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1,137 【頭の良さが、挑戦を邪魔することもある】

1,137 【頭の良さが、挑戦を邪魔することもある】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

CEOブログ…♯1,137です

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さて本題です

 

「頭が良くないと

 失敗しても傷つかないですよね?」

 

先日

雑談の中で、そんな話になった

 

 

最初に言っておくと

決して「頭が悪い方がいい」

と言いたいわけではない

 

 

ただ

経営をしていると

「頭の良さ」と「行動力」が

必ずしも比例しない場面を無数に見てきた

 

 

むしろ

優秀な人ほど動けなくなることがある

 

 

なぜか?

それは

失敗する未来が見えすぎてしまうからだ

 

 

「あの人に反対されるかもしれない」

「コストに見合わないかもしれない」

「前例がない」

「成功確率は30%くらいだろう」

 

頭が良い人ほど

リスクを正確に分析できてしまう

 

 

一方で

私のようなタイプは違う

 

「面白そうだから、とりあえずやってみよう」

「ダメだったら、その時に考えよう」

「なんとかなるでしょ」

 

今振り返ると

冷や汗が出るような意思決定も山ほどある

 

 

過去を振り返れば

「無謀ですね」と言われることばかり…笑

 

 

もし私がもっと賢く

もっと慎重な人間だったら

おそらく

ちゃんとHDも

今のワンコンシストも存在していないだろう…

 

 

もちろん

何も考えずに突っ走ればいいわけではない

 

経営に必要なのは

無謀さではなく「失敗への耐性」だと思っている

 

失敗しても、落ち込みすぎない

恥をかいても、寝れば忘れる

うまくいかなくても

「ネタが増えた」と笑える

 

 

この“鈍感力”は、実は大きな才能だ

挑戦する人だけが、失敗できる

失敗する人だけが、経験を積める

経験を積んだ人だけが

次の成功確率を上げられる

 

 

つまり

成功とは「失敗しなかった人」ではなく

「失敗しても立ち上がり続けた人」

に訪れるものなのだ

 

 

私も来年50歳になる

相変わらず失敗は多い

 

 

先日も

新しい取り組みの話を熱弁しすぎて

「また始まった…」という顔をされた…笑

 

もう慣れた

というより

その空気を楽しめるようになった

失敗して傷つかない人が強いのではない

 

傷ついても

また前を向ける人が強いのだ

 

 

頭の良さも大切

でも

それ以上に大切なのは

転んでも立ち上がれる“しなやかさ”

 

 

挑戦できる社会は

頭の良い人がつくるのではない

 

 

失敗を恐れず

一歩踏み出せる人がつくっていくのだと思う

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

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まだスタートしたばかりで試行錯誤しております…笑

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この記事の筆者

H. Onishi

ちゃんとホールディングス株式会社 Founder/Chief Architect/CEO
兼 株式会社ワンコンシスト Chief Conceptor/CMO
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を開始。
2026年3月末、ワンコンシストのCEO(最高経営責任者)を退任。

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