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136 【価値創造②】日常の気になる事を自分達の市場に置き換えてみましょう!

136 【価値創造②】日常の気になる事を自分達の市場に置き換えてみましょう!

こんにちは。大西です。

 

 

9月中旬だというのに、最高気温35度⁈ 暑過ぎてビックリしますね。

 

暑くても食欲は一切衰えません。

 

良く食べて、良く寝て、良く遊ぶ。

 

 

これらをやり続ける中で、常に仕事の新たな発想を生み出すサイクルが自分のスタイルなのかもしれません…そういう事にしています…笑

 

 

頭は比較的回している方だとは思います。ただ、実践出来なければ意味がありませんね…笑

 

 

言い訳が浮かんでくる時点で、足りてないと言う事です。

 

もっともっと良い歳の重ね方を出来るようにしなければ…です。

 

 

さて本題です。

 

 

昨日に引き続き価値創造について書いていきたいと思います。

 

 

「価値創造」とは…

 

これまでになかった価値を創る!

 

 

という話をしました。

 

 

では具体的に価値を創造する方法とは?

 

 

これまで私の経験や先人、知人との会話や勉強会、読書などで得た知識を踏まえて整理すると、「価値創造」には大きく分けて2パターンあると思います。

 

 

1つは

 

○サービス(商品)自体での価値創造

 

2つ目に

 

○伝達による価値創造

 

です。

 

 

1つ目の

サービス(商品)の価値創造は、大きく以下の3つの方法があると思います。

 

1.価値の創造

2.価値の増幅

3.価値の変換

 

これは良く様々な書籍などでも言われている事かと思いますが、色々な情報を整理してみると、やはりここに行き着くような気がします。

 

 

1つ目は、価値の創造です。

 


文字通り、ゼロから価値を生み出すことです。

 

これまでなかった概念のサービス(商品)や市場に存在しない価値を生み出すという事です。

 

 

良く聞くイノベーションなどもそれに当たると思うのですが、そこまで大げさなものでなくても、価値の創造はできるのです。

 

 

たとえば、流行ってるサービスであっても自社の商圏内にないサービスを提供するのも価値の創造です。

 

 

大事なのは、自社の市場にとって価値を創造できるかどうかです。

 


話題性の大きなイノベーションだけが価値の創造では決してありません。

 

 

特に私が大事だと思うのは他の市場では普及しているものの、自分たちの市場にはまだ普及していない。

 

それを普及させるのも価値の創造です。

 

 

2つ目は、価値の増幅です。

 


価値の増幅とは、サービス(商品)の機能や効果、メリットを増やすことです。

 

 

価値の増幅は、企業が1番多く使われる手法です。

 

 

サービスの選択肢を増やしたり、より性能を高めたりと、足し算的に増えていきます。

 

ただし、選択肢を増やす事が必ずしも価値を増幅するとは限らないとも思います。

 

 

増やし過ぎたために、逆に不便になり価値が下がることもあります。

 

 

価値の増幅は、あくまでもお客様目線でなくてはいけません。

 

最も考えなければならない点は

お客様にとって価値が増幅していなければ意味がないのです。

 

 

お客様の声をしっかりと聞き、必要なサービスや機能のみをアップする事が大切です。

 

 

3つ目は、価値の変換です。

 


これは、利用する目的や意味付けを変えることです。

 

 

わかりやすい事例の1つとして…

これはググらせて頂きましたもの拝借しますが…


あまり売れなかった「海苔(のり)を刻むはさみ」の用途を変えて、「シュレッダーはさみ」として販売したところ、大ヒットに。

 

これは、価値を変換して売り込む市場を変えた好例と言えると思います。

 

 

使用目的をあえて絞るのも変換の一つです。

 


成功事例の一つに、「食べるラー油」があります。

 

 

私も何度か利用した事があります。

 

 

使用目的を絞ったことで、全く違う価値を創り出しました。

 

ほかに使い道はないのか? 

用途を絞れないのか? 

 

 

と考えてみる事で、全く新しい市場に売り込むことが出来る事も必ずあると思います。

 

 

どのようにしてゲームチェンジャーになるのか⁈

自分達のサービスや商品に置き換えて頭を回してみてください。

 

 

考えるだけでワクワクしますね…笑

 

 

ここまでは

サービス(商品)自体の価値創造の3つの方法について書きました。

 

 

次回は

「伝達による価値創造」について書いていきたいという思います。

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

この記事の筆者

H. Onishi

(株)ワンコンシスト
CEO(最高経営責任者)兼CMO(最高マーケティング責任者)
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を始め現在に至る。

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