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1,098 【人を育てるな、“育つ環境”を創れ】

こんにちは。ピロ大西です。

 

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YouTube動画♯23

 

CEOブログ…♯1,098です

1,100話まで残り2

1,500話まで残り402

2,000話まで残り902

 

 

さて本題です

 

「人材育成に力を入れています!」


ちょこちょこ聞く言葉です

 

もちろん
大切な事だと思う…

 

ただ…
私は昔から、
少し違和感がある

 

そもそも、
“人を育てる”って…
そんな簡単な話ですか?と…笑

 

 

小学生の頃の話です

朝顔やひまわり、ヘチマなどを

1人1つづつの鉢入れで育てましたね

上手く育つ人もいれば枯らす人もいる

 

 

「日当たりが大事」と聞けば窓際へ

「水をあげすぎるな」と聞けば控える

 

 

結果…

なぜか枯れる…

もう途中から

植物に申し訳なくなってくる

 

 

たぶん私は

植物界では完全にブラック企業側です

 

 

でも

人材育成も少し似ている気がするんです

 

 

仕事を教えたから育つ訳ではない

マニュアルを渡したから出来る訳でもない

 

同じ研修を受けても

伸びる人もいれば、伸びない人もいる

 

 

同じ環境でも

勝手にどんどん成長する人もいれば

ずっと受け身のままの人もいる

 

 

結局

人は“自分で育つ”しかない

 

 

だから経営において本当に大切なのは

“育てる事”ではなく

“育ちやすい環境”を創る事だと思っています

 

 

そして

時には強引にでも「やらせる」事

 

 

これがめちゃくちゃ大事!

 

 

もちろん…丸投げとは違います

 

 

ただ

どれだけ説明しても

最後は本人がやるしかない

 

 

営業も…

企画も…

マネジメントも…

結局は“実戦”の中でしか身につかない

 

 

泳ぎ方の本を100冊読んでも

プールに入らなければ泳げないのと同じです

 

 

むしろ

最初は溺れる

だいたい鼻に水も入る

そして「もう嫌だ」と思う…笑

 

 

でも

その経験があるから

次に身体が動く

 

 

成長って

そういうものだと思うんです

 

 

もちろん

見ていて危なっかしい時もある

 

 

「それ…今行くと事故るぞ…」

と思う瞬間もある

 

 

でも

そこで全部先回りしていたら

その人の成長機会を奪ってしまう

 

 

失敗しながら

怒られながら

悔しい思いをしながら

少しずつ人は強くなる

 

 

そして

その積み重ねが“自信”になる

 

 

最近…特に思うんです

 

 

これからの時代

“指示待ち”では生き残れない

 

 

AIも…DXも…

働き方も…社会も…全部変わっている

 

 

だからこそ

「自分で考えて動ける人」が必要になる

 

 

そのためには

完璧な教育ではなく挑戦できる環境が必要

 

 

ちゃんとホールディングスも

まだまだ未完成です

 

 

でも

未完成だからこそ挑戦できる

 

 

失敗もする…

カオスもある…

それでも人が勝手に育っていくような

そんな組織を創っていきたいと思っています

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

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♯23

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♯1,084

【”ないものねだり”より”あるもの磨き”】

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1,097 【企業成長を実現するには…少しカオスなくらいが丁度いい】

こんにちは。ピロ大西です。

 

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YouTube動画♯23

 

CEOブログ…♯1,097です

1,100話まで残り3

1,500話まで残り403

2,000話まで残り903

 

 

 

さて本題です

 

 

 

会社を成長させようとすると…

必ずと言っていいほど

組織は少し“カオス”になる

 

 

「いやいや…組織は整理整頓が大事でしょう」

「ルールを徹底しないとダメでしょう」

もちろん、その通りだと思う

 

 

私は意外かもしれないが…

自分なり“ちゃんとしたい派”である

 


頭の中は多少カオスでも

組織は”ちゃんと”したい…笑

 

 

ただここ数年

企業成長と向き合って感じることがある…

 

 

それは…

“綺麗に整い過ぎた組織”は

成長速度が鈍るということだ

 

 

少し前に…

「カオス」という言葉を調べていて

面白いなと思った

 

 

一般的には

「めちゃくちゃで収拾がつかない状態」

という意味で使われることが多い

 

 

ただ

科学や数学の世界では少し違うらしい

 

 

カオスとは…

“法則に従っているのに

 未来が予測できない状態”

 

 

これは

まさに企業成長そのものだと思った…

 

 

ちゃんと準備する

ちゃんと戦略を立てる

ちゃんと組織化する

ちゃんと仕組みを整える

 

 

でも…

未来は読めない

 

むしろ

未来が全部読めてしまうなら

それは挑戦ではない

 

 

ここが

すごく大事だと思っている

 

 

組織化や仕組み化と

カオスを楽しむこと

 

 

この二つは

一見すると相反しているように見える

 

 

でも実際には

企業成長にはどちらも必要だ

 

 

仕組みがないと、組織は崩壊する

 

一方で

仕組みだけだと、組織は硬直する

 

 

ルールがないと、前に進めない

 

でも

ルールだけだと、新しい未来は生まれない

 

 

だからこそ

“ちゃんとしているけど、未来はわからない”

 

 

この状態を受け入れられる組織が強いのだと思う

 

イベントもまさにそうだ

どれだけ準備しても

本番では必ず何か起きる

 

 

マイクが飛ぶ…

雨が降る…

スタッフが走る…

偉い人の導線が急に変わる…

そして現場責任者の顔色も変わる…笑

 

 

でも

強いチームは

その“想定外”を楽しみながら乗り越える

 

 

つまり

カオスをコントロールするのではなく

カオスの中でも前に進める状態をつくる

 

 

これが

本当の組織力なのではないかと思う

我々ちゃんとHDグループも

今まさにその途中にいる

 

 

組織化を進める…

仕組み化も進める…

役割分担も進める…

でも同時に

新しい挑戦を止めない…

 

 

変化を恐れない

失敗も隠さない

 

なぜなら

ここが

「イベント業界を変え、挑戦できる社会を創る」

というビジョンに繋がっていると思うからだ

 

 

挑戦できない社会というのは…

 

失敗できない社会であり

予定通りしか許されない社会でもある

 

 

でも

本当の挑戦とは少しカオスなのだ

 

 

先が読めない

だから不安になる

でも

その不安の先にしか、新しい未来はない

だから私は思う

 

企業成長とは…

“混沌を受け入れながら、前に進む力”なのだと

 

 

さて…

今日もまた、少しカオスな一日になりそう…

でも、それくらいが丁度いい…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

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1,096 【CEO退任…そして役割のアップデート】

こんにちは。ピロ大西です。

 

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CEOブログ…♯1,096です

1,100話まで残り4

1,500話まで残り404

2,000話まで残り904

 

 

さて本題です

 

私は、ワンコンシストのCEOを退任しました

 

と書くと

少しだけ格好良く聞こえるかもしれません


もしかすると

「大西、ついに燃え尽きたのか…」

と思う方もいるかもしれません

 

ご安心ください

燃え尽きるどころか

まだまだ燃料を追加している最中です…笑

 

 

今回の退任は

後ろに下がるという意味ではありません

 


ちゃんとHDグループとして

グループ全体の舵取りに

私自身の役割を移していくための

いわば役割のアップデートです

 

 

ワンコンシストの新CEOには

COOとして現場と組織を支えてくれていた

戸来さんに兼任してもらいます

 

 

私は今後

Chief Conceptor兼CMOとして

引き続きワンコンシストの中でも

しっかり役割を担っていきます

 

 

ここで1つ疑問に思う方もいるかもしれません

 

 

組織化を目指すと言いながら

私大西裕樹が

CEOブログやYouTubeで前に出ているのは

逆に属人的なのではないか…と…笑

 

 

たしかに

その見方もあると思います

 

 

私が発信を続けているのには理由があります

 

 

今の我々は

第2創業期という立ち位置にいます

 


会社の在り方を変え

事業の形を変え

組織の未来をつくり直している真っ最中です

 

 

この第2創業期から

本当の意味で成長期に入ったと感じた時には

私の露出を減らし

次のメンバーが前に出ていく形も

当然イメージしています

 

