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1,052 【企業は “いい人”ではなく “やり切る人”でできている】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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さて本題です

 

3年位前ですかね…

社内でこんな会話がありました

 

「うちって、“いい人”多いですよね…」

 

 

確かに…

と思いながら…

大きな違和感が残りました…

 

 

「では…“いい会社”の定義って?

 “強い会社”にはなるのか?」と…

 

 

もちろん、“いい人”は大切です。

むしろ、いないと組織はギスギスします

 

 

でも

ビジネスの世界は残酷で

最終的に評価されるのは“結果”です

 

 

そして

その結果を生み出すのは

“いい人”ではなく“やり切る人”なんです

 

 

“やり切る人”というと

強引で、空気を読まず

ガンガン突き進む人をイメージしがちですが…

そうとは限りません

 

 

本当の“やり切る人”は

めちゃくちゃ泥臭い

 

 

・途中で投げない

・言い訳しない

・最後まで責任を持つ

ただそれだけ

 

 

でも

この「ただそれだけ」が圧倒的に難しい

 

 

なぜなら

やり切るということは

“逃げ場がなくなる”ということだからです

 

 

途中で

「やっぱり無理でした」は通用しない

「思ってたのと違いました」も関係ない

 

 

決めた以上、やる

やると言った以上、やり切る

 

 

…これ

なかなかのプレッシャーです…笑

 

 

一方で

“いい人”はどうなるか

 

 

基本的に

周りとの調和を大切にするので

無理をしすぎないし衝突も避ける

これは素晴らしいことです

 

 

ただ

結果という観点で見ると

最後の一押しが足りないこともある

「ここまでやったんだから、まぁいいか」と

 

 

でも

“やり切る人”は違います

「いや、まだ終わってないでしょ」と言う…笑

この差が、結果を分ける

 

 

そして組織は

その“やり切る人”の数に比例して強くなる

 

 

もちろん

“いい人”がいらないわけではありません

 

 

むしろ

“いい人”と“やり切る人”

その両方がいる組織が最強なのかもしれません

 

 

ただし、優先順位がある

“いい人であること”よりも

“やり切る人であること”

 

 

ここを履き違えると

結果が出ない組織が出来上がってしまう

 

 

経営をしていると

「人としてどうあるべきか」と

「結果を出す」という2つの軸に

常に悩まされます

 

 

でも

実はこの2つは対立しません

“やり切る人”ほど

最終的には周りから信頼される

 

 

なぜなら

結果で周囲に貢献するからです

 

 

口だけで優しい人より

不器用でもやり切る人の方が

最後は頼られる

 

 

だからこそ私は思います

 

 

成長する企業は

“いい人”ではなく“やり切る人”でできている

 

 

そして

その“やり切る文化”をどう作るかが

経営者の仕事なんだと

 

 

優しさの中に、覚悟を

そのバランスを持った組織こそが

本当に強い会社なのだと思います

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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♯1,050

【「任せる」と「放置」を履き違えるな‼️】

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1,051 【食べたもので身体が出来て…聞いた言葉で心が出来て…発する言葉で未来が出来る‼️】

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さて本題です

 

45歳を超えた辺りから

改めて思うわけです

「食べたもので身体は出来ている」と…笑

 

これは誰もが分かっている事実なのに

忙しくなるとつい軽視してしまう

 

 

経営と一緒で

“分かっているけどやらない”が一番怖いですね

 

 

ただ

もっと怖いのは“言葉”の方です

 

 

我々は毎日

誰かの言葉を浴びながら生きています

 

 

ニュース…SNS…上司の一言…部下のつぶやき…

 

これらは静かに

しかし確実に“心の形”をつくっていきます

 

 

ネガティブな言葉ばかり聞いていれば

思考はどんどん萎縮していく

 

 

逆に

前向きな言葉や挑戦を肯定する言葉に触れていれば

不思議と一歩踏み出す勇気が湧いてくる

 

 

つまり

“何を食べるか”と同じくらい

“何を聞くか”も

選ばなければいけないということです

 

 

そして

最後に一番重要なのが“自分が発する言葉”です

 

 

これ

完全にブーメランなんですが…笑

経営者という立場上

自分の一言が組織に与える影響は想像以上に大きい

 

 

軽く言ったつもりの一言が

誰かの挑戦を止めてしまうこともあれば

逆に

たった一言で人の人生を前に進めることもある

 

 

だからこそ

自分がどんな言葉を使うかには

もっと自覚的でなければならない

 

 

面白いもので

人は“言葉通りの未来”をつくっていきます

 

 

「どうせ無理だよ」と言い続ければ

本当に無理な未来になるし

「いけるっしょ」と言っている人は

なんだかんだいけてしまう…笑

 

 

根拠があるかどうかより

“どんな言葉を使っているか”の方が

影響力が大きい場面は

ビジネスでも多々あります

 

 

経営も…人生も…

結局は“習慣の積み重ね”です

 

 

そしてその習慣は

「食べ物」「言葉」「思考」で構成されている

 

 

身体は食事でつくられ

心は環境と言葉でつくられ

未来は自分の発する言葉で方向付けられる

 

 

であれば

我々がやるべきことはシンプルです

 

 

ちゃんと食べて

ちゃんと良い言葉に触れて

ちゃんと良い言葉を発する

 

 

…なんだか

“ちゃんとホールディングス”の社名のようですが

結局これに尽きるなと…笑

 

 

今日一日

自分がどんなものを口にし

どんな言葉を聞き

どんな言葉を発しているか

 

 

少しだけ意識してみるだけで

1年後の自分はきっと変わります

 

 

未来は

突然やってくるものではない

 

 

今日の一口と

一言の積み重ねで…静かに…

でも確実に作られているのです。

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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♯1,041

【成長する会社ほど、問題おが増える理由…】

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1,050 【「任せる」と「放置」を履き違えるな‼️】

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1,000話を超えて…

ようやく50日…50話…

時間が経つのは早い…気もするけど…

まだ50話しか進んでないのかぁ…

とも思う訳です…笑

 

 

日々積み重ねて参ります

 

 

さて本題です

 

 

ある社員との会話で

こんな話をしていた事がありました

 

 

「任せてもらってると思っていたんですが…

    ちょっと放置されてる感もあって…」

 

…いや、グサッときました…笑

 

 

経営者あるあるなんですが

「任せてるつもり」が

気づいたら「放置」になっていること

ありませんか?

 

 

しかも厄介なのが

本人は“良いことをしているつもり”なんです

 

 

「信頼して任せている」

「細かく口出ししない方が成長する」

…うん、言ってることは正しい

 

 

でも

やり方を間違えると

ただの“見て見ぬフリ”になります

 

 

ここ、紙一重です

 

任せるとは…“責任ごと預けること”

放置とは…“責任を曖昧にしたまま手を離すこと”

 

 

似ているようでまったく違う

 

 

任せる場合は

・ゴールが明確

・期待値が共有されている

・困った時に戻れる場所がある

この3つが揃っている

 

 

一方で放置は

・ゴールがふわっとしている

・何をもってOKか分からない

・相談すると「自分で考えて」と言われる

…これは、なかなかハードモードです…笑

 

 

任された側はどうなるかというと…

 

最初は頑張ります!

 

でも次第に

「これで合ってるのかな…」

「間違ってたらどうしよう…」

と不安が増えていく

 

 

結果

スピードが落ちるか、最悪止まる

 

 

そして最終的に

「任せられた仕事がうまくいかなかった」

…いや

それ本当に“任せてましたか?”という話です

 

 

任せるって

実はめちゃくちゃ手間がかかるんです

丸投げの方が楽ですから…笑

 

 

でも…本当の任せるは違う

 

最初にしっかりと方向を示し

途中で適度に関与し

最後は責任を引き受ける

 

 

 

これをやって初めて「任せた」と言える

逆に言うと

ここまでやらないと“放置”になります

 

 

経営者としては

ここを履き違えると危険です

 

 

人は“任せられると育つ”けれど

“放置されると離れる”

 

 

この差はとてつもなく大きい

 

 

「今これは任せているのか?

