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1,082 【組織が伸びる前には…必ず組織の中が大きく変わる】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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さて本題です

 

昨日

たまたま久しぶりにお会いした方との会話の中で

ユニクロの柳井さんの話題になりました

 


そこから

ある記事を目にする流れになったのですが

そこに書かれていたのは実にシンプルで

実に重たい話でした

 

10億。30億。

100億。300億。

1,000億。3,000億。1兆。

 

 

企業がこうして大きく成長していく過程では

売上だけがキレイに右肩上がりになるわけではない

 


むしろ

その節目節目で必ずと言っていいほど

組織の中では大きな変化が起きている

 


いや、“起きている”というより

“起こしている”のだと思います

 

 

経営コンサルの方がこうおっしゃっていました

 


「成長する組織は、変化を怖がらない。

 むしろ、必要な変化を自ら起こす」と。

 

全く同感です…笑

 

 

言うのは簡単ですが

やるのは本当に難しい…

 


なぜなら

組織の変化というのは

だいたい痛いからです

 


筋トレで言えば

翌日しっかり筋肉痛が来るやつです

 


しかも組織の場合

腕だけじゃなく心まで筋肉痛になることがある

 

 

特に難しいのは

“人”にまつわる変化です

 

 

創業期から一緒にやってきた仲間

苦しい時代を支えてくれたメンバー

優秀で、信頼も厚い社員

 


そういう人たちがいるからこそ

会社はここまで来られた

これは間違いありません

 

 

でも一方で

会社には成長フェーズというものがあります

 


今のフェーズに求められる役割と

これまでのフェーズで求められていた役割が

まったく同じとは限らない

 


ビジョンを共有できているか

次の景色を一緒に見たいと思えているか

変化を受け入れ、前に進めるか

 

 

そこに違和感が出てきた時……

 

 


仲が良いから…

昔から一緒だから…

気まずいから…

 


そんな“やさしさ風の忖度”を始めた瞬間に

組織の成長は止まるのだと感じます

 

 

もちろん

切ればいいとか…

入れ替えればいいとか…

そういう乱暴な話ではありません

 


ただ

必要な対話を避けないこと

必要な改革を先送りしないこと

 


これがとても大事なのだと思います

 

 

少し前

ある大企業についていろいろと見聞きする中で

組織が長く安定し続けることの難しさを

改めて感じる機会がありました

 


離職率が低いこと自体は

一見すると素晴らしいことです

 


でも

低すぎることが必ずしも健全とは限らない

人が辞めない=組織が強い

とは単純には言えないのです

水も流れなければ淀む

 


組織もまた同じで

新陳代謝がなければ

いつの間にか“変われない体質”になってしまう

 


ぬるま湯は入るには快適ですが

そこから世界はあまり変わりません

 

 

だからこそ

組織を成長させるには

人の問題だけでなく

仕組みも文化も目標も

常にアップデートしていく

明確な意思が必要なのだと思います

 

 


そして何より大切なのは

この組織が次にどこを目指すのかを

明文化し続けることです

 

 

目指す先が曖昧になると

人は目の前の仕事だけに追われ始めます

 


すると

変化は“必要な痛み”ではなく

ただの“面倒な騒ぎ”に見えてしまう

 

 

だから経営者の仕事は

改革することそのもの以上に

「なぜ変わるのか」

「どこへ向かうのか」

を、何度でも言葉にすることなのだと思います

 

 

 

組織が伸びる前には

必ず組織の中が大きく変わる

 


それは危機ではなく

次の成長への予兆です

 

 

静かな組織が

必ずしも良い組織とは限らない

 

 


少しザワついているくらいの方が

案外ちゃんと前に進んでいるのかもしれません

 

 

会社も人も、変わるから伸びる…

 

 

伸びたいのに変わりたくないは…

ダイエットしたいのに

深夜のラーメンはやめたくない

みたいなものです…笑

 

 


気持ちは分かります

痛いほど分かります

 


でも

やはりそれでは未来は変わらない

 

 

だからこそ我々もまた

目指す未来のために

必要な変化を恐れずにいたいと思いまっす…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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♯1,080

【成長の限界は、自分の“解釈”で決まる】

 

1,081 【ちゃんとHDの”ちゃんと”に込められた想い…】

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さて本題です

 

ある日、ふと思ったんです


「ちゃんとやる」って

よく使う言葉だけど…

“ちゃんと”って何だ?と

 

 

子どもの頃から言われてきましたよね

「ちゃんとしなさい!」

ただ

この“ちゃんと”…意外と定義が曖昧で

でもやたらと重い…笑

 

 

だからこそ我々は

この曖昧で

でも本質的な言葉に向き合いました

 

 

ちゃんとホールディングスの“ちゃんと”には

単なる“ミスなく仕事をこなす”

という意味は込めていません

 

 

その根底にあるのは

誠実であること…

感謝し合うこと…

そして

関わるすべての人が豊かになり

社会に貢献する存在であること

 

 

つまり

ワンコンシストが大切にしてきた企業理念を

ギュッと一言に圧縮したのが“ちゃんと”なんです

 

 

 

ちょっと雑に言うと…

“ちゃんと=全部入り”みたいなものです…笑

チャーシュー(誠実)もあれば、

たまご(感謝)もあって

ほうれん草やめんま(価値提供)もちゃんとある

どれか一つ欠けても成立しない

 

 

そんな“ちゃんと”を掲げて

我々は第2創業期として再スタートを切りました

 

 

確かに

私・大西裕樹が経営に参画したことが

キッカケではあります

 


ただ

キッカケなんて正直なんでもいいんです

 

 

大事なのは

そのキッカケをどう意味づけて

どんな未来を創っていくのか

 

 

ここを履き違えると

「誰が来たから変わった」みたいな

“人依存の会社”になってしまう

 

 

我々が目指しているのは

“ちゃんと”という価値観で回り続ける

再現性のある組織です

 

 

人が変わっても…

拠点が増えても…

事業が広がっても…

この“ちゃんと”という軸がブレない限り

組織は必ず強くなる

 

 

逆に言えば

どれだけ売上が伸びても

“ちゃんと”が失われた瞬間に

それは崩壊の始まりです

 

 

だからこそ我々は

売上や規模の成長と同じくらい

いやそれ以上に

“ちゃんと出来ているか”にこだわり続けます

 

 

 

お客様にちゃんと向き合えているか

キャストの皆さんに

ちゃんと感謝を伝えられているか

社員同士ちゃんとリスペクトし合えているか

 

 

この積み重ねこそが

未来を創る“土台”になると信じています

 

 

ビジネスの世界では

派手な戦略や画期的なアイデアが注目されがちです

 

 

でも

最後に勝つのはいつもシンプルです

「ちゃんとやり続けた会社」です

 

 

当たり前のことを、当たり前にやり続ける

 


でもそれを

誰よりも高い基準で

誰よりも愚直にやり切る

 

 

これ

言うのは簡単ですが

やるのはめちゃくちゃ難しい…笑

だからこそ価値がある

 

ちゃんとホールディングスは

この“ちゃんと”という

一見シンプルで

実はとてつもなく奥深い言葉を軸に

これからも挑戦を続けていきます

 

 

関わるすべてのステークホルダーの皆さまと共に

“ちゃんと”した未来を創っていくために

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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♯1,080

【成長の限界は、自分の“解釈”で決まる】

1,080 【成長の限界は、自分の“解釈”で決まる】

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さて本題です

 

エレベーターのボタンを連打しても

到着が早くなることはない


分かっているのについ押してしまう…

あれ、不思議ですよね…笑

 

 

ビジネスの現場でも

これと似たようなことがよく起きます

 


「頑張っているのに成果が出ない」

「こんなにやっているのに評価されない」

そのたびに

さらに“ボタン”を強く押す

つまり、行動量を増やす

 

 

でも実は

問題はそこじゃない

 


多くの場合

“解釈”がズレているだけなんです

 

 

同じ出来事でも

解釈次第で意味は真逆になる

 


クレームを

「面倒なトラブル」と捉えるか

「改善のヒント」と捉えるか

 