 

ただ

CEOブログだけは少し別かもしれません…笑

すでに私のライフワークの1つになっています

 

最早歯磨きと一緒…

書かないと、何か気持ち悪いのです…笑

歯磨きより時間はかかります…笑

 

 

私が発信を続ける理由は

大きく三つあります

 

 

1つ目は

我々ちゃんとHDグループ

そしてワンコンシストが

少し珍しい形で組織創りに挑戦しているからです

 

 

中小企業がホールディングス化し

事業会社を育て

経営人材を増やしながら成長を目指す

 


この経営の形そのものに

価値があると思っています

 

 

二つ目は

発信を続けることで

オープンな企業文化をつくるためです

 

 

良いことだけを並べる会社案内ではなく

考えていること…

悩んでいること…

迷っていることまで含めて伝える

 


それが

これからの時代の信頼につながると思っています

 

 

三つ目は

挑戦の裏側には必ず失敗があるということを

ちゃんと残しておきたいからです

 

 

挑戦している会社は

いつもキラキラしている訳ではありません

 


むしろ、裏側は泥だらけです

時には転びます

たまに変な方向に走ります

そして、気づいて戻ります

 

 

でも

その失敗があるから未来がつくられる

 

だから私は

良い面も悪い面も含めて

できる限りさらけ出していきたいのです

 

 

イベント業界を変え、挑戦できる社会を創る…

 

 

このビジョンは

きれいな言葉だけでは実現できません

 

だから尚更…
挑戦の途中経過を見せなければならない

 


成功だけでなく

失敗も含めた軌跡を残す

 

 

その役割を

今は私が担うべきだと思っています

 

ワンコンシストのCEOは退任しましたが…

挑戦はまだまだこれからです

 

 

むしろここから

ちゃんとHDグループとしての

本当の挑戦が始まります

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

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【”ないものねだり”より”あるもの磨き”】

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1,095 【イベントもビジネスも、“実行力”がすべてだ】

こんにちは。ピロ大西です。

 

ちゃんとHDのYouTubeチャンネル

YouTube動画♯23

 

CEOブログ…♯1,095です

1,100話まで残り5

1,500話まで残り405

2,000話まで残り905

 

365日×3年=1,095日

多少の誤差はあるものの…

CEOブログをスタートとして丸3年

1日も欠かさず書き続けた

 

 

たまに読み返すと…

内容は…大した事ない日も…あるある…笑

 

 

とは言え…

自分は若い頃から継続が苦手な生き物でした

そのまま五十近くまで来てしまい…

ようやく”継続”の大切さを

身を持って感じる今日この頃です…笑

 

明日からも…

歯を磨くように書き続けます!

 

 

さて本題です

 

気づけば

頭の中では完璧な企画が出来上がっている

 


資料もキレイ…ロジックも通っている…


…なのに

なぜか何も始まっていない

そんな経験、ありませんか?

 

 

イベントも、経営も、仕事も…

結局のところ

最後にモノを言うのは“実行力”だと思っています

 

 

「イベント業界を変えたい」

「挑戦できる社会を創りたい」

我ながら

なかなか大きいことを言っているなと思う…笑

 

 

ではなぜ

そんなことを言い出したのか…

 

 

理由はシンプルで

これまで見てきたイベント業界に

“ゼロからイチを生み出す瞬間”が

あまりにも少なかったからだ

 

 

もちろん

会社を立ち上げたり…

新規事業に挑戦したり…

表面的には

“チャレンジしているように見える動き”はある

 

 

ただ

その多くが続かなかったり…

正直に言えば

あまりうまくいっている印象がない…

 

 

なぜなのか…

私なりの答えはこうだ

 

 

イベントのプロフェッショナルほど

「用意されたレールの上で

 最大パフォーマンスを発揮する力」

に長けている

 

これは強みだ…間違いない!

 


ただし同時に

“レールがない状態”になると

一気に難易度が上がる

 

 

そしてその背景には

業界特有の“請負構造”があると思っている

 

 

誰かが決めた企画を形にする

求められた通りに、完璧にやり切る

 

 

これを長年続けていると

“自分で決めて、自分で責任を持って進める”

という筋肉が衰えていく

 

 

だから

新しいことに挑戦しようとすると…止まる

 

 

やりたい気持ちはある

でも動けない

結果、また同じ仕事に戻る

 

 

そして気づけば

「変わらなきゃいけない」と言いながら

何も変わっていない

 

 

もちろん

変えたいと思っている人はたくさんいる

 

ただ

仕事や会社が長く続けば続くほど

構造が固まり、身動きが取りづらくなる

 

 

だからこそ

必要なのは“完璧な戦略”ではない

“まず動く覚悟”だ

 

 

小さくてもいい…荒くてもいい…

とにかくやる

失敗する…修正する…もう一度やる…

 

 

このサイクルを回せるかどうか

それだけで、未来は大きく変わる

 

 

イベントも経営も…

華やかに見える?かもしれないが…

実態は地味で泥臭い“実行の積み重ね”だ

 

 

結局…最後に勝つのは

頭がいい人でも…センスがある人でもなく…

“やり切った人”だと思う

 

 

毎日のように

様々なビジネスアイデアが頭を巡る…

その頭の中の企画のどれかを

ちゃんと現実に引きずり出せるか…

 

 

言うだけならタダ

やるのは、ちょっとだけしんどい…笑

 

 

でも

その“ちょっと”を越えた人だけが

レールの上ではなく

レールそのものを創れる

 

 

そんな側に、私はいたいと思う

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

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【”ないものねだり”より”あるもの磨き”】

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1,094 【ちゃんと稼ぐことは、ちゃんと向き合うことだ】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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CEOブログ…♯1,094です

1,100話まで残り6

1,500話まで残り406

2,000話まで残り906

 

 

さて本題です

 

私は現場をあまり回らない…

それにはいくつか理由がある

 

ただその際たる理由は…

現場を回れば回るほどふと思う瞬間があるから…

 


「これ…めちゃくちゃ良いことやってるのに

 なんでこんなに苦しいんだろう?」と…笑

 

 

お恥ずかしい話だが

ワンコンシストは長らく

めちゃくちゃ“利益率が低い会社”だ…

 

 

今もまだまだ…そのど真ん中にいる…笑

 

 

お客様にはできるだけ安く提供し

キャストにはできるだけ高い報酬を

 


一見すると

誰からも愛されそうな“いい会社”だ

 

 

ただし

これには重大な落とし穴がある

 


会社だけが

しっかり削られていくという構造だ

 

 

気づけば

売上はあるのに利益が残らない

 


忙しいのに

なぜか未来が軽くならない

 


まるで全力で走っているのに

ランニングマシンの上にいるような感覚…笑

 

 

人材ビジネスに携わってみて

この“労働集約型”の難しさを痛感した

 

 


人が増えれば売上は伸びる

しかし同時にコストも増える

 

 

つまり

頑張るほど構造的に楽にならない

 

 

 

これを変えない限り

どれだけ努力しても

“延長線上の未来”しか来ない

 

 

だから今

我々が向き合っているのは

「どうすれば価値提供型に進化できるか」

という問いだ

 

 

単なる人の手配ではなく

企画・設計・仕組みで価値を生む

属人的な対応ではなく

再現性のあるサービスに昇華させる

 

 

 

言うのは簡単だが…

これがまあまあ難しい…笑

 

 


筋トレで言えば…

ずっと軽いダンベルで回数こなしてた人が

急にベンチプレスに挑戦するようなも

そりゃ最初は上がらない

むしろ潰れる…

 

 

でも

ここを避けて通ると…

一生軽いままの人生で終わる

 

 

企業は

“いいことをやっているか”ではなく

“持続的に価値を提供し続けられるか”

で評価される

 

 

だからこそ

ただ優しいだけではダメで

ただ目の前の満足だけでもダメで

“構造として勝てるか”を考えなければならない

 

 

我々が目指すのは

お客様からも…

キャストからも選ばれ続けながら…

きちんと利益も出せる会社

 

 

言い換えると“ちゃんと稼ぐ会社”だ

 

 

まだまだ課題は山積みである

正直、笑えるくらいある…笑

 

 

でも

この問題から目を逸らさずに向き合っている限り

未来は必ず変わる

 

 

むしろ…ここからが面白い

 

 

会社の成長とは

売上の話ではない

構造の話だ!