 それとも放置しているのか?」

 

 

忙しい時ほど

後者になりがちなんですよね(笑)

 

 

でも…だからこそ立ち止まる

 

一言声をかける…

方向を確認する…

必要なら手を差し伸べる…

 

 

それだけで

任せられた側の安心感は全然違う

 

 

結局のところ

任せるとは“関わらないこと”ではなく

“関わり方を変えること”なんだと思います

 

 

全部やるのでもなく

全部任せきるのでもない

 

 

その間にある

“ちょうどいい距離感”を作れるかどうか

ここに、リーダーとしての力量が出る

 

 

「任せる」と「放置」を履き違えるな‼️

 

この一線を越えないだけで

組織の成長スピードは、驚くほど変わります!

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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【成長する会社ほど、問題が増える理由…】

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1,049 【努力が報われないのではない。“方向”がズレているだけだ】

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さて本題です

 

 

今日はなぜか…

“努力”について書きたくなりました

 

 

というのも、最近よく聞くんです

 

 

「こんなに頑張っているのに…」と

 

 

気持ちはめちゃくちゃ分かります

 

 

むしろ

私も思ったことあります

こんなにやってるのに…」と…笑

 

ただ

少し冷静になって振り返ると…

ある事実に気づくんです

 

 

それは

“努力は裏切らない”のではなく

“努力は方向を間違えるとちゃんと裏切る”

ということです…笑

 

 

例えば

ゴルフで一生懸命素振りしているのに

フォームがズレていたらどうなるか

 

 

答えはシンプルで…

めちゃくちゃ上手に“ズレたスイング”が完成します

 

 

つまり

努力しているのに、結果から遠ざかる

 

これ、仕事でも全く同じなんです

・頑張っている

・時間も使っている

・真面目に取り組んでいる

 

 

それでも成果が出ない場合

ほとんどは“努力不足”ではありません

“方向”がズレているだけです

 

 

怖いのはここからで

人は努力している分だけ

「自分は正しい」と思いやすい

 

 

むしろ

頑張っている人ほど軌道修正が遅れる

 

 

なぜなら

「これだけやってるんだから合ってるはずだ」

と思いたいから

 

 

気持ちは分かります

 

だって

それを否定すると

自分の努力そのものを

否定する気がしてしまうから

 

 

でも

ここで一つだけハッキリさせておきたい

 

 

努力が無駄になることはありません

ただし

“そのまま続ける限り、成果には繋がらない”

だけです

 

 

つまり

努力の価値は“方向修正できるかどうか”で決まる

 

 

では

どうすればいいのか

答えはシンプルです

 

 

「成果が出ている人のやり方に一度素直に乗っかる」

 

 

これ…めちゃくちゃ大事です

 

 

プライドがあると

なかなかできないんですよね

 

 

「いや、自分のやり方でやりたい」と

 

 

分かります

私もそうでした(笑)

 

 

でも

成果を出している人は

やっぱり“正しい方向”を知っている

まずはそこに一度、乗ってみる

 

 

その上で

自分なりにアレンジすればいい

 

 

いきなりオリジナルで勝とうとすると

大体ズレます(笑)

 

 

あともう1つ

“努力量”で勝とうとするのではなく

“修正回数”で勝つこと

 

 

うまくいく人は

とにかく修正が早い

 

 

ズレたらすぐ戻す

違ったらすぐ変える

 

 

逆に

うまくいかない人は

ズレているのに

「そのうち当たるだろう」と打ち続ける

 

 

それ…

ゴルフだったらOB量産です…笑

 

 

ビジネスでも同じです

 

 

だからこそ

大切なのは“努力を疑うこと”ではなく

“方向を疑うこと”

 

 

頑張っている自分を否定する必要はありません

むしろ

その努力は素晴らしい

 

 

ただ

その努力を“正しい方向に乗せる”だけでいい

それだけで

同じ努力が一気に報われ始める

 

 

努力が報われないのではない

“方向”がズレているだけだ

 

 

この視点を持てるかどうかで

人生の進み方は大きく変わると思います

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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【成長する会社ほど、問題が増える理由…】

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1,048 【成長企業に共通するのは、“未完成であること”を許す文化】

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さて本題です

 

 

あるメンバーが作った資料に対して

「ここ、まだ完成度が低いよね」

 

 

たしかに…低い

いや

正直に言うと「まぁまぁ粗い」

 

 

その瞬間に私が思うのは…

「これ…完成度の問題なのか?

 それとも、挑戦の途中なのか?」

 

 

完璧な資料は確かに美しい…

 

 

でも

その裏側には

“失敗しないための無難さ”

が潜んでいることも多い

 

 

一方で

少し粗いけど前に進んでいるアウトプットには

“試行錯誤の跡”がある

 

 

そして実は

成長企業にあるのは後者なんですよね

 

 

もちろん

雑でいいわけではありません

 

 

「ちゃんとやる」は大前提です

 

 

ただ

問題はそこではなくて

“未完成な状態をどう扱うか”なんです

 

 

未完成なものに対して

「まだダメだ」と止める文化なのか

 

 

「いいね、そのまま進めよう」

と背中を押す文化なのか

 

 

この差は、思っている以上に大きい

 

 

未完成を許さない組織は

一見すると質が高いように見えます

 

 

でも実態は

“挑戦しないことで品質を保っている”

だけだったりする

 

 

つまり

ミスが少ない代わりに、成長も遅い

 

 

 

逆に

未完成を許す組織はどうなるか

 

 

最初は…正直、ちょっと荒れます…笑

 

 

「それで出すの⁉️」

みたいなものも出てきます

 

 

ただ

その中で…

・試して

・ズレて

・修正して

・また試して

この回転が速くなる

 

 

結果として

気付いたら他社よりも圧倒的に前に進んでいる

 

 

これが

いわゆる“成長企業のスピード感”です

 

 

人も同じです

最初から完成された人なんていません

 

 

むしろ

完成されているように見える人ほど

どこかで止まっている

 

 

未完成な自分を受け入れて

それでも前に出る人が最終的には抜けていく

 

 

だからこそ

組織としてやるべきことはシンプルです

 

 

“未完成であることを責めない”

“ただし、止まることは許さない”

 

 

このバランスをどう作るか

ここに組織の強さが出る

 

 

経営をしていると

「ちゃんとしなきゃいけない」

というプレッシャーに

どうしても引っ張られます

 

 

でも

ちゃんとし過ぎると、挑戦が消える

挑戦が消えると、成長も消える

 

 

だから私は最近

少し意識的に“未完成”を歓迎するようにしています

 

 

もちろん

内心は思ってますよ

 

 

「もうちょっとちゃんと出来たよね?」と(笑)

 

 

でも、それでもいいんです

その一歩があるから、次の一歩がある

 

 

未完成を許すというのは

甘さではなく“未来への投資”です

 

 

そして

未完成を許された人は

必ずその期待に応えようとする

 

 

結果として、組織は前に進む

成長企業に共通するのは

優秀な人材でも、完璧な戦略でもありません

 

 

“未完成であることを許しながら

 前に進み続ける文化”

 

 

それこそが

最も再現性のある成長のエンジンなのだと思います

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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【成長する会社ほど、問題が増える理由…】

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1,047 【仕事の楽しさは、才能ではなく“解釈”で決まる】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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ようやく

ホームページのリニューアルも佳境に…

予定よりも遅れ気味だけど

次のフェーズへと

進める兆しが見えてきました

ギアを上げて参ります

 

 

2026年…

今年もまた変化の大きな1年になりそう

ワクワクしかないですね

 

 

ビジョン達成…

そこにしっかりとフォーカスして参ります!!

