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44 第二創業期であっても、組織がピンチな時であっても、最も大切な事は【企業理念】です。

44 第二創業期であっても、組織がピンチな時であっても、最も大切な事は【企業理念】です。

こんにちは。大西です。


普段クルマ移動の多い私の愛車は
黄色のトヨタFJクルーザー。
12、3年乗り続けています。


毎年
今年こそは乗り換えようと思いつつ
愛着が湧き過ぎて
手放す事が出来ません。


キャンプなどアウトドアに強い訳でもなく
落ち着いた車の多いゴルフ場の駐車場で
見つけやすい事が良い点です。


以前クライアントの方に言われた事があります。
男性に乗って欲しくないクルマの色
第1位は黄色だそうです。


無難とか、普通とか、スタンダードが
好きな人が多いって事なんでしょうか⁈


恥ずかしい事を
率先して出来る人間であり続けたいと思います笑


そんなFJクルーザーが
まもなく走行距離10万kmに到達します。
これからも仲良くしていきたいです。


さて本題です。


企業である以上、大なり小なり、
売上や利益の目標を立てると思います。


ワンコンも5年後、ここを目指そうという
ビジョンがあります。


そこから逆算した今年1年の目標があり
6末で終える上半期で、一旦進捗を確認する訳です。


上半期は………
下半期、挽回しないと相当厳しい状況です…笑


笑っている場合ではありませんね…笑
ピンチです。

だから
第二創業期と掲げている訳です。


いよいよ勝負の下半期。


何を持ってピンチなのか⁈


企業としての力が全くないのに、
たまたま売上が数年良かっただけで、
実力があると勘違いしてしまった事ですね。


いまだに、
この会社がそこそこ良い会社と思い込んでいる人が
社内外にいるようですが、そんな事は本当にありません。
まだまだ、ここからがスタートの弱小企業です。


ただ、ポジティブで素直なメンバーがいるので
その人達と力を合わせて、
新たなスタートを切ろうとしている訳です。


改革を推し進める上で最も大切な事が何なのか⁈


人間誰でも、判断に迷ったり、悩んだりする事が
あると思うのですが、
仕事上で、そのタイミングが来た時は
必ず企業理念に立ち帰り、決断をする事です。


理念に沿った行動、決断が出来ているのか⁈


これは
経営者であろうが、会社員であろうが、
自分の身を置く組織の企業理念を常に念頭に
全てに向きあっていくべきなんです。


今日はここまで
またすぐに。







この記事の筆者

H. Onishi

(株)ワンコンシスト
CEO(最高経営責任者)兼CMO(最高マーケティング責任者)
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を始め現在に至る。

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