(株)ワンコンシスト
CEO(最高経営責任者)兼CMO(最高マーケティング責任者)
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を始め現在に至る。
こんにちは。ピロ大西です。
ちゃんとHDのYouTubeチャンネル
意外と面白いかも?しれません…笑
CEOブログ…♯1,056です
1,100話まで残り44
1,500話まで残り444
2,000話まで残り944
さて本題です
正解を探すな、自分の答えをつくれ…
桜がチラホラ…
暖かくなってきました
コンビニでコーヒーを買う時…
レジ前で「ホットかアイスか」で一瞬迷い
結局、季節でも気温でもなく
“なんとなく”でホットを選びました
飲みながらふと思ったんです
「これ、正解だったのか?」と
そもそもコーヒーに
正解があるのかという話ですが…
ビジネスでも同じことが起きている気がします
多くの人が「正解」を探そうとする
過去の経験や成功事例
流行りのフレームワーク…
それらをかき集めて
「これが正解に近いはずだ」と
でも冷静に考えると
その“正解”って、誰のものでしょうか
松下幸之助さんの正解は
松下幸之助さんの人生だからこそ
成立しているのであって…
本田宗一郎さんのやり方も
あの人だからこそ意味があった
つまり
正解は「外」にあるようで
実は「外には存在しない」んです
ではどうするか
自分でつくるしかない
私も若い頃は
できれば
“答え合わせ”しながら生きたいタイプでした
テストみたいに
「これで合ってますか?」
と誰かに丸をつけてほしい
でも
ビジネスには模範解答が配られません
むしろ
後から「それ、正解っぽいですね」
と言われるだけです
つまり
正解とは“先に存在するもの”ではなく
“後からそう呼ばれるもの”なんです
だからこそ大事なのは
「正解っぽさ」ではなく「納得感」です
自分が選んだか…
自分で決めたか…
その選択に責任を持てるか…
ここが抜けた状態で
どれだけ正しそうなことをやっても
ちょっとしたズレで崩れます
なぜなら
それは“借り物の答え”だからです
一方で
自分でつくった答えは
多少間違っていても強い
なぜなら
修正も改善も自分の意思でできるからです
間違えた時に
「誰のせいにもできない」というのは
怖いようでいて、実は一番自由なんですよね
ここでよくあるのが
「失敗したらどうするんですか?」
という質問です
安心してください…必ず失敗します…笑
むしろ
正解を探している時間の方が
よっぽどリスクが高い
なぜなら
その間に機会はどんどん失われていくからです
動いた人だけが
試行錯誤という“データ”を
手に入れることができる
つまり
答えは「探すもの」ではなく
「更新し続けるもの」なんです
経営をしていると
毎日のように判断の連続です
正しいかどうかなんて
その場ではわからない
ただ
「この判断を正解にしてやる」
と腹を括れるかどうか…それだけです
そして不思議なもので
その覚悟を持って進んだ道は
だいたい後から振り返ると
「間違ってなかったな」と思えるようになる
…たぶん
あの時のホットコーヒーも
正解だったんでしょう
少なくとも
最後まで飲み切ったので…笑
正解を探すな
自分の答えをつくれ
そして
その答えを“正解に変える力”こそが
仕事であり…
生き方なのだと思います
今日はここまで。
またすぐに。
—-
ちゃんとHD… 最新youtube
まだスタートしたばかりで試行錯誤しております…笑
—-
ランダム過去記事紹介です
こちら↓↓↓
【「任せる」と「放置」を履き違えるな‼️】
—-