 

 

さて本題です

 

先日

テレビを観ていたら…

とある若者が話していた

 

 

「正直あんまり楽しくないんですよね…」と

ボソッと…

 

 

ある調査によると…

若者の殆どは

「なんでこんなことやってるんだろう」

と思いながら仕事をしていた時期が

多かれ少なかれあるそうです

 

 

一方で

仕事が楽しいと思う瞬間もあるそうです

 

 

何が違うのかと言うと…

仕事の内容が劇的に変わったわけではありません

 

 

変わったのは“捉え方”

 

 

同じ仕事でも

「やらされている」と思えば苦痛になるし

「任されている」と思えばやりがいに変わる

 

 

この違いは

能力でも経験でもなく“解釈”です

 

 

少し意地悪な言い方をすると…

仕事がつまらないのは

仕事のせいではなく

自分の解釈の問題であることも多い

 

 

もちろん

すべてがそうだとは言いません

環境や上司の影響もあるでしょう

 

 

ただ…それでもなお

同じ環境で楽しそうに働いている人がいるのも事実です

 

 

よく考えると意外と面白くて…

 

同じ条件なのに感じ方が違う

 

 

つまり

仕事の楽しさは「何をやるか」よりも

「どう意味づけするか」で決まっているわけです

 

“頭の中の翻訳機”で決まる訳です

 

 

起きた出来事を…どう翻訳するか

 

 

クレーム対応ひとつとっても

「面倒な仕事」と訳すのか

「信頼を取り戻すチャンス」と訳すのかで

その後の行動はまるで変わります

 

 

前者は“処理”になり、後者は“価値創造”になる

この差は、かなり大きい

 

 

では

その翻訳機はどうやって鍛えるのか

 

 

ここが大事なのですが

考え方を変えようとする前に

まず“行動”です

 

 

挑戦する…

やり切る…

小さくても成果を出す…

 

 

すると

「意外といけるじゃん」という経験が増えていく

 

 

その積み重ねが

解釈を変えていきます

 

 

逆に

何もやらないままだと

「どうせ無理」という解釈から抜け出せない

 

 

つまり

解釈は頭で変えるものではなく

行動で更新されるものなんです

 

 

とはいえ

「全部ポジティブに考えましょう!」

という話でもありません

 

 

それだと

だいぶ危ない感じになります…笑

 

 

大切なのは

“より良い解釈を選べる状態をつくること”

 

 

そのために

ちゃんと挑戦する…

ちゃんと向き合う…

ちゃんとやり切る…

 

 

そうすると

仕事は少しずつ面白くなっていきます

 

 

順番としては

「楽しいからやる」のではなく

「やるから楽しくなる」

 

 

結局

仕事の楽しさは

才能でもセンスでもありません

 

 

どんな出来事に、どんな意味を与えるか

その“解釈の質”で決まる

 

 

であれば

その解釈は自分で磨いていくしかない

 

 

今日の仕事も同じです

「ただこなす一日」にするのか

「意味を持たせる一日」にするのか

 

 

 

結局…

選べるのはいつだって自分だけですね…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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1,046 【うまくいかない時、人は試されている‼️】

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さて本題です

 

 

近親者が続けて他界…

生きてさえいれば何でも出来る

健康第一…改めてそう感じる今日この頃

 

 

仕事をしていると

必ずと言っていいほど

「うまくいかない時」がやってきます

 

 

営業が決まらない…

計画が外れる…

思ったように組織が動かない…

 

 

むしろ

うまくいかない時間の方が殆ど

 

 

そして

こういう時に人は思うわけです

 

 

「なんで自分だけこんな目に…」と

しかし

ここで少し視点を変えてみると

面白いことに気づきます

 

 

うまくいかない時というのは

実は”試されている時間”でもあるのです

 

 

何が試されているのか…

 

能力でしょうか?

運でしょうか?

 

もちろんそれもありますが…

 

私が思うに

一番試されているのは

「人としての姿勢」だと思います

 

 

うまくいかない時に人は本性が出ます

 

 

人のせいにする人…

環境のせいにする人…

あるいは

静かに原因を考える人…

 

 

この差は

時間が経つほど大きくなっていきます

 

 

ビジネスの世界で長く仕事をしていると

よく分かるのですが

 

最終的に成長している人というのは

必ずと言っていいほど

「うまくいかない時間」を

ちゃんと引き受けた人です

 

 

むしろ

うまくいかない時間が長かった人ほど

後から強くなっている

 

 

なぜなら

その時間に思考の筋トレをしているからです

 

 

うまくいかない…だから考える

考えるから次の一手が変わる

この繰り返しです

 

 

逆に

順風満帆ばかりの人は実は危ない

 

 

なぜなら

思考の筋トレをしていないからです

 

 

いざ大きな壁にぶつかった時

どうしていいか分からなくなる

 

 

これは企業も同じです

成長企業というのは

実は問題が山のようにあります

 

 

「また問題か…」という毎日です

しかし

その問題を1つ1つ乗り越えることで

組織の筋肉がついていく

 

 

だから私は

うまくいかない時にこう考えるようにしています

「これは試されているな」…と

 

 

そしてもう1つ

試されている時というのは

実は次のステージに入る前触れでもあります

 

 

人も企業も

成長する前には必ず少し苦しい時間があります

 

 

これは不思議なほど、ほぼ例外がありません

 

 

 

なので

もし今うまくいかないことがあったとしても

そんなに悲観する必要はありません

 

 

むしろ

「あぁ、今試されているのかもしれないな」

そう思って

もう一歩だけ前に進んでみる

 

 

すると

不思議と少しずつ道が開けてきます

 

 

そして

振り返った時、こう思うのです

「あの時の壁が、一番自分を育ててくれたな」と

 

 

ただ1つ言えるのは

うまくいかない時こそ人は試されている

 

 

そして

その時間をどう過ごすかで

未来は大きく変わるのだと思います

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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【成長する会社ほど、問題が増える理由…】

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1,045 【寝坊は「意志」ではなく「習慣」で決まる⁉️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

ちゃんとHDのYouTubeチャンネルです

本日も朝8時に最新ショートが出るはず…

 

YouTube動画♯18

 

ちゃんと失敗を繰り返しながら

ちゃんと継続して参りたいと思います!

 

 

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さて本題です

 

本日は

なぜか“寝坊”について書こうと思います

 

 

普段の私は

かなり寝付きが良い方です

 

 

ベッドに入ると

だいたい数分で意識がなくなるタイプ

 

 

おそらく

“のび太くん”?と良い勝負だと思います…笑

 

 

ところが

ここ数日少し様子が違います

 

めちゃくちゃ珍しいのですが…

食あたりなのか…

腹痛に悩まされておりまして

なかなか寝付けない日が続いています

 

 

とは言っても

気がつけば眠っているのですが

どうも睡眠時間がいつもの半分以下…

 

 

そんな状態の中でふと思いました

人はなぜ寝坊するのか

そしてどうすれば寝坊をしないのか

 

 

このテーマを考えてみると

私はある結論に辿り着きます

 

 

それは

寝坊は「意志」ではなく「構造」で決まる

ということです

 

 

若い頃は違いました

 

多少お酒を飲んでも…

夜遅くまで起きていても…

「気合で起きる」

という昭和スタイルで何とかなる

 

 

しかし残念ながら

中年になるとそれは通用しなくなります

 

 

体が正直になってくる

 

 

そこで

どうすれば寝坊を防げるのか

その答えは意外とシンプル

 

 

寝坊しない生活を設計すること

 

 

例えばアルコール

もちろんお酒が悪いわけではありません

楽しいですし、人との交流も生まれます

 

 

ただし

お酒を飲むと人は確実に緩みます

体も緩みますし、意識も緩む…笑

 

 

そして何より

「明日起きる」という感覚が鈍る

 

 