忙しさを

「しんどい」と思うか

「必要とされている証拠」と思うか

 


この違いが

その人の成長スピードを決定的に変えます

 

 

ちゃんとHD/ワンコンシストに

関わってくださっている皆様…

 

お客様…キャストの皆さん…

そして社員のみんな…

 


我々の仕事は

人と人が関わる“リアル”なビジネスです

 

 

だからこそ、正解がない

そして、だからこそ“解釈”がすべてです

 

 

同じ現場でも

「ただの単発バイト」

と捉える人もいれば

「自分の価値を証明するステージ」

そう捉える人もいる

 

 

同じ仕事でも

「言われたことをこなす作業」と見るか

「自分の成長に繋がる機会」と見るかで

未来は大きく変わる

 

 

これは精神論ではありません

 

現実として

後者の解釈を持つ人ほど

次のチャンスが回ってきている

 


これは私が

何千人と見てきた事実です

 

 

逆に言えば…

どれだけ環境を整えても

どれだけチャンスを用意しても

解釈が変わらなければ

成長は頭打ちになります

 

 

エレベーターのボタンを

100回押しても早くはならない

 


でも

「階段で行こう」と解釈を変えた瞬間

景色は一気に変わる

 

 

我々が目指しているのは

単に仕事を提供する会社ではありません

 

 

キャストの皆さんが

その時々のライフスタイルに合わせて働きながら

自分の可能性を広げられる場所でありたい

 

 

 

社員一人ひとりが、仕事を通じて成長し

自分自身の価値を高め続けられる組織でありたい

 

 

そして

お客様に対しては

“ただの人材提供”ではなく

“価値を共に創るパートナー”でありたい

 

 

そのすべての起点になるのが

“解釈”です

 

 

出来事は変えられない

でも

どう捉えるかは、自分で決められる

 

 

成長の限界は…

能力ではない…

環境でもない…

自分自身が

その出来事をどう“解釈するか”で決まる!

 

 


そろそろ

階段を選ぶタイミングかもしれません…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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♯1,072

1,079 【イベント業界の外にこそ成長のヒントがある…】

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2023年5月…CEOブログスタート…

あと少しで3年が経ちます

まだ3年ぽっちかぁ…笑

 

 

今でも

朝から他に考える事があったりすると…

2、3時間くらい忘れる事があります…笑

 

 

さて本題です

 

「イベント業界って、狭いよね」

これ

業界の中に長くいる人ほど

あまり言わない言葉かもしれません

 


なぜなら…

“それが当たり前”になっているからです

 

 

ただ

外から見たらどうでしょう


イベント業界ってなかなか独特です


紹介文化…関係性重視…

過去の実績がモノを言う世界

 


それ自体は悪いことではないのですが…

気づくと…

“内側だけで完結する構造”になりやすい

 

 

つまり
外の情報が入りにくい…

 

 

でも

ここに大きな落とし穴があります

 

 

ビジネスの進化って

だいたい“外から来る”んですよね

 

 

例えば、IT業界のスピード感
例えば、小売業の顧客体験設計
例えば、サブスクモデルの継続収益構造

 

こういったものは

もともとイベント業界の中にはなかった発想です

 

 

でもそれらを

“自分たちの業界に当てはめたらどうなるか?”


この視点を持てるかどうかで

ビジネスは大きく変わる

 

 

いわゆる

「点と点を線で繋ぐ」というやつです

 

 

一見関係のない情報を拾い
それを自分の事業に持ち帰り
組み合わせて、新しい価値にする

 

 

これが出来る人間
正直、めちゃくちゃ少ないです

 

 

感覚的には

1万人に1人くらいじゃないでしょうか

 

 

逆に言えば

これが出来るだけで

“かなり希少な存在”になれる

 

 


特別なスキルがなくても

特別なポジションを取れる

 

 

なのに

なぜ多くの人がやらないのか

 

 

理由はシンプルで

“外を見るのが面倒だから”です…笑

 

 

人はどうしても

自分の慣れた世界の中で完結したくなる

 

 


その方が楽だし、安心できる

でも、それを続けている限り

「業界の中での最適化」は出来ても

「業界そのものを変える」ことは出来ない

 

 

もちろん

専門性を極めるポジションの人は

それでいいと思います

 


職人として

その領域を突き詰める価値は大いにある

 

 

ただ

多くのビジネスパーソンにとっては

もっと外に目を向けた方がいい

 

 

むしろ

“外を見ていない時点で負けている”

と言ってもいいかもしれません

 

 

どんな情報に触れているのか…

どんな業界に興味を持っているのか…

どんな人と会っているのか…

 

 

このあたりを少し話せば

その人がどれだけ成長しているか

だいたい分かります

 

 

厳しい言い方をすれば

仕事への向き合い方は

隠せないんですよね

 

 

だからこそ

意識的に外に出る…

意識的に違う世界を見る…

意識的に“自分の業界では当たり前じゃないこと”を取り入れる…

 

 

これを続けていくと

ある日突然

「あれ?これとこれ、繋がるんじゃない?」

という瞬間が訪れます

 

 

その瞬間こそが

新しいビジネスの始まりです

 

 

イベント業界を変える…

言葉にすると簡単ですが、中身はシンプルです

 

 

外から学び…

内に持ち込み…組み合わせる

 

 

これをやり続けるだけ

 

 

地味です

でも、これが一番効きます

 

 

ということで

今日も私は

イベントとは全く関係ない記事を読みながら

「これ、イベントに使えないかな?」

とニヤニヤしています…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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♯1,072

1,078 【CMOとして挑む、“新しい顧客の作り方”】

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さて本題です

 

「マーケティングって何やってるんですか?」

 

たまに聞かれるのですが…

 

3年前の自分も

わかっているようで

何となくでしか分かっていませんでした…笑

 


2023年1月CEOと同時に

CMO(チーフマーケティングオフィサー)に就任

 


肩書きは立派ですが

中身はほぼ“現場叩き上げの勘と根性”…笑

 


いわば

“マーケ未経験のCMO”という

なかなか攻めた布陣でスタートしました

 

 

そこからの3年間
やったことはシンプルです

 

 

ひたすら市場を見る…
ひたすら仮説を立てる…
そして、まあまあ外す…笑

 

 

「これはいける!」

と思った施策が空振りしながら…


そんな“3歩進んで2歩戻るを続けて

気づけば3年…

 

この3年間は“遠回り”ではなく

“地図を描く時間”だったと思っています

 

 

 

そして今
ようやく見えてきました

 

 

イベント業界という

少し閉鎖的で

“紹介文化”が色濃く残るマーケットの中で

どうやって新しい顧客を創るのか

 


どうすれば

既存の枠を超えてより広い市場に

高付加価値のサービスを届けられるのか

 

 

その“大枠の道筋”が

ようやく見えたんです

 

 

ここからが本当のスタート

先月末で

ワンコンシストのCEOは退任しました

嬉しくも悲しくもありません…笑

 


とはいえ

しばらくは引継ぎもしながら

現場との接点は持ち続けていきます

 

 

ただ

これからのフェーズで最も重要なのは
間違いなく

「CMOとしての役割」だと思っています

 

 

どうやって市場を創るのか。
どうやって顧客と出会うのか。
どうやって価値を伝えきるのか。

 

ここに、全振りしていきます

 

 

さらに言うと
これは会社の話だけではありません

 

これからは

「大西裕樹という個人のブランド価値」も

しっかり引き上げていく必要があると感じています

 


言ってしまえば

“会社の宣伝部長”みたいなものです

 

 

ちなみに

その流れで新しく
「Chief Conceptor(チーフコンセプター)」
という役職も作り、就任しました

 

 

完全にノリです…笑

 

 

ただ

意外としっくりきています

 


なぜなら

これからの時代に必要なのは

「機能」ではなく

「概念(コンセプト)」を創る力だからです

 

 

肩書きなんて、正直どうでもいい


自分で全ての責任を負うと決めている以上

名前は何でもいいんです

 

 

でも

あえて“聞いたことのない肩書き”を名乗ることで


「既存のレールには乗らない」
「自分でレールを引く」


そんなスタンスを

無意識に示しているのかもしれません

 

ただの捻くれ者説もありますが…笑

 

 

いずれにせよ

3年間準備してきたことが

ようやく動き出します

 

 

新しい顧客の作り方…
新しい市場の開き方…
そして、新しい価値の届け方…

 

 

全部まとめて

ここから一気に仕掛けていきます

 

 

“できるかどうか”ではなく
“やると決めたかどうか”

 

 

その一点だけを握りしめて
ここから、飛躍させていきます!!

