですよね…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

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♯1,084

【”ないものねだり”より”あるもの磨き”】

——- 

1,091 【結果は後からついてくる…逃げなければ!】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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YouTube…

先週久々に撮影しました!

“継続”しながら

しっかりと仕込んでいきたいと思います!

 

 

さて本題です

 

「結果を出せ!」

ビジネスの世界では

もはや挨拶のように飛び交う言葉です

 

 

一方で…

この言葉、ちょっと雑ですよね…笑

 

 

結果って

出そうと思って出せるものでもない

 

 


むしろ「出そう」と思えば思うほど

出なくなるのが結果というやつです

 

 


でもある時

ふと気づくんではし

「いや、まだ2年だろ」と…

 

 

“結果が出ない期間”というのは

決して無駄ではなく

むしろ前提条件なんですよね

 

 

問題なのは

結果が出ないことではなく

結果が出ない途中で“逃げること”

 

 

これが一番もったいない

逃げる理由は色々あります

・向いてない気がする

・評価されない

・しんどい

・誰も見てくれていない

 

 

…わかります

めちゃくちゃわかります

 

 

でも

ここで一つだけ言えることがあります

 

 

逃げた瞬間に

その経験は

“結果につながらない確定ルート”に入る

 

 

逆に言えば

どんなに不器用でも…

どんなに遠回りでも…

逃げずに続けている人だけが

「結果につながる可能性」を持ち続ける

 

 

これ

地味ですがめちゃくちゃ重要な構造です

 

 

世の中には

「センスのある人」も

「運がいい人」も確かにいます

 

 


でも最終的に勝ち切る人って

意外とシンプルで“逃げなかった人”です

 

 

 

むしろ

途中で何度も「もう無理だろ」と思いながらも

なぜかその場に残り続けた人

 

 

カッコよく言えば「継続力」ですが

実態はもっと泥臭い

 

 

 

「辞めるタイミングを逃し続けた人」です…笑

 

 

ただ

この“逃げなかった時間”が積み重なると

ある日突然、点と点が繋がる瞬間が来ます

 

 

「あれ?なんかできるようになってるぞ」と

 

 

ここでようやく

結果が“後から”ついてくる

 

 

つまり結果というのは

未来から突然やってくるものではなく

過去に逃げなかった自分から

“遅れて届く請求書”みたいなものなんです

 

 

しかもこの請求書

ちゃんとやってれば

“プラスで届く”という優秀さ(笑)

だから私は思います

 

 

結果を追いかけるな

逃げないことに集中しろ

結果は、あとから勝手に追いかけてくる

 

 

そしてその時

きっとこう思うはずです

「あの時、辞めなくてよかったな」と

 

 

今日もしんどい人がいるかもしらませんね

 

 

才能があるかどうかなんて

一旦どうでもいいです

 

 

逃げなければ

ゲームは終らない

 

 

ここからが、本番です…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

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♯1,084

【”ないものねだり”より”あるもの磨き”】

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1,090 【うまくやるな、”ちゃんと”やれ!!】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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さて本題です

 

世の中には

“うまくやる人”がたくさんいます

 

 

効率よく、波風立てず、要領よく

いわゆる「仕事ができる人」です

 

 

一方で、“ちゃんとやる人”もいます

 

 

時間がかかっても…

泥臭くても…

逃げずに向き合う…

 


正直

見ていて要領は良くないし

たまに損もしているように見える

 

 

どちらが良いか?

 

短期的には

圧倒的に“うまくやる人”が勝ちます(笑)

 

 

評価もされやすいし、結果もそれなりに出る

「あの人、仕事できるよね」と言われる

 

 

でも

長い目で見るとどうか

 

 

ここで差がついてきます

 

 

“うまくやる”は

言い換えると「失敗しないやり方」です

 

一方で

“ちゃんとやる”は

「逃げずに向き合うやり方」です

 

 

この違い

地味ですがめちゃくちゃ大きい

 

 

なぜなら

うまくやっている限り

“本質”にはなかなか辿り着けないからです

 

 

例えば

問題が起きた時

 

 

うまくやる人は

被害を最小限に抑えるのが上手い

 


ちゃんとやる人は、原因を潰しにいく

 

うまくやる人は、その場を乗り切る

 


ちゃんとやる人は

次に同じことが起きないようにする

 

 

どちらも大事です

 

 

ただ

“未来を変える”のはどちらかと言われたら

私は間違いなく後者だと思います

 

 

怒られないように

面倒なことを避けるために

出来るだけ効率よく

 

 

…まぁ、人間なので当然なのかもしれません…笑

 

 

でも

結局うまくやった案件って

どこかでツケが回ってくるんですよね

 

 

「あの時、ちゃんとやっておけばよかった」と

 

これ、経営でも全く同じです

 

 

短期的な数字を整えることはできる

都合よく見せることもできる

 

 

でも

それはあくまで“うまくやっている状態”

 

 

本当に会社を強くするのは

“ちゃんとやる”ことの積み重ねです

 

 

採用もそう

教育もそう

サービスもそう

 

 

面倒くさいところから逃げない

見たくない現実から目を逸らさない

これをどれだけやり続けられるか

 

 

正直

カッコいい仕事ではありません

 

 

むしろ地味で

しんどくて

誰にも褒められないことの方が多い

 

 

でも

その積み重ねが

ある日“圧倒的な差”になります

 

 

料理で言えば

下ごしらえみたいなものです

 

 

ここをサボると

それっぽい見た目にはなるけど

味はどこか浅い

 


逆に

ちゃんと仕込んだ料理は

シンプルでもちゃんと美味い

 

 

…まぁ私は料理しませんが

たぶんそうです…笑

 

 

だから私は思うんです

 

 

うまくやろうとするな

ちゃんとやれ

 

 

その方が

遠回りに見えて

結果的に一番早い

 

 

そして何より

自分に対して“納得できる仕事”ができる

 

 

これが一番大事なんじゃないかと

 

 

うまくやるか

ちゃんとやるか

未来は

その小さな選択の積み重ねで決まります

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

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♯1,080

【成長の限界は、自分の“解釈”で決まる】

1,089 【人はあなたが「何を言ったか」ではなく「どんな気持ちにさせたか」を覚えている】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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CEOブログ…♯1,089です

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さて本題です

 

「さっきの会議、何話したっけ?」

 

 

こう聞かれて

スラスラ内容を言える人は…

正直、かなり優秀です

 


多くの人は

「えーっと…なんか大事な話でしたよね」と

ふんわりした記憶しか残っていない

 

 

でも不思議なことに

「あの人、なんかイラっとしたよね」とか

「めちゃくちゃ安心できたよね」とか

“感情”だけは、やたら鮮明に覚えている

 

 

人は「何を言ったか」よりも

「どんな気持ちにさせられたか」

を覚えている生き物なんだと思います

 

 

これはビジネスにおいて

めちゃくちゃ重要な話です

 

 

例えば営業…

 


完璧な資料…

ロジカルな説明…

抜け漏れのない提案…

 

…なのに、なぜか受注できない人がいる

 

 

一方で

ちょっと説明は拙いし

たまに噛むし、資料も若干ズレてる

 

 


でも

「この人にお願いしたい」と言われる人がいる

 

 

この差は何か?