言い換えるならば

起きるためのアンテナが弱くなる

 

 

若い頃は

そのアンテナが多少鈍っても

気合で何とかできる

 

 

しかし中年になると、そうはいかない

 

 

だから私は

緩める量と機会を減らすという選択をしました

 

 

すると寝坊は殆どしなくなりました…

 

 

そしてもう1つ

私の生活を変えたものがあります

 

 

それがCEOブログです

このブログを書き始めてから

気がつけばもう1,000日以上続いていますが…

最初は目覚ましをかけて起きていました

 

 

しかし続けているうちに

体の方が変わってきました

 

 

今ではほぼ毎日

5時前後に自然と目が覚める

目覚ましいらず…です

 

 

これはおそらく

「朝にブログを書く」という習慣が

生活の構造に組み込まれたからだと思います

 

 

つまり寝坊を防ぐ方法とは

目覚ましを増やすことでもなければ

意志を強くすることでもない

 

 

起きる理由を

生活の設計に組み込むこと

若い頃は気合で起きていました

今は構造で起きています

 

 

そして最近こう思います

寝坊しない人とは朝が強い人ではない

寝坊しない構造を作っている人

 

 

経営も同じです

意志や根性だけで会社を動かすと

必ずどこかで限界が来る

 

 

だからこそ大事なのは仕組みと構造

 

 

人も組織も

習慣によって作られる

 

 

そして良い習慣は

良い構造から生まれる

 

 

寝坊の話から始まりましたが

結局これは

経営の話なのかもしれません

 

 

人は意志で動くのではなく構造で動く

 

 

だからこそ今日も

寝坊しない構造を作りながら

ブログを書いていまっす…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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【成長する会社ほど、問題が増える理由…】

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1,044 【責任を引き受ける人が、未来をつくる】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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ちゃんと失敗を繰り返しながら

ちゃんと継続して参りたいと思います!

 

 

CEOブログ…♯1,044です

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さて本題です

 

この日のリュックは

やたらと重かった…

 

 

「今日もいろいろ背負う…」

 

背負うと言っても

登山用のザックを背負うわけではありません

 

 

仕事です。責任です。

 

 

若い頃から

私は「責任」というものが

重ければ重いほど

任された気持ちがして好きでした

 

 

ビジネスの世界に身を置いて

気づいたことがあります

 

 

それは

責任から逃げ続ける人には

大きな仕事は回ってこない

 

 

という

実にシンプルな現実です

 

 

逆に言えば

少しずつでも責任を引き受けてきた人には

なぜか仕事が集まってくる

 

「これもお願いできる?」

「この案件、任せてもいい?」

 

 

そんな風に

少しずつ任される範囲が広がっていくのです

 

 

もちろん

責任を引き受けるというのは

楽なことではありません

 

 

プレッシャーもありますし

うまくいかなければ自分の責任になります

 

 

夜、布団の中で

「あの判断は正しかったのか…」と

ひとり反省会を開くこともあります

 

 

そして翌朝

なぜかスッキリ解決していないまま出社

 

 

人間とは不思議な生き物です

しかし

そんな経験を何度も重ねているうちに

少しずつ分かってくることがあります

 

 

責任とは

罰ではなく成長の装置だという事

 

 

責任を引き受けるたびに

人は少しずつ視野が広がります

 

 

考える範囲が広がります

そして何より

「自分がやるしかない」

という覚悟が生まれます

 

 

この覚悟こそが

人を成長させるのだと思います

 

 

世の中には

能力の高い人はたくさんいます

 

 

頭の良い人も

スキルの高い人も

本当にたくさんいます

 

 

でも

ビジネスの世界で最後に頼りにされる人は

意外とシンプルです

 

 

責任から逃げない人

これに尽きるのではないでしょうか

 

 

うまくいかないこともある

失敗することもある

想定外のトラブルも山ほど起きる

 

 

それでも

「自分が引き受ける」

と決めて前に出る人がいる

 

 

そういう人がいるから

組織は前に進みます

 

 

会社も…社会も…未来も…

動いていくのだと思います

 

 

責任を背負うというのは

決して格好いいものばかりではありません

 

 

むしろ泥臭く…悩みながら…

時には胃が痛くなることもある?かもですね…笑

 

 

しかし

振り返ってみると…

 

 

自分を一番成長させてくれたのは

あの時引き受けた責任だった

そう思う瞬間が、必ずやってきます

 

 

だからこそ

仕事を頑張る若い皆さんに伝えたい

 

 

責任を引き受けることを、怖がらなくていい

むしろ、それはチャンスです

 

 

責任を引き受けた人だけが

次の景色を見ることができる

 

 

そして

その積み重ねが、やがて未来をつくっていく

責任を引き受ける人が、未来をつくる

 

 

今日もどこかで

重たい仕事を引き受けている人がいる

 

 

その人たちがいるから

世の中は前に進んでいるのだと思います

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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1,043 【今の頑張りは、必ず“人生の貯金”になる‼️】

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まだまだ試行錯誤中…

とは言え

ちゃんと失敗を繰り返しながら

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さて本題です

 

私は若い頃も今も

立派かと言われると…

かなり怪しいのですが…笑

 

 

ひとつだけ確信していることがあります

それは

若い頃の頑張りは

必ず“人生の貯金”になるということです

 

 

もちろん

銀行口座のように「残高◯◯円」

と表示されるわけではありません

 

 

ですが

人生には確実に

“見えない口座”が存在している気がします

 

 

例えば

20代で必死に仕事を覚えた人は

30代で仕事のスピードが明らかに違います

 

 

また

若い頃に苦労してきた人は

40代になった時に

人の気持ちがよく分かるようになります

 

 

つまり

若い頃の努力は、時間が経ってから

利息付きで返ってくる投資のようなものなのです

 

 

一方で

この人生の貯金…

少しやっかいな特徴もあります

 

 

それは…

貯金している実感がほとんどないということです

むしろ逆です

 

 

若い頃の努力は、大抵しんどい…

仕事はうまくいかない…

思ったより給料も増えない…

 

 

すると人はこう思います

「これ…意味あるのかな?」と…

 

 

私も若い頃、何度も思いました

「この経験…いつ使うんだろう」と

 

 

しかし

不思議なもので

その経験は数年後に突然役に立つのです

 

 

「あの時の失敗があったから、今回はうまくいった」

「あの時の苦労があったから、この判断ができた」

こういう瞬間が、必ずやってきます

 

 

つまり

若い頃の頑張りは

未来の自分への仕送りみたいなものなのです

 

 

 

逆に言うと

今サボってしまうと…

未来の自分がちょっと困ります

 

 

50代、60代になった自分が

「若い頃の俺…もう少し頑張っといてくれよ…」

と嘆くことになるわけです

 

 

結構あります…笑

 

 

ただ私の場合は

今からでも遅くないとも思っています…笑

 

 

これはなかなか気まずい

未来の自分からクレームが来るのですから…笑

 

 

だから私は

若いメンバーにはよくこう思います

 

 

同期が辞めていったり

周りが楽そうに見えたり

いろいろあると思います

 

 

それでも踏ん張っている人は

確実に人生の貯金を積み上げているのだと

 

 

その貯金は

すぐには使えないかもしれません

 

 

でも

人生のどこかで必ず役に立ちます

しかも利息付きで

 

 

そして何より

人生の面白いところは

この貯金は誰にも奪われないということです

 

 

環境が変わっても…

景気が変わっても…

努力して身につけた経験や力だけは

ずっと自分の中に残ります

 

 

だからこそ思います

今、必死に頑張っている人へ

それは決して無駄にはなりません

 

 

むしろ

未来の自分を助ける最高の投資です

 

 

焦らなくて大丈夫

ただ

今日一日をちゃんとやる

 

 

その積み重ねが

いつの間にか

とんでもない“人生の貯金”になっているはずです

 

 