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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1,077 【”3歩進んで4歩下がる”それでも前進と言い張る理由とは⁉️】

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YouTube…

現在は大体月1回の撮影…

ここで私が長々と話をして

それを5本分くらいの映像にしている訳ですが…

直近…撮影が出来ておらず…

動画のストックが危ういはず…笑

 

 

さて本題です

 

「退任しました」と聞くと

だいたいの場合“お疲れ様でした”

という空気が流れるのですが…

 

 

今回の私の場合は、全く違いますね…笑

 

 

私は3月末で

ワンコンシストのCEOを退任しました

 

…が、

なぜか自分の中では

「よし、ここからが本番だな」

という感覚の方が強い

 

 

ちゃんとHDのCEOとしての役割へと

徐々に軸足をシフトしながら

ワンコンシストではCMOとしてコミットしていく

 

 

“肩書きを減らして

責任は増やした”みたいな状況かもしれません…笑

 

 

普通は逆じゃない?

と自分でも思いますが…

まあ、こういう選択もアリでしょう

 

 

さて

そんな中で進めてきたのが

ホームページのフルリニューアル

 

 

「イベント業界のゲームチェンジャーになる」

まあまあ大きなことを掲げながらスタートしたわけですが…

 

 

現実はというと…

3歩進んで4歩下がる

瞬間的には

2歩進んで6歩くらい下がっていた気もします…笑

 

 

気づけば1年…

「あれ、まだ完成してないの?」

という声も聞こえてきそうですが…

はい、まだです…笑

 

 

ただ

ようやく見えてきました

 

 

あと少しで

新しいスタートラインに立てる

 

 

ここで面白いのは

“時間がかかったこと自体に意味がある”

ということです

 

 

もしスムーズに完成していたら

おそらく

「それっぽいもの」は出来ていたかもしれない

 

 

でも

“業界を変える武器”には

ならなかったと思っています

 

 

CMOとして掲げている目標はシンプルです

アクティブなお客様の数を10年で100倍にする

 

 

もっと時短出来る気もしますが…

1人1人のお客様を大切にしながら

ちゃんと高付加価値の提供を考えると

妥当な設計かもしれません

 

 

別の視点から見ると

「お前、何言ってんだ?」

という話かもしれません…笑

 

 

でも

これが不思議なもので

私の中では

“出来るかどうか”の議論は

すでに終わっているんです

 

 

「どうやってやるか」しか考えていない

 

 

少し前に

中小企業庁から

「100億企業成長ポータル」が発表されました

 

 

多くの中小企業がそれを目指し

挑戦していく流れが生まれているようです

 

 

もちろん我々も

そのスケール感は意識しています

 

 

ただ正直に言うと

100億という数字は“目的”ではありません

 

 

我々が本当にやろうとしているのは

何でもないイベント業界の小さな企業が

業界の構造そのものを変えていくこと

 

 

もしそれが実現できたなら

100億なんてものは

結果的に通過点になっているはずです

 

 

大口を叩いている?

ええ、そう見えるでしょうね…笑

 

 

でも

私の中には

かなり鮮明なロードマップが見えているんです

 

 

根拠があるのかと言われると…笑

 

 

でも“見えている”という感覚だけは

妙にリアルなんですよね

 

 

だからこそ

やることはシンプルです

 

 

決めた未来に対して、やり切るだけ

遠回りも…停滞も…全部込みで前進

 

 

その先にある景色を

“ちゃんと”現実にしていきたいと思いまっす!

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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1,076 【”ひと”が”しんどい”時に欲しいのは…】

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信長でもなく…秀吉でもなく…

 

家康…

「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」

 

今…まさにそんな渦中におります…笑

 

これは

普段の私のスタンスとは

かなり一線を画すところがあります

 

 

という事で…

本日はいつもと少し違う角度で…

 

 

本題です

 

 

ある日の会議終わり…

「最近ちょっとキツくて…」と

あるメンバーの顔に書いてありました…

 

 

昔の私だったら…

“よし、良いこと言うチャンスだな”という

余計なお世話ランキング堂々の第一位

みたいな発想でした…笑

 

 

「それはさ、成長のチャンスで…」

「ここで踏ん張れるかどうかが…」

「過去の自分を思い出してみてほしい…」

 

みたいな…

いやいや、今それじゃないだろと

 

 

その人が欲しいのは

たぶん“名言”じゃない

 

 

ただ

「うん、しんどいよね」

っていう一言と

逃げ場のない現実の中で

“逃げてもいい場所”を一瞬つくってあげること

 

 

悪い癖で…

つい“答えを出そう”としてしまう

 

 

特に経営者なんて職業は

問題を解決することが仕事ですから

反射的に「解決策」を出したくなる

 

 

でも

人がしんどい時に欲しいのは

解決策じゃなくて、“共感”だったりする

 

 

「頑張れ」でもない

「甘えるな」でもない

ましてや“正論のフルスイング”なんて

だいたい空振りかデッドボールです…笑

 

 

ただ静かに隣にいて

「そうだよね」と相槌を打ってくれる

 

これ

簡単そうでめちゃくちゃ難しい

 

 

なぜなら

我々は“何かしてあげないといけない”と

勝手に思い込んでいるから

 

 

でも実は

“何もしないで隣にいる”というのは

かなり高度なスキルだったりする

 

 

そして

これができる人は本当に少ない

 

 

だからこそ

めちゃくちゃ価値がある

 

 

 

「すごいことを言ってくれる人」よりも

「どうでもいい話をちゃんと聞いてくれる人」

の方が圧倒的にありがたいということ

 

 

ただし

ここで1つ誤解してはいけないのは

“ずっと優しく寄り添うことが正解”

ではないということ

 

 

いつも隣にいる必要なんてないし

いつも賛成する必要もない

 

 

むしろ

どこかのタイミングで

「それ違うぞ」と言える関係性の方が

よっぽど健全です

 

 

ただ“しんどい瞬間”だけは別

 

 

その瞬間に限っては

正論もロジックも一旦横に置いて

その人の“今”を受け止めてあげる

 

 

すると不思議なことに

人は勝手に立ち上がります

 

 

そして

乗り越えた後にこう思うんです

「あ、前よりちょっと強くなってるな」と

 

 

この積み重ねが

“しんどい”のキャパシティを広げていく

 

 

つまり

成長とは

「しんどさ耐性のアップデート」

でもあるわけです

 

 

だから組織においても同じです

強い組織というのは

根性論で乗り切る組織ではなく

“しんどい時に支え合える組織”です

 

 

そして

その支え方を知っている人がいるかどうかで

組織の強度は大きく変わる

 

 

あの日の会議の後…

私は結局

「踏ん張り時だね…」とだけ言って

あとは少し雑談して終わせてみた

 

 

経営者としては

もしかしたら“仕事してない感”満載かもしれません

 

 

でも

後日そのメンバーはケロッとした顔で

また前に進んでいました

 

 

たぶんあれでよかったんだと思います

 

 

本当にしんどい時に欲しいのは

“答え”ではなく

“余白”なのかもしれません…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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1,075 【”優しさ”は、最も強い戦略である】

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1,500話まで残り425

2,000話まで残り925

 

本日から

私が主宰するコミュニティの合宿…

だったのですが…

諸事情があり私自身が参加出来なくなりました…

ご迷惑をお掛けしておりますm(_ _)m

 

 

人生は山あり谷ありですね…笑

私の場合は

少し傾斜が強過ぎる気もしますが…笑

 

 

主宰者として

めちゃくちゃ楽しみにしていましたし…

非常に難しい決断でしたが…

 

 

この決断が吉と出るよう

今にしっかりと向き合いたいと思いまっす…笑

 

