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986 【経営や事業の引き継ぎに“完璧なタイミング”は存在しない‼️】

986 【経営や事業の引き継ぎに“完璧なタイミング”は存在しない‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

CEOブログ…

♯986です

1,000話まで残り14

2,000話まで残り1,014

 

 

本日19時に最新動画アップ!!

YouTube動画♯10

気付けば…10本!

 

 

「もう少し業績が安定してから…」

「次の体制が完璧に整ったら…」

「今は忙しいから、来期以降に…」

 

経営や事業の引き継ぎを考え始めると

大体こんな言い訳?本音?が頭をよぎります

 

 

そして気づけば数年経過

これ…あるあるです!

 

 

正直に言います

経営の引き継ぎに

“完璧なタイミング”なんて存在しません

 

 

なぜなら

企業経営は常に未完成だから

 

 

売上はもっと伸ばしたいし

組織もまだまだだし

課題がゼロになる日は永遠に来ません

 

 

もし「完璧な状態」を待っていたら

引き継ぎは一生できないでしょう

 

 

それはもう引き継ぎではなく、伝説化です

 

 

そもそも

経営者という生き物は厄介です

 

 

自分で立ち上げ…

自分で走り…自分で火消ししてきた分…

 

 

「自分が一番わかっている」

という呪いに…もれなくかかっています…

 

 

私も例外ではありません

むしろ重症患者側です…笑

 

 

ただ最近

はっきり分かったことがあります

 

 

引き継ぎとは

「完成品を渡すこと」ではなく

未完成な状態を

一緒に走りながら渡していくことなんだと

 

 

完璧に整えてからバトンを渡すのではなく

走りながらバトンを握らせ

転びそうになったら横で支え

 

時には

「それ俺も昔やったな…」と苦笑いする

 

 

これが現実的な引き継ぎです

考えてみれば

スポーツのリレーも同じです

 

 

止まってから渡す人はいません

走りながら

スピードを合わせながら渡す

 

 

経営も全く同じ…

 

止まったら

その瞬間に衰退が始まります

 

 

 

そしてもう1つ…

引き継ぎに必要なのは

タイミングより覚悟です…

 

 

「この会社は、自分がいなくても進む」

そう腹を括れるかどうか…

 

 

言い換えれば

「自分が主役でなくなっても

 会社の未来を応援できるか」

という問いです

 

 

これ…なかなかしんどい…

プライドもあるし…寂しさもあるでしょう

 

 

正直

拗ねたくなる人が殆どだと思う…(笑)

 

 

でも

経営者の仕事は“自分が続けること”ではなく

会社が続く仕組みを残すことです

 

 

完璧なタイミングを探して立ち止まるより

不完全でも一歩踏み出す

 

 

それが結果的に

最も良いタイミングになります

 

 

今日も会社は未完成

だからこそ

次のリーダーと一緒に育てていけばいい

 

 

経営も、引き継ぎも

「ちゃんと」やろうとすれば

完璧じゃなくていいのです…

 

 

むしろ

完璧じゃない方が面白い

 

40代後半になり…

血気盛んな20、30代の頃の

失敗も含めた様々な経験のお陰…笑

 

 

たぶん私も

少しだけ大人になったからでしょうか…笑

 

 

ちなみに…

私大西は2026年3月一杯で…

ワンコンシストのCEOを卒業します!!

 

 

在任3年3カ月…

当初予定の5年間よりも

1年9カ月も早い卒業です…笑

 

 

という事で…

ここ最近は…

ギャーギャー騒ぐ期間と決めています…笑

 

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youtube本日19時最新動画公開!!

♯10

ちゃんとホールディングスYouTubeチャンネル

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ランダム過去記事紹介です

こちら↓↓↓

♯980

【人生で何かにぶつかった時…”壁”ではなく”扉”だと思うと…不思議と開けていくんです‼️】

—- 

 

今日はここまで。

またすぐに。

この記事の筆者

H. Onishi

(株)ワンコンシスト
CEO(最高経営責任者)兼CMO(最高マーケティング責任者)
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を始め現在に至る。

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