 

シンプルです

“感情”です

 

 

前者は「正しいこと」を伝えている

後者は「安心感」や「信頼感」を与えている

 

 

つまり

仕事は“情報戦”であると同時に

“感情戦”でもあるわけです

 

 

ここで少し自虐を

私も昔

「正しさ」で殴るタイプの人間でした

 

 


「いや、それは論理的に違うでしょ」とか

「データ的にはこうだから」とか

ド正論を振りかざして…笑

 

 

ただ

歳を重ねる事に気付くんです

 

 

 

“正しいこと”よりも

“どう感じさせたか”の方が

はるかに価値がある場面があるということを

 

 

もちろん

何でもかんでも優しくすればいい

という話ではありません

 

 

本当の意味での“優しさ”とは

相手にとって必要なことを

ちゃんと伝えること

 

 


ただし

「伝え方」と「届け方」を間違えないこと

 

 

ここを履き違えると

ただの“いい人”か

ただの“嫌なやつ”のどちらかに分類されます

 

 

ビジネスで信頼される人は

「何を言うか」を磨いているだけではなく

「どう伝わるか」

「どう感じてもらうか」

を設計しています

 

 

 

これはセンスではなく、技術です

 

・相手の立場に立つ

・相手の状況を想像する

・言葉の温度を調整する

 

このあたりを“ちゃんと”やるだけで

結果は大きく変わります

 

 

そして最後に

どれだけ立派なことを言っても

相手に「この人、なんか嫌だな」と思われたら

その時点で終了です

 

 

逆に

多少言葉が足りなくても

「この人と一緒に仕事したい」と思われたら

それだけでチャンスが生まれる

 

 

仕事とは

突き詰めれば

“人と人”の関係性の上に成り立っています

 

 

だからこそ

今日…

自分が誰かにどんな言葉をかけたかよりも

“どんな気持ちにさせたか”を

少しだけ意識してみてください

 

 

もしかするとそれが

売上よりも先に積み上がる

「信頼残高」になるかもしれません

 

 

そして、その残高は

銀行よりもよっぽど裏切らないかも…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

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♯1,080

【成長の限界は、自分の“解釈”で決まる】

1,088 【AIが人を減らす時代に…企業は何を増やすべきか⁈】

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CEOブログ…♯1,088です

1,100話まで残り12

1,500話まで残り412

2,000話まで残り912

 

 

さて本題です

 

 

「AI時代の採用をどう考えるか」

最近…

私の頭の中はこの事がかなり中心…

 

 

自分自身で

今後5年の事業成長に合わせた

採用計画を立てたは良いものの…

 

 

AIの進化と共に

どう変わっていくのか…

 

予想や想像は多少出来ても…

事業計画として落とし込むのは

なかなかに難しい訳です

 

 

「人が足りない時代」から

「人がいらない時代」に

完全にシフトし始めているという事実です

 

 

アメリカでは新卒の就職先がない…

日本でも大企業が新卒採用を減らす…

もしくはやめる流れ…

 

 

Microsoft、MetaやAmazonなどは

数千人、数万人規模の

人員削減やレイオフを進めている…

 

 

しかも削減されているのは

“ホワイトカラー”と呼ばれる人達ばかり…

 

 

要は

「頭脳労働」が

AIに置き換わり始めているわけです

 

 

一方で現場…

フィジカルな仕事は残る

 

 

言っている事は良くわかりますね

 

 

この構造、なかなかパンチ効いてます

 

 

これまで

「頭を使う仕事の方が価値が高い…」

とされてきた常識が

ひっくり返り始めている

 

 

さらに恐ろしいのはここからです

AIによって生産性が上がるとどうなるか?

人を増やさなくても

会社のリソースが勝手に増えていく

 

 

つまり

「採用しなくても回る会社」

が成立してしまう

 

 

実際に

日本のスタートアップの経営者に話を聞いたところ…

毎年の採用を50人からゼロにするとのこと…

「増員しない経営」を目指している?

ではなく…

実践をスタートしたそうです…

 

 

 

その事により

経営計画の数字も圧倒的に良くなる…

 

 

社員の労働生産性が…

少なくとも2倍…3倍…と上がると想定

 

 

増員しない分コストは増えずに

収益が計画通りに成長曲線を描ければ

収益率は圧倒的に高まり利益を再投資へ

理想的な経営サイクルに…

 

 

そしてもう1つ衝撃…

「余った時間=人間がやるべき仕事」

になるということ

 

 

我々の業務の中から

AIで処理できる業務はどんどん減る

逆に

人間にしかできない“未整理で曖昧な仕事”が残る

 

 

つまり

考え続ける力がない人は、仕事がなくなる

これはかなりシビアな現実です

 

 

では

経営者として何を考えるべきか

 

 

私はシンプルにこう思いました

「価値で勝つ会社になるしかない」

 

 

“何人いるか”ではなく“どんな人がいるか”

 

そしてその一人ひとりが

どれだけ価値を生み出せるか

 

 

極端な話

50人でやっていた会社が25人で回るなら

残った25人の給与を上げた方がいい

 

 

その方が組織としても強くなる

 

 

そしてもう1つ

「育てる」という概念も変わります

 

 

人に教えるよりAIに教えた方が早い…

 

これ、地味に衝撃的な一言ですよね?

 

 

教育コストのかけ方すら、変わっていく…

 

 

では、新卒はどうなるのか?

正直、分かりません

 

 

もしかすると

「誰も新卒を採らない、誰も育てない」

そんな世界が来るかもしれない

 

 

一方で…

そこに1つのチャンスも感じています

 

 

だからこそ

“育てる会社”に価値が出る

 

 

そして

“挑戦できる環境”に人が集まる

 

 

我々ちゃんとHDが掲げる

「イベント業界を変え、挑戦できる社会を創る」

 

 

このビジョンは

むしろこの時代にこそ意味を持つのではないか

 

 

AIができることはAIに任せる

人間は、人間にしかできないことをやる

 

 

シンプルですが、これに尽きます

 

 

ただ1つ言えるのは

この変化、めちゃくちゃ速いです…

 

 

少し先の話だと思っていた事が…

すぐ目の前…

そう覚悟しなければなりません

 

 

企業として

AIとどう付き合っていくのか…

 

 

後回しになりがちですが…

実はココこそ最もやらなければならないこと…

 

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

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♯1,080

【成長の限界は、自分の“解釈”で決まる】

1,087 【経営者がマーケを語れない会社に未来はない!!】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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CEOブログ…♯1,087です

1,100話まで残り13

1,500話まで残り4143

2,000話まで残り913

 

あと少しで

このCEOブログをスタートして3年…

 

たかが3年…されど3年…

時代の変化のスピードが速い現代だからこそ

継続=トライ&エラーの重要性を

改めて感じる今日この頃です

 

 

さて本題です

 

 

最近ふと思うのです

「マーケティングって

 誰の仕事なんだろう?」と

 

多くの会社では

マーケティング部があって…

担当者がいて…

外部の代理店にお願いして…

という構造になっています

 


もちろん

それ自体は悪いことではありません

 

我々もそのど真ん中にいます…

 

 

ただし

経営者がマーケを語れない会社に未来はない

 

これは少し強めに聞こえるかもしれませんが

私は本気でそう思っています

 

 

なぜなら

マーケティングとは“売り方”の話ではなく

“事業の在り方”そのものだからです

 

 

誰に価値を届けるのか…

どんな課題を解決するのか…

そのために

どんな商品やサービスにするのか…

 

これって全部、経営判断です

 

 

つまり

マーケティングは現場の仕事ではなく

経営のど真ん中にあるものなんです

 

 

私自身

マーケティングのプロではありません

 


横文字のフレームワークも

正直あまり得意ではありません…笑

 

 

ですが

CEOとして、そしてCMOとして

ここ数年…私なりに向き合い続けてきました

 

 

結果はというと…笑

 

色々なガチャを回し続けてきたことで

少しずつ見えてきたものがあります

 

 

それは

“再現性の兆し”です

 

 

なんとなく当たる…ではなく

「こういう構造だから当たる」という理解

 

 

この差は大きい

 

 

そして今

我々ちゃんとHDグループは

明らかに1つの分岐点にいます

 

 

このまま

ただ成長する会社で終わるのか…

それとも

業界を変える存在になるのか…

 

 

この違いを生むのは

“マーケティングの精度”です

 

 

イベント業界を変え、挑戦できる社会を創る

 

 

このビジョンを本気で実現するためには

良いサービスを作るだけでは不十分です

 

 

それを“必要な人に

正しく届ける力”がなければ

結局…何も変わらない

 

 

だからこそ

CMOという役割は単なる機能ではなく

我々のコアなんです

 

 

そして

そのコアを他人任せにしてしまった瞬間

会社の未来も他人任せになります

 

 

経営者がマーケを語れないということは

自分の会社の“売れ方”を理解していないということ

 

 

それって、なかなか怖い話です

 

 

例えるなら…

ハンドルを握っているのに

どっちに曲がるか分かっていない

ドライバーみたいなものです…笑

 

 

だから私は

CEOは引退してもCMOはまだまだやります…笑

 

 

当てにいって外して

外して学んで、また当てにいく

 

 

この積み重ねの先にしか

“圧倒的な未来”はない

 

 

そう信じています

 

 

さて…

このブログを読んでいる経営者の皆さん

マーケティング、語れていますか?