 

さて本題です

 

「優しくいきましょう」

この言葉、よく聞きます

 

 

とても良い言葉です…

が、少しだけ誤解されている気もします

 

 

優しさ=怒らないこと

優しさ=波風を立てないこと

優しさ=相手を傷つけないこと

 

 

もちろん大事です

ただ

それ“だけ”だと、ちょっと足りない

 

 

むしろ場合によっては

優しさのフリをした“放置”

になっていることもあります

 

 

「まあ、本人も頑張ってるし」

「今は言わない方がいいよね」

「タイミングじゃないかも」

 

結果どうなるか…

何も変わりません…

 

 

むしろ

問題はそのまま積み上がり

気づいた頃には

“まあまあ大きな問題”に育っている

 

 

優しさどころか完全に先送りです…笑

 

 

そこで気づいたんです

 

本当の優しさとは

“その人の未来に責任を持つこと”だと

 

 

つまり

その場が気まずくなったとしても

嫌われる可能性があったとしても

相手のために必要なことを伝える

 

 

時にはしっかり踏み込む

これ…なかなか勇気がいります

 

 

だって

人間なので嫌われたくないですし

余計な摩擦は避けたい

 

 

「まあ、言わなくてもいいか…」

と逃げたくなる気持ち

めちゃくちゃわかります…笑

 

 

でも

その一歩を踏み込まない限り

相手も、自分も、組織も、変わらない

 

 

だからこそ

優しさには“強さ”が必要です

言うべきことを言う強さ

 

 

向き合う強さ…

逃げない強さ…

これが伴って初めて優しさは機能する

 

 

ビジネスにおいても同じです

耳触りのいい言葉だけを並べても

組織は強くなりません

 

 

むしろ

「なんとなくうまくいっている風」

の状態が続くだけ

 

 

そしてある日、まとめて崩れます

怖いですよね…笑

 

 

だからこそ

日頃から小さな違和感に向き合い

必要な時にはしっかり踏み込む

これを積み重ねていく

 

 

一見

厳しく見えるかもしれませんが

長い目で見れば、これが一番優しい

 

 

逆に言えば

“その場だけの優しさ”は

未来にツケを回すことになります

 

 

これはもう

何度も反省してきました

「あの時ちゃんと言っておけばよかったな…」と(笑)

 

 

だから今は

できるだけ逃げないようにしています

 

 

もちろん言い方は大事です

ただ強く言えばいいわけではない

相手を思い、ちゃんと伝える

 

このバランス、未だに修行中です…笑

 

 

でも1つだけ、確信しています

優しさとは、ただ守ることではない

 

 

相手の未来のために

必要な一歩を踏み込むこと

 

 

そして

それは結果的に

組織を強くし、人を成長させる

 

 

だからこそ私は

“優しさ”を

戦略として持ち続けたいと思っています

 

 

少しだけ勇気を出して

今日も一歩、踏み込んでいこうと思います…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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【“おかしい”を放置しない人間が、世の中を変えていく】

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1,074 【常識を壊せ、挑戦できる社会はそこから生まれる】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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CEOブログ…♯1,074です

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さて本題です

 

 

「それ、前例ありますか?」

 

この一言で

どれだけのアイデアが

静かに葬られてきたことでしょう

 

 

私も過去に何度も止められてきました

そして何度も、止めてきました…笑

 

 

「いや、それはちょっと…」

「リスク高いよね」

「今のやり方で問題ないし」

 

“常識”のオンパレードです

 

 

でも

この常識というやつは…

よくよく見てみると

だいたいが“過去の成功体験”です

 

 

つまり

“昨日うまくいった方法”を

今日も正解だと思い込んでいるだけ

 

 

これは…なかなか危険です

なぜなら

時代も市場も、ちゃんと変わっているから

 

 

イベント業界もそうです…

 

 

人が集まり

リアルな体験を提供するこの業界は

本来もっと自由で

もっと挑戦的であるべきです

 

 

にも関わらず…気づけば

「こうやるものだよね」

「この形が普通だよね」

と…

“型”にはまり過ぎてしまっている

 

 

その結果どうなるか

無難なイベントは増えるけど

心を動かす挑戦は減っていく

 

 

そして働く側も

「失敗しないこと」が目的になり

気づけば“挑戦しないことが正解”

みたいな空気になる

 

 

…いや、それはさすがにおかしい…笑

 

 

本来…イベントとは

人の心を動かし

新しい出会いや価値を生み出し

誰かの人生を少し変える可能性を持ったものです

 

 

であれば

その裏側で働く我々が挑戦していなければ

面白いものなんて生まれるはずがない

 

 

だからこそ思うんです

 

 

一度、常識を壊そうと

もちろん、全部を否定する必要はありません

積み上げてきたものには価値があります

 

 

ただ

「それ、本当に今も正しいのか?」

この問いを持つこと

 

 

これがすべてのスタートです

そして、ここからが大事なところ

 

 

常識を壊そうとすると

だいたい“ちょっとした軋轢”が生まれます

 

 

「いや、それ変えなくてよくない?」

「そこまでやる必要ある?」

 

あります…笑

 

 

むしろ

その違和感こそがヒントです

 

 

何も起きないということは

何も変えていないということ

 

 

多少の摩擦は、変化の副作用

そう割り切るくらいでちょうどいい

 

 

実際

私も何度もやらかしています

「これはいける!」と思って突っ込んだら

見事に空振りして

周りを巻き込んだこともあります…笑

 

 

でも

その中でしか見えない景色がある

 

 

小さな違和感に気づき

それを放置せず一歩踏み出す

 

この積み重ねが

やがて組織を変え…業界を変え…

挑戦できる社会をつくっていく…

 

 

大げさに聞こえるかもしれませんが

本気でそう思っています

常識に従うのは、ラクです

 

 

でも、そこに未来はない

だから今日もまた

「それ、本当に正しいのか?」と疑いながら

少しだけ前に踏み出していこうと思います

 

 

多少の軋轢は…

まあ、ご愛嬌ということで…笑

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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【イベント業界で20年続いた企業の“チェンジ”とは⁉️】

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1,073 【常識を疑った瞬間、人生は動き出す】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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4、5カ月続けたかなぁ…

引き続き継続して参ります!!

 

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さて本題です

 

 

「それが普通だから…」

この言葉

人生を振り返ると…

何度も使ってきた気がします

 

 

そして同時に

何度も止められてきた気もします

 

「それはやめた方がいいよ」

「前例がないから」

「みんなそうしてるし」

 

全部“常識”です…笑

 

でも

この“常識”というやつ

よくよく考えてみると

ちょっと不思議です

 

 

誰かが作ったルールであり

過去にうまくいったやり方であり

ある意味では“安全な道”でもある

 

 

ただし

それが今も正しいとは限らない

 

 

ここがポイントです

子供の頃からの私は

この“常識”にかなり忠実でした

 

 

言われた通りにやる

前例に従う

外さない選択をする

その結果どうなったか…

 

 

うまくはいくけど、

なぜか面白くない…笑

 

 

そして何より

「これ、自分じゃなくてもよくない?」

という違和感が、ずっと残る…

 

 

そんな時にふと思ったんです

「これ、本当にこのままでいいのか?」と

 

 

ここが最初の一歩でした

常識を疑うというのは

何も全部を否定することではありません

 

 

ただ

“一度立ち止まって、自分で考える”こと

これだけです

 

 

でも

これが意外と難しい

 

 

なぜなら常識から外れると

だいたい“軽く止められる”からです

 

 

「いや、それやらなくてよくない?」

「ちょっとリスク高くない?」

 

 

人と違うことをするのはエネルギーがいるし

間違えたら目立つ

 

 

でも

その一歩を踏み出した瞬間

不思議なことが起きます

 

 

景色が変わる…

今まで見えていなかった選択肢が見え始める…

出会う人も変わる…

やることも変わる…

 

 

つまり人生が動き出す

これは…ビジネスでも同じです

業界の“当たり前”を

そのままなぞっているうちは

大きな変化は起きません

 

 

でも

「これ、本当にこのやり方でいいのか?」

と疑った瞬間から…改善や革新が始まる

 