 

 

そしてその構造は

逃げずに向き合った組織にしか創れない

 

 

引き続き

楽しみながらやって参りますね…笑

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

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1,093 【人材ビジネスを“点”から“経済圏”へ進化させる】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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CEOブログ…♯1,093です

1,100話まで残り7

1,500話まで残り407

2,000話まで残り907

 

 

さて本題です

 

人材経済圏という言葉を使うと

なんだか少し大げさに聞こえるかもしれません…

 

 

でも私は

この“ちょっと大げさな構想”くらいが

ちょうどいいと思っています

 

 

なぜなら今の人材ビジネスは

どこか「点」で終わっているからです

 

 

短期の仕事は短期で終わり

派遣は派遣で完結し

正社員はまた別の世界…

 


まるでバラバラの島のように存在していて

まだまだ繋がっていない…

 

 

でも

本来“働く”というものは

もっと連続しているはずなんです

 

 

学生の時期…

独身の時期…

子育ての時期…

少し余裕が出てきた時期…

シニアになってからだって…

 


人のライフスタイルは

年々ちゃんと変わっていきます

 

にも関わらず

仕事の選択肢だけは“固定”されている

 

 

これ

ちょっと不自然じゃないですか?

 

だから我々は考えました

 

短期のイベントの仕事もあれば…

施設運営やポップアップ

オフィス派遣といった中長期の仕事もある…

勿論…正社員としてのキャリアもある…

会社を引退した後だって

“働く”を通じて満たされる人生…

 

 

それらを“分ける”のではなく、“繋げる”

 

 

その人の人生に合わせて

仕事を選び直せる環境をつくる

 

 

忙しい時は1年休んでもいい

また働きたくなったら

「お、久しぶり!」くらいのテンションで

戻って来られる

 

そんな場所があってもいいじゃないかと

 

 

ただし…

ここでよくある誤解があります

 

 

「自由に働ける=楽に働ける」ではありません

 

 

むしろ逆で

我々が目指しているのは…

“自由でありながら

責任と充実感がある働き方”です

 

 

ちゃんと働いて…

ちゃんと評価されて…

ちゃんと人生が豊かになる

 

 

この“ちゃんと”を実現するための仕組みが

ちゃんと人材経済圏です

 

 

そして

この構想を本気でやるなら

規模も中途半端ではいけません

 

 

年間100万人の雇用を生み出す

 

 

つまり

1日あたり約3,000人が

我々の仕事に関わっている状態

 

今の我々からすると…まぁまぁ遠いです…笑

 

 

でも

遠いからこそやる意味がある

 

 

近い目標だけを追いかけていたら

近い未来しか変わりません

 

 

少し先の未来…

いや…だいぶ先の未来を見据えて

今の一歩を積み重ねていく

 

 

それが、我々の役割だと思っています

 

 

人材を“消費”する時代から

“循環”させる時代へ

 

 

ちゃんと人材経済圏

 

この少し大きな構想を

ちゃんと現実にしていきます

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

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1,092 【”イベントLAB”という選択!!】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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最新動画…公開しました!

是非ご覧ください!

 

 

CEOブログ…♯1,092です

1,100話まで残り8

1,500話まで残り408

2,000話まで残り908

 

 

さて本題です

 

イベントの現場は、今日も忙しい…


いや…忙しいなんてレベルじゃないですね

“常に全力疾走”がデフォルトです…笑

 

だからこそ

未来の話は、どうしても後回しになる

 

 

でも最近、強く思うんです

 

このまま走り続けても

“どこに向かっているのか分からないまま”

では意味がないと

 

 

私たちは1つ決断をしました

イベントプランニング部門とは“別軸”で

「イベントLAB」を立ち上げます

 

 

これは新規事業でもなければ

目の前の売上を追う組織でもありません

 

 

むしろ逆です

 

“すぐに売上にならないことをちゃんと考える場所”

 

 

重要だけど緊急ではないこと

まさにここに、業界の未来がある

 

 

イベントLABのコンセプトはシンプルです

 

 

未来のイベント業界の発展を考え

イベントの在り方そのものを再定義する

 

 

これに尽きます

 

 

今のイベント業界は

ある意味で完成されています

 


でも同時に

どこかで“最適化されすぎている”

 

 

効率よく…ミスなく…無難に成功させる

 

 

もちろん大事です

でも

それだけでは、“新しい価値”は生まれにくい

 

 

だからこそ

別軸が必要なんです

 

 

現場とは切り離し

少し先…

いや、数年後から10年先を見据える場所

 

 

未来のイベントとは何か

未来のイベンターとはどんな存在か

 

 

リアルの“熱狂”と、AI/DXの“合理性”

この一見相反するものをどう融合させるか

 

 

そして

イベントという手段が

企業や社会にどんな価値を提供できるのか

 

 

こういった問いに、ちゃんと向き合う

 

 

正直に言うと…

まだまだ先は長く険しい…

 

 

でも

それでいいと思っています

 

 

未来は

正解を知っている人がつくるのではなく

問いを持ち続けた人がつくるものだからです

 

 

人類が存在する以上

リアルなコミュニケーションはなくならない

 

 

つまり

イベントの価値も消えない

 

 

ただし

“今のまま”では、その価値を最大化できない

 

 

だから再定義する

だから考え続ける

 

 

イベントLABは

まだ小さな一歩です

 

 

でもこの一歩が

イベント業界の構造改革に繋がる

“要素の一つ”になると本気で思っています

 

 

目の前の現場に全力で向き合いながら

同時に未来を設計する

 

 

この両輪を回せるかどうかが

企業の10年後を決める

 

 

やることは増えますね…笑


でも

こういう

緊急ではないけど…重要な挑戦…

ワクワクするんですよね…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

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♯1,084

【”ないものねだり”より”あるもの磨き”】

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1,091 【結果は後からついてくる…逃げなければ!】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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本日8時最新動画アップ

 

 

CEOブログ…♯1,091です

1,100話まで残り9

1,500話まで残り409

2,000話まで残り909

 

 

YouTube…

先週久々に撮影しました!

“継続”しながら

しっかりと仕込んでいきたいと思います!

 

 

さて本題です

 

「結果を出せ!」

ビジネスの世界では

もはや挨拶のように飛び交う言葉です

 

 

一方で…

この言葉、ちょっと雑ですよね…笑

 

 

結果って

出そうと思って出せるものでもない

 

 


むしろ「出そう」と思えば思うほど

出なくなるのが結果というやつです

 

 


でもある時

ふと気づくんではし

「いや、まだ2年だろ」と…

 

 

“結果が出ない期間”というのは

決して無駄ではなく

むしろ前提条件なんですよね

 

 

問題なのは

結果が出ないことではなく

結果が出ない途中で“逃げること”

 

 

これが一番もったいない

逃げる理由は色々あります

・向いてない気がする

・評価されない

・しんどい

・誰も見てくれていない

 

 

…わかります

めちゃくちゃわかります

 

 

でも

ここで一つだけ言えることがあります

 

 

逃げた瞬間に

その経験は

“結果につながらない確定ルート”に入る

 

 

逆に言えば

どんなに不器用でも…

どんなに遠回りでも…

逃げずに続けている人だけが

「結果につながる可能性」を持ち続ける

 

 

これ

地味ですがめちゃくちゃ重要な構造です

 

 

世の中には

「センスのある人」も

「運がいい人」も確かにいます

 

 


でも最終的に勝ち切る人って

意外とシンプルで“逃げなかった人”です

 

 

 

むしろ

途中で何度も「もう無理だろ」と思いながらも

なぜかその場に残り続けた人

 

 

カッコよく言えば「継続力」ですが

実態はもっと泥臭い

 

 

 

「辞めるタイミングを逃し続けた人」です…笑

 

 

ただ

この“逃げなかった時間”が積み重なると

ある日突然、点と点が繋がる瞬間が来ます

 

