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1,112 【組織は…綺麗にすると弱くなる】

こんにちは。ピロ大西です。

 

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YouTube動画♯25

本日8時最新動画公開です!!

 

CEOブログ…♯1,111です

1,200話まで残り89

1,500話まで残り389

2,000話まで残り889

 

ここ最近のyoutubeは

新CEOとの対談動画が続いています

若干擦り過ぎている気もしますが…笑

 

 

さて本題です

 

組織というものは不思議なもので…

あまりにも綺麗に整え過ぎると…急に弱くなる

 

 

まるで…

モデルルームみたいな会社…

家具の配置は完璧

床にはホコリ一つない

観葉植物の角度まで美しい

 

 

でも…

“生活感”がない

 

つまり…

“挑戦の跡”がないのである

 

 

私はこの3年ほど…

ワンコンシストの経営に携わりながら

3カ月に1度くらいのペースで組織を改変してきた

 

 

事業部を組み替え…

役割を変え…

責任範囲を見直し…

新しいチャレンジを入れ込み…

 

その度に…現場はざわつく…笑

 

「また変わるんですか?」

「やっと慣れてきたのに…」

「今度は何を始めるんですか?」

そんな空気になる…笑

 

でも…

私は思うのである

 

“ざわつかない組織”は…

成長も止まりやすい

 

 

もちろん…

変えればいい訳ではない

変化には副作用もある

 

 

上手くいったことも沢山あるし…

正直…

「これはもっと違うやり方あったな…」

と思う事も山ほどある

 

 

経営者を長年やっていると…

基本的に上手くいかない事ばかりである…笑

 

でも…

逆に言えば…

“通常運転ではない場所”

そこにこそ…

経営者の役割があるのだと思う

 

 

 

問題が起きない会社なんて存在しない

 

人の問題…

数字の問題…

組織の問題…

感情の問題…

 

次から次へと…

まるでイベント会場の

トラブル対応みたいに何かが起きる…笑

 

 

「あちらで音が出ません!」

「こちらでスタッフ足りません!」

経営もだいたい同じである…笑

 

だから経営者とは…

“トラブルをゼロにする人”ではなく…

“トラブルを致命傷にしない人”

なのだと思う

 

 

歪みは必ず出る

 

でも…

その歪みを恐れて、

何も変えなくなると…

組織は一気に老ける

 

 

空気が淀み…

挑戦が減り…

「現状維持」が目的になる

 

それが一番危険だと私は思う…

 

だから…

一度ざわつかせる

 

 

そして…

その意思決定によって起こる

新たな課題を見極める

 

その繰り返し…

 

 

経営とは…

綺麗に整える仕事ではなく…

“前に進めながら整え続ける仕事”

なのだと思う

 

 

しかも厄介なのは…

自分1人では何も出来ないという事である

 

 

どれだけビジョンを語っても…

どれだけ未来を描いても…

実際に会社を動かしているのは…

現場で汗をかいている皆さんな訳で…

 

 

だからこそ…

経営者は常に

人の一歩先を見る事を怠ってはいけない…

 

目の前の課題から逃げず…

でも目先だけにも飲まれず…

 

“今の意思決定が、未来にどう繋がるのか”

そこを考え続ける

 

 

第2創業期として…

本当の意味で新たなスタートを切るこのタイミング

 

また新しい歪みも生まれるだろう…笑

また沢山失敗もするだろう…笑

 

 

でも…

だから面白い

 

 

綺麗過ぎる組織ではなく…

挑戦の跡が残る組織へ

 

 

ちゃんと泥臭く、ちゃんと前へ

 

気持ちを新たに…

また走り出したいと思いまっす!