そして気づいた頃には

「あの頃の自分、なかなか頑張ってたな」と

ちょっとだけ誇らしく思える日が来るでしょう

 

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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1,042 【企業成長の壁…30人から100人へ‼️】

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ここ最近…

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さて本題です

 

中小企業の成長段階において

良く言われる社員数

それぞれ「見えない壁」があると…

10人、30人、100人…

 

 

30人前後にある我々は

100人へ加速する段階…

行ける気しかしておりません…笑

 

 

今日はその中でも

30人から100人へ向かう壁

その辺りに書いてみたいと思います

 

 

まず

会社が10人くらいの頃

 

 

これはもう

良くも悪くも「部活」です

 

 

社長がキャプテンで

みんな顔も性格も分かっている

 

 

意思決定も早いし

何なら「飲み会で決まる」ことすらある

このフェーズは、とても楽しい

 

 

しかし

30人くらいになると…

少し様子が変わります

 

 

全員の顔は分かるけれど

全員の仕事までは把握できなくなってくる

 

 

そして社長は、だんだん気づきます

 

 

「あれ…自分が思っているほど

 会社は自分の思い通りに動いていないぞ?」

 

 

そう

ここからが

組織という生き物との付き合いの始まりです

 

 

30人の会社は

まだ「気合い」で動きます

 

 

しかし

100人の会社は仕組みで動きます

 

 

ここが最大の違いです

 

 

30人の会社では

「CEOが言ってたからやろう」で動きます

 

 

しかし

100人の会社では

「CEOが言ってたらしいけど…それ誰の仕事?」

という会話が普通に発生します

 

 

社長としては

「いやいや、昨日言ったじゃん!」

と言いたくなるのですが…

 

 

社員からすると

「昨日って、どこで?」

「Slack?会議?口頭?」

「それ正式決定ですか?」

という話になる

 

 

つまり

会社が大きくなると

“空気”では動かなくなるのです

 

 

そしてこの段階で

経営者に必要になるのが

「仕組みを作る力」です

 

 

・役割を定義する

・権限を渡す

・評価制度を整える

・情報共有のルールを作る

 

 

要するに

会社を“再設計”する仕事が始まるわけです

 

 

ところが

ここで多くの会社が苦しみます

 

 

なぜか

理由は簡単で

30人まで伸ばしたやり方が

100人では通用しないからです

 

 

これが成長の壁です

しかし

私は思うのです

この壁は、実はとても良いことです

 

 

なぜなら

会社がこの壁にぶつかるということは

ちゃんと成長している証拠だからです

 

 

停滞している会社は

壁にすらぶつかりません

 

 

ずっと同じ場所をぐるぐる回っています

 

 

「壁がある会社は、まだ伸びる。」

むしろ怖いのは、壁がない会社です

 

 

それは成長していない可能性が高い

会社は成長すると必ず問題が増えます

 

 

しかしそれは

会社が壊れているのではなく

次のステージに進もうとしているサインなのです

 

 

30人から100人へ

この壁は決して簡単ではありません

 

 

むしろ

一番試されるフェーズかもしれません

 

 

ですが…だからこそ面白い

 

 

企業経営とは

壁を越えるゲームなのだと思います

 

 

私は

2023年CEO就任当初から

まずは100人…そこを見据えてやっていたので

実は私はあまり気にしていなかったりします…笑

 

 

ようやく

組織として飛躍のステージに突入!

楽しみで仕方ない…笑

 

 

まぁ、とりあえず今日も1つ

 

 

ちゃんと考えて、ちゃんとやる

経営者の仕事とは

結局それの繰り返しなんです…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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1,041 【成長する会社ほど、問題が増える理由…】

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会社を経営していると

よく思うことがあります

 

「会社って

 問題がなくなる日は来ないのか…?」

 

売上が伸びても問題…

人が増えても問題…

新しい事業を始めても問題…

 

むしろ不思議なことに

会社が成長すればするほど

問題は増えていく気がします

 

 

「え?それって経営として大丈夫なんですか?」

と聞かれそうですが、私はこう思っています

 

 

それは

むしろ健全な状態なのではないか

 

 

会社というのは生き物みたいなものです

小さな会社の頃は問題もシンプルです

 

 

売上が足りない…

人がいない…

仕事が取れない…

 

悩みは

だいたいこの辺りに集中しています

 

 

ところが

会社が少しずつ成長してくると

問題の種類が一気に増えます

 

 

人が増えれば…組織の問題が出てきます

事業が増えれば…戦略の問題が出てきます

責任者が増えれば…意思決定の問題が出てきます

 

 

つまり

会社が成長すると

問題の「数」だけでなく「種類」も増えるのです

 

まるでゲームのレベルが上がると

敵の種類が増えるようなものです

 

 

スライムだけだったのに

気づいたらドラゴンまで出てくる

 

 

しかし、ここで大事なのは一つ

問題が増えている会社は

動いている会社だということです

 

 

逆に言うと

問題が全くない会社はどういう状態か

 

 

それは…

大体、挑戦していない会社です

 

 

新しいことをやらない

変化もしない

現状維持

そうなると確かに問題は少なく見えます

 

 

しかし

その代わりに未来もあまり変わりません

 

 

私は

問題のない会社より

問題だらけの会社の方が好きです

 

 

もちろん

毎日問題ばかりだと

正直なところ……と思う日もあります…笑

 

 

ですが、それでも思うのです

会社に問題があるということは

それだけ人が動き

挑戦し、前に進んでいるということ

 

 

問題とは、失敗の証ではありません

むしろ、挑戦している証拠です

 

 

だから

もし会社の中で問題が増えてきたら

少しだけこう考えてみてください

 

 

「あぁ…うちの会社

 ちゃんと前に進んでいるんだな」と

 

 

もちろん問題は解決しなければいけません

放置したら、ただのトラブルです

 

 

しかし

問題が生まれること自体は

決して悪いことではない

 

 

むしろそれは

成長している会社にだけ与えられる

“次の課題”なのだと思います…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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1,040 【変えることのできるものと、変えることのできないものとを、識別する知恵があれば…笑】

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さて本題です

 

宿泊しているビジネスホテルに

大きな鏡がありました…

「あれ…シワと髭の白髪が増えたなぁ…」

 

 

年齢のせいかもしれません

いや、仕事のせいかもしれません…笑

 

 

ただ一つ言えるのは…

この“顔のシワ”は

どうやら私の意思では変えられないようだ

ということです

 

 

人はついつい

「変えられないもの」

を変えようとしてしまいます

 

 

例えば、景気…

例えば、他人の性格…

例えば、昨日やってしまった失言…

 

 

これらは基本的に

どう頑張っても変えられません

 

 

にもかかわらず

人はそこにエネルギーを使ってしまう

 

 

「なんであの人は分かってくれないんだ」

「市場環境が悪いから仕方ない」

「もっと違う時代だったら…」

気持ちはよく分かります

私も何度も思ったことがあります

 

 

ですが

経営をしていると

ある事実に気づきます

 

 

世の中は

“変えられないこと”に悩み続ける人と

“変えられること”に集中する人で

結果が大きく変わる

 

 

市場は変えられません

でも、戦略は変えられます

 

 

景気は変えられません

でも、営業の動き方は変えられます

 

 

他人の性格は変えられません

でも、自分の関わり方は変えられます

 

 

つまり

変えられるものは意外と多い

 

 

そしてもう一つ大事なことがあります

 

 

それは

変えられるものは

ほとんどが“自分の中”にあるということです

 

 

思考…

行動…

習慣…

挑戦するかどうか…

ここは、全部変えられる

 

 

だから私は思うのです

 

 

経営とは

「変えられること」に集中し続ける仕事なのだと

 

 

とはいえ

これが簡単ではない

 

 

人間は弱い生き物ですから

つい“変えられないもの”に腹を立ててしまう

 