 

 

もし少しでも

「うーん…」と詰まったなら

それはチャンスです

 

 

そこに

会社が跳ねるヒントが眠っているかもしれません

 

 

未来は、語れるかどうかで決まる

 

 

そして

日々語り続け…

その都度出る違和感を

常にアップデートし続ける

 

 

大企業病の人や

甘えている人は良く言いますね

 

 

明文化して欲しい…と

 

 

自分で語れるようになりなさい

それがまず第一歩です…笑

 

 

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♯1,080

【成長の限界は、自分の“解釈”で決まる】

1,086 【”できる人”が増えても会社が強くならない理由】

こんにちは。ピロ大西です。

 

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さて本題です

 

「この人、できるなぁ」

という人材が増えても

会社が思ったほど強くならない…

 


これは経営者“あるある”です

 

料理で言えば

いい食材は揃っているのに

なぜか味がまとまらない

 


和牛もトリュフもキャビアも入ってるのに…

一口食べると「ん?」みたいな

 


それぞれは美味しい

でも一緒にすると…ちょっと迷子

 


組織も似たようなことが起きます

 

 

私がCEOに就任した2023年1月

当時から今もいる社員は

正直かなり少なくなりました…

 


これは良い悪いではなく

“変化の結果”だと思っています

 

 

会社が成長フェーズに入ると

求められる役割もスピードも変わる

そこにフィットする人もいれば

違和感を覚える人もいる

 


自然と入れ替わりは起きるものです

 

 

一方で

最近スタートアップ界隈の話を聞くと

「新卒採用をやめる企業が増えている」

という話もよく耳にします

 

 

理由はシンプル

コストも手間もかけて育てても

数年で辞めてしまう可能性が高い

 


だったら

即戦力を採った方が合理的

さらにAIやDXの進化で

「そもそも人がやるべき仕事はどこまでか?」

という前提も変わってきている

 

 

確かに

経営としては非常に合理的な判断です

無駄を省き、効率を最大化する

これは重要な視点です

 

 

ただ

ここに1つ大きな落とし穴があります

 

 

“できる人”を集めることと

“強い組織”をつくることは

イコールではない

 

 

むしろ

“できる人”が増えるほど

組織は難しくなることもあります

 


なぜなら

できる人ほど

「自分のやり方」を持っているからです

 

 

それぞれが最適だと思う方法で動く

一見すると効率的

でも、全体としてはバラバラ

結果

組織としての再現性がなくなる

 

 

そしてもう1つ

“できる人”は

環境が合わなければすぐに離れる

 

 

つまり

採用して終わりではなく

「この組織で力を発揮したい」

と思ってもらえる状態を

つくり続けなければいけない

 

 

ここが一番難しい

我々のように

これから飛躍的な成長を目指す企業にとって

採用戦略は極めて重要なテーマです

 

 

即戦力を採るべきか…

ポテンシャル人材を育てるべきか…

AIやDXにどこまで任せるべきか…

 

 

正直、明確な正解はありません

 

 

ただ一つ言えるのは

“人を集めること”ではなく

“組織としてどう機能させるか”

に向き合わなければ

意味がないということです

 

 

 

強い会社とは

スーパースターが揃っている会社ではなく

誰が入っても一定の価値を出せる

“仕組み”と“文化”がある会社です

 

 

そして

その文化の中心にあるのは

「同じ方向を向けているかどうか」

 

 

どれだけ優秀でも

向いている方向がバラバラでは

前には進まない

 


逆に

多少不器用でも

同じ方向を向いてやり切れる組織は強い

 

 

“できる人”を増やすことも大事

でもそれ以上に

“同じ未来を目指せる人”を増やすことが大事

 

 

 

採用とは

能力の見極めであると同時に

未来の共有をする行為でもあるのだと思います

 

 

さて

我々はどんな組織をつくるのか

“できる人が多い会社”なのか

それとも“勝ち続ける会社”なのか

 

 

答えはシンプルです

後者を選び続けるだけですね

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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【成長の限界は、自分の“解釈”で決まる】

1,085 【成長企業に共通する「居心地の悪さ」】

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さて本題です

 

ある日の会議室…


空気はピリッと張り詰めていて…

誰も雑談しない

 


「あれ…この会社…

 こんなに無口だったっけ?」

と思った瞬間、ふと気付きました

 

これ“成長してる会社の空気”だ…と

 

私が初めて見た3年前…

もっと和気あいあいとしていて

「いいねいいね〜」と拍手が飛び交い

時にはお菓子も飛び交っていた

 

 

でも

あるフェーズを超えると…

お菓子は消え

代わりに“課題”が飛び交うようになる

 

 

成長企業に共通するのは

このちょっとした居心地の悪さです

 

 

私は

「居心地より居場所を」

という言葉が好きです

 


なぜなら

“居心地がいい”というのは

裏を返せば“楽である”ということだからです

 

 

もちろん

楽な環境がダメと言っているわけではありません

 


人間ですから

ずっと張り詰めていたら壊れます

たまにはぬるめのお風呂のような環境も必要です

 

 

ただ…

ずっとぬるま湯に浸かっていたら…どうなるか

 

 

気付いた時には

指先がふやけるどころか

挑戦する感覚そのものがふやけてしまう

 

 

仕事において本当に価値があるのは

「居心地の良さ」ではなく

「自分の居場所をつくれているか」

だと思っています

 

 

誰かに与えられたポジションではなく

自分の意思で役割を取りに行く

頼まれていないことに手を挙げてみる

うまくいかなくても、もう一度やってみる

 

 

その積み重ねが

やがて“自分の居場所”になります

 

 

そして面白いことに

自分で居場所をつくっている人ほど

なぜかいつも少しだけ居心地が悪そうなんです

 

 

「まだできることがある」

「もっと良くできる」

そんな思考が、常に自分を追い込んでいる

 

 

だからこそ、成長する

逆に

「ここは自分の場所だし、もう十分でしょ」

と思った瞬間

その場所は

“居場所”から“居心地のいい場所”に変わり

成長は止まる

 

 

企業も同じです

 

 

順調に成長している会社ほど

どこか落ち着かない

どこか未完成で、どこか騒がしい

 

 

でもそれは、裏を返せば

「まだ伸びる余地がある」という証拠です

 

 

苦しい時もある

大変な時もある

正直、逃げ出したくなる瞬間もある

 

 

でも

壁に向き合い続けた

その先にしか見えない景色がある

 

 

それを知っている人だけが

次のステージに進める

 

 

居心地が良い場所にいるのか

それとも、自分の居場所を創っているのか

この違いは

数年後にとてつもなく大きな差になります

 

 

だからこそ私は

今日も少しだけ居心地の悪い場所を選びます

 

 

お菓子がなくてもいい

むしろ

課題が飛んでくるくらいがちょうどいい

 

 

その方が

どうやら人は

“ちゃんと”成長できるみたいなので…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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【成長の限界は、自分の“解釈”で決まる】

1,084 【”ないものねだり”より”あるもの磨き”】

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さて本題です

 

「もっと人がいればなぁ…」

「もっと資金があればなぁ…」

「もっと知名度があればなぁ…」

…と…

 

経営者あるあるです

というか、人間あるあるですね

 

 

気付けば

ないものリストがどんどん増えていく

Amazonの“ほしい物リスト”のように…笑

 


ただし

いくら待っても誰もポチってくれません…笑

 

 

でも、冷静に考えてみると…

本当に足りないのは“リソース”なのか?