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

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♯25

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♯1104

【組織は、“正解探し”を始めると弱くなる】

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1,111 【”依存経営”からの脱却】

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さて本題です

 

数年前…


我々の会社は…

ある意味…

“依存経営のプロ”だったのかもしれない…

 

 

紹介で仕事が来る…

昔からの人脈で案件が回る…

3次請…4次請…そんな売上が目立つ…

 

 

もちろん

それ自体が悪い訳ではない

 

 

むしろ…

それだけ長年積み上げてきた

信頼があったということだ

 

 

ただ…問題は…

“それが永遠に続く”と思い込んでしまうこと

 

 

これは非常に危険である

 

コロナは…

そんな「依存経営」の脆さを容赦なく炙り出した

 

 

イベントが止まり…

案件が消え…

これまで当たり前に存在していた売上が

一瞬で蒸発した

 

 

あの時…

業界全体がザワついた

 


正確には…

ザワつく余裕すらなかった…

そして…

今でもその煽りを受けて

潰れる会社も後を絶たない…

 

 

人生とは不思議なもので…

 

コロナに突入し仕事がなくなった直後…

ワクチン関連案件という特需がやってきた

あの時の急成長は凄まじかった

 

 

私自身は…

2022年末…

コロナが落ち着く直前にジョイン

それ以前のことは数字でしかしらないけど…

 

 

2020年から…

売上は急拡大…

人も増える…

案件も増える…コロナ関連ばかり…

会社全体が…

「おぉぉぉ!!景気良いぞ!!」

みたいな空気になる

 

 

だが…

こういう時ほど危ない…

 

 

人間は…

楽になると考えなくなる…

 

 

危機感が薄れ…

固定費が増え…

“この状態が普通”だと錯覚し始める

 

 

しかし…

特需は…

永遠には続かない

ワクチン案件の終焉…

 

 

当然…

売上構造は大きく揺れる

 

 

「あぁ…このままではダメだ」と…

 

そして始めたのが…

“依存経営からの脱却”だった

 

 

紹介頼み…

人脈営業頼み…

運任せ…

そこから脱却し…

「構造で顧客を獲得する会社」

へ変わろうと決めた

 

 

これは…

単なる営業改革ではなく

思想改革である

 

 

当時…

社内でも色々な声があった

 

まぁ…

気持ちは分かる…

 

 

しかし…

未来を変えるには…

 

 

「これまで通り」ではダメだと感じた…

 

 

そこから5ヵ年経営改革を本格始動

 

WEB流入強化…

マーケティング強化…

上流案件獲得…

営業構造改革…

事業ポートフォリオ再設計…

 

泥臭く…

地味に…積み上げた…

 

 

その結果…

少しづつ身を結びはじめ…

今では新規顧客の90%以上がWEB流入…

 

 

3年前までは…

ほぼゼロだったものが、である

新規顧客数は300%以上増加…

 

 

さらに…

イベントの人材手配だけでなく…

 

企画・プロデュースなどの“上流案件”が増え

売上構成も大きく変わり始めた

 

 

そして…

その延長線上にあるのが…

ちゃんとホールディングス の設立である

 

 

これは単なる社名変更ではない

 

 

イベント会社でも…

人材会社でもない…

 

「イベント業界を変え、挑戦できる社会を創る」

 

そのために…

イベントを始めとした

様々な事業を再定義しながら

“ちゃんと経済圏”を創ろうとしている

 

 

依存ではなく…自立した構造へ

運ではなく…再現性へ

 

 

誰かの紹介で生きるのではなく…

自ら価値を発信し、市場から選ばれる企業へ

 

 

経営とは…

「今ある売上」を守ることではない

 

 

“未来でも生き残れる構造”を創ること

 

 

そこから逃げ続けると…

会社は、ゆっくり弱っていく

 

 

だから私は…

これからも変え続ける

 

 

時には…

「また変なこと始めたぞ…」

と言われながら…笑

 

だが…

それでいい…

 

変化を恐れて依存するくらいなら…

 

不器用でも

挑戦し続ける組織でありたい…

 

 

あと少しで

本当の意味でのスタートラインに立てる…

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

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1,110 【仕事が出来る人とは…自分以外の人の役に立つ人です】

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さて本題です

 

 

最近よく思う

“仕事が出来る人”の定義って

随分変わったなぁ…と

 

 

いや

正確に言うと…

 

 

“仕事が出来る風に見せる人”が

増えたのかもしれない…笑

 

 

自分の担当業務は完璧

与えられた仕事はちゃんとやる

レスも早い

資料も綺麗

確かに素晴らしい

 

 

でも

それだけで

「仕事が出来る人」

と言えるのだろうか?