天気に文句を言うようなものです

雨の日に「なんで雨なんだ!」と怒っても

空は1ミリも気にしてくれません

 

 

だったら、傘を持つ方が早い

ビジネスも同じです

 

 

環境を嘆くより、戦い方を変える

市場を責めるより、構造を変える

他人を変えようとするより、自分の行動を変える

 

 

そして

その積み重ねが

企業を強くしていくのだと思います

 

 

ちなみに私自身もまだまだ修行中です

 

 

とはいえ

今を“やると決めたのは自分”でした

 

 

私には

まだまだ識別する知恵が足りないようです

 

 

 

だからこそ今日も

少しずつ考え続けたいと思います

 

 

変えることのできるものと

変えることのできないもの

 

 

その違いを見極めること

そして

変えられることに、ちゃんと向き合うこと

 

 

それがきっと

経営にも、仕事にも、人生にも必要な

“ちゃんとした知恵”なのだと思います…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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1,039 【途中で降りなかった人だけが辿り着く場所…】

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スタートして4カ月くらい経つかなぁ

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さて本題です

 

仕事をしていると

ふと不思議に思うことがあります

 

「あれ?あの人、最近見ないな…」

 

会社でも…業界でも…人生でも…

こういうことはよくあります

 

 

ある時期は同じ場所にいた人たちが

いつの間にかいなくなっている

 

もちろん

これは悪いことではありません

 

 

人にはそれぞれの人生がありますし

違う道を選ぶのも立派な決断です

 

 

ただ

それでも仕事という世界には

一つの事実があります

 

 

それは

途中で降りた人には見えない

そんな景色があるということです

 

 

たとえば若い頃の仕事

最初は誰でもやる気に満ちています

 

 

「よし、頑張るぞ!」

「この会社で成長するぞ!」

そんな気持ちでスタートします

 

 

しかし

仕事というのはなかなか思い通りにはいきません

 

 

思ったより大変だったり

評価されなかったり

理不尽なこともあったりする

 

 

そしてある日こう思うわけです

「もういいかな…」

この瞬間

人生には一つの選択肢が現れます

 

 

続けるか、降りるか

 

もちろん

降りることが悪いわけではありません

 

 

環境を変えることで

人生が良くなることもあります

 

 

ただし一つだけ言えるのは

途中で降りた人には

その先の景色は見えないということです

 

 

仕事には

不思議なタイミングがあります

 

 

最初の数年は、とにかく大変

努力しても結果が出ない

 

 

ところが

ある時から急に見える景色が変わります

 

 

仕事の意味が分かる

周りの信頼が増える

任される仕事が大きくなる

 

 

そして気付くのです

「あれ?なんか仕事が面白くなってきたぞ」

 

 

ただし

この景色には条件があります

 

 

途中で降りなかった人しか

そこには辿り着けない

 

 

途中で降りた人には

残念ながらそのタイミングが来る前に

ゲームが終わってしまう

 

 

これはスポーツにも似ています

マラソンでも

途中でリタイアしたらゴールは見えません

 

 

登山でも

途中で下山したら山頂の景色は見えません

 

 

まあ当たり前の話ですね

しかし

仕事になると人は意外とこの当たり前を忘れます

 

 

「結果が出ない」

「向いてない気がする」

「もっと良い場所があるかも」

 

 

こうして

ゴールの手前で降りてしまう

 

 

これは

なんとももったいない話です

もちろん、無理に続ける必要はありません

 

 

世の中には色々な道があります

ただ

もし今まさに踏ん張っている人がいるなら

私はこう伝えたい

もう少しだけ、続けてみてもいいかもしれない

 

 

なぜなら

仕事というのは

だいたい「もうダメだ」と思った少し先で

景色が変わるからです

 

 

経営者をしていると

そういう瞬間を何度も見てきました

 

 

あの頃の本人は

想像もしていなかった場所に立っている

 

 

そして

そういう人たちに共通していることがあります

 

 

それは

特別な才能でも、特別な運でもありません

ただ一つ

途中で降りなかった

 

 

それだけです

人生というのは意外とシンプルで

最後に面白い景色を見る人は

だいたい同じタイプです

 

 

天才でもなく

要領がいいわけでもない

 

 

ただ、しぶとい

結局のところ

人生はそういう人に

少しだけ優しくできているのかもしれません…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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1,038 【イベントの“ラストワンマイル”を担う仕事…】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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本日朝8時より最新ショート公開!

 

大西が主宰する

イベント業界の経営者コミュニティ

“ちゃんと中年おぢ会”

 

新たな企業をご紹介致します

 

 

 

CEOブログ…♯1,038です

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1,500話まで残り462

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さて本題です

 

 

本日は

“ワンコンシスト”の基幹事業…

イベントオペレーション/イベント人材サービス

ここを少しご紹介して参ります

 

 

最近あまり触れてませんでしたね…m(_ _)m

 

 

 

イベント業界では

よく「イベントは準備が95%」と言われます

 

 

企画を練り…

会場を押さえ…

進行台本を作り…

機材を手配し…

関係各所と調整を重ねる

 

 

ここまで出来て

ようやくイベントは形になります

 

 

確かにその通りです

準備はとても大切です

 

 

しかし私は

長年この業界に身を置く中で

こう思うようになりました

 

 

残りの5%こそが実は一番難しい

 

 

その5%とは何か?

それは“現場”です!

 

 

どんなに完璧な企画書があっても

どんなに素晴らしい台本があっても

当日の現場で人が動かなければ

イベントは成立しません

 

 

受付でお客様を笑顔で迎えるスタッフ

会場誘導を行うスタッフ

 

舞台裏でタイミングを見ながら動く

オペレーションスタッフ

 

 

こうした人たちが

それぞれの役割をきちんと果たすことで

イベントは初めて

「成功した」と言える形になります

 

 

物流業界では

商品を最後にお客様へ届ける工程を

“ラストワンマイル”と呼びます

 

 

私はこの言葉を聞いたとき

「イベント人材サービスの仕事そのものだ」

と思いました

 

 

どんなに遠くまで荷物を運んでも

最後の1マイルで届かなければ意味がない

 

 

イベントも同じです

 

 

どんなに素晴らしい準備をしても

最後の現場でうまく機能しなければ

そのイベントは成功とは言えません

 

 

そして

この“最後の1マイル”を担うのが

イベント現場で働く人材です

 

 

ただ…

ここで少しだけ正直なことを言うと

この仕事、なかなか目立ちません

 

 

イベントが成功すると

「企画が良かったですね」

「演出が素晴らしいですね」

と評価されることが多い

 

 

もちろんそれも事実です

しかし現場で働く人たちは

「何事も起こらないようにする」ことが

仕事だったりします

 

 

トラブルを未然に防ぐ

スムーズに進行させる

お客様にストレスを感じさせない

 

 

つまり

うまくいけばいくほど目立たない

 

 

ある意味

イベント業界で一番“地味で

しかし一番重要な仕事”かもしれません

 

 

それでも

私達はこの仕事にとても誇りを持っています

 

 

なぜなら

イベントというのは

最後に人が仕上げる仕事だからです

 

 

どれだけAIが進化しても

どれだけオンラインが広がっても

人が集まり、場が生まれ、空気が動く

 

 

その瞬間を作るのは、やはり人です!

 

 

イベントの成功は

最後の1メートルで決まる

 

 

そしてその1メートルを支えるのが

イベント人材サービスの仕事です

 

 

派手ではないかもしれません

でも

このラストワンマイルがあるからこそ

イベントは完成する

 

 

そんな仕事を

私たちはこれからも

“ちゃんと”担っていきたいと思います!

