ちゃんとホールディングス株式会社 Founder/Chief Architect/CEO
兼 株式会社ワンコンシスト Chief Conceptor/CMO
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を開始。
2026年3月末、ワンコンシストのCEO(最高経営責任者)を退任。
こんにちは。ピロ大西です。
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CEOブログ…♯1,110です
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さて本題です
最近よく思う
“仕事が出来る人”の定義って
随分変わったなぁ…と
いや
正確に言うと…
“仕事が出来る風に見せる人”が
増えたのかもしれない…笑
自分の担当業務は完璧
与えられた仕事はちゃんとやる
レスも早い
資料も綺麗
確かに素晴らしい
でも
それだけで
「仕事が出来る人」
と言えるのだろうか?
私は少し違う気がしている
仕事とは本来
他者や社会に価値を提供し
その対価として報酬を得る行為だ
つまり
“誰かの役に立つ事”が本質なのである
ここで言う“他者”とは
お客様だけではない
隣の席の人…
別部署の人…
現場の人…
バックオフィスの人…
自分とは違う役割を担っている
全ての人が含まれる
でも最近は
「頼まれた事だけやる」
そんな空気を感じる事が増えた
自分の仕事範囲はここまで
それ以外は知りません
まぁ…
気持ちは分かる…笑
余計な事をすると
仕事が増えるからだ
下手すると
“便利な人”認定される
でも
本当に強い組織って
“頼まれてない事”を自然とやる人が多い
「それ、やっときますよ」
「大丈夫ですか?」
「手伝いましょうか?」
この一言が組織を強くする
逆に
全員が
“自分の仕事だけ”を始めると
組織は驚くほど冷たくなる
私は小さい頃
近所にいた
“お節介なおぢちゃん”や“おばちゃん”
この人達を今でも思い出す事がある
田舎だったからなのか…
時代なのか…
とにかく
頼んでもいないのに世話を焼く…笑
「おーい裕樹!…挨拶が小さいぞー!」
「お前ん家、お母さん忙しいんだから手伝え!」
「ほらスイカ持ってけ!」
何なんですかあの距離感…笑
ただ…
大人になった今…妙に思い出す
あの人たちは
“自分の得”で動いていなかった
損得ではなく
“人の役に立つ”が先にあった
私は
ビジネスも本来そういうものだと思う
もちろん…
利益は大事…
数字も大事…
でも
「どうすれば自分が評価されるか」
だけで動き始めると
人も組織も
どこか薄っぺらくなる
逆に
“誰かの役に立とう”
を積み重ねている人は
不思議と周囲から必要とされる
仕事が出来る人とは
自分の能力が高い人ではない
“自分以外の誰か”のために
自然と動ける人だ
結局
最後に信頼されるのは
そういう人なんだと思う
私もまだまだ修行中ですが…
せめて
“お節介なおぢさん”
くらいにはなりたいと思っています…笑
今日はここまで。
またすぐに。
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まだスタートしたばかりで試行錯誤しております…笑
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