それとも“使い方”なのか?

ここが、結構大きな分かれ道だったりします

 

 

ある先輩経営者に言われた言葉があります

 

 

「伸びる会社は、“あるもの”で勝負する

 伸びない会社は、“ないもの”の話ばかりする」

 

 

…耳が痛いどころか

鼓膜が破れるかと思いました…笑

 

 

確かに

うまくいっていない時ほど

“ないもの”に意識が向きがちです

 

 

人が足りない…

時間が足りない…

お金が足りない…

経験が足りない…

 

…もうフルコンプリートです…笑

 

 

でも一方で

結果を出している会社や人は違います

 

 

今いるメンバーでどう勝つか…

今ある予算で何が出来るか…

今持っている強みは何か…

 

“あるもの”にフォーカスして

それを徹底的に磨いている

 

 

これ

シンプルなんですが…めちゃくちゃ難しい

 

 

なぜなら

“あるもの”って当たり前すぎて

価値に気付きにくいからです

 

 

例えば…

社内にいる優秀な人材も

毎日顔を合わせていると“当たり前”になる

 


長年培ってきたノウハウも

“普通のこと”に見えてくる

 


お客様との関係性も

“いつものこと”として流してしまう

 

 

でも

外から見たらそれは“武器”だったりする

 

 

つまり…

磨いていないだけで

実は“ダイヤの原石”を抱えている

そんな可能性があるわけです

 

 

逆に言うと…

どれだけ新しいものを手に入れても

今あるものを磨けない人は

結局それも活かせない

 

 

厳しいですが、事実です

 

 

なので最近

私は自分にこう言い聞かせています

 

 

「増やす前に、磨け」と

 

 

人を増やす前に

今いるメンバーの力を最大化出来ているか?

 


売上を追う前に

既存顧客への価値提供は十分か?

 


新規事業を考える前に

既存事業をやり切っているか?

 

 

この問いに

胸を張ってYESと言えるかどうか

 

 

…正直、まだまだです…笑

 

 

でもだからこそ、面白い

 

 

“ないものねだり”をしている限り

いつまで経っても満たされない

 


一方で

“あるもの磨き”に集中すると

不思議と景色が変わってくる

 

 

気付けば

評価されるポイントが増え

結果として“ないもの”だったものが

後からついてくる

 

 

これ

順番が逆なんですよね

 

 

だからこそ今日もコツコツと

ないものを嘆く前に

あるものに感謝し、磨き続ける

 

 

地味ですが、これが一番強い

派手な一発逆転よりも

地道な積み重ねの方が再現性が高いですし

何より“ちゃんと”成果につながる

 

 

最後にひとつ

“あるもの磨き”って

実は自分自身にも当てはまります

 

 

完璧じゃなくていい

足りない部分があっていい

でも

自分の強みを理解して

それを磨き続けること

 

 

それが

結果的に一番遠くまで行ける

方法なんだと思います

 

今日も“あるもの”を磨きにいきまっす…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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【成長の限界は、自分の“解釈”で決まる】

1,083 【“普通”を続けることが、一番リスクになる時代】

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さて本題です

 

先日

久しぶりに昔の写真を見返していたのですが…

 


当時は

「これが普通でしょ」

と思っていた髪型や服装が

今見るとまぁまぁ攻めている…笑

 


いや

正確に言うと

“時代に取り残されている”感じでしょうか…笑

 


本人は普通のつもりでも

時代が変われば“普通”はあっさりズレる

 

 

これ、なかなか残酷です…笑

ビジネスもまったく同じです

 

 

「今まで通りやっていれば大丈夫」

「うちはこれでやってきたから」

この“普通”が

一番のリスクになる時代に突入しています

 

 

少し前までは

普通にやること自体が価値でした

 


ミスなく…安定して…

決められたことをきっちりこなす

 


これはこれで立派なスキルですし

今でも大切です

 

 

ただ

それ“だけ”では足りない

 

 


なぜなら

普通の水準そのものが

どんどん上がっているからです

 

 

 

テクノロジーの進化…

働き方の変化…

価値観の多様化…

 

 


昨日までの“当たり前”が

今日にはもう古くなっている

 


そんなスピード感の中で

「普通」を守り続けることは

実は現状維持ではなく後退になってしまう

 

 

例えば

イベントの現場でもそうです

 


言われたことを正確にこなすだけでは

「ちゃんとしている人」止まり

 


そこに一歩踏み込んで

「どうすればもっと良くなるか」を考え

動ける人が、次のチャンスを掴んでいく

 

 

同じ“仕事をする”でも

作業としてこなすのか

価値として提供するのか

この違いが

数ヶ月後、数年後に大きな差になります

 

 

 

ちゃんとHD/ワンコンシストに関わってくださっている皆様…

 

我々のビジネスは

人が主役のリアルな現場です

 


だからこそ

「普通でいること」が一番危ない

 

 

なぜなら

“普通”は自分で定義してしまうものだからです

 


「これくらいでいいだろう」

「まぁこんなもんだろう」

この積み重ねが

気付かないうちに自分の限界を決めてしまう

 

 

逆に言えば

“普通”を疑い続ける人は、成長し続ける

 

 

今のやり方で本当にいいのか

もっと良くできる余地はないか

相手にとって、より価値のある形は何か

 

 

こういう問いを持ち続ける人は

自然と“普通の外側”に出ていきます

そして

その外側にこそ、チャンスがある

 

 

 

もちろん

毎日フルスイングで変化し続けろ

という話ではありません

 

 


そんなことをしたら

体力が持ちませんし

周りもついてこれません…笑

 


時には

“普通にやる”ことも必要です

 

 

ただ

「普通にやる」を“思考停止”にしないこと

これがとても大事だと思っています

 

 

変わらないことが安心だった時代は

もう終わりました

 


これからは

“変わり続けること”が安心に繋がる時代です

 

 

“普通”を続けることが

一番リスクになる時代

 

 

今日のあなたの“普通”が

本当に安全圏でしょうか?

 

 

もしかすると

一歩外に出た方が

よっぽど安全かもしれません…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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【成長の限界は、自分の“解釈”で決まる】

 

1,082 【組織が伸びる前には…必ず組織の中が大きく変わる】

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さて本題です

 

昨日

たまたま久しぶりにお会いした方との会話の中で

ユニクロの柳井さんの話題になりました

 


そこから

ある記事を目にする流れになったのですが

そこに書かれていたのは実にシンプルで

実に重たい話でした

 

10億。30億。

100億。300億。

1,000億。3,000億。1兆。

 

 

企業がこうして大きく成長していく過程では

売上だけがキレイに右肩上がりになるわけではない

 


むしろ

その節目節目で必ずと言っていいほど

組織の中では大きな変化が起きている

 


いや、“起きている”というより

“起こしている”のだと思います

 

 

経営コンサルの方がこうおっしゃっていました

 


「成長する組織は、変化を怖がらない。

 むしろ、必要な変化を自ら起こす」と。

 

全く同感です…笑

 

 

言うのは簡単ですが

やるのは本当に難しい…

 


なぜなら

組織の変化というのは

だいたい痛いからです

 


筋トレで言えば

翌日しっかり筋肉痛が来るやつです

 


しかも組織の場合

腕だけじゃなく心まで筋肉痛になることがある

 

 

特に難しいのは

“人”にまつわる変化です

 

 

創業期から一緒にやってきた仲間

苦しい時代を支えてくれたメンバー

優秀で、信頼も厚い社員

 


そういう人たちがいるからこそ

会社はここまで来られた

これは間違いありません

 

 

でも一方で

会社には成長フェーズというものがあります

 


