「人生経験したもん勝ち」がモットー。
習うより慣れよ精神で営業~バックオフィスの様々な業務を担当ののち、現在はマーケティング部門所属。
#お酒好き #千葉の山奥出身 #子育て奮闘中
「何度も派遣のエントリーをしているのに、なかなか通らない」とお悩みの場合、通らない本当の理由と改善策を把握することで、簡単に解決できるかもしれません。
今回は、派遣のエントリーとは何か、派遣のエントリーが通らない本当の理由13選、派遣のエントリーを通るための対策10選について解説します。
派遣のエントリーとは?
派遣のエントリーとは、派遣会社が公開している求人の中から、希望の案件に応募することです。
複数の求人へのエントリーはもちろん、登録している複数の派遣会社から同時に様々な案件にエントリーすることも可能です。
エントリー後は、派遣会社内で選考が行われ、通過した方が派遣先企業で顔合わせ・職場見学に進み、双方が同意したうえで雇用契約締結後に仕事が開始されます。
派遣のエントリーが通らない本当の理由13選
派遣のエントリーが通らない場合、下記13の理由が考えられます。
- 1.仕事で求められているスキル・経験とギャップがある
- 2.仕事で求められている年齢とギャップがある
- 3.希望条件を絞りすぎている
- 4.登録している情報が足りていない
- 5.登録している情報が最新のものではない
- 6.高倍率の仕事にエントリーをしている
- 7.高倍率の派遣会社に登録している
- 8.希望する業界・職種に強い派遣会社に登録していない
- 9.派遣の仕事が少ない時期にエントリーをしている
- 10.担当者から対応に不安を感じられている
- 11.担当者との相性が合っていない
- 12.顔合わせや職場見学で好印象を残していない
- 13.長いブランク期間がある
上記13の理由について解説します。
仕事で求められているスキル・経験とギャップがある
派遣のエントリーでは、仕事で求められているスキル・経験と比べて、応募者にギャップがある場合に通らないことがあります。
「マッチしているのに通過しない」と感じている方は、担当者に正確なスキルや経験が伝わっていないことが考えられるので、一度連絡してみましょう。
仕事で求められている年齢とギャップがある
仕事で求められている年齢と応募者がミスマッチしている場合も、エントリーに通りづらくなります。
基本的に年齢を理由に応募を断ることは法律で禁止されていますが、「体力勝負の仕事だからこの年齢の方は心配」などの理由から採用を見送られることはあります。
希望条件を絞りすぎている
派遣のエントリーでは、「アパレル勤務を希望していて、時給は〇〇円以上がいい。勤務地や勤務時間、勤務日数の条件も絶対に外せない」など、求人に対して希望条件を絞りすぎていると通りづらくなります。
1つの求人に対して複数人が応募しているため、スキルや経験はマッチしていても条件によっては断られることがあるのです。
登録している情報が足りていない
経歴やスキルといった登録情報に不足がある場合、派遣のエントリーは通りづらくなります。
派遣会社が正しい情報を把握できておらずエントリーに通らないことも考えられるため、一度登録情報をチェックしてみることもおすすめです。
登録している情報が最新のものではない
派遣のエントリーに通りづらい理由として、登録情報が最新のものではないことも挙げられます。
せっかくのスキルや経験がエントリーに反映されていないことが考えられるため、この場合も登録情報をチェックしてみましょう。
高倍率の仕事にエントリーをしている
多くの人が希望する職種や大企業の求人、好条件の案件の場合、希望者が殺到してしまいエントリーが通りづらくなります。
採用まで進む人はごくわずかになってしまうので、高倍率の求人のみにエントリーを行っている際は、狙う案件をずらしてみることがおすすめです。
高倍率の派遣会社に登録している
大手の派遣会社や登録者数が非常に多い派遣会社は、社内選考の際のライバルが多いため、その分エントリーに通りづらくなる傾向があります。
特に知名度の高い会社は、派遣社員勤務を希望する多くの方が登録しているため、かえって希望の仕事に就けないこともあります。
希望する業界・職種に強い派遣会社に登録していない
希望する業界・職種に強い派遣会社に登録していないことで、公開されている求人数自体が少なく、エントリーが通らないこともあるでしょう。
また、適した派遣会社に登録していないことで効果的なスキルアップ支援を受けられず、採用につながらないことも起こり得ます。
派遣の仕事が少ない時期にエントリーをしている
派遣の求人が減りやすい5月や8月、12月〜1月は、求人数が少ないことで倍率が高くなり、エントリーが通りづらいことが考えられます。
また、各業界の繁忙期や閑散期によっても派遣の求人数は変動するため、一度希望している業界・職種の繁忙期・閑散期を調べてみることがおすすめです。
担当者から対応に不安を感じられている
派遣会社の担当者から対応に不安を感じられている場合、採用が見送られることも起こり得ます。
「連絡が遅い」「横柄な態度を取っている」「登録している情報に誤字・脱字が多い」といった場合は、仕事に就いた後にトラブルが発生する可能性があるため、他の応募者が優先されることもあります。
担当者との相性が合っていない