 

「あれ?なんかできるようになってるぞ」と

 

 

ここでようやく

結果が“後から”ついてくる

 

 

つまり結果というのは

未来から突然やってくるものではなく

過去に逃げなかった自分から

“遅れて届く請求書”みたいなものなんです

 

 

しかもこの請求書

ちゃんとやってれば

“プラスで届く”という優秀さ(笑)

だから私は思います

 

 

結果を追いかけるな

逃げないことに集中しろ

結果は、あとから勝手に追いかけてくる

 

 

そしてその時

きっとこう思うはずです

「あの時、辞めなくてよかったな」と

 

 

今日もしんどい人がいるかもしらませんね

 

 

才能があるかどうかなんて

一旦どうでもいいです

 

 

逃げなければ

ゲームは終らない

 

 

ここからが、本番です…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

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さて本題です

 

世の中には

“うまくやる人”がたくさんいます

 

 

効率よく、波風立てず、要領よく

いわゆる「仕事ができる人」です

 

 

一方で、“ちゃんとやる人”もいます

 

 

時間がかかっても…

泥臭くても…

逃げずに向き合う…

 


正直

見ていて要領は良くないし

たまに損もしているように見える

 

 

どちらが良いか?

 

短期的には

圧倒的に“うまくやる人”が勝ちます(笑)

 

 

評価もされやすいし、結果もそれなりに出る

「あの人、仕事できるよね」と言われる

 

 

でも

長い目で見るとどうか

 

 

ここで差がついてきます

 

 

“うまくやる”は

言い換えると「失敗しないやり方」です

 

一方で

“ちゃんとやる”は

「逃げずに向き合うやり方」です

 

 

この違い

地味ですがめちゃくちゃ大きい

 

 

なぜなら

うまくやっている限り

“本質”にはなかなか辿り着けないからです

 

 

例えば

問題が起きた時

 

 

うまくやる人は

被害を最小限に抑えるのが上手い

 


ちゃんとやる人は、原因を潰しにいく

 

うまくやる人は、その場を乗り切る

 


ちゃんとやる人は

次に同じことが起きないようにする

 

 

どちらも大事です

 

 

ただ

“未来を変える”のはどちらかと言われたら

私は間違いなく後者だと思います

 

 

怒られないように

面倒なことを避けるために

出来るだけ効率よく

 

 

…まぁ、人間なので当然なのかもしれません…笑

 

 

でも

結局うまくやった案件って

どこかでツケが回ってくるんですよね

 

 

「あの時、ちゃんとやっておけばよかった」と

 

これ、経営でも全く同じです

 

 

短期的な数字を整えることはできる

都合よく見せることもできる

 

 

でも

それはあくまで“うまくやっている状態”

 

 

本当に会社を強くするのは

“ちゃんとやる”ことの積み重ねです

 

 

採用もそう

教育もそう

サービスもそう

 

 

面倒くさいところから逃げない

見たくない現実から目を逸らさない

これをどれだけやり続けられるか

 

 

正直

カッコいい仕事ではありません

 

 

むしろ地味で

しんどくて

誰にも褒められないことの方が多い

 

 

でも

その積み重ねが

ある日“圧倒的な差”になります

 

 

料理で言えば

下ごしらえみたいなものです

 

 

ここをサボると

それっぽい見た目にはなるけど

味はどこか浅い

 


逆に

ちゃんと仕込んだ料理は

シンプルでもちゃんと美味い

 

 

…まぁ私は料理しませんが

たぶんそうです…笑

 

 

だから私は思うんです

 

 

うまくやろうとするな

ちゃんとやれ

 

 

その方が

遠回りに見えて

結果的に一番早い

 

 

そして何より

自分に対して“納得できる仕事”ができる

 

 

これが一番大事なんじゃないかと

 

 

うまくやるか

ちゃんとやるか

未来は

その小さな選択の積み重ねで決まります

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

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【成長の限界は、自分の“解釈”で決まる】

1,089 【人はあなたが「何を言ったか」ではなく「どんな気持ちにさせたか」を覚えている】

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さて本題です

 

「さっきの会議、何話したっけ?」

 

 

こう聞かれて

スラスラ内容を言える人は…

正直、かなり優秀です

 


多くの人は

「えーっと…なんか大事な話でしたよね」と

ふんわりした記憶しか残っていない

 

 

でも不思議なことに

「あの人、なんかイラっとしたよね」とか

「めちゃくちゃ安心できたよね」とか

“感情”だけは、やたら鮮明に覚えている

 

 

人は「何を言ったか」よりも

「どんな気持ちにさせられたか」

を覚えている生き物なんだと思います

 

 

これはビジネスにおいて

めちゃくちゃ重要な話です

 

 

例えば営業…

 


完璧な資料…

ロジカルな説明…

抜け漏れのない提案…

 

…なのに、なぜか受注できない人がいる

 

 

一方で

ちょっと説明は拙いし

たまに噛むし、資料も若干ズレてる

 

 


でも

「この人にお願いしたい」と言われる人がいる

 

 

この差は何か?

 

シンプルです

“感情”です

 

 

前者は「正しいこと」を伝えている

後者は「安心感」や「信頼感」を与えている

 

 

つまり

仕事は“情報戦”であると同時に

“感情戦”でもあるわけです

 

 

ここで少し自虐を

私も昔

「正しさ」で殴るタイプの人間でした

 

 


「いや、それは論理的に違うでしょ」とか

「データ的にはこうだから」とか

ド正論を振りかざして…笑

 

 

ただ

歳を重ねる事に気付くんです

 

 

 

“正しいこと”よりも

“どう感じさせたか”の方が

はるかに価値がある場面があるということを

 

 

もちろん

何でもかんでも優しくすればいい

という話ではありません

 

 

本当の意味での“優しさ”とは

相手にとって必要なことを

ちゃんと伝えること

 

 


ただし

「伝え方」と「届け方」を間違えないこと

 

 

ここを履き違えると

ただの“いい人”か

ただの“嫌なやつ”のどちらかに分類されます

 

 

ビジネスで信頼される人は

「何を言うか」を磨いているだけではなく

「どう伝わるか」

「どう感じてもらうか」

を設計しています

 

 

 

これはセンスではなく、技術です

 

・相手の立場に立つ

・相手の状況を想像する

・言葉の温度を調整する

 

このあたりを“ちゃんと”やるだけで

結果は大きく変わります

 

 

そして最後に

どれだけ立派なことを言っても

相手に「この人、なんか嫌だな」と思われたら

その時点で終了です

 

 

逆に

多少言葉が足りなくても

「この人と一緒に仕事したい」と思われたら

それだけでチャンスが生まれる

 

 

仕事とは

突き詰めれば

“人と人”の関係性の上に成り立っています

 

 

だからこそ

今日…

自分が誰かにどんな言葉をかけたかよりも

“どんな気持ちにさせたか”を

少しだけ意識してみてください

 

 

もしかするとそれが

売上よりも先に積み上がる

「信頼残高」になるかもしれません

 

 

そして、その残高は

銀行よりもよっぽど裏切らないかも…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

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【成長の限界は、自分の“解釈”で決まる】

1,088 【AIが人を減らす時代に…企業は何を増やすべきか⁈】

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さて本題です

 

 

「AI時代の採用をどう考えるか」

最近…

私の頭の中はこの事がかなり中心…

 

 

自分自身で

今後5年の事業成長に合わせた

採用計画を立てたは良いものの…

 

 

AIの進化と共に

どう変わっていくのか…

 

予想や想像は多少出来ても…

事業計画として落とし込むのは

なかなかに難しい訳です

 

 

「人が足りない時代」から

「人がいらない時代」に

完全にシフトし始めているという事実です

 

 

アメリカでは新卒の就職先がない…

日本でも大企業が新卒採用を減らす…

もしくはやめる流れ…

 

 

Microsoft、MetaやAmazonなどは

数千人、数万人規模の

人員削減やレイオフを進めている…

 

 

しかも削減されているのは

“ホワイトカラー”と呼ばれる人達ばかり…

 

 

要は

「頭脳労働」が

AIに置き換わり始めているわけです

 

 

一方で現場…

フィジカルな仕事は残る

 

 

言っている事は良くわかりますね

 

 

この構造、なかなかパンチ効いてます

 

 

これまで

「頭を使う仕事の方が価値が高い…」

とされてきた常識が

ひっくり返り始めている

 

 

さらに恐ろしいのはここからです

AIによって生産性が上がるとどうなるか?