今のフェーズに求められる役割と

これまでのフェーズで求められていた役割が

まったく同じとは限らない

 


ビジョンを共有できているか

次の景色を一緒に見たいと思えているか

変化を受け入れ、前に進めるか

 

 

そこに違和感が出てきた時……

 

 


仲が良いから…

昔から一緒だから…

気まずいから…

 


そんな“やさしさ風の忖度”を始めた瞬間に

組織の成長は止まるのだと感じます

 

 

もちろん

切ればいいとか…

入れ替えればいいとか…

そういう乱暴な話ではありません

 


ただ

必要な対話を避けないこと

必要な改革を先送りしないこと

 


これがとても大事なのだと思います

 

 

少し前

ある大企業についていろいろと見聞きする中で

組織が長く安定し続けることの難しさを

改めて感じる機会がありました

 


離職率が低いこと自体は

一見すると素晴らしいことです

 


でも

低すぎることが必ずしも健全とは限らない

人が辞めない=組織が強い

とは単純には言えないのです

水も流れなければ淀む

 


組織もまた同じで

新陳代謝がなければ

いつの間にか“変われない体質”になってしまう

 


ぬるま湯は入るには快適ですが

そこから世界はあまり変わりません

 

 

だからこそ

組織を成長させるには

人の問題だけでなく

仕組みも文化も目標も

常にアップデートしていく

明確な意思が必要なのだと思います

 

 


そして何より大切なのは

この組織が次にどこを目指すのかを

明文化し続けることです

 

 

目指す先が曖昧になると

人は目の前の仕事だけに追われ始めます

 


すると

変化は“必要な痛み”ではなく

ただの“面倒な騒ぎ”に見えてしまう

 

 

だから経営者の仕事は

改革することそのもの以上に

「なぜ変わるのか」

「どこへ向かうのか」

を、何度でも言葉にすることなのだと思います

 

 

 

組織が伸びる前には

必ず組織の中が大きく変わる

 


それは危機ではなく

次の成長への予兆です

 

 

静かな組織が

必ずしも良い組織とは限らない

 

 


少しザワついているくらいの方が

案外ちゃんと前に進んでいるのかもしれません

 

 

会社も人も、変わるから伸びる…

 

 

伸びたいのに変わりたくないは…

ダイエットしたいのに

深夜のラーメンはやめたくない

みたいなものです…笑

 

 


気持ちは分かります

痛いほど分かります

 


でも

やはりそれでは未来は変わらない

 

 

だからこそ我々もまた

目指す未来のために

必要な変化を恐れずにいたいと思いまっす…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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♯1,080

【成長の限界は、自分の“解釈”で決まる】

 

1,081 【ちゃんとHDの”ちゃんと”に込められた想い…】

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さて本題です

 

ある日、ふと思ったんです


「ちゃんとやる」って

よく使う言葉だけど…

“ちゃんと”って何だ?と

 

 

子どもの頃から言われてきましたよね

「ちゃんとしなさい!」

ただ

この“ちゃんと”…意外と定義が曖昧で

でもやたらと重い…笑

 

 

だからこそ我々は

この曖昧で

でも本質的な言葉に向き合いました

 

 

ちゃんとホールディングスの“ちゃんと”には

単なる“ミスなく仕事をこなす”

という意味は込めていません

 

 

その根底にあるのは

誠実であること…

感謝し合うこと…

そして

関わるすべての人が豊かになり

社会に貢献する存在であること

 

 

つまり

ワンコンシストが大切にしてきた企業理念を

ギュッと一言に圧縮したのが“ちゃんと”なんです

 

 

 

ちょっと雑に言うと…

“ちゃんと=全部入り”みたいなものです…笑

チャーシュー(誠実)もあれば、

たまご(感謝)もあって

ほうれん草やめんま(価値提供)もちゃんとある

どれか一つ欠けても成立しない

 

 

そんな“ちゃんと”を掲げて

我々は第2創業期として再スタートを切りました

 

 

確かに

私・大西裕樹が経営に参画したことが

キッカケではあります

 


ただ

キッカケなんて正直なんでもいいんです

 

 

大事なのは

そのキッカケをどう意味づけて

どんな未来を創っていくのか

 

 

ここを履き違えると

「誰が来たから変わった」みたいな

“人依存の会社”になってしまう

 

 

我々が目指しているのは

“ちゃんと”という価値観で回り続ける

再現性のある組織です

 

 

人が変わっても…

拠点が増えても…

事業が広がっても…

この“ちゃんと”という軸がブレない限り

組織は必ず強くなる

 

 

逆に言えば

どれだけ売上が伸びても

“ちゃんと”が失われた瞬間に

それは崩壊の始まりです

 

 

だからこそ我々は

売上や規模の成長と同じくらい

いやそれ以上に

“ちゃんと出来ているか”にこだわり続けます

 

 

 

お客様にちゃんと向き合えているか

キャストの皆さんに

ちゃんと感謝を伝えられているか

社員同士ちゃんとリスペクトし合えているか

 

 

この積み重ねこそが

未来を創る“土台”になると信じています

 

 

ビジネスの世界では

派手な戦略や画期的なアイデアが注目されがちです

 

 

でも

最後に勝つのはいつもシンプルです

「ちゃんとやり続けた会社」です

 

 

当たり前のことを、当たり前にやり続ける

 


でもそれを

誰よりも高い基準で

誰よりも愚直にやり切る

 

 

これ

言うのは簡単ですが

やるのはめちゃくちゃ難しい…笑

だからこそ価値がある

 

ちゃんとホールディングスは

この“ちゃんと”という

一見シンプルで

実はとてつもなく奥深い言葉を軸に

これからも挑戦を続けていきます

 

 

関わるすべてのステークホルダーの皆さまと共に

“ちゃんと”した未来を創っていくために

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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【成長の限界は、自分の“解釈”で決まる】

1,080 【成長の限界は、自分の“解釈”で決まる】

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さて本題です

 

エレベーターのボタンを連打しても

到着が早くなることはない


分かっているのについ押してしまう…

あれ、不思議ですよね…笑

 

 

ビジネスの現場でも

これと似たようなことがよく起きます

 


「頑張っているのに成果が出ない」

「こんなにやっているのに評価されない」

そのたびに

さらに“ボタン”を強く押す

つまり、行動量を増やす

 

 

でも実は

問題はそこじゃない

 


多くの場合

“解釈”がズレているだけなんです

 

 

同じ出来事でも

解釈次第で意味は真逆になる

 


クレームを

「面倒なトラブル」と捉えるか

「改善のヒント」と捉えるか

 


忙しさを

「しんどい」と思うか

「必要とされている証拠」と思うか

 


この違いが

その人の成長スピードを決定的に変えます

 

 

ちゃんとHD/ワンコンシストに

関わってくださっている皆様…

 

お客様…キャストの皆さん…

そして社員のみんな…

 


我々の仕事は

人と人が関わる“リアル”なビジネスです

 

 

だからこそ、正解がない

そして、だからこそ“解釈”がすべてです

 

 

同じ現場でも

「ただの単発バイト」

と捉える人もいれば

「自分の価値を証明するステージ」

そう捉える人もいる

 

 

同じ仕事でも

「言われたことをこなす作業」と見るか

「自分の成長に繋がる機会」と見るかで

未来は大きく変わる

 

 

これは精神論ではありません

 

現実として

後者の解釈を持つ人ほど

次のチャンスが回ってきている

 


これは私が

何千人と見てきた事実です

 

 

逆に言えば…

どれだけ環境を整えても

どれだけチャンスを用意しても

解釈が変わらなければ

成長は頭打ちになります

 

 

エレベーターのボタンを

100回押しても早くはならない

 


でも

「階段で行こう」と解釈を変えた瞬間

景色は一気に変わる

 

 

我々が目指しているのは

単に仕事を提供する会社ではありません

 

 

キャストの皆さんが

その時々のライフスタイルに合わせて働きながら

自分の可能性を広げられる場所でありたい

 

 

 

社員一人ひとりが、仕事を通じて成長し

自分自身の価値を高め続けられる組織でありたい

 

 

そして

お客様に対しては

“ただの人材提供”ではなく

“価値を共に創るパートナー”でありたい

 

 

そのすべての起点になるのが

“解釈”です

 

 

出来事は変えられない

でも

どう捉えるかは、自分で決められる

 

 

成長の限界は…

能力ではない…

環境でもない…

自分自身が

その出来事をどう“解釈するか”で決まる!