 

もちろん

全部がうまくいくわけではありません

むしろ…失敗の方が多い…笑

 

 

「あれ、これ違ったな…」

と引き返すこともあります

 

 

でも

その試行錯誤の中でしか

自分なりの“正解”は見つからない

 

 

常識の中にいる限り

“自分の人生”は始まらないのかもしれません

 

 

少し大げさに聞こえるかもしれませんが

本気でそう思っています

 

 

だからこそ…たまには疑ってみる

「それ、本当にそうなのか?」と

 

 

その小さな違和感が

未来を大きく動かすきっかけになる

昔の自分に言ってあげたいです。

「もう少し、疑っていいぞ」と…笑

 

 

今日もまた

当たり前を一つ疑うところから

新しい一歩を踏み出していこうと思います…笑

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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1,072 【“おかしい”を放置しない人間が、世の中を変えていく】

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さて本題です

 

 

仕事をしていると

ふとした瞬間に思うことがあります

 

 

「これ、なんかおかしくないか?」と

でも…その“おかしい”って

だいたい流されます

 

 

なぜなら

面倒くさいからです…笑

 

 

「まあ、そういうものだよね」

「昔からこうだし」

「今さら変えてもね」

 

こうして違和感は

静かに見て見ぬふりされていく

 

 

違和感を感じつつも

「まあいいか」で済ませる

 

 

その方が波風立たないし

ラクなんですよね

 

 

でも

ある時から気づきました

 

 

その“まあいいか”の積み重ねが

何も変わらない原因だなと

 

 

特にイベント業界に関わる中で感じてきたのは

頑張っている人ほど報われにくい構造や

経験が積み上がらず消耗していく働き方

いわゆるピラミッド的な力関係

 

 

冷静に見れば

「それ、おかしくない?」なのですが

中にいると、それが“当たり前”になる

 

 

これが一番怖い…

 

そしてもう1つ

もっと大事なことがあります

 

それは

見て見ぬふりをやめて

一歩踏み込むと、必ず軋轢が生まれる

ということ

 

これ…避けられません

 

 

むしろ

避けようとすると何も変わらない

 

「そこまでやらなくてもいいんじゃない?」

「今のままで回ってるし」

「それやると大変だよ?」

 

はい、全部言われます…笑

 

 

人間なので

嫌われたくないという気持ちが働いたり

無駄な衝突は避けたい

 

 

でも

ここで一歩踏み出せるかどうか

 

これが

分かれ道だと思っています

 

 

軋轢がある=間違っている…ではない

軋轢がある=変えようとしている証拠

 

むしろ

何も摩擦がない状態の方が危ない

 

 

それは

誰も何も変えようとしていないということだから

 

もちろん

闇雲にぶつかればいいわけではありません

 

 

ちゃんと考え…

意図を持ち…進める必要はある

 

 

でも、それでもなお

“違和感に踏み込む勇気”は必要です

 

 

実際

私自身も何度も失敗しています

 

「これはいける!」と思って踏み込んだら

見事に空振りしたり

余計に混乱させたり…笑

 

 

でも

その中でしか見えないものがある

 

小さな違和感に向き合い

軋轢を恐れずに一歩踏み出し

試して、ズレて、また修正する

 

 

この繰り返しの先にしか

変化は生まれない

 

 

世の中を変えるのは

特別な人ではありません

 

 

「これ、おかしいよね」と言えて

それを放置せずに一歩踏み出せる人

 

 

この積み重ねが…組織を変え…事業を変え…

やがて社会を少しずつ前に進めていく

 

 

できれば穏便にいきたい…

でも

それを選び続けた先には

“何も変わらない未来”しかない

 

 

だから今日もまた

小さな“おかしい”を見逃さずに

少しだけ勇気を出して

踏み込んでいこうと思います!

 

 

多少の軋轢は

成長の副作用ということで…笑

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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【イベント業界で20年続いた企業の“チェンジ”とは⁉️】

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1,071 【仕事が“資産”になる人、“消耗”で終わる人】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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昨日最新動画が公開されました…

 

 

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さて本題です

 

一生懸命働いているのに…

なぜかラクにならない

 

 

むしろ

年々しんどくなっている気がする…

 

 

これ、昔の私です…笑

 

 

若い頃は

とにかく量をこなせば

何とかなると思っていました

 

 

寝る間を削って働き

目の前の仕事を全力でやり切る

その瞬間の成果は出る

 

 

でも

ふと振り返るとこう思うんです

「あれ、この努力、積み上がってるか?」

毎回ゼロスタート…

 

 

経験はあるはずなのに

なぜか次に活きていない

 

 

気づけば

“また同じところから頑張る自分”がいる

 

 

これは

なかなかしんどい構造です

 

 

一方で

世の中には同じように働いているのに

どんどんラクになりながら

成果を伸ばしていく人もいる

 

 

この違いは何か…

 

結論から言うと

仕事が“資産”になっているかどうかです

 

 

資産になる仕事とは何か…

それは

やったことが次に繋がる仕事です

 

 

例えば…

・営業の勝ちパターンが言語化されている

・顧客との関係が継続している

・仕組みとして再現できる形になっている

 

 

つまり

一度の努力が、次の成果を生む“土台”になる

 

 

これが積み上がると

仕事はどんどんラクになります

 

 

いや

正確には“効率的に戦えるようになる”

と言った方がいいかもしれません

 

 

逆に…

消耗で終わる仕事とは何か…

 

・単発で終わる

・属人的で再現できない

・やる人が変わると成立しない

 

これをどれだけ頑張っても

またゼロからやり直しです

体力勝負です…笑

 

 

問題なのは

本人はめちゃくちゃ頑張っていること

だから余計に気づきにくい

 

 

「こんなにやってるのに

 なぜ報われないんだ」と…

 

 

でも

それは努力が足りないのではなく

構造の問題です

 

 

どんなに優秀な人でも

積み上がらない構造の中では消耗します

 

 

逆に

普通の人でも

積み上がる構造の中にいれば

資産は増えていく

 

 

これは個人の話だけではありません

会社も同じです

 

 

属人化した組織は

いつまでも“頑張り続ける会社”から抜け出せない

 

 

でも

再現性のある構造を持った組織は

“積み上がり続ける会社”になります

 

 

では

どうすればいいのか…

 

シンプルです

「この仕事は、次に繋がるか?」

この問いを持つこと

 

 

目の前の仕事をこなすだけで終わらせず

どうすれば再現できるか

どうすれば蓄積できるかを考える

 

 

最初は手間です

正直、面倒くさいです…笑

 

 

でも

この一手間が、未来を大きく変える

 

 

仕事は

やり方次第で“消耗”にも“資産”にもなる

 

 

どうせ同じ時間を使うなら

積み上がる方がいいに決まっています

 

 

昔の自分に言ってあげたいです

「その努力、ちゃんと残る形にしような」と…笑

 

 

今日の仕事が、明日の自分をラクにする

そんな働き方を

これからも追求していきたいと思います

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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1,070 【大きな失敗をした時の対処法…‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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という事は…

本日8時最新動画公開でした!