人を増やさなくても

会社のリソースが勝手に増えていく

 

 

つまり

「採用しなくても回る会社」

が成立してしまう

 

 

実際に

日本のスタートアップの経営者に話を聞いたところ…

毎年の採用を50人からゼロにするとのこと…

「増員しない経営」を目指している?

ではなく…

実践をスタートしたそうです…

 

 

 

その事により

経営計画の数字も圧倒的に良くなる…

 

 

社員の労働生産性が…

少なくとも2倍…3倍…と上がると想定

 

 

増員しない分コストは増えずに

収益が計画通りに成長曲線を描ければ

収益率は圧倒的に高まり利益を再投資へ

理想的な経営サイクルに…

 

 

そしてもう1つ衝撃…

「余った時間=人間がやるべき仕事」

になるということ

 

 

我々の業務の中から

AIで処理できる業務はどんどん減る

逆に

人間にしかできない“未整理で曖昧な仕事”が残る

 

 

つまり

考え続ける力がない人は、仕事がなくなる

これはかなりシビアな現実です

 

 

では

経営者として何を考えるべきか

 

 

私はシンプルにこう思いました

「価値で勝つ会社になるしかない」

 

 

“何人いるか”ではなく“どんな人がいるか”

 

そしてその一人ひとりが

どれだけ価値を生み出せるか

 

 

極端な話

50人でやっていた会社が25人で回るなら

残った25人の給与を上げた方がいい

 

 

その方が組織としても強くなる

 

 

そしてもう1つ

「育てる」という概念も変わります

 

 

人に教えるよりAIに教えた方が早い…

 

これ、地味に衝撃的な一言ですよね?

 

 

教育コストのかけ方すら、変わっていく…

 

 

では、新卒はどうなるのか?

正直、分かりません

 

 

もしかすると

「誰も新卒を採らない、誰も育てない」

そんな世界が来るかもしれない

 

 

一方で…

そこに1つのチャンスも感じています

 

 

だからこそ

“育てる会社”に価値が出る

 

 

そして

“挑戦できる環境”に人が集まる

 

 

我々ちゃんとHDが掲げる

「イベント業界を変え、挑戦できる社会を創る」

 

 

このビジョンは

むしろこの時代にこそ意味を持つのではないか

 

 

AIができることはAIに任せる

人間は、人間にしかできないことをやる

 

 

シンプルですが、これに尽きます

 

 

ただ1つ言えるのは

この変化、めちゃくちゃ速いです…

 

 

少し先の話だと思っていた事が…

すぐ目の前…

そう覚悟しなければなりません

 

 

企業として

AIとどう付き合っていくのか…

 

 

後回しになりがちですが…

実はココこそ最もやらなければならないこと…

 

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

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【成長の限界は、自分の“解釈”で決まる】

1,087 【経営者がマーケを語れない会社に未来はない!!】

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あと少しで

このCEOブログをスタートして3年…

 

たかが3年…されど3年…

時代の変化のスピードが速い現代だからこそ

継続=トライ&エラーの重要性を

改めて感じる今日この頃です

 

 

さて本題です

 

 

最近ふと思うのです

「マーケティングって

 誰の仕事なんだろう?」と

 

多くの会社では

マーケティング部があって…

担当者がいて…

外部の代理店にお願いして…

という構造になっています

 


もちろん

それ自体は悪いことではありません

 

我々もそのど真ん中にいます…

 

 

ただし

経営者がマーケを語れない会社に未来はない

 

これは少し強めに聞こえるかもしれませんが

私は本気でそう思っています

 

 

なぜなら

マーケティングとは“売り方”の話ではなく

“事業の在り方”そのものだからです

 

 

誰に価値を届けるのか…

どんな課題を解決するのか…

そのために

どんな商品やサービスにするのか…

 

これって全部、経営判断です

 

 

つまり

マーケティングは現場の仕事ではなく

経営のど真ん中にあるものなんです

 

 

私自身

マーケティングのプロではありません

 


横文字のフレームワークも

正直あまり得意ではありません…笑

 

 

ですが

CEOとして、そしてCMOとして

ここ数年…私なりに向き合い続けてきました

 

 

結果はというと…笑

 

色々なガチャを回し続けてきたことで

少しずつ見えてきたものがあります

 

 

それは

“再現性の兆し”です

 

 

なんとなく当たる…ではなく

「こういう構造だから当たる」という理解

 

 

この差は大きい

 

 

そして今

我々ちゃんとHDグループは

明らかに1つの分岐点にいます

 

 

このまま

ただ成長する会社で終わるのか…

それとも

業界を変える存在になるのか…

 

 

この違いを生むのは

“マーケティングの精度”です

 

 

イベント業界を変え、挑戦できる社会を創る

 

 

このビジョンを本気で実現するためには

良いサービスを作るだけでは不十分です

 

 

それを“必要な人に

正しく届ける力”がなければ

結局…何も変わらない

 

 

だからこそ

CMOという役割は単なる機能ではなく

我々のコアなんです

 

 

そして

そのコアを他人任せにしてしまった瞬間

会社の未来も他人任せになります

 

 

経営者がマーケを語れないということは

自分の会社の“売れ方”を理解していないということ

 

 

それって、なかなか怖い話です

 

 

例えるなら…

ハンドルを握っているのに

どっちに曲がるか分かっていない

ドライバーみたいなものです…笑

 

 

だから私は

CEOは引退してもCMOはまだまだやります…笑

 

 

当てにいって外して

外して学んで、また当てにいく

 

 

この積み重ねの先にしか

“圧倒的な未来”はない

 

 

そう信じています

 

 

さて…

このブログを読んでいる経営者の皆さん

マーケティング、語れていますか?

 

 

もし少しでも

「うーん…」と詰まったなら

それはチャンスです

 

 

そこに

会社が跳ねるヒントが眠っているかもしれません

 

 

未来は、語れるかどうかで決まる

 

 

そして

日々語り続け…

その都度出る違和感を

常にアップデートし続ける

 

 

大企業病の人や

甘えている人は良く言いますね

 

 

明文化して欲しい…と

 

 

自分で語れるようになりなさい

それがまず第一歩です…笑

 

 

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【成長の限界は、自分の“解釈”で決まる】

1,086 【”できる人”が増えても会社が強くならない理由】

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さて本題です

 

「この人、できるなぁ」

という人材が増えても

会社が思ったほど強くならない…

 


これは経営者“あるある”です

 

料理で言えば

いい食材は揃っているのに

なぜか味がまとまらない

 


和牛もトリュフもキャビアも入ってるのに…

一口食べると「ん?」みたいな

 


それぞれは美味しい

でも一緒にすると…ちょっと迷子

 


組織も似たようなことが起きます

 

 

私がCEOに就任した2023年1月

当時から今もいる社員は

正直かなり少なくなりました…

 


これは良い悪いではなく

“変化の結果”だと思っています

 

 

会社が成長フェーズに入ると

求められる役割もスピードも変わる

そこにフィットする人もいれば

違和感を覚える人もいる

 


自然と入れ替わりは起きるものです

 

 

一方で

最近スタートアップ界隈の話を聞くと

「新卒採用をやめる企業が増えている」

という話もよく耳にします

 

 

理由はシンプル

コストも手間もかけて育てても

数年で辞めてしまう可能性が高い

 


だったら

即戦力を採った方が合理的

さらにAIやDXの進化で

「そもそも人がやるべき仕事はどこまでか?」

という前提も変わってきている

 

 

確かに

経営としては非常に合理的な判断です

無駄を省き、効率を最大化する

これは重要な視点です

 

 

ただ

ここに1つ大きな落とし穴があります

 

 

“できる人”を集めることと

“強い組織”をつくることは

イコールではない

 

 

むしろ

“できる人”が増えるほど

組織は難しくなることもあります

 


