(株)ワンコンシスト
CEO(最高経営責任者)兼CMO(最高マーケティング責任者)
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を始め現在に至る。
こんにちは。ピロ大西です。
CEOブログ…
♯985です
1,000話まで残り15
2,000話まで残り1,015
最新動画アップしました!!
気付けば…10本!
昨日はある事業発表会に
オブザーバーとして参加させていただきました
完全なる“聞く専”でしたが
内容は非常に濃厚…
我々が今後の事業成長を考える上でのヒントが
ゴロゴロ転がっている時間でした
その中で
強く感じたことがあります
それは
伸びている事業ほど
決断がとにかく早いということ
経営をしていると
「もう少し検討してから」
「情報が揃ってから」
「失敗の確率が下がってから」
と
つい“様子見”を選びたくなります
ですが現実は真逆で
決断を先延ばしにするほど
選択肢はどんどん減っていく…
そして風化していく…
これはもう
経営あるあるというより
経営の真理です
そしてこれは
経営判断だけの話ではありません
ビジネスの現場
特に商談でもまったく同じ
どんなに良いサービスでも
どんなに相手の課題にフィットしていても…
最後は
「前に進む決断」をしてもらえなければ始まらない
商談において本当に大切なのは
説明が上手いことでも
資料が綺麗なことでもなく
「今、決断した方がなぜ合理的なのか」を
相手に腹落ちさせられるかどうか
にも関わらず
「一度持ち帰って検討します」
「社内で相談します」
この言葉を
“安全な着地”だと思ってしまうケースも多い
でも実は
決断を遅らせることの方が
圧倒的にリスクが大きい
市場は待ってくれない…
競合は動く…
状況は変わる…
そして熱量は…確実に下がる…
昨日の事業発表会でも
成功している事業ほど早い…
「完璧な状態を待っていない」
「70点でGOし、走りながら直している」
そんな共通点を感じました…
これは
我々の事業においても
日々の商談にも、強烈な示唆を与えてくれます
だからこそ大切なのは
決断を早くすること
そしてもう1つ…
決断を遅くすることのリスクを
きちんと伝えること
これは押し売りではありません
むしろ誠実さです
「今決めないことで
何を失う可能性があるのか」
そこを伝えずに終わる商談こそ
不親切なのかもしれません
ちなみに私自身
「もう少し考えよう」と寝かせた案件ほど
後から
「あの時やっておけば…」
となりがちです(笑)
経営も…商談も…人生も…
悩んだ時間の長さと成果は比例しません!
どうせ悩むなら
決めた後に悩んだ方が前に進める!
今日もまた決断の1日…
選択肢が減る前に
一歩を踏み出していきましょう!
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【人生で何かにぶつかった時…”壁”ではなく”扉”だと思うと…不思議と開けていくんです‼️】
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今日はここまで。
またすぐに。