 

CEOブログ…♯1,070です

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2,000話まで残り930

 

 

さて本題です

 

人生をやっていると

「できれば避けたいイベント」が

なぜか避けられずにやってきます

 

 

しかも

だいたい“想定外のタイミング”で

 

 

「え、今この状況でそれ来る?」

というやつです

 

そして

その瞬間に思うわけです

なかなかパンチが効いているな、と…笑

 

 

ビジネスでも同じです

大きな失敗、判断ミス、トラブル

 

 

「これはやってしまったな…」という瞬間

誰にでもあります

 

 

ただ

ここで一番大事なのは

何が起きたか”ではなく

“どう向き合うか”です

 

 

人は大きな失敗をすると

だいたい3つの反応をします

 

 

1つ目、感情的になる…

2つ目、見て見ぬふりをする…

3つ目、誰かのせいにする…

 

誰もがやった事があるかもしれません…

 

 

でも

これをやっているうちは何も前に進みません

 

 

むしろ状況は悪化します

 

では、どうするか…

 

 

答えはシンプルで

「冷静に受け止める」こと

 

これが一番難しい

 

 

頭ではわかっていても

心がついてこない

 

 

感情は揺れるし

不安にもなるし、正直しんどい

 

 

でも

ここで踏みとどまれるかどうかで

その後の展開が大きく変わります

 

 

まずやるべきは事実と向き合うこと

 

何が起きたのか…

なぜ起きたのか…

どうすれば防げたのか…

 

 

ここから逃げない

そして次に

この経験をどう活かすかを考える

 

失敗というのは不思議なもので

ちゃんと向き合えば

必ず“意味”が見えてきます

 

 

逆に

向き合わなければ

ただの“痛い出来事”で終わる

 

 

これは非常にもったいない

ビジネスでも同じです

 

 

大きな失敗をしたチームほど

そこから学び、次に活かせた時

一気に強くなります

 

 

なぜなら

机上の空論ではなく

“実体験としての学び”が蓄積されるから

これは何よりも強い

 

 

そしてもう一つ大事なのは、 

“切り替える力”です

 

 

反省は必要です

でも、引きずりすぎても意味がない

ある程度向き合ったら、前を向く

 

 

「じゃあ、ここからどうするか?」

この問いに、ちゃんと答えを出す

 

 

これができる人、できる組織は、強いです

失敗をしない人はいません

むしろ、挑戦していれば必ず失敗します

 

 

だからこそ

失敗そのものよりも

その後の姿勢がすべてです

 

 

失敗とは、終わりではなく

“次のステージに進むための材料”です

 

 

正直

できれば経験したくないですけどね…笑

 

 

でも

避けられないのであれば

最大限、価値あるものに変えるしかない

そう考えるようにしています

 

 

大きな失敗をした時こそ

人としても、組織としても、試されている

 

 

だからこそ、逃げずに向き合い

しっかり学び、ちゃんと切り替える

 

 

その積み重ねが

結果的に人生も、事業も、強くしていく

そう信じて、今日もまた前に進んでいきます

 

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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【イベント業界で20年続いた企業の“チェンジ”とは⁉️】

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1,069 【事業は“再現性”を持った瞬間に加速する‼️】

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CEOブログ…♯1,069です

1,100話まで残り31

1,500話まで残り431

2,000話まで残り931

 

 

CEOブログ…

1,000話を超えてから…

なかなか数が増えていきません…

1日1話しか増えないから当然なのですが…笑

引き続き”ちゃんと”積み重ねて参ります

 

 

書籍の出版も決まったので

まずは年内に1冊目をちゃんと書き切り…

 

 

その先は

常にアップデートした脳内を

書籍へとアウトプットするようなサイクルが

出来れば尚良いですね

 

 

頭を回し続けないと

老害になってしまいますからね…笑

 

 

さて本題です

 

「なんか、うまくいったんだよね」

昔の私は

この一言で片付けていました…

 

 

営業して仕事を頂き…

案件として回し現場もなんとか成立する

 

 

理由?

「自分が気合で頑張ったからですね」

 

完全に属人化です…笑

 

 

でも

この“なんかうまくいった”を続けている限り

事業は伸びません

 

 

なぜなら

それは再現できないから

 

 

そしてある日

エースが抜けたらどうなるか

見事に止まります

 

 

これは過去に痛いほど経験しました

だからこそ辿り着いた結論があります

 

 

事業は“再現性”を持った瞬間に

初めて加速する

 

 

我々ワンコンシストの

コア事業であるイベント&人材サービスも

まさにこの過程の中にあります

 

 

これまでの属人的かつ請負型から脱却し

市場のニーズを拾い課題解決型へとシフトしていく

 

 

まず

マーケットから広く潜在顧客を集める…

 

 

次に

営業が商談で丁寧にヒアリングし

事業説明及びご提案…

ご納得いただいた上で受注する

 

 

ここまでは、よくある話かもしれません

 

 

ただ、その先が重要です

 

 

キャスティング部門が約9,000名…

そして今も戦略的に増やし続けている

登録キャストの中から最適な人材をアサインする

 

 

そして

現場管理チームが

サービス品質を維持・向上させながら納品

次のおかわりを頂く…

 

 

バックオフィスが

契約締結から支払い・請求までを正確に回す

 

 

つまり

一連の流れが

“構造として回る状態”をつくること

 

 

これが

ずっと思い描いていた姿です

 

 

この当たり前の構造を創るのに…

何年掛かっているのでしょう…笑

 

 

試しては崩れ…整えてはズレ…

「いや、これいけるぞ!」

と思った次の月に崩壊…

みたいなことも何度もありますね…笑

 

 

でも今

ようやく少しずつ形になってきています

 

 

この構造が磨かれればどうなるか

答えはシンプルです!

加速します!!

 

 

なぜなら、再現できるから

一件の成功が

二件、三件と横展開できる

 

 

組織の力で伸びていく

これが事業成長の本質です!

 

 

そして

もう一段上のフェーズに入る準備もしています

 

 

この再現性のある構造に

クロスセルという“掛け算”を乗せていく

 

新サービスの準備…

エリア拡大の準備…

すべて水面下で進めています

 

 

つまり

“足し算の構造”から“掛け算の構造”へ

ここに入れば成長は一気に跳ねます!!

 

 

今の10倍、100倍へ…笑

 

そんな簡単な話ではありません…

やることは山ほどあります…笑

 

 

ただ

1つだけ確信していることがあります…

 

 

それは

ようやくスタートラインに立てるということ

 

 

ここからが、本当の勝負です

常に言っている気もしますが…笑

 

 

どれだけ巻けるか…

どれだけスピードを上げられるか…

 

 

圧倒的成長に向けて

再現性という土台は整ってきた

 

 

あとは、やり切るだけです!

 

 

…と、カッコよく言いつつ…

またどこかでズレる気もしています…笑

 

 

でも、それでいい!

ズレたら直す!

回して、磨く!

 

 

“ちゃんと流PDCA”で…笑

 

 

事業は

再現できるようになった瞬間から

本気で伸び始める

 

 

その入り口に

ようやく立てる、そんな感じです!

 

 

イベント業界を変え…

挑戦出来る社会を創る!!

 

 

事業成長を通じて

世の中に”ちゃんと”価値を生む

 

 

企業として…

当たり前を当たり前に

“ちゃんと”やり続けて参ります!!

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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1,068 【成長とは…偶然を必然に変えることである‼️】

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1,500話まで残り432

2,000話まで残り932

 

 

さて本題です

 

 

振り返ってみると

人生の大きな転機って

だいたい“偶然”から始まっている気がします

 

 

「まさかこんなことになるとは思わなかった」

これ…わりと本音です…笑

 

 

あの日あの場所にいたから…

たまたま声をかけられたから…

なんとなく引き受けたから…

 

そんな“軽い入り口”が

気づけば人生のメインコンテンツになっている

 

 

今こうして

ワンコンシストの経営に携わっているのも

最初は完全に偶然でした

 

 

計画していたわけでも…

狙っていたわけでもない

 

 

どちらかと言えば

「なんか流れで乗った船」みたいなもの…笑

 

僕の場合は

元々の船を大きく改造した感じかも…笑

 

ただ

その“乗りかかった船”が思いのほか大きく

そして降りるタイミングも見失い

気づけばここまで来てしまいました

 

 

でも

ここで1つ思うのです

 

 

最初は偶然でも

その後の姿勢は偶然ではないということ

 

 

途中で降りることもできた

うまくいかない時に、距離を取ることもできた

でも、それをしなかった

 

 

なぜかと言えば、シンプルです

逃げなかっただけです

 

 

何があっても…

その度に踏みとどまって、やり切る

 

 

その積み重ねが

いつの間にか“偶然”を“必然”に変えていく

 

 

これって

仕事でも全く同じだと思っています

 

 

新しい事業も最初は手探りです

「これいけるのか?」

という不安の中でスタートする

 

 

でも

その中で試行錯誤しながら

やり切り、磨き続けることで

だんだんと“勝ちパターン”が見えてくる

 

 

気づけばそれが

「うちの強みです」と言える状態になっている

 