なぜなら

できる人ほど

「自分のやり方」を持っているからです

 

 

それぞれが最適だと思う方法で動く

一見すると効率的

でも、全体としてはバラバラ

結果

組織としての再現性がなくなる

 

 

そしてもう1つ

“できる人”は

環境が合わなければすぐに離れる

 

 

つまり

採用して終わりではなく

「この組織で力を発揮したい」

と思ってもらえる状態を

つくり続けなければいけない

 

 

ここが一番難しい

我々のように

これから飛躍的な成長を目指す企業にとって

採用戦略は極めて重要なテーマです

 

 

即戦力を採るべきか…

ポテンシャル人材を育てるべきか…

AIやDXにどこまで任せるべきか…

 

 

正直、明確な正解はありません

 

 

ただ一つ言えるのは

“人を集めること”ではなく

“組織としてどう機能させるか”

に向き合わなければ

意味がないということです

 

 

 

強い会社とは

スーパースターが揃っている会社ではなく

誰が入っても一定の価値を出せる

“仕組み”と“文化”がある会社です

 

 

そして

その文化の中心にあるのは

「同じ方向を向けているかどうか」

 

 

どれだけ優秀でも

向いている方向がバラバラでは

前には進まない

 


逆に

多少不器用でも

同じ方向を向いてやり切れる組織は強い

 

 

“できる人”を増やすことも大事

でもそれ以上に

“同じ未来を目指せる人”を増やすことが大事

 

 

 

採用とは

能力の見極めであると同時に

未来の共有をする行為でもあるのだと思います

 

 

さて

我々はどんな組織をつくるのか

“できる人が多い会社”なのか

それとも“勝ち続ける会社”なのか

 

 

答えはシンプルです

後者を選び続けるだけですね

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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【成長の限界は、自分の“解釈”で決まる】

1,085 【成長企業に共通する「居心地の悪さ」】

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さて本題です

 

ある日の会議室…


空気はピリッと張り詰めていて…

誰も雑談しない

 


「あれ…この会社…

 こんなに無口だったっけ?」

と思った瞬間、ふと気付きました

 

これ“成長してる会社の空気”だ…と

 

私が初めて見た3年前…

もっと和気あいあいとしていて

「いいねいいね〜」と拍手が飛び交い

時にはお菓子も飛び交っていた

 

 

でも

あるフェーズを超えると…

お菓子は消え

代わりに“課題”が飛び交うようになる

 

 

成長企業に共通するのは

このちょっとした居心地の悪さです

 

 

私は

「居心地より居場所を」

という言葉が好きです

 


なぜなら

“居心地がいい”というのは

裏を返せば“楽である”ということだからです

 

 

もちろん

楽な環境がダメと言っているわけではありません

 


人間ですから

ずっと張り詰めていたら壊れます

たまにはぬるめのお風呂のような環境も必要です

 

 

ただ…

ずっとぬるま湯に浸かっていたら…どうなるか

 

 

気付いた時には

指先がふやけるどころか

挑戦する感覚そのものがふやけてしまう

 

 

仕事において本当に価値があるのは

「居心地の良さ」ではなく

「自分の居場所をつくれているか」

だと思っています

 

 

誰かに与えられたポジションではなく

自分の意思で役割を取りに行く

頼まれていないことに手を挙げてみる

うまくいかなくても、もう一度やってみる

 

 

その積み重ねが

やがて“自分の居場所”になります

 

 

そして面白いことに

自分で居場所をつくっている人ほど

なぜかいつも少しだけ居心地が悪そうなんです

 

 

「まだできることがある」

「もっと良くできる」

そんな思考が、常に自分を追い込んでいる

 

 

だからこそ、成長する

逆に

「ここは自分の場所だし、もう十分でしょ」

と思った瞬間

その場所は

“居場所”から“居心地のいい場所”に変わり

成長は止まる

 

 

企業も同じです

 

 

順調に成長している会社ほど

どこか落ち着かない

どこか未完成で、どこか騒がしい

 

 

でもそれは、裏を返せば

「まだ伸びる余地がある」という証拠です

 

 

苦しい時もある

大変な時もある

正直、逃げ出したくなる瞬間もある

 

 

でも

壁に向き合い続けた

その先にしか見えない景色がある

 

 

それを知っている人だけが

次のステージに進める

 

 

居心地が良い場所にいるのか

それとも、自分の居場所を創っているのか

この違いは

数年後にとてつもなく大きな差になります

 

 

だからこそ私は

今日も少しだけ居心地の悪い場所を選びます

 

 

お菓子がなくてもいい

むしろ

課題が飛んでくるくらいがちょうどいい

 

 

その方が

どうやら人は

“ちゃんと”成長できるみたいなので…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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【成長の限界は、自分の“解釈”で決まる】

1,084 【”ないものねだり”より”あるもの磨き”】

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さて本題です

 

「もっと人がいればなぁ…」

「もっと資金があればなぁ…」

「もっと知名度があればなぁ…」

…と…

 

経営者あるあるです

というか、人間あるあるですね

 

 

気付けば

ないものリストがどんどん増えていく

Amazonの“ほしい物リスト”のように…笑

 


ただし

いくら待っても誰もポチってくれません…笑

 

 

でも、冷静に考えてみると…

本当に足りないのは“リソース”なのか?

それとも“使い方”なのか?

ここが、結構大きな分かれ道だったりします

 

 

ある先輩経営者に言われた言葉があります

 

 

「伸びる会社は、“あるもの”で勝負する

 伸びない会社は、“ないもの”の話ばかりする」

 

 

…耳が痛いどころか

鼓膜が破れるかと思いました…笑

 

 

確かに

うまくいっていない時ほど

“ないもの”に意識が向きがちです

 

 

人が足りない…

時間が足りない…

お金が足りない…

経験が足りない…

 

…もうフルコンプリートです…笑

 

 

でも一方で

結果を出している会社や人は違います

 

 

今いるメンバーでどう勝つか…

今ある予算で何が出来るか…

今持っている強みは何か…

 

“あるもの”にフォーカスして

それを徹底的に磨いている

 

 

これ

シンプルなんですが…めちゃくちゃ難しい

 

 

なぜなら

“あるもの”って当たり前すぎて

価値に気付きにくいからです

 

 

例えば…

社内にいる優秀な人材も

毎日顔を合わせていると“当たり前”になる

 


長年培ってきたノウハウも

“普通のこと”に見えてくる

 


お客様との関係性も

“いつものこと”として流してしまう

 

 

でも

外から見たらそれは“武器”だったりする

 

 

つまり…

磨いていないだけで

実は“ダイヤの原石”を抱えている

そんな可能性があるわけです

 

 

逆に言うと…

どれだけ新しいものを手に入れても

今あるものを磨けない人は

結局それも活かせない

 

 

厳しいですが、事実です

 

 

なので最近

私は自分にこう言い聞かせています

 

 

「増やす前に、磨け」と

 

 

人を増やす前に

今いるメンバーの力を最大化出来ているか?

 


売上を追う前に

既存顧客への価値提供は十分か?

 


新規事業を考える前に

既存事業をやり切っているか?