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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1,037 【組織に再現性のある求心力を創るには…共に創る”伝道師”が必要です‼️】

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さて本題です

 

会社というものは

どうすれば人が集まり

そして離れずにいられるのか…

 

 

もちろん給料も大事です

休日も大事です

オフィスの椅子の座り心地も…

まぁ、少しは大事でしょう

 

 

ただ

これらは全部“条件”なんですよね

条件で人は来ます

 

 

しかし

条件だけでは人は残りません

 

 

これは経営をしていると

嫌というほど思い知らされます

 

 

例えば

ある会社は給料が高い

ある会社は休日が多い

ある会社は福利厚生が充実している

 

 

にもかかわらず

なぜか人が辞めていく会社があります

 

 

一方で

「いや…正直

 めちゃくちゃ条件がいいわけではないのに…」

という会社に

人が集まり続けることもあります

 

 

この差は何か

それはきっと、”求心力”です

 

 

組織の中心に

何かしら人を惹きつけるものがある

 

 

言葉にすると少し抽象的ですが

実際の会社経営では、これがとても重要です

 

 

ただし

この求心力には1つ大きな問題があります

 

 

それは

属人的になりやすいということ

 

「あの人がいるから人が集まる」

「あの部長だからチームがまとまる」

 

 

これはこれで素晴らしいのですが

経営者としては少し怖い

 

 

なぜなら

その人がいなくなった瞬間に

組織の磁力が消える可能性があるからです

 

 

つまり

“カリスマ頼みの組織”は長続きしない

 

 

これ

歴史を見てもだいたいそうです

 

 

戦国武将でもそうですよね

カリスマ武将がいる間は強い

でも

その人がいなくなった瞬間に瓦解する

 

 

会社も

実はこれに結構似ています

 

 

だからこそ大切なのは

求心力を

“再現性のあるもの”にすることだと思うのです

 

 

例えば

・会社のビジョン

・価値観

・文化

・評価の基準

・仕事への向き合い方

こうしたものが言語化され

 

 

誰がマネージャーになっても

どのチームでも

ある程度同じ方向を向ける状態

 

 

これが整ってくると

組織の求心力は“人”ではなく

“仕組みと文化”に宿るようになります

 

 

もちろん

これは簡単ではありません

 

 

なぜなら文化というのは

スローガンを壁に貼っただけでは

生まれないからです

 

 

むしろ

日々の小さな判断の積み重ねで出来ていきます

 

 

例えば

挑戦する人を称えるのか

それとも失敗を責めるのか

言ったことを守る人を評価するのか

それとも口のうまい人が得をするのか

 

 

こういう積み重ねが

会社の空気を作ります

 

 

そして気がつくと

「あの会社って、なんかいいよね」

と…言われるようになる

 

 

実はこの“なんかいいよね”こそが

組織の求心力の正体なのかもしれません

 

 

経営者としては

つい売上や利益ばかり追いかけがちですが…

 

長く続く会社は

この”見えない磁力”をちゃんと育てています

 

それには

経営者の他に社内に

それを電波させる”伝道師”が必要

 

 

経営者いなくてもしっかりと回る…

 

 

誰か一人に依存しない

それでも人が集まる

 

 

そんな

再現性のある

求心力を持つ組織を作れたら最高だな…と

 

 

 

時々

「この会社の求心力って…

 理念なのか、文化なのか、

 それとも…単に“圧”なのか?」

 

 

 

ほんの少しの圧と

たくさんの理念と文化

 

 

このバランスくらいが

ベンチャー企業には

ちょうど良いのかもしれません

 

 

まずは

共に組織を創っていく

“伝道師”を創らないといけませんね…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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1,036 【経営者の最大の敵は”慣れ”⁉️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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さて本題です

 

ふと考えることがあります

「自分は”ちゃんと”経営しているのだろうか?」と

 

 

経営者という立場になると

周りからは

指摘を受ける事が少なくなります

 

 

一方で

経営という仕事を続ければ続けるほど

「自分はまだまだだな」

そう思うことの方が常に増えてきます

 

 

最近

特に感じるのが“慣れ”の怖さです

 

 

会社を経営していると

最初の頃は何もかもが必死です

 

 

 

営業もする…

採用もする…

現場も見る…

数字も追う…

とにかく全部やるしかありません

 

 

しかし

会社が少しずつ成長し

組織が出来てくると

仕事は分業されていきます

 

 

任せられる人も増えます

本来それは

組織として健全なことです

 

 

ですが

ここで静かに忍び寄ってくるのが

「慣れ」です

 

 

「まあ大丈夫だろう」

「きっと誰かがやっているだろう」

「前もこうだったから問題ないだろう」

 

 

こういう感覚が

知らないうちに少しずつ増えていく

 

 

そして気が付いた時には

経営者自身の

仕事の解像度が少しずつ下がっている

 

 

これが本当に怖い

経営者の仕事は

決して“偉くなること”ではありません

 

 

むしろ逆で

会社の一番面倒くさいことに向き合うこと…

 

 

問題の本質を見に行く…

現場の声を聞く…

数字の裏側を見る…

そして

嫌な決断をする…

この繰り返しが経営です

 

 

ところが「慣れ」は

この行動を静かに止めます

 

 

人間は不思議なもので

環境が安定すると、つい安心してしまう

 

 

人間誰しも

油断もするし、怠け心も出ます

 

 

 

「あれ?自分、ちょっと慣れてないか?」

と感じることありませんか?

 

 

これはなかなか厄介です

なぜなら

経営者の“慣れ”は

会社全体に伝染するからです

 

 

社長が慣れると…幹部も慣れる

幹部が慣れると…組織も慣れる

 

 

すると会社はどうなるか

静かに…

しかし確実に、成長が止まります

 

 

経営者の最大の敵は

失敗ではない

最大の敵は「慣れ」である

 

 

失敗はまだいいんです

挑戦している証拠ですから

しかし慣れは違います

 

 

慣れは…挑戦を止める

 

 

そして挑戦が止まった会社は

時間をかけて確実に弱くなっていきます

 

 

だからこそ経営者は

時々自分に問い直さないといけない

 

 

「自分はまだ必死に経営しているか?」

「社員の仕事にちゃんと向き合っているか?」

「会社の未来を本気で考えているか?」

 

 

もし答えが少しでも怪しいなら

やることは一つです

 

 

もう一度、慣れを壊すこと

 

 

どんな仕事であってもそうですが…

経営者も決して例外ではありません

 

 

仕事そして人生は

いくつになっても修行のようなもの

 

 

残念ながら…卒業はありません

ですが

まあ…それも悪くない

 

 

どうせやるなら慣れた経営者より

何歳になっても

必死な経営者でいたいものです

 

 

昨日今日と

経営者勉強会…

 

 

本来の位置付けは

重要だけど緊急ではない…

 

 

とんでもありませんでした…

 

全てが

重要であり緊急…

 

 

そんな勉強会となっています

学んだら実行あるのみ

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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【失敗を語れない会社は…成功も語れない⁉️】

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1,035 【”成功”か…”不都合”か…そこに”失敗”という概念はない…】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

YouTube動画♯16

YouTube…ショートにて

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CEOブログ…♯1,035です

1,100話まで残り65

1,500話まで残り465

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さて本題です

 

たまにやるのですが…

電子レンジでゆで卵を作ったんです

わずか数秒の差で

絶妙な半熟卵かどうかが変わる…


「あれ…これって成功なのか?

 それとも失敗なのか?」

20代、そして30代…

自分もイベント企画制作を全開でやっていた頃…

ある案件で少しばかり想定外の出来事があった

 

 

予定していたプランはうまく進まず

途中で方向転換

関係者にも「大丈夫ですか?」と心配された

 

 

こういう時…

人はすぐに言いたがる…
「失敗ですね…」と

 

 

私は…

この“失敗”という言葉がどうもしっくり来ない

 

 

正確に言うと
ビジネスにおいて本当に存在するのは
成功か、不都合か

 

この二つだけなのではないかと思っている

 

 

成功は分かりやすい


結果が出る…
利益が出る…
周囲からも拍手が起こる…

 

 

一方で“不都合”はどうか

 

予定通りにいかない…
数字が出ない…
方向転換が必要になる…

 

だが

それは本当に“失敗”なのだろうか

 

 

私は違うと思う

 

なぜなら
不都合はただのデータだからだ

 

 

例えばイベントの企画を出したとする
結果として受注できなかった

 

これは失敗なのか?