 

最初は偶然…

でも、やり切ることで必然になる

 

 

逆に言えば

やり切らなければ

すべては“ただの偶然”で終わります

 

 

どんなに良い出会いも

どんなに面白いチャンスも

途中で手放してしまえば、それまでです

 

 

だからこそ大事なのは

才能でもセンスでもなく

“逃げずにやり切ること”

これに尽きると思います

 

 

 

正直カッコいい話ではありません

むしろ泥臭いです

でも

この泥臭さの中にしか本当の成長はない

 

 

人生も、仕事も、入り口は偶然でいい

むしろ…その方が面白い

 

 

ただ

その偶然をどう扱うかは自分次第です

 

 

乗った船を途中で降りるのか

それとも最後まで漕ぎ切るのか

私は常に後者を選び続けたいと思っています

 

 

結果として

「あれは必然だったよね」と言えるように

 

 

今日もまた

あの時の“偶然”を必然に変える

そんな1日を積み重ねていきます。

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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1,067 【イベント業界で20年続いた企業の“チェンジ”とは⁉️】

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さて本題です

 

 

経営改革をスタートして

気づけば3年3ヵ月

 

 

あと少しで

私が描いてきた

“飛躍的に成長し続ける企業構造”

 

 

いわゆる

第二創業期のスタートラインに立てそうです

 

 

…と、カッコよく言っていますが…

ここまでの道のり

まあまあ泥だらけです…笑

 

 

正直に言えば…失敗の連続…笑

「あれ?

 これうまくいくはずだったんだけどな…」

という事象は数知れず…

 

 

うまくいったことより

うまくいかなかったことの方が覚えていますね

 

 

そして

その度に思うわけです

「自分、まだまだだな…」と

 

 

弱い人間なので

少し感情的になることもありますし

「あれ、これ本当に合ってる?」

と不安になることもあります

 

しっかり揺さぶられています…笑

 

 

それでも止まらない理由があります

それは…

自分が目指している未来が

“ちゃんと”見えているから

 

 

そして…その未来が

単なる理想論ではなく

“実現可能な構造”として

少しずつ形になってきているからです

 

 

20年続いた会社を変えるというのは

思っている以上に大変です

 

 

なぜなら

過去にうまくいってきた“やり方”があるから

その成功体験は、強力です

 

 

でも同時に、変化を阻む壁にもなる

だからこそ必要なのは

“否定”ではなく“再設計”

 

 

これまでの積み重ねを活かしながら

次の成長に耐えられる構造に変えていく

 

 

これが今回の

“チェンジ”の本質だと思っています

 

 

そして今

もう1つ強く感じていることがあります

 

 

それは

「私がやる」ではなく

「我々がやる」へ

変わらなければいけないということ

 

 

これまでは…どうしても

「私が目指す」「私が変える」

そんなフェーズだったと思います

 

 

でも…ここから先は違う

組織として

胸を張って

「我々が」と言える状態にしなければ

本当の意味での成長はありません

 

 

そのために必要なのが

“ちゃんと”ワンコンシスト流の

“鬼速PDCA”というのでしょうか…

 

 

考えて、動いて、振り返って、またやる

しかも、ちゃんと速くやる

言うのは簡単ですが

やるのはなかなか大変です…笑

 

 

お客様やキャストの皆さんの集客…

そして商談、受注、納品、リピートなどの流れが

1つのサイクルとなり

この回転数が上がってきたとき

組織は一気に変わります

 

 

個人の頑張りではなく

組織としての推進力が生まれる

 

 

ここまで来れば

成長は“狙って起こせる状態”になります

 

ちゃんとが目指す

“ちゃんと人材経済圏”への第一歩です

イベント業界の構造改革への入口です

 

 

これからが本番です

失敗もするでしょう

また揺さぶられると思います…笑

 

 

でも、それでいい

失敗を繰り返しながらでも

真っ直ぐに進み続けること

 

 

それこそが

変化を本物にする唯一の方法だと思っています

 

 

20年続いた会社の“チェンジ”は

簡単ではありません

 

 

でも

だからこそ面白い

 

 

ここから先

“我々の会社”として

飛躍的に成長し続ける企業へ

 

 

そしてその先にある

実現したい社会へ

ちゃんと、一歩ずつ進めていきます!

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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1,066 【経営とは“再現できる成功”をつくることである‼️】

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さて本題です

 

昔の私は

割と本気で思っていました

 

「とにかく頑張れば、なんとかなる」と

 

実際

なんとかなっていた時期もあります

 

営業で数字をつくり

現場を回し、気合いと根性で乗り切る

 

 

自分自身が“エースで4番経営”です…笑

 

 

ただ

これは長くは続きません

 

 

なぜなら

それは成功ではなく

“たまたまうまくいった状態”だからです

 

 

エースがいれば回る

エースが疲れれば止まる

エースが辞めれば…

はい、終了です…笑

 

 

一度

これを本気で経験しました

 

 

「いやいや、そんなに影響出る?」

と思っていたら、見事に出ました

 

 

そこで気づいたんです

 

 

経営とは

“すごい人をつくること”ではなく

“普通の人でも成果が出る状態をつくること”だと

つまり、再現性です

 

 

例えば

営業で成果が出たとします

ここで重要なのは

「誰がやったか」ではなく

「なぜそれがうまくいったのか」です

 

 

・どのターゲットに

・どんな提案を

・どの順番で

・どんな言葉で伝えたのか

 

これを言語化し…構造化し…

他のメンバーでも使える形にする

 

 

これができて初めて“成功”と言える…

逆にここをやらないとどうなるか…

 

「なんかあの人、すごいよね」で終わります

再現性ゼロです…笑

 

 

そして組織としては

一切強くなっていない

 

 

ベンチャーほど

この罠にハマりやすい

 

 

人が少ない分

どうしても個の力に頼りがちだからです

 

 

でも

だからこそ必要なんです…再現性が

 

 

再現性とは

マニュアルを増やすことではありません

思考を止めることでもありません

 

 

むしろ逆で

挑戦を増やすための土台です!

 

 

「このやり方なら一定の成果が出る」

というベースがあるからこそ

人は安心して新しいことに挑戦できる

 

 

土台がない状態での挑戦は

ただのギャンブルです

 

 

経営者の仕事は

奇跡を起こすことではありません

 

 

“誰かの才能”に期待することでもありません

 

勝ち方を設計し

それを再現できる状態にすること

 

 

これに尽きると思っています

もちろん…簡単ではありません

 

 

むしろ地味で…面倒で…時間もかかる

 

 

正直

「気合いでやった方が早くない?」

と思う瞬間もあります…笑

 

 

でも

その“楽な道”を選び続けた結果が

過去の属人化経営でした…笑

 

 

だからこそ

今はあえて遠回りをする

 

 

言語化し

仕組みに落とし込み

再現できる形にする

 

 

その積み重ねが

強い組織をつくる唯一の道だと思っています

 

 

成功を語るのは簡単です

でも

それを再現できなければ意味がない

 

 

経営とは

“再現できる成功”をつくることである

 

 

そして今日もまた

あの時の“たまたまの成功”を

ちゃんと再現できる形に

ちゃんと変えていこうと思います!

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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1,065 【流れを変えよ、努力はそのあとだ‼️】

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さて本題です

 

 

「もっと努力します!」

「もっと頑張ります!」

という言葉をよく耳にします

 

 

素晴らしい…

とても素晴らしいのですが…

その努力、向き合う方向、合っていますか?

