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996 【幹部/後継者育成に必要なのは…兎に角、言語化をすることだ‼️】

996 【幹部/後継者育成に必要なのは…兎に角、言語化をすることだ‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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CEOブログ…

♯996です

1,000話まで残り4

2,000話まで残り1,004

 

 

 

先日

最近ちょこちょこお世話になっている

コンサルティング会社の

「後継者・幹部育成」をテーマにした

勉強会に参加しました

 

 

非常に学びの多い時間でしたが

何より圧倒されたのは…言語化の量です

 

 

幹部や後継者育成のためだけの

判断基準…評価基準…求める人物像…

NG行動…必要要件…

 

 

「そこまで細かく言葉にするのか…」

正直…最初はそう思いました

 

 

でも話を聞くうちに…ハッとしました

 

 

幹部や後継者が育つ会社ほど

“暗黙知”がほとんど存在しない

 

 

一方で

幹部が育たない会社ほど

「見て覚えろ」

「察しろ」

「背中を見ろ」

という

便利な言葉が多い(笑)

 

 

経営者の判断は

だいたい無意識です

 

 

「なんとなく嫌な感じがした」

「今回は違う気がした」

「会社として“ちゃんと”していない気がした」

 

この“なんとなく”が

実は一番重要なのに…

一切言語化されない

 

 

 

幹部候補からすると

・なぜGOなのか

・なぜNGなのか

・どこを見て判断したのか

が分からない…

 

 

結果どうなるか

「社長の顔色を見る幹部」

「判断を先送りする後継者」

が生まれます

 

 

能力の問題ではありません

情報不足です!

 

 

先日の勉強会で印象的だったのは

「基準は“厳しく”てもいい。

 曖昧な方が、人は育たない」

という言葉

 

 

なるほど!

と腑に落ちました…

 

 

厳しさより怖いのは

基準が見えないこと…

 

 

ゴールが分からないマラソンほど

辛いものはありません

 

 

わかってはいるものの…

簡単ではありません…

 

 

自分の中では

「当たり前」だった判断基準が

誰にも伝わっていなかった

 

 

もっともっと

しつこいくらい言語化しなければなりません

 

 

・この判断は、どの価値観から来ているのか

・短期と長期、どちらを優先したのか

・何を守り、何を捨てたのか

 

 

会議で…

こう言われたら上出来です

「そこまで言います?」

 

 

そこまで言わないと伝わらない…

幹部育成も後継者育成も

才能論ではありません…

 

 

修羅場の前に思考を共有すること!

 

言語化とは

答えを押し付けることではなく

判断の“地図”を渡すこと

 

 

地図があれば迷っても戻れる…

 

地図がなければ

勇気があっても遭難します…

 

 

会社を継ぐとは

ポジションを継ぐことではなく

思考そして意思継ぐこと

 

 

だから今日も

「また言い過ぎたかな…」と思いながら

それでも言語化を考え続けます

 

 

黙っていて育つ幹部なんて

やっぱり

見たことがないのでね…笑

 

 

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【イベント業界の課題は…過度な請負ビジネスとその構造改革だ‼️】

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今日はここまで。

またすぐに。

 

この記事の筆者

H. Onishi

(株)ワンコンシスト
CEO(最高経営責任者)兼CMO(最高マーケティング責任者)
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を始め現在に至る。

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