 

 


そろそろ

階段を選ぶタイミングかもしれません…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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1,079 【イベント業界の外にこそ成長のヒントがある…】

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2023年5月…CEOブログスタート…

あと少しで3年が経ちます

まだ3年ぽっちかぁ…笑

 

 

今でも

朝から他に考える事があったりすると…

2、3時間くらい忘れる事があります…笑

 

 

さて本題です

 

「イベント業界って、狭いよね」

これ

業界の中に長くいる人ほど

あまり言わない言葉かもしれません

 


なぜなら…

“それが当たり前”になっているからです

 

 

ただ

外から見たらどうでしょう


イベント業界ってなかなか独特です


紹介文化…関係性重視…

過去の実績がモノを言う世界

 


それ自体は悪いことではないのですが…

気づくと…

“内側だけで完結する構造”になりやすい

 

 

つまり
外の情報が入りにくい…

 

 

でも

ここに大きな落とし穴があります

 

 

ビジネスの進化って

だいたい“外から来る”んですよね

 

 

例えば、IT業界のスピード感
例えば、小売業の顧客体験設計
例えば、サブスクモデルの継続収益構造

 

こういったものは

もともとイベント業界の中にはなかった発想です

 

 

でもそれらを

“自分たちの業界に当てはめたらどうなるか?”


この視点を持てるかどうかで

ビジネスは大きく変わる

 

 

いわゆる

「点と点を線で繋ぐ」というやつです

 

 

一見関係のない情報を拾い
それを自分の事業に持ち帰り
組み合わせて、新しい価値にする

 

 

これが出来る人間
正直、めちゃくちゃ少ないです

 

 

感覚的には

1万人に1人くらいじゃないでしょうか

 

 

逆に言えば

これが出来るだけで

“かなり希少な存在”になれる

 

 


特別なスキルがなくても

特別なポジションを取れる

 

 

なのに

なぜ多くの人がやらないのか

 

 

理由はシンプルで

“外を見るのが面倒だから”です…笑

 

 

人はどうしても

自分の慣れた世界の中で完結したくなる

 

 


その方が楽だし、安心できる

でも、それを続けている限り

「業界の中での最適化」は出来ても

「業界そのものを変える」ことは出来ない

 

 

もちろん

専門性を極めるポジションの人は

それでいいと思います

 


職人として

その領域を突き詰める価値は大いにある

 

 

ただ

多くのビジネスパーソンにとっては

もっと外に目を向けた方がいい

 

 

むしろ

“外を見ていない時点で負けている”

と言ってもいいかもしれません

 

 

どんな情報に触れているのか…

どんな業界に興味を持っているのか…

どんな人と会っているのか…

 

 

このあたりを少し話せば

その人がどれだけ成長しているか

だいたい分かります

 

 

厳しい言い方をすれば

仕事への向き合い方は

隠せないんですよね

 

 

だからこそ

意識的に外に出る…

意識的に違う世界を見る…

意識的に“自分の業界では当たり前じゃないこと”を取り入れる…

 

 

これを続けていくと

ある日突然

「あれ?これとこれ、繋がるんじゃない?」

という瞬間が訪れます

 

 

その瞬間こそが

新しいビジネスの始まりです

 

 

イベント業界を変える…

言葉にすると簡単ですが、中身はシンプルです

 

 

外から学び…

内に持ち込み…組み合わせる

 

 

これをやり続けるだけ

 

 

地味です

でも、これが一番効きます

 

 

ということで

今日も私は

イベントとは全く関係ない記事を読みながら

「これ、イベントに使えないかな?」

とニヤニヤしています…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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♯1,072

1,078 【CMOとして挑む、“新しい顧客の作り方”】

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さて本題です

 

「マーケティングって何やってるんですか?」

 

たまに聞かれるのですが…

 

3年前の自分も

わかっているようで

何となくでしか分かっていませんでした…笑

 


2023年1月CEOと同時に

CMO(チーフマーケティングオフィサー)に就任

 


肩書きは立派ですが

中身はほぼ“現場叩き上げの勘と根性”…笑

 


いわば

“マーケ未経験のCMO”という

なかなか攻めた布陣でスタートしました

 

 

そこからの3年間
やったことはシンプルです

 

 

ひたすら市場を見る…
ひたすら仮説を立てる…
そして、まあまあ外す…笑

 

 

「これはいける!」

と思った施策が空振りしながら…


そんな“3歩進んで2歩戻るを続けて

気づけば3年…

 

この3年間は“遠回り”ではなく

“地図を描く時間”だったと思っています

 

 

 

そして今
ようやく見えてきました

 

 

イベント業界という

少し閉鎖的で

“紹介文化”が色濃く残るマーケットの中で

どうやって新しい顧客を創るのか

 


どうすれば

既存の枠を超えてより広い市場に

高付加価値のサービスを届けられるのか

 

 

その“大枠の道筋”が

ようやく見えたんです

 

 

ここからが本当のスタート

先月末で

ワンコンシストのCEOは退任しました

嬉しくも悲しくもありません…笑

 


とはいえ

しばらくは引継ぎもしながら

現場との接点は持ち続けていきます

 

 

ただ

これからのフェーズで最も重要なのは
間違いなく

「CMOとしての役割」だと思っています

 

 

どうやって市場を創るのか。
どうやって顧客と出会うのか。
どうやって価値を伝えきるのか。

 

ここに、全振りしていきます

 

 

さらに言うと
これは会社の話だけではありません

 

これからは

「大西裕樹という個人のブランド価値」も

しっかり引き上げていく必要があると感じています

 


言ってしまえば

“会社の宣伝部長”みたいなものです

 

 

ちなみに

その流れで新しく
「Chief Conceptor(チーフコンセプター)」
という役職も作り、就任しました

 

 

完全にノリです…笑

 

 

ただ

意外としっくりきています

 


なぜなら

これからの時代に必要なのは

「機能」ではなく

「概念(コンセプト)」を創る力だからです

 

 

肩書きなんて、正直どうでもいい


自分で全ての責任を負うと決めている以上

名前は何でもいいんです

 

 

でも

あえて“聞いたことのない肩書き”を名乗ることで


「既存のレールには乗らない」
「自分でレールを引く」


そんなスタンスを

無意識に示しているのかもしれません

 

ただの捻くれ者説もありますが…笑

 

 

いずれにせよ

3年間準備してきたことが

ようやく動き出します

 

 

新しい顧客の作り方…
新しい市場の開き方…
そして、新しい価値の届け方…

 

 

全部まとめて

ここから一気に仕掛けていきます

 

 

“できるかどうか”ではなく
“やると決めたかどうか”

 

 

その一点だけを握りしめて
ここから、飛躍させていきます!!

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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1,077 【”3歩進んで4歩下がる”それでも前進と言い張る理由とは⁉️】

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YouTube…

現在は大体月1回の撮影…

ここで私が長々と話をして

それを5本分くらいの映像にしている訳ですが…

直近…撮影が出来ておらず…

動画のストックが危ういはず…笑

 

 

さて本題です

 

「退任しました」と聞くと

だいたいの場合“お疲れ様でした”

という空気が流れるのですが…

 

 

今回の私の場合は、全く違いますね…笑

 

 

私は3月末で

ワンコンシストのCEOを退任しました

 

…が、

なぜか自分の中では

「よし、ここからが本番だな」

という感覚の方が強い

 

 

ちゃんとHDのCEOとしての役割へと

徐々に軸足をシフトしながら

ワンコンシストではCMOとしてコミットしていく

 

 

“肩書きを減らして

責任は増やした”みたいな状況かもしれません…笑

 

 

普通は逆じゃない?

