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1,039 【途中で降りなかった人だけが辿り着く場所…】

1,039 【途中で降りなかった人だけが辿り着く場所…】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

ちゃんとHDのYouTubeチャンネルです

YouTube動画♯16

 

スタートして4カ月くらい経つかなぁ

CEOブログ同様…

“ちゃんと”継続して参ります!

 

 

 

CEOブログ…♯1,039です

1,100話まで残り61

1,500話まで残り461

2,000話まで残り961

 

 

さて本題です

 

仕事をしていると

ふと不思議に思うことがあります

 

「あれ?あの人、最近見ないな…」

 

会社でも…業界でも…人生でも…

こういうことはよくあります

 

 

ある時期は同じ場所にいた人たちが

いつの間にかいなくなっている

 

もちろん

これは悪いことではありません

 

 

人にはそれぞれの人生がありますし

違う道を選ぶのも立派な決断です

 

 

ただ

それでも仕事という世界には

一つの事実があります

 

 

それは

途中で降りた人には見えない

そんな景色があるということです

 

 

たとえば若い頃の仕事

最初は誰でもやる気に満ちています

 

 

「よし、頑張るぞ!」

「この会社で成長するぞ!」

そんな気持ちでスタートします

 

 

しかし

仕事というのはなかなか思い通りにはいきません

 

 

思ったより大変だったり

評価されなかったり

理不尽なこともあったりする

 

 

そしてある日こう思うわけです

「もういいかな…」

この瞬間

人生には一つの選択肢が現れます

 

 

続けるか、降りるか

 

もちろん

降りることが悪いわけではありません

 

 

環境を変えることで

人生が良くなることもあります

 

 

ただし一つだけ言えるのは

途中で降りた人には

その先の景色は見えないということです

 

 

仕事には

不思議なタイミングがあります

 

 

最初の数年は、とにかく大変

努力しても結果が出ない

 

 

ところが

ある時から急に見える景色が変わります

 

 

仕事の意味が分かる

周りの信頼が増える

任される仕事が大きくなる

 

 

そして気付くのです

「あれ?なんか仕事が面白くなってきたぞ」

 

 

ただし

この景色には条件があります

 

 

途中で降りなかった人しか

そこには辿り着けない

 

 

途中で降りた人には

残念ながらそのタイミングが来る前に

ゲームが終わってしまう

 

 

これはスポーツにも似ています

マラソンでも

途中でリタイアしたらゴールは見えません

 

 

登山でも

途中で下山したら山頂の景色は見えません

 

 

まあ当たり前の話ですね

しかし

仕事になると人は意外とこの当たり前を忘れます

 

 

「結果が出ない」

「向いてない気がする」

「もっと良い場所があるかも」

 

 

こうして

ゴールの手前で降りてしまう

 

 

これは

なんとももったいない話です

もちろん、無理に続ける必要はありません

 

 

世の中には色々な道があります

ただ

もし今まさに踏ん張っている人がいるなら

私はこう伝えたい

もう少しだけ、続けてみてもいいかもしれない

 

 

なぜなら

仕事というのは

だいたい「もうダメだ」と思った少し先で

景色が変わるからです

 

 

経営者をしていると

そういう瞬間を何度も見てきました

 

 

あの頃の本人は

想像もしていなかった場所に立っている

 

 

そして

そういう人たちに共通していることがあります

 

 

それは

特別な才能でも、特別な運でもありません

ただ一つ

途中で降りなかった

 

 

それだけです

人生というのは意外とシンプルで

最後に面白い景色を見る人は

だいたい同じタイプです

 

 

天才でもなく

要領がいいわけでもない

 

 

ただ、しぶとい

結局のところ

人生はそういう人に

少しだけ優しくできているのかもしれません…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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この記事の筆者

H. Onishi

(株)ワンコンシスト
CEO(最高経営責任者)兼CMO(最高マーケティング責任者)
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を始め現在に至る。

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