 

 

という話です 

 

というのも

昔の私は完全に“努力信者”でした

うまくいかないのは努力が足りないからだ

売上が上がらないのも

採用がうまくいかないのも

全部努力不足

 

 

だから

とにかくやる…量をこなす…気合いで乗り切る…

 

 

今思えば…

なかなかの昭和スタイルです…笑

 

 

でも、ある時気づいたんです

「あれ、めちゃくちゃ頑張ってるのに

 全然ラクにならないな」と

 

 

むしろ

頑張れば頑張るほど苦しくなる

 

これはもう

根性論ではなく構造の問題でした

 

 

つまり

流れが悪い状態で努力していたんです

 

 

流れが悪いとは何か

例えば

・売れない営業手法を磨き続けている

・刺さらないサービスを一生懸命売っている

・非効率なやり方を気合いで回している

これ、全部あるあるです

 

 

どれだけ努力しても

流れが悪ければ成果は出ない

 

 

正確に言うと…

努力すればするほど、ズレが拡大するんです

怖いですよね

 

 

 

だからこそ

まずやるべきは努力ではなく

流れを変えることです

 

 

営業であれば、ターゲットを見直す

サービスであれば、価値を再定義する

組織であれば、意思決定の仕組みを変える

 

 

つまり

“どこに力をかけるか”を変える

これができると不思議なことが起きます

 

 

同じ努力量でも結果が全然違う

むしろ

努力量が減っているのに成果が出る

「え、こんなにラクでいいの?」

と少し不安になるくらいです…笑

 

 

逆に言えば

流れが整っていない状態での努力は

ただの消耗戦です

 

 

これはイベント業界でもよくある話です

準備の段階で方向性がズレているのに

現場で全員が必死にカバーしようとする

 

 

結果

なんとか形にはなるけど

疲労感だけが残る

 

 

そしてまた同じことを繰り返す

これは

努力の問題ではなく設計の問題です

 

 

だから私は

こう考えています

 

努力とは

最後のピースである

 

 

最初にやるべきは流れをつくること

構造を整えること

勝てる土俵に立つこと

 

 

その上での努力は”ちゃんと”報われます

 

逆に

その順番を間違えると

努力が報われないどころか

自分を追い込むことになる

全部経験済みです…笑

 

 

だからこそ、声を大にして言いたい

「頑張る前に、一度立ち止まろう」と

そして問い直してほしい

今のこの努力

本当に“正しい流れ”の上に乗っているのか?

 

 

もし違うなら、やるべきことは1つです

流れを変えよ!

努力はそのあとだ!

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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1,064 【目指すべきベンチャー経営に必要なマネイジメトとは…】

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さて本題です

 

マネジメントしてほしい…とか

マネージャーがほしい…

 

この言葉を

やたらと耳にする事がありました

 

 

もちろん

悪いことではありません

むしろ組織としては健全な側面もあります

 

 

ただ…

少しだけ違和感がある…

 

 

その“マネジメント”という言葉の裏側に

「失敗したくない」

「責任を持ちたくない」

「なるべく安全に進みたい」

そんな空気が漂っている気がするのです

 

 

もしそうだとしたら

それは

我々が目指すベンチャー経営とは、少し違う

 

 

ベンチャーとは何か?

それは

“まだ正解がない中で

自ら道を切り拓いていく集団”

だと思っています

 

 

つまり前提として

失敗もするし…迷うし…時には間違える

むしろ

それが当たり前です

 

 

にも関わらず

「ちゃんと管理してほしい」

「正解を示してほしい」

「失敗しないように導いてほしい」

…それ、ほぼ大企業です…笑

 

 

もちろん…大企業の仕組みは素晴らしい

 

 

長い年月をかけて最適化された

完成されたモデルです

 

 

ただし

我々はそこを目指しているわけではない

 

 

我々が目指しているのは

“挑戦が当たり前に起きる組織”です

 

 

では

そのために必要なマネイジメトとは何か

 

それは

“挑戦しやすくするためのマネイジメト”です

 

 

失敗をゼロにするための管理ではなく

失敗しても次に進める環境をつくること

 

 

正解を教えることではなく

自分で答えを出す力を育てること

 

 

守ることではなく

一歩踏み出させること

 

 

これが

ベンチャーにおけるマネイジメトだと思っています

 

 

強い組織とは

ミスをしない組織ではありません

 

 

挑戦の数が多い組織です

そして挑戦の数が多い組織は

結果的に成功の数も増えていきます

 

 

逆に

「ちゃんと管理されているから安心」

という状態は

一見安定しているようで実は非常に脆い

 

 

なぜなら

自ら動く力が育っていないからです

 

 

ベンチャーにおいて必要なのは

“守られる強さ”ではなく“踏み出す強さ”

 

 

そのためのマネイジメトでなければ意味がない

 

 

私自身も

つい口を出したくなることがあります

「あ、それ違うよ」と

でも

グッと堪えることも大事です

 

 

なぜなら

その一歩の試行錯誤こそが、成長だから

 

 

正直に言えば

遠回りに見えることも多いです…笑

 

 

でも

その遠回りこそが

最短距離だったりする

 

 

だからこそ我々は

管理するためのマネイジメトではなく

挑戦を生み出すための

そんなマネイジメトを追求していきたい

 

 

それがベンチャーとして

強く在り続けるための条件だと思っています

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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1,063 【人が疲れるのは “作業量”より “感情を殺した時間の長さ”】

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昨夜は

新卒から9年?10年?勤めた会社の社長と会食

久しぶりにゆっくり会話しました

 

 

40代後半…

事業や経営の旗振りばかりやっていると

なかなかダメだしをされる機会も少ない…

 

 

たまの

こんな機会は非常に有り難い訳です…笑

 

 

さて本題です

 

 

資料も完璧、段取りも完璧…

そんな会議なのに

終わった後の疲労感がエグい…

 

「あれ?昨日の現場の方が3倍動いたのに

 今日はなんでこんなに疲れてるんだ?」

…そんな日、ありませんか?

 

 

私も当然あります

結構な頻度で…笑

 

 

この正体

結論から言うと「作業量」ではなく

「感情の抑圧」です

 

 

例えば

内心「それ違うよね?」と思いながらも

場の空気を読んで黙る

 

 

本当は納得していないのに

「はい、分かりました」と言う

 

 

ちょっとした違和感を飲み込んで

無理やり前に進める

 

 

この“飲み込み”を繰り返すとどうなるか

 

 

身体は動いていないのに

心がフルマラソンを走っている感じ…

 

 

これが疲労の正体です

 

 

逆に

現場で汗だくになりながら

「よし!やり切った!」と思える日は

不思議と疲れは心地いい

 

 

これは感情と行動が一致しているからです

 

 

つまり

人は「動いた量」ではなく

「自分の感情に嘘をついた量」で疲れる

 

 

ここめちゃくちゃ重要です

 

 

ただし…

ここでよくある誤解があります

「じゃあ感情のままに生きればいいのか?」

という話

 

 

それをやったら会社は3日で崩壊します…笑

 

 

感情のコントロールはめちゃくちゃ難しい

どんなに優秀な人でも

100%コントロールすることはできません

 

 

私も当然できていません…

 

と共に

私の場合は…

意識的に感情を表に出したりします…笑

 

 

大事なのは

「抑えること」ではなく「扱うこと」

 

 

そしてもう1つ

経営者として強く思うのは…

 

 

ビジネスは「論理」だけでは

決して成立しないということです

 

 

むしろ

最後に意思決定を動かすのは「感情」です

どれだけロジックが正しくても

相手が不快になれば話は進まない

 

 

逆に

多少荒くても「この人とやりたい」

と思われたら物事は動く

 

 

つまり

ビジネスパーソンにとって

重要なスキルの1つは

「相手の感情を想像する力」です

 

 

・この人は今、何にイラっとしているのか

・どこに不安を感じているのか

・何を言われたら前向きになるのか

 

これを読み違えると

どれだけ努力してもズレ続けます

 

 

逆にここがハマると仕事は一気に加速します

 

 

よく「段取り8割」と言いますが

本質は「感情設計8割」かもしれません

 

 

相手の感情を設計する

場の空気を設計する

その上で仕事を前に進める

これができる人は強い

 

 

最後に

感情を殺し続ける仕事は、長く続きません

 

 

でも

感情に振り回される仕事も、成果は出ません

 

 

だからこそ

「感情に気づき、感情を扱い、感情を活かす」

このバランスが、ビジネスの質を決める

そして、疲れ方までも変えていく

 

 

今日もどこかで

誰かが“空気を読んで”疲れています

…その空気、本当に読む必要ありますか?

 

 

たまには

ちゃんと吸って、ちゃんと吐きましょう…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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