と自分でも思いますが…

まあ、こういう選択もアリでしょう

 

 

さて

そんな中で進めてきたのが

ホームページのフルリニューアル

 

 

「イベント業界のゲームチェンジャーになる」

まあまあ大きなことを掲げながらスタートしたわけですが…

 

 

現実はというと…

3歩進んで4歩下がる

瞬間的には

2歩進んで6歩くらい下がっていた気もします…笑

 

 

気づけば1年…

「あれ、まだ完成してないの?」

という声も聞こえてきそうですが…

はい、まだです…笑

 

 

ただ

ようやく見えてきました

 

 

あと少しで

新しいスタートラインに立てる

 

 

ここで面白いのは

“時間がかかったこと自体に意味がある”

ということです

 

 

もしスムーズに完成していたら

おそらく

「それっぽいもの」は出来ていたかもしれない

 

 

でも

“業界を変える武器”には

ならなかったと思っています

 

 

CMOとして掲げている目標はシンプルです

アクティブなお客様の数を10年で100倍にする

 

 

もっと時短出来る気もしますが…

1人1人のお客様を大切にしながら

ちゃんと高付加価値の提供を考えると

妥当な設計かもしれません

 

 

別の視点から見ると

「お前、何言ってんだ?」

という話かもしれません…笑

 

 

でも

これが不思議なもので

私の中では

“出来るかどうか”の議論は

すでに終わっているんです

 

 

「どうやってやるか」しか考えていない

 

 

少し前に

中小企業庁から

「100億企業成長ポータル」が発表されました

 

 

多くの中小企業がそれを目指し

挑戦していく流れが生まれているようです

 

 

もちろん我々も

そのスケール感は意識しています

 

 

ただ正直に言うと

100億という数字は“目的”ではありません

 

 

我々が本当にやろうとしているのは

何でもないイベント業界の小さな企業が

業界の構造そのものを変えていくこと

 

 

もしそれが実現できたなら

100億なんてものは

結果的に通過点になっているはずです

 

 

大口を叩いている?

ええ、そう見えるでしょうね…笑

 

 

でも

私の中には

かなり鮮明なロードマップが見えているんです

 

 

根拠があるのかと言われると…笑

 

 

でも“見えている”という感覚だけは

妙にリアルなんですよね

 

 

だからこそ

やることはシンプルです

 

 

決めた未来に対して、やり切るだけ

遠回りも…停滞も…全部込みで前進

 

 

その先にある景色を

“ちゃんと”現実にしていきたいと思いまっす!

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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1,076 【”ひと”が”しんどい”時に欲しいのは…】

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信長でもなく…秀吉でもなく…

 

家康…

「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」

 

今…まさにそんな渦中におります…笑

 

これは

普段の私のスタンスとは

かなり一線を画すところがあります

 

 

という事で…

本日はいつもと少し違う角度で…

 

 

本題です

 

 

ある日の会議終わり…

「最近ちょっとキツくて…」と

あるメンバーの顔に書いてありました…

 

 

昔の私だったら…

“よし、良いこと言うチャンスだな”という

余計なお世話ランキング堂々の第一位

みたいな発想でした…笑

 

 

「それはさ、成長のチャンスで…」

「ここで踏ん張れるかどうかが…」

「過去の自分を思い出してみてほしい…」

 

みたいな…

いやいや、今それじゃないだろと

 

 

その人が欲しいのは

たぶん“名言”じゃない

 

 

ただ

「うん、しんどいよね」

っていう一言と

逃げ場のない現実の中で

“逃げてもいい場所”を一瞬つくってあげること

 

 

悪い癖で…

つい“答えを出そう”としてしまう

 

 

特に経営者なんて職業は

問題を解決することが仕事ですから

反射的に「解決策」を出したくなる

 

 

でも

人がしんどい時に欲しいのは

解決策じゃなくて、“共感”だったりする

 

 

「頑張れ」でもない

「甘えるな」でもない

ましてや“正論のフルスイング”なんて

だいたい空振りかデッドボールです…笑

 

 

ただ静かに隣にいて

「そうだよね」と相槌を打ってくれる

 

これ

簡単そうでめちゃくちゃ難しい

 

 

なぜなら

我々は“何かしてあげないといけない”と

勝手に思い込んでいるから

 

 

でも実は

“何もしないで隣にいる”というのは

かなり高度なスキルだったりする

 

 

そして

これができる人は本当に少ない

 

 

だからこそ

めちゃくちゃ価値がある

 

 

 

「すごいことを言ってくれる人」よりも

「どうでもいい話をちゃんと聞いてくれる人」

の方が圧倒的にありがたいということ

 

 

ただし

ここで1つ誤解してはいけないのは

“ずっと優しく寄り添うことが正解”

ではないということ

 

 

いつも隣にいる必要なんてないし

いつも賛成する必要もない

 

 

むしろ

どこかのタイミングで

「それ違うぞ」と言える関係性の方が

よっぽど健全です

 

 

ただ“しんどい瞬間”だけは別

 

 

その瞬間に限っては

正論もロジックも一旦横に置いて

その人の“今”を受け止めてあげる

 

 

すると不思議なことに

人は勝手に立ち上がります

 

 

そして

乗り越えた後にこう思うんです

「あ、前よりちょっと強くなってるな」と

 

 

この積み重ねが

“しんどい”のキャパシティを広げていく

 

 

つまり

成長とは

「しんどさ耐性のアップデート」

でもあるわけです

 

 

だから組織においても同じです

強い組織というのは

根性論で乗り切る組織ではなく

“しんどい時に支え合える組織”です

 

 

そして

その支え方を知っている人がいるかどうかで

組織の強度は大きく変わる

 

 

あの日の会議の後…

私は結局

「踏ん張り時だね…」とだけ言って

あとは少し雑談して終わせてみた

 

 

経営者としては

もしかしたら“仕事してない感”満載かもしれません

 

 

でも

後日そのメンバーはケロッとした顔で

また前に進んでいました

 

 

たぶんあれでよかったんだと思います

 

 

本当にしんどい時に欲しいのは

“答え”ではなく

“余白”なのかもしれません…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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1,075 【”優しさ”は、最も強い戦略である】

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本日から

私が主宰するコミュニティの合宿…

だったのですが…

諸事情があり私自身が参加出来なくなりました…

ご迷惑をお掛けしておりますm(_ _)m

 

 

人生は山あり谷ありですね…笑

私の場合は

少し傾斜が強過ぎる気もしますが…笑

 

 

主宰者として

めちゃくちゃ楽しみにしていましたし…

非常に難しい決断でしたが…

 

 

この決断が吉と出るよう

今にしっかりと向き合いたいと思いまっす…笑

 

 

さて本題です

 

「優しくいきましょう」

この言葉、よく聞きます

 

 

とても良い言葉です…

が、少しだけ誤解されている気もします

 

 

優しさ=怒らないこと

優しさ=波風を立てないこと

優しさ=相手を傷つけないこと

 

 

もちろん大事です

ただ

それ“だけ”だと、ちょっと足りない

 

 

むしろ場合によっては

優しさのフリをした“放置”

になっていることもあります

 

 

「まあ、本人も頑張ってるし」

「今は言わない方がいいよね」

「タイミングじゃないかも」

 

結果どうなるか…

何も変わりません…

 

 

むしろ

問題はそのまま積み上がり

気づいた頃には

“まあまあ大きな問題”に育っている

 

 

優しさどころか完全に先送りです…笑

 

 

そこで気づいたんです

 

本当の優しさとは

“その人の未来に責任を持つこと”だと

 

 

つまり

その場が気まずくなったとしても

嫌われる可能性があったとしても

相手のために必要なことを伝える

 

