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1,074 【常識を壊せ、挑戦できる社会はそこから生まれる】

1,074 【常識を壊せ、挑戦できる社会はそこから生まれる】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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CEOブログ…♯1,074です

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さて本題です

 

 

「それ、前例ありますか?」

 

この一言で

どれだけのアイデアが

静かに葬られてきたことでしょう

 

 

私も過去に何度も止められてきました

そして何度も、止めてきました…笑

 

 

「いや、それはちょっと…」

「リスク高いよね」

「今のやり方で問題ないし」

 

“常識”のオンパレードです

 

 

でも

この常識というやつは…

よくよく見てみると

だいたいが“過去の成功体験”です

 

 

つまり

“昨日うまくいった方法”を

今日も正解だと思い込んでいるだけ

 

 

これは…なかなか危険です

なぜなら

時代も市場も、ちゃんと変わっているから

 

 

イベント業界もそうです…

 

 

人が集まり

リアルな体験を提供するこの業界は

本来もっと自由で

もっと挑戦的であるべきです

 

 

にも関わらず…気づけば

「こうやるものだよね」

「この形が普通だよね」

と…

“型”にはまり過ぎてしまっている

 

 

その結果どうなるか

無難なイベントは増えるけど

心を動かす挑戦は減っていく

 

 

そして働く側も

「失敗しないこと」が目的になり

気づけば“挑戦しないことが正解”

みたいな空気になる

 

 

…いや、それはさすがにおかしい…笑

 

 

本来…イベントとは

人の心を動かし

新しい出会いや価値を生み出し

誰かの人生を少し変える可能性を持ったものです

 

 

であれば

その裏側で働く我々が挑戦していなければ

面白いものなんて生まれるはずがない

 

 

だからこそ思うんです

 

 

一度、常識を壊そうと

もちろん、全部を否定する必要はありません

積み上げてきたものには価値があります

 

 

ただ

「それ、本当に今も正しいのか?」

この問いを持つこと

 

 

これがすべてのスタートです

そして、ここからが大事なところ

 

 

常識を壊そうとすると

だいたい“ちょっとした軋轢”が生まれます

 

 

「いや、それ変えなくてよくない?」

「そこまでやる必要ある?」

 

あります…笑

 

 

むしろ

その違和感こそがヒントです

 

 

何も起きないということは

何も変えていないということ

 

 

多少の摩擦は、変化の副作用

そう割り切るくらいでちょうどいい

 

 

実際

私も何度もやらかしています

「これはいける!」と思って突っ込んだら

見事に空振りして

周りを巻き込んだこともあります…笑

 

 

でも

その中でしか見えない景色がある

 

 

小さな違和感に気づき

それを放置せず一歩踏み出す

 

この積み重ねが

やがて組織を変え…業界を変え…

挑戦できる社会をつくっていく…

 

 

大げさに聞こえるかもしれませんが

本気でそう思っています

常識に従うのは、ラクです

 

 

でも、そこに未来はない

だから今日もまた

「それ、本当に正しいのか?」と疑いながら

少しだけ前に踏み出していこうと思います

 

 

多少の軋轢は…

まあ、ご愛嬌ということで…笑

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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まだスタートしたばかりで試行錯誤しております…笑

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この記事の筆者

H. Onishi

ちゃんとホールディングス株式会社 Founder/Chief Architect/CEO
兼 株式会社ワンコンシスト Chief Conceptor/CMO
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を開始。
2026年3月末、ワンコンシストのCEO(最高経営責任者)を退任。

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