 

 

この問いに

胸を張ってYESと言えるかどうか

 

 

…正直、まだまだです…笑

 

 

でもだからこそ、面白い

 

 

“ないものねだり”をしている限り

いつまで経っても満たされない

 


一方で

“あるもの磨き”に集中すると

不思議と景色が変わってくる

 

 

気付けば

評価されるポイントが増え

結果として“ないもの”だったものが

後からついてくる

 

 

これ

順番が逆なんですよね

 

 

だからこそ今日もコツコツと

ないものを嘆く前に

あるものに感謝し、磨き続ける

 

 

地味ですが、これが一番強い

派手な一発逆転よりも

地道な積み重ねの方が再現性が高いですし

何より“ちゃんと”成果につながる

 

 

最後にひとつ

“あるもの磨き”って

実は自分自身にも当てはまります

 

 

完璧じゃなくていい

足りない部分があっていい

でも

自分の強みを理解して

それを磨き続けること

 

 

それが

結果的に一番遠くまで行ける

方法なんだと思います

 

今日も“あるもの”を磨きにいきまっす…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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さて本題です

 

先日

久しぶりに昔の写真を見返していたのですが…

 


当時は

「これが普通でしょ」

と思っていた髪型や服装が

今見るとまぁまぁ攻めている…笑

 


いや

正確に言うと

“時代に取り残されている”感じでしょうか…笑

 


本人は普通のつもりでも

時代が変われば“普通”はあっさりズレる

 

 

これ、なかなか残酷です…笑

ビジネスもまったく同じです

 

 

「今まで通りやっていれば大丈夫」

「うちはこれでやってきたから」

この“普通”が

一番のリスクになる時代に突入しています

 

 

少し前までは

普通にやること自体が価値でした

 


ミスなく…安定して…

決められたことをきっちりこなす

 


これはこれで立派なスキルですし

今でも大切です

 

 

ただ

それ“だけ”では足りない

 

 


なぜなら

普通の水準そのものが

どんどん上がっているからです

 

 

 

テクノロジーの進化…

働き方の変化…

価値観の多様化…

 

 


昨日までの“当たり前”が

今日にはもう古くなっている

 


そんなスピード感の中で

「普通」を守り続けることは

実は現状維持ではなく後退になってしまう

 

 

例えば

イベントの現場でもそうです

 


言われたことを正確にこなすだけでは

「ちゃんとしている人」止まり

 


そこに一歩踏み込んで

「どうすればもっと良くなるか」を考え

動ける人が、次のチャンスを掴んでいく

 

 

同じ“仕事をする”でも

作業としてこなすのか

価値として提供するのか

この違いが

数ヶ月後、数年後に大きな差になります

 

 

 

ちゃんとHD/ワンコンシストに関わってくださっている皆様…

 

我々のビジネスは

人が主役のリアルな現場です

 


だからこそ

「普通でいること」が一番危ない

 

 

なぜなら

“普通”は自分で定義してしまうものだからです

 


「これくらいでいいだろう」

「まぁこんなもんだろう」

この積み重ねが

気付かないうちに自分の限界を決めてしまう

 

 

逆に言えば

“普通”を疑い続ける人は、成長し続ける

 

 

今のやり方で本当にいいのか

もっと良くできる余地はないか

相手にとって、より価値のある形は何か

 

 

こういう問いを持ち続ける人は

自然と“普通の外側”に出ていきます

そして

その外側にこそ、チャンスがある

 

 

 

もちろん

毎日フルスイングで変化し続けろ

という話ではありません

 

 


そんなことをしたら

体力が持ちませんし

周りもついてこれません…笑

 


時には

“普通にやる”ことも必要です

 

 

ただ

「普通にやる」を“思考停止”にしないこと

これがとても大事だと思っています

 

 

変わらないことが安心だった時代は

もう終わりました

 


これからは

“変わり続けること”が安心に繋がる時代です

 

 

“普通”を続けることが

一番リスクになる時代

 

 

今日のあなたの“普通”が

本当に安全圏でしょうか?

 

 

もしかすると

一歩外に出た方が

よっぽど安全かもしれません…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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さて本題です

 

昨日

たまたま久しぶりにお会いした方との会話の中で

ユニクロの柳井さんの話題になりました

 


そこから

ある記事を目にする流れになったのですが

そこに書かれていたのは実にシンプルで

実に重たい話でした

 

10億。30億。

100億。300億。

1,000億。3,000億。1兆。

 

 

企業がこうして大きく成長していく過程では

売上だけがキレイに右肩上がりになるわけではない

 


むしろ

その節目節目で必ずと言っていいほど

組織の中では大きな変化が起きている

 


いや、“起きている”というより

“起こしている”のだと思います

 

 

経営コンサルの方がこうおっしゃっていました

 


「成長する組織は、変化を怖がらない。

 むしろ、必要な変化を自ら起こす」と。

 

全く同感です…笑

 

 

言うのは簡単ですが

やるのは本当に難しい…

 


なぜなら

組織の変化というのは

だいたい痛いからです

 


筋トレで言えば

翌日しっかり筋肉痛が来るやつです

 


しかも組織の場合

腕だけじゃなく心まで筋肉痛になることがある

 

 

特に難しいのは

“人”にまつわる変化です

 

 

創業期から一緒にやってきた仲間

苦しい時代を支えてくれたメンバー

優秀で、信頼も厚い社員

 


そういう人たちがいるからこそ

会社はここまで来られた

これは間違いありません

 

 

でも一方で

会社には成長フェーズというものがあります

 


今のフェーズに求められる役割と

これまでのフェーズで求められていた役割が

まったく同じとは限らない

 


ビジョンを共有できているか

次の景色を一緒に見たいと思えているか

変化を受け入れ、前に進めるか

 

 

そこに違和感が出てきた時……

 

 


仲が良いから…

昔から一緒だから…

気まずいから…

 


そんな“やさしさ風の忖度”を始めた瞬間に

組織の成長は止まるのだと感じます

 

 

もちろん

切ればいいとか…

入れ替えればいいとか…

そういう乱暴な話ではありません

 


ただ

必要な対話を避けないこと

必要な改革を先送りしないこと

 


これがとても大事なのだと思います

 

 

少し前

ある大企業についていろいろと見聞きする中で

組織が長く安定し続けることの難しさを

改めて感じる機会がありました

 


離職率が低いこと自体は

一見すると素晴らしいことです

 


でも

低すぎることが必ずしも健全とは限らない

人が辞めない=組織が強い

とは単純には言えないのです

水も流れなければ淀む

 


組織もまた同じで

新陳代謝がなければ

いつの間にか“変われない体質”になってしまう

 


ぬるま湯は入るには快適ですが

そこから世界はあまり変わりません

 

 

だからこそ

組織を成長させるには

人の問題だけでなく

仕組みも文化も目標も

常にアップデートしていく

明確な意思が必要なのだと思います

 

 


そして何より大切なのは

この組織が次にどこを目指すのかを

明文化し続けることです

 

 

目指す先が曖昧になると

人は目の前の仕事だけに追われ始めます

 


すると

変化は“必要な痛み”ではなく

ただの“面倒な騒ぎ”に見えてしまう

 

 

だから経営者の仕事は

改革することそのもの以上に

「なぜ変わるのか」

「どこへ向かうのか」

を、何度でも言葉にすることなのだと思います

 

 

 

組織が伸びる前には

必ず組織の中が大きく変わる

 


それは危機ではなく

次の成長への予兆です

 

 

静かな組織が

必ずしも良い組織とは限らない

 

 


少しザワついているくらいの方が

案外ちゃんと前に進んでいるのかもしれません

 

 

会社も人も、変わるから伸びる…

 

 

伸びたいのに変わりたくないは…

ダイエットしたいのに

深夜のラーメンはやめたくない

みたいなものです…笑

 

 


気持ちは分かります

痛いほど分かります

 


でも

やはりそれでは未来は変わらない

 

 

だからこそ我々もまた

目指す未来のために

必要な変化を恐れずにいたいと思いまっす…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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1,081 【ちゃんとHDの”ちゃんと”に込められた想い…】

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さて本題です

 

ある日、ふと思ったんです


「ちゃんとやる」って

よく使う言葉だけど…

“ちゃんと”って何だ?と

 

 

子どもの頃から言われてきましたよね

「ちゃんとしなさい!」

ただ

この“ちゃんと”…意外と定義が曖昧で

でもやたらと重い…笑

 

 

だからこそ我々は

この曖昧で

でも本質的な言葉に向き合いました

 

 

ちゃんとホールディングスの“ちゃんと”には

単なる“ミスなく仕事をこなす”

という意味は込めていません

 

 

その根底にあるのは

誠実であること…

感謝し合うこと…

そして

関わるすべての人が豊かになり

社会に貢献する存在であること

 

 

つまり

ワンコンシストが大切にしてきた企業理念を

ギュッと一言に圧縮したのが“ちゃんと”なんです

 

 

 

ちょっと雑に言うと…

“ちゃんと=全部入り”みたいなものです…笑

チャーシュー(誠実)もあれば、

たまご(感謝)もあって

ほうれん草やめんま(価値提供)もちゃんとある

どれか一つ欠けても成立しない

 