私は少し違う気がしている

 

 

仕事とは本来

他者や社会に価値を提供し

その対価として報酬を得る行為だ

 

 

つまり

“誰かの役に立つ事”が本質なのである

 

 

ここで言う“他者”とは

お客様だけではない

 

隣の席の人…

別部署の人…

現場の人…

バックオフィスの人…

 

 

自分とは違う役割を担っている

全ての人が含まれる

 

 

でも最近は

「頼まれた事だけやる」

そんな空気を感じる事が増えた

 

 

自分の仕事範囲はここまで

それ以外は知りません

 

 

まぁ…

気持ちは分かる…笑

 

余計な事をすると

仕事が増えるからだ

 

 

下手すると

“便利な人”認定される

 

 

でも
本当に強い組織って

“頼まれてない事”を自然とやる人が多い

 

 

「それ、やっときますよ」

「大丈夫ですか?」

「手伝いましょうか?」

 

この一言が組織を強くする

 

 

逆に

全員が

“自分の仕事だけ”を始めると

組織は驚くほど冷たくなる

 

 

私は小さい頃

近所にいた

“お節介なおぢちゃん”や“おばちゃん”

この人達を今でも思い出す事がある

 

田舎だったからなのか…

時代なのか…

 

とにかく

頼んでもいないのに世話を焼く…笑

 

「おーい裕樹!…挨拶が小さいぞー!」

「お前ん家、お母さん忙しいんだから手伝え!」

「ほらスイカ持ってけ!」

 

 

何なんですかあの距離感…笑

 

ただ…
大人になった今…妙に思い出す

 

 

あの人たちは

“自分の得”で動いていなかった

 

 

損得ではなく

“人の役に立つ”が先にあった

 

 

私は

ビジネスも本来そういうものだと思う

 

 

もちろん…

利益は大事…

数字も大事…

 

 

でも

「どうすれば自分が評価されるか」

だけで動き始めると

人も組織も

どこか薄っぺらくなる

 

 

逆に

“誰かの役に立とう”

を積み重ねている人は

不思議と周囲から必要とされる

 

 

仕事が出来る人とは

自分の能力が高い人ではない

 

 

“自分以外の誰か”のために

自然と動ける人だ

 

 

結局

最後に信頼されるのは

そういう人なんだと思う

 

 

私もまだまだ修行中ですが…

 

せめて

“お節介なおぢさん”

くらいにはなりたいと思っています…笑

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

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【組織は、“正解探し”を始めると弱くなる】

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1,109 【人生は遅咲きくらいが丁度良い】

こんにちは。ピロ大西です。

 

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1,200話まで残り91

1,500話まで残り391

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さて本題です

 

風呂に入りながら…ふと…

 

「あれ…俺の人生、まだ咲いてなくないか?」

 

そんなことを思う時があります…笑

 

 

いや…

“まだ蕾”ならいい

 

もしかすると…

蕾にすらなっていないのではないか…

 

そんな感じすらある…笑

 

 

世の中では

20代で起業して…

30代で上場して…

SNSでは

「月商◯億」

「最速成功」

「人生イージーモード」

みたいな言葉が飛び交う…笑

 

 

そんな世界を見ていると

来年50歳を迎える自分が

「これから花咲きます!」

なんて言っているのは

少々時代に逆行している気もする…笑

 

 

でも最近…

つくづく思うんです

 

 

人生は、“遅咲き”くらいが丁度いい

若くして成功する人を

否定するつもりは全くない

 

むしろ本当に凄いと思う

 

 

ただ

“早く結果を出すこと”だけが

本当に人生や仕事の正解なのかと言われると…

 

 

私はそうは思わない

 

 

特にビジネスは

短距離走ではなく…

結局…長距離戦です

 

 

若い頃は

「早く成功したい」

「すぐ結果を出したい」

「周囲より前に出たい」

そう思うものです

 

 

私も当然そうでした…笑

 

 

でも

仕事というのは面白いもので…

 

 