 

いや…それは違う
「この提案では刺さらなかった」という
市場からのフィードバックをもらっただけだ

 

 

つまりこれは
ただの“不都合な事実なのである

 

 

成功している会社をよく観察すると
この“不都合”の扱い方が上手い

 

 

普通の会社はこうなる

 

 

不都合が起きる

誰かの責任を探す

空気が悪くなる

挑戦しなくなる

 

 

結果として
組織は“失敗を恐れる会社”になる

 

 

一方

成長している会社は違う

 

 

不都合が起きる

「なるほど、そういうことか」

仮説を修正

次を試す

 

これだけである

 

要するに


不都合を“情報”として扱うか

“失敗”として扱うか


その違いだけだ

 

 

ちなみに経営という仕事は
この“不都合”と毎日会う仕事である

 

 

むしろ成功よりも不都合が断然多い

 

 

体感で言うと…
成功1:不都合9くらいの割合だろう…笑

 

 

もし

その9つを全部“失敗”だと思っていたら
メンタルが3日で崩壊する

 

 

いつの頃からか

私はこう考えることにしている

 

 

成功したら
「よし、良かった。」

 

うまくいかなかったら
「なるほど、そういうデータか。」

 

 

このくらいの温度感でちょうどいい

 

 

そもそも
挑戦している人間にとって
“失敗”という概念はあまり意味がない

 

 

なぜなら
挑戦をやめた時にだけ
本当の失敗が確定するからだ

 

 

今も毎日のように
いくつかの“不都合”を拾いに行くんです

 

 

その中に
未来の成功のヒントが
たぶん混ざっている…

 

 

ビジネスの世界はめちゃくちゃシンプル

 

成功か、不都合か
そこに失敗という概念はない

 

あるのは
次の一手だけである…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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【失敗を語れない会社は…成功も語れない⁉️】

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1,034 【文化なき成長は、いずれ崩壊する⁉️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

YouTube動画♯16

昨日に引き続き

本日朝8時…

ちゃんとおぢ会の最新ショートが公開します!

 

 

CEOブログ…♯1,034です

1,100話まで残り66

1,500話まで残り466

2,000話まで残り966

 

 

さて本題です

 

 

会社が成長してくると

だいたい最初に盛り上がるのは「数字」です

 

 

売上が伸びた

新しい事業が始まった

社員も増えた

そして会議ではこうなります

 

 

「いいね!この調子でいこう!」

 

ここまでは

だいたい順調です

 

 

でも

あるタイミングで少しずつ違和感が出てきます

小さなズレです

 

 

報告が遅れる

責任の所在が曖昧になる

誰かが不満を抱えている

 

 

それでも数字が伸びているうちは

大抵こう言われます

 

 

「まあ、今は忙しいから仕方ないよね」と…

 

 

ここで気をつけないといけないのが

文化の劣化です

 

 

文化とは何か

それは

会社の中での“当たり前”です

 

 

時間を守る…

約束を守る…

挑戦を応援する…

失敗から学ぶ…

 

 

こういうことが自然に行われている会社は

実はとても強い

 

 

なぜなら

文化は“見えないルール”だからです

 

 

逆に文化が弱い会社はどうなるか…

制度を作る…

ルールを増やす…

チェックを増やす…

 

 

そして最終的に

会議が増える…笑

 

 

会議が増える会社は

だいたい文化が弱っているサインです

 

 

文化がある会社は

細かく言わなくても人が動く

 

 

文化がない会社は

細かく言っても人が動かない

 

 

だから

文化は経営の基礎体力です

 

 

成長している会社ほど

ここを見落としがちです

 

 

売上を伸ばすのは楽しい

新しい事業を考えるのも楽しい

 

 

でも

文化をつくるのは地味です

 

 

毎日同じことを言い

同じ姿勢を示し

小さな行動を積み重ねる

 

 

正直

派手さはありません

 

 

でも私は思います

文化なき成長はいずれ崩壊する

 

 

逆に言えば

文化がしっかりしている会社は

多少の逆風でも倒れません

 

 

会社の未来を決めるのは

売上グラフだけではない

 

 

日々の空気…

小さな約束…

挑戦を応援する姿勢…

 

 

そういうものの積み重ねが

組織の“骨格”になります

 

 

そして文化は

誰かがつくるものではなく

経営者の姿勢から始まるものです

 

 

つまり結局

一番試されているのは最高経営責任者です

 

 

文化を語る前に

自分がその文化になっているか

…これが一番難しいんですけどね…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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【失敗を語れない会社は…成功も語れない⁉️】

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1,033 【変える事の出来るもの…変える事の出来ないものとは?】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

YouTube動画♯16

昨日20時

ちゃんとおぢ会の最新ショートが公開しました!

更に…本日9時にも新たに公開します!

 

 

CEOブログ…♯1,033です

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さて本題です

 

また30分寝坊…最近眠りが深いです…笑

 

 

コーヒーを淹れながら思いました

 

豆は変えられる…

淹れ方も変えられる…

けれど

朝が来ることは変えられない

 

 

当たり前の話ですが

ビジネスも案外これに似ています

 

 

景気は変えられません

法律も…

人口動態も…

為替も…

基本的には私の都合では動いてくれません

 

 

「市場が悪い」

「人が採れない」

「若者の価値観が…」

 

言いたくなっても…

それを言ったところで

残念ながら

私の愚痴にそんな影響力はありません…笑

 

 

一方で

変えられるものも確実にあります

 

 

自社の戦略…

組織の仕組み…

評価制度…

言葉の選び方…

そして何より自分の姿勢

 

 

ちゃんとHDで掲げている

「5つのちゃんと(責任・信頼・積極・推進・挑戦)」も

外部環境を変えるための言葉ではありません

 

 

自分たちの“内側”を整えるための言葉です

 

 

市場は変えられない

でも

市場への向き合い方は変えられる

 

競合は消せない

でも

競合と違う価値を出すことはできる

 

 

他人の価値観は変えられない

でも

挑戦したくなる環境はつくれる

 

 

経営をしていると

つい「変えられないもの」に

エネルギーを使ってしまいます

 

 

天気のようなものに怒っても

空は晴れません

 

 

だったら傘を持つか…

晴れるまで走るか…

雨を楽しむかを考えた方が早い

 

 

私は2023年にCEOに就任した時

「3年は地固め」と腹を括りました

 

 

天災…景気…外部環境は変えられない

でも

そこから再構築する組織の体質は変えられる

 

 

組織や評価基準も…

幹部育成の仕組みも…

言語化の量も…全部変えられる

 

 

変えられないものに

不満を言い続ける経営は評論家

 

変えられるものに

集中し続ける経営が実践者

 

 

もちろん

簡単ではありません

 

 

変えられるものを変える方が

実はめちゃくちゃしんどい…

 

 

自分の考え方を変えるのが

一番骨が折れる

 

 

私自身も

未だに「分かっているのに直せないクセ」

と日々格闘中です…笑

 

 

それでも思います

未来は

外部環境ではなく

内部決定の積み重ねで決まる

 

 

 

変えられないものを嘆くより

変えられるものを磨く

 

 

これが出来るかどうかで

企業の10年後は決まる

 

 

さて今日も

市場は私の都合など気にせず動いています

 

 

だからこそ

私は今日の意思決定だけは

“ちゃんと”自分で変えていこうと思います

 

 

ビジネスとは…事業とは…経営とは…

「変えられない現実」と向き合いながら

「変えられる自分」を

ひたすら磨き続ける事なのかもしれません…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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