ちゃんとホールディングス株式会社 Founder/Chief Architect/CEO
兼 株式会社ワンコンシスト Chief Conceptor/CMO
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を開始。
2026年3月末、ワンコンシストのCEO(最高経営責任者)を退任。
こんにちは。ピロ大西です。
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引き続き継続して参ります!!
CEOブログ…♯1,073です
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さて本題です
「それが普通だから…」
この言葉
人生を振り返ると…
何度も使ってきた気がします
そして同時に
何度も止められてきた気もします
「それはやめた方がいいよ」
「前例がないから」
「みんなそうしてるし」
全部“常識”です…笑
でも
この“常識”というやつ
よくよく考えてみると
ちょっと不思議です
誰かが作ったルールであり
過去にうまくいったやり方であり
ある意味では“安全な道”でもある
ただし
それが今も正しいとは限らない
ここがポイントです
子供の頃からの私は
この“常識”にかなり忠実でした
言われた通りにやる
前例に従う
外さない選択をする
その結果どうなったか…
うまくはいくけど、
なぜか面白くない…笑
そして何より
「これ、自分じゃなくてもよくない?」
という違和感が、ずっと残る…
そんな時にふと思ったんです
「これ、本当にこのままでいいのか?」と
ここが最初の一歩でした
常識を疑うというのは
何も全部を否定することではありません
ただ
“一度立ち止まって、自分で考える”こと
これだけです
でも
これが意外と難しい
なぜなら常識から外れると
だいたい“軽く止められる”からです
「いや、それやらなくてよくない?」
「ちょっとリスク高くない?」
人と違うことをするのはエネルギーがいるし
間違えたら目立つ
でも
その一歩を踏み出した瞬間
不思議なことが起きます
景色が変わる…
今まで見えていなかった選択肢が見え始める…
出会う人も変わる…
やることも変わる…
つまり人生が動き出す
これは…ビジネスでも同じです
業界の“当たり前”を
そのままなぞっているうちは
大きな変化は起きません
でも
「これ、本当にこのやり方でいいのか?」
と疑った瞬間から…改善や革新が始まる
もちろん
全部がうまくいくわけではありません
むしろ…失敗の方が多い…笑
「あれ、これ違ったな…」
と引き返すこともあります
でも
その試行錯誤の中でしか
自分なりの“正解”は見つからない
常識の中にいる限り
“自分の人生”は始まらないのかもしれません
少し大げさに聞こえるかもしれませんが
本気でそう思っています
だからこそ…たまには疑ってみる
「それ、本当にそうなのか?」と
その小さな違和感が
未来を大きく動かすきっかけになる
昔の自分に言ってあげたいです。
「もう少し、疑っていいぞ」と…笑
今日もまた
当たり前を一つ疑うところから
新しい一歩を踏み出していこうと思います…笑
今日はここまで。
またすぐに。
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まだスタートしたばかりで試行錯誤しております…笑
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