本当に強い人って

“長く積み上げられる人”なんですよね

 

 

派手な一発を当てる人より

地味でも信用を積み上げ続ける人

 

 

目立つ成果より

見えない部分を丁寧に積み重ねる人

 

 

そういう人が

5年後、10年後に

結局もの凄い場所まで行く

 

 

これは経営をしていて本当に痛感します

 

 

遅咲きには

遅咲きにしかない強さがある

 

 

まず…根が深い

 

 

何十年も…

失敗したり…

遠回りしたり…

悔しい思いをしたり…

「俺…向いてないのかな…」と思いながらも

それでも歩みを止めずに生きてきた人

その根っこは強い…

 

 

簡単には倒れない

風が吹いても…

雨が降っても…

多少のことで折れない

 

 

私は…

若い頃も今も…

飛び抜けて何が出来る訳ではない…

未来が明確に見えていた訳でもない…

 

 

むしろ

「この人、大丈夫か…?」

と思われる側だと思います…笑

 

 

でも

色んな経験をしながら…

色んな人に出会いながら…

少しずつ少しずつ

自分なりの“咲かせ方”を覚えてきた

 

 

仕事も同じです

最初から完璧な人なんていない

 

 

だからこそ

若いビジネスパーソンには伝えたいのは…

焦らなくていい

 

 

その代わり

“積み上げること”だけはやめるな…と

 

 

昨日より少しでも成長する

昨日より少しでも相手に誠実である

昨日より少しでも視野を広げる

 

 

その小さな積み重ねが

気付いた頃には

人生そのものを大きく変えていく

 

 

そして

遅咲きの人は感謝を知っている

 

 

苦労した人の方が人の痛みがわかる

支えてくれた人の有り難みもわかる

 

 

だから

咲いた時に…

周囲への感謝と謙虚さを忘れない

 

 

私はそこに

人としての本当の豊かさがある気がしています

 

 

来年50歳…

ここからの10年をどう生きるかで

60代の景色は大きく変わる

 

 

まだまだ挑戦したい…

まだまだ成長したい…

 

 

まだまだ

見たことのない景色を見たい…

 

 

そしてたぶん…

どうなろうと私は

生涯「花開いた」とは思わない気がする…笑

 

 

でも…それでいい

 

“まだ伸びしろがある”

そう思える人生の方が…きっと面白い

 

 

早く咲くことだけが正義じゃない

時間をかけて

じっくりエネルギーを蓄え

頑丈で

しなやかで

簡単には散らない花を咲かせる

 

 

人生も仕事も

そのくらいが丁度いいのだと思いまっす…笑

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

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【組織は、“正解探し”を始めると弱くなる】

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1,108 【“怒られ力”のある人間は強い】

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1,200話まで残り92

1,500話まで残り392

2,000話まで残り892

 

 

さて本題です

 

先日…

ある若手メンバーが

少し強めに指摘を受けていた

 

別に理不尽な話ではない

仕事として考えれば

当たり前に必要な指摘だったと思う

 

 

ただ…

今の時代

“怒られる”という経験そのものが減っている

 

 

だからこそ

少し厳しい言葉を受けただけで

必要以上に落ち込んだり

自信を失ってしまう人も少なくない

 

 

でも私は…

ここに大きな差が生まれると思っている

 

 

“怒られた”という事実を

感情だけで終わらせる人と…

「じゃあ次はどうするか」に変換出来る人

 

この差は

数年後にとんでもなく大きくなる

 

振り返れば…

私自身

若い頃は本当によく怒られた

 

 

イベント現場なんて

今のコンプラ研修に持っていったら

講師が途中で帰るレベルだった気もする…笑

 

 

「段取り悪い!」

「先を読め!」

「何回同じ事やるんだ!」

 

そんな言葉が飛び交う世界

 

でも…

今になって分かる

 

あの頃に鍛えられたのは

仕事力だけではない

 

 

“怒られ力”だった

 

ここで言う“怒られ力”とは…

ただ耐える事ではない

 

 

怒られた時に

感情だけで終わらず…

 

「何が足りなかったのか」

「どう改善すれば良いのか」

「