派遣会社の担当者との相性が合っていなければ、応募者のスキルが上手く伝わらずにエントリーが通過しないことも考えられます。
さらに、担当者との相性がマッチしていないことで、仕事探しの意欲が下がってしまうことも考えられるので、この場合は派遣会社に担当者の変更を相談してみましょう。
顔合わせや職場見学で好印象を残していない
実際に派遣会社内の選考に通った後、派遣先企業を訪れる顔合わせ・職場見学で好印象につながらず、採用が見送られるケースもあります。
「ビジネスマナーが不足していると判断された」「コミュニケーション能力に不安を感じられた」などの他、派遣先企業の雰囲気とマッチしていない場合も断られることが多いです。
長いブランク期間がある
離職期間が長い場合、「仕事に対するモチベーションが低いかもしれない」「スキルが維持できていないかもしれない」と考えられ、派遣のエントリーに通らないことがあります。
離職期間が長期にわたった背景について、企業が納得できる理由を伝えることで、採用率を高められるでしょう。
派遣のエントリーに通るための対策10選

派遣のエントリーを通るためには、以下10の対策が効果的です。
- 1.派遣会社の担当者にアドバイスをもらう
- 2.自分のスキル・経験を整理する
- 3.スキルアップを図る
- 4.登録する情報を充実させる
- 5.希望条件の幅を広げる
- 6.エントリーする仕事を増やしてみる
- 7.大量募集の仕事にエントリーしてみる
- 8.複数の派遣会社に登録する
- 9.顔合わせや職場見学で好印象を残すコツを実践する
- 10.エントリー後は迅速な対応を意識する
上記10の対策について解説します。
派遣会社の担当者にアドバイスをもらう
派遣会社の担当者に、エントリーに通るためにはどうすれば良いのか相談してみましょう。
求職者と企業の橋渡しをしている担当者であれば、客観的な視点からあなたのキャリアパスにつながる改善策についてアドバイスをしてもらえるはずです。
また、担当者に連絡をすることで仕事への熱意も伝えられるため、エントリーに通りやすくなる可能性もあります。
自分のスキル・経験を整理する
自分のスキル・経験を整理することで、強み・弱みを正確に把握することができ、どのようにアピールするべきかわかりやすくなります。
また、仕事に役立つ資格を取得している場合は、担当者に連絡することで採用率を高められます。
スキルアップを図る
派遣会社が提供するスキルアップ講座などを受講することで、エントリーの通過率アップにつなげられます。講座の受講可否や受講できる内容については派遣会社によって異なるので、ぜひ担当者に相談してみましょう。
登録する情報を充実させる
派遣会社に登録する情報を最新のものに更新し、経験職種や仕事内容も丁寧に記載しましょう。派遣会社は、応募者の経験やスキルを考慮して社内選考を行うため、登録情報を充実させることでエントリーの通過につなげられます。
希望条件の幅を広げる
希望条件の優先順位を改めて確認し、多少妥協できる条件を見つけることで、派遣のエントリーを通りやすくすることができます。どのような条件で探していくべきか悩んだときは、派遣会社の担当者にキャリア相談をすることも効果的です。
エントリーする仕事を増やしてみる
エントリーする仕事を増やしてみることで、エントリー通過率を上げられるうえ、精神的な不安の解消にもつながります。応募する数を増加させることで、類似求人の紹介も見込めるため、結果的に自分にぴったりの仕事とマッチすることは珍しくありません。
大量募集の仕事にエントリーしてみる
「大量募集」と明記された求人は、迅速に人手不足を解消したい場合が多く、エントリーに通りやすい特徴があります。大量募集の仕事は、繁忙期の人員確保や事業拡大などが理由であり、競争率が低くなる傾向があるのでぜひチェックしてください。
複数の派遣会社に登録する
複数の派遣会社に登録すれば、エントリーする求人の選択肢を増やすことができ、より自分に合った仕事を選ぶことが可能です。仕事が途切れにくいうえ、精神的な余裕も生まれるため、派遣のエントリーにお悩みの方におすすめの対策といえます。
顔合わせや職場見学で好印象を残すコツを実践する
派遣先企業の顔合わせや職場見学で好印象を残すため、身だしなみや言葉遣いなど基本的なビジネスマナーをおさらいしておきましょう。
また、あらかじめ派遣先企業の公式サイトを確認して経営理念や事業内容を把握したり、質疑応答の準備をしたりすることで、熱意が伝わりやすくなります。
エントリー後は迅速な対応を意識する
エントリー後に派遣会社の担当者から連絡がきたら、迅速な対応を意識してみましょう。
返信の速さはもちろん、面談や職場見学、研修などを近日中に行えるかどうかも派遣会社は考慮しているので、スケジュールを柔軟に空けておくことも効果的な対策です。
まとめ
今回は、派遣のエントリーとは何か、派遣のエントリーが通らない本当の理由13選、派遣のエントリーを通るための対策10選について解説しました。
派遣会社「ワンコンシスト」では、個別のキャリアアドバイザーがあなたらしい働き方に向けて、将来のキャリア形成のための面談やスキルアップサポートなど、丁寧にサポートいたします。
オンラインでもご参加可能な無料キャリア相談も開催しておりますので、派遣に関してお悩みの方はぜひお気軽にお問い合わせください。
関連記事