 

そんな“ちゃんと”を掲げて

我々は第2創業期として再スタートを切りました

 

 

確かに

私・大西裕樹が経営に参画したことが

キッカケではあります

 


ただ

キッカケなんて正直なんでもいいんです

 

 

大事なのは

そのキッカケをどう意味づけて

どんな未来を創っていくのか

 

 

ここを履き違えると

「誰が来たから変わった」みたいな

“人依存の会社”になってしまう

 

 

我々が目指しているのは

“ちゃんと”という価値観で回り続ける

再現性のある組織です

 

 

人が変わっても…

拠点が増えても…

事業が広がっても…

この“ちゃんと”という軸がブレない限り

組織は必ず強くなる

 

 

逆に言えば

どれだけ売上が伸びても

“ちゃんと”が失われた瞬間に

それは崩壊の始まりです

 

 

だからこそ我々は

売上や規模の成長と同じくらい

いやそれ以上に

“ちゃんと出来ているか”にこだわり続けます

 

 

 

お客様にちゃんと向き合えているか

キャストの皆さんに

ちゃんと感謝を伝えられているか

社員同士ちゃんとリスペクトし合えているか

 

 

この積み重ねこそが

未来を創る“土台”になると信じています

 

 

ビジネスの世界では

派手な戦略や画期的なアイデアが注目されがちです

 

 

でも

最後に勝つのはいつもシンプルです

「ちゃんとやり続けた会社」です

 

 

当たり前のことを、当たり前にやり続ける

 


でもそれを

誰よりも高い基準で

誰よりも愚直にやり切る

 

 

これ

言うのは簡単ですが

やるのはめちゃくちゃ難しい…笑

だからこそ価値がある

 

ちゃんとホールディングスは

この“ちゃんと”という

一見シンプルで

実はとてつもなく奥深い言葉を軸に

これからも挑戦を続けていきます

 

 

関わるすべてのステークホルダーの皆さまと共に

“ちゃんと”した未来を創っていくために

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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さて本題です

 

エレベーターのボタンを連打しても

到着が早くなることはない


分かっているのについ押してしまう…

あれ、不思議ですよね…笑

 

 

ビジネスの現場でも

これと似たようなことがよく起きます

 


「頑張っているのに成果が出ない」

「こんなにやっているのに評価されない」

そのたびに

さらに“ボタン”を強く押す

つまり、行動量を増やす

 

 

でも実は

問題はそこじゃない

 


多くの場合

“解釈”がズレているだけなんです

 

 

同じ出来事でも

解釈次第で意味は真逆になる

 


クレームを

「面倒なトラブル」と捉えるか

「改善のヒント」と捉えるか

 


忙しさを

「しんどい」と思うか

「必要とされている証拠」と思うか

 


この違いが

その人の成長スピードを決定的に変えます

 

 

ちゃんとHD/ワンコンシストに

関わってくださっている皆様…

 

お客様…キャストの皆さん…

そして社員のみんな…

 


我々の仕事は

人と人が関わる“リアル”なビジネスです

 

 

だからこそ、正解がない

そして、だからこそ“解釈”がすべてです

 

 

同じ現場でも

「ただの単発バイト」

と捉える人もいれば

「自分の価値を証明するステージ」

そう捉える人もいる

 

 

同じ仕事でも

「言われたことをこなす作業」と見るか

「自分の成長に繋がる機会」と見るかで

未来は大きく変わる

 

 

これは精神論ではありません

 

現実として

後者の解釈を持つ人ほど

次のチャンスが回ってきている

 


これは私が

何千人と見てきた事実です

 

 

逆に言えば…

どれだけ環境を整えても

どれだけチャンスを用意しても

解釈が変わらなければ

成長は頭打ちになります

 

 

エレベーターのボタンを

100回押しても早くはならない

 


でも

「階段で行こう」と解釈を変えた瞬間

景色は一気に変わる

 

 

我々が目指しているのは

単に仕事を提供する会社ではありません

 

 

キャストの皆さんが

その時々のライフスタイルに合わせて働きながら

自分の可能性を広げられる場所でありたい

 

 

 

社員一人ひとりが、仕事を通じて成長し

自分自身の価値を高め続けられる組織でありたい

 

 

そして

お客様に対しては

“ただの人材提供”ではなく

“価値を共に創るパートナー”でありたい

 

 

そのすべての起点になるのが

“解釈”です

 

 

出来事は変えられない

でも

どう捉えるかは、自分で決められる

 

 

成長の限界は…

能力ではない…

環境でもない…

自分自身が

その出来事をどう“解釈するか”で決まる!

 

 


そろそろ

階段を選ぶタイミングかもしれません…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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1,079 【イベント業界の外にこそ成長のヒントがある…】

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2023年5月…CEOブログスタート…

あと少しで3年が経ちます

まだ3年ぽっちかぁ…笑

 

 

今でも

朝から他に考える事があったりすると…

2、3時間くらい忘れる事があります…笑

 

 

さて本題です

 

「イベント業界って、狭いよね」

これ

業界の中に長くいる人ほど

あまり言わない言葉かもしれません

 


なぜなら…

“それが当たり前”になっているからです

 

 

ただ

外から見たらどうでしょう


イベント業界ってなかなか独特です


紹介文化…関係性重視…

過去の実績がモノを言う世界

 


それ自体は悪いことではないのですが…

気づくと…

“内側だけで完結する構造”になりやすい

 

 

つまり
外の情報が入りにくい…

 

 

でも

ここに大きな落とし穴があります

 

 

ビジネスの進化って

だいたい“外から来る”んですよね

 

 

例えば、IT業界のスピード感
例えば、小売業の顧客体験設計
例えば、サブスクモデルの継続収益構造

 

こういったものは

もともとイベント業界の中にはなかった発想です

 

 

でもそれらを

“自分たちの業界に当てはめたらどうなるか?”


この視点を持てるかどうかで

ビジネスは大きく変わる

 

 

いわゆる

「点と点を線で繋ぐ」というやつです

 

 

一見関係のない情報を拾い
それを自分の事業に持ち帰り
組み合わせて、新しい価値にする

 

 

これが出来る人間
正直、めちゃくちゃ少ないです

 

 

感覚的には

1万人に1人くらいじゃないでしょうか

 

 

逆に言えば

これが出来るだけで

“かなり希少な存在”になれる

 

 


特別なスキルがなくても

特別なポジションを取れる

 

 

なのに

なぜ多くの人がやらないのか

 

 

理由はシンプルで

“外を見るのが面倒だから”です…笑

 

 

人はどうしても

自分の慣れた世界の中で完結したくなる

 

 


その方が楽だし、安心できる

でも、それを続けている限り

「業界の中での最適化」は出来ても

「業界そのものを変える」ことは出来ない

 

 

もちろん

専門性を極めるポジションの人は

それでいいと思います

 


職人として

その領域を突き詰める価値は大いにある

 

 

ただ

多くのビジネスパーソンにとっては

もっと外に目を向けた方がいい

 

 

むしろ

“外を見ていない時点で負けている”

と言ってもいいかもしれません

 

 

どんな情報に触れているのか…

どんな業界に興味を持っているのか…

どんな人と会っているのか…

 

 

このあたりを少し話せば

その人がどれだけ成長しているか

だいたい分かります

 

 

厳しい言い方をすれば

仕事への向き合い方は

隠せないんですよね

 

 

だからこそ

意識的に外に出る…

意識的に違う世界を見る…

意識的に“自分の業界では当たり前じゃないこと”を取り入れる…

 

 

これを続けていくと

ある日突然

「あれ?これとこれ、繋がるんじゃない?」

という瞬間が訪れます

 

 

その瞬間こそが

新しいビジネスの始まりです

 

 

イベント業界を変える…

言葉にすると簡単ですが、中身はシンプルです

 

 

外から学び…

内に持ち込み…組み合わせる

 

 

これをやり続けるだけ

 

 

地味です

でも、これが一番効きます

 

 

ということで

今日も私は

イベントとは全く関係ない記事を読みながら

「これ、イベントに使えないかな?」

とニヤニヤしています…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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