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06 【中小企業のはじめての組織づくり】

06 【中小企業のはじめての組織づくり】

こんにちは。大西です。

19時前にはオフィスを出たのですが、
会食やら何やらで気付けば、明日になってました。
やはり1日1投稿はなかなか…とはいえ頑張りまっす!

さて、
今日はワンコンの組織についてです。
創業20年で初めて
会社らしく組織をつくってみました。

2023年1月からスタートしたのですが、
早速4月に一部組織改変を行い、
5月にまたまた改変。
そして更に…また近々に…笑

試行錯誤している状態です。
目的はお客様、キャストの皆さんと
より強固な信頼関係を築き
雇用創出の機会を提供し続ける事。
そこに我々ワンコンならではの価値を
乗せる事が出来なければなりません。

組織の大枠をご説明すると、

営業1チーム 
営業2チーム
営業3チーム
営業4兼経営企画チーム
ヒューマンリソース(デスク/キャスティング)チーム
経営サポート(総務/事務/経理)チーム
サービス管理チーム

会社っぽくしてみました笑

とはいえ、まだまだ歯車が噛み合って
機能しているとはお世辞にも言えません。

組織について、
色々と書くと長くなってしまうので、
特長は2点です。

1つは、【サービス管理チーム】という、
登録キャストの皆さんと向き合い、
現場のクオリティ担保とキャストの皆さんとの
やり取りだけに専任するチームを創りました。

当初は営業と兼務していたのですが、
プライオリティの付け方が曖昧になるので
営業としての機能は他に移し、
完全に現場のクオリティ管理に注力しています。

特にチーフキャスト(D、ADなど)の皆さんと
お客様の目的をしっかりと共有して
その目的を達成するための現場運営をしていく上で、
手段の選択が間違っていないかの意識合わせは特に大切な要素だと思っております。


2つ目に、【経営企画チーム】を創りました。
これまでのワンコンは、仕事を頂いて、そこにただ人を送り込む。なんとなくの、その繰り返しでした。

ただ、我々は経営計画を創りました。
経営理念の意味をしっかりと日々考え、
それを基に5か年ビジョンを策定しました。

このビジョンを達成するためには
これまで手を付けてこなかった様々な経営課題に
しっかりと向き合い、第二創業期として、
組織としての地盤創りをしなければなりません。

そのためには我々経営陣が考えた事を
一方通行で指示するだけでは出来ません。

経営課題に対して、社員が自分達で考え、
自主的に行動する。

その行動が正しいかどうかは
理念に立ち返り、ビジョン到達のための
行動になっているのか⁈ です。


最近痛感する課題は大きく2点です。

1つ目は
ビジョン到達のためだけに
ベクトルを合わせて歩む事の難しさ。
人間なので、どうしても個々の感情が優先してしまう。

2つ目は
個々の仕事に対する責任感の醸成です。
社員が真面目で素直な故に
組織を創った事でチームを意識し過ぎ、
個々で責任を全うする視点が弱い事。

30名にも満たない弱小企業です。
大企業に比べて、1人1人の組織へ与える影響は
それだけ大きいのです。

個人個人が高いパフォーマンスを出すために
責任を背負わなければ、組織を創った意味なんてありません。。。

今日もまた、新たな課題に対して
誠実に向き合い、行動改善し、キャストの皆さんとお客様、そして社会に貢献するために、ビジョン到達をするためにチャレンジし続けたいと思います。

中途半端ですが、今日はここまで。
永遠に書き続けてしまうので笑



今日はここまで。

またすぐに。

この記事の筆者

H. Onishi

(株)ワンコンシスト
CEO(最高経営責任者)兼CMO(最高マーケティング責任者)
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を始め現在に至る。

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