 

時にはしっかり踏み込む

これ…なかなか勇気がいります

 

 

だって

人間なので嫌われたくないですし

余計な摩擦は避けたい

 

 

「まあ、言わなくてもいいか…」

と逃げたくなる気持ち

めちゃくちゃわかります…笑

 

 

でも

その一歩を踏み込まない限り

相手も、自分も、組織も、変わらない

 

 

だからこそ

優しさには“強さ”が必要です

言うべきことを言う強さ

 

 

向き合う強さ…

逃げない強さ…

これが伴って初めて優しさは機能する

 

 

ビジネスにおいても同じです

耳触りのいい言葉だけを並べても

組織は強くなりません

 

 

むしろ

「なんとなくうまくいっている風」

の状態が続くだけ

 

 

そしてある日、まとめて崩れます

怖いですよね…笑

 

 

だからこそ

日頃から小さな違和感に向き合い

必要な時にはしっかり踏み込む

これを積み重ねていく

 

 

一見

厳しく見えるかもしれませんが

長い目で見れば、これが一番優しい

 

 

逆に言えば

“その場だけの優しさ”は

未来にツケを回すことになります

 

 

これはもう

何度も反省してきました

「あの時ちゃんと言っておけばよかったな…」と(笑)

 

 

だから今は

できるだけ逃げないようにしています

 

 

もちろん言い方は大事です

ただ強く言えばいいわけではない

相手を思い、ちゃんと伝える

 

このバランス、未だに修行中です…笑

 

 

でも1つだけ、確信しています

優しさとは、ただ守ることではない

 

 

相手の未来のために

必要な一歩を踏み込むこと

 

 

そして

それは結果的に

組織を強くし、人を成長させる

 

 

だからこそ私は

“優しさ”を

戦略として持ち続けたいと思っています

 

 

少しだけ勇気を出して

今日も一歩、踏み込んでいこうと思います…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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【“おかしい”を放置しない人間が、世の中を変えていく】

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1,074 【常識を壊せ、挑戦できる社会はそこから生まれる】

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さて本題です

 

 

「それ、前例ありますか?」

 

この一言で

どれだけのアイデアが

静かに葬られてきたことでしょう

 

 

私も過去に何度も止められてきました

そして何度も、止めてきました…笑

 

 

「いや、それはちょっと…」

「リスク高いよね」

「今のやり方で問題ないし」

 

“常識”のオンパレードです

 

 

でも

この常識というやつは…

よくよく見てみると

だいたいが“過去の成功体験”です

 

 

つまり

“昨日うまくいった方法”を

今日も正解だと思い込んでいるだけ

 

 

これは…なかなか危険です

なぜなら

時代も市場も、ちゃんと変わっているから

 

 

イベント業界もそうです…

 

 

人が集まり

リアルな体験を提供するこの業界は

本来もっと自由で

もっと挑戦的であるべきです

 

 

にも関わらず…気づけば

「こうやるものだよね」

「この形が普通だよね」

と…

“型”にはまり過ぎてしまっている

 

 

その結果どうなるか

無難なイベントは増えるけど

心を動かす挑戦は減っていく

 

 

そして働く側も

「失敗しないこと」が目的になり

気づけば“挑戦しないことが正解”

みたいな空気になる

 

 

…いや、それはさすがにおかしい…笑

 

 

本来…イベントとは

人の心を動かし

新しい出会いや価値を生み出し

誰かの人生を少し変える可能性を持ったものです

 

 

であれば

その裏側で働く我々が挑戦していなければ

面白いものなんて生まれるはずがない

 

 

だからこそ思うんです

 

 

一度、常識を壊そうと

もちろん、全部を否定する必要はありません

積み上げてきたものには価値があります

 

 

ただ

「それ、本当に今も正しいのか?」

この問いを持つこと

 

 

これがすべてのスタートです

そして、ここからが大事なところ

 

 

常識を壊そうとすると

だいたい“ちょっとした軋轢”が生まれます

 

 

「いや、それ変えなくてよくない?」

「そこまでやる必要ある?」

 

あります…笑

 

 

むしろ

その違和感こそがヒントです

 

 

何も起きないということは

何も変えていないということ

 

 

多少の摩擦は、変化の副作用

そう割り切るくらいでちょうどいい

 

 

実際

私も何度もやらかしています

「これはいける!」と思って突っ込んだら

見事に空振りして

周りを巻き込んだこともあります…笑

 

 

でも

その中でしか見えない景色がある

 

 

小さな違和感に気づき

それを放置せず一歩踏み出す

 

この積み重ねが

やがて組織を変え…業界を変え…

挑戦できる社会をつくっていく…

 

 

大げさに聞こえるかもしれませんが

本気でそう思っています

常識に従うのは、ラクです

 

 

でも、そこに未来はない

だから今日もまた

「それ、本当に正しいのか?」と疑いながら

少しだけ前に踏み出していこうと思います

 

 

多少の軋轢は…

まあ、ご愛嬌ということで…笑

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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【イベント業界で20年続いた企業の“チェンジ”とは⁉️】

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1,073 【常識を疑った瞬間、人生は動き出す】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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4、5カ月続けたかなぁ…

引き続き継続して参ります!!

 

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さて本題です

 

 

「それが普通だから…」

この言葉

人生を振り返ると…

何度も使ってきた気がします

 

 

そして同時に

何度も止められてきた気もします

 

「それはやめた方がいいよ」

「前例がないから」

「みんなそうしてるし」

 

全部“常識”です…笑

 

でも

この“常識”というやつ

よくよく考えてみると

ちょっと不思議です

 

 

誰かが作ったルールであり

過去にうまくいったやり方であり

ある意味では“安全な道”でもある

 

 

ただし

それが今も正しいとは限らない

 

 

ここがポイントです

子供の頃からの私は

この“常識”にかなり忠実でした

 

 

言われた通りにやる

前例に従う

外さない選択をする

その結果どうなったか…

 

 

うまくはいくけど、

なぜか面白くない…笑

 

 

そして何より

「これ、自分じゃなくてもよくない?」

という違和感が、ずっと残る…

 

 

そんな時にふと思ったんです

「これ、本当にこのままでいいのか?」と

 

 

ここが最初の一歩でした

常識を疑うというのは

何も全部を否定することではありません

 

 

ただ

“一度立ち止まって、自分で考える”こと

これだけです

 

 

でも

これが意外と難しい

 

 

なぜなら常識から外れると

だいたい“軽く止められる”からです

 

 

「いや、それやらなくてよくない?」

「ちょっとリスク高くない?」

 

 

人と違うことをするのはエネルギーがいるし

間違えたら目立つ

 

 

でも

その一歩を踏み出した瞬間

不思議なことが起きます

 

 

景色が変わる…

今まで見えていなかった選択肢が見え始める…

出会う人も変わる…

やることも変わる…

 

 

つまり人生が動き出す

これは…ビジネスでも同じです

業界の“当たり前”を

そのままなぞっているうちは

大きな変化は起きません

 

 

でも

「これ、本当にこのやり方でいいのか?」

と疑った瞬間から…改善や革新が始まる

 

 

もちろん

全部がうまくいくわけではありません

むしろ…失敗の方が多い…笑

 

 

「あれ、これ違ったな…」

と引き返すこともあります

 

 

でも

その試行錯誤の中でしか

自分なりの“正解”は見つからない

 

 

常識の中にいる限り

“自分の人生”は始まらないのかもしれません

 

 

少し大げさに聞こえるかもしれませんが

本気でそう思っています

 

 

だからこそ…たまには疑ってみる

「それ、本当にそうなのか?」と

 

 

その小さな違和感が

未来を大きく動かすきっかけになる

昔の自分に言ってあげたいです。

「もう少し、疑っていいぞ」と…笑

 

 

今日もまた

当たり前を一つ疑うところから

新しい一歩を踏み出していこうと思います…笑

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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