(株)ワンコンシスト
CEO(最高経営責任者)兼CMO(最高マーケティング責任者)
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を始め現在に至る。
こんにちは。ピロ大西です。
♯975です
1,000話まで残り25
2,000話まで残り1,025
大人買いして
まだ読めていない本の帯に
こう書いてありました…
“壊れていない人間に革命は起こせない…”
本の中身はまだ一切目を通していないが…
気になったこの言葉を
本日のCEOブログのテーマに…
朝3時起床…
夜中に目が覚めてしまう…
「あ、まだ壊れてないな」と思いながら
CEOブログを書き始める48歳中年おぢです
健康的、規則正しい、血圧も安定
…正直に言います
この状態では革命は起きません
壊れていない人間は
基本的に現状に満足しています
生活は回っているし
給料もそこそこ、身体も元気
多少の不満はあっても
「まぁこんなもんか」で蓋をする
これ、めちゃくちゃ健全です
でも同時に
世の中を変える側には回れない
革命って
だいたい
「もう無理」
「このままじゃ◯ぬ」
「一回全部壊そう」から始まります
体力があるからではなく
才能があるからでもなく
精神的に一度バキッと折れている人間が
なぜか前に進んでしまう
私自身もそうでした
失敗、後悔、遠回り
「あの時こうしていれば…」
を100回くらい繰り返し
「自分は経営者に向いていないのでは?」
と一人反省会…
中年おぢ、連夜の一人で自問自答…笑
絵面は地獄ですが
ここからしか景色は変わらなかった
壊れていない人は
壊す理由がありません…
壊れていない組織も同じです
売上は横ばい
社員はそこそこ満足
クレームも少なめ…
この状態で
「改革だ!革命だ!」と言っても
だいたい会議で終わります
資料だけが分厚くなって
現場は何も変わらない
一方で
・売上が落ちた
・人が辞めた
・自分の判断ミスを突きつけられた
こういう“痛み”を通過した組織は
大体動きが速い
なぜなら
変わらなければ終わると全員が理解しているから
ここで大事なのは
「壊れること=不幸」ではないということ
むしろ
壊れたからこそ
余計なプライドが削ぎ落とされ
本質だけが残る
組織も…
経営者も…
ビジネスパーソンも…
一度も壊れずに成長する人はいません
壊れた経験のない人の言葉はどこか軽い…
逆に
ちゃんと壊れた人の言葉は
短くても、重たい…
だから私は思います
「最近うまくいってないな」
「正直しんどいな」
そう感じている人ほど
改革/革命の入り口に立っている
安心してください
壊れたまま終わる人はほとんどいません
壊れたあとに
“どう組み直すか”
そこに人の差が出るだけです
今日も元気に早寝早起
一見
壊れていない中年おぢですが
中身は何度も壊して
組み直してきました…笑
壊れていない人間に革命は起こせない
でも
壊れた人間には
次の景色を見る資格がある
今日も淡々と積み上げます
革命は
だいたい静かに始まるものなので…笑
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今日はここまで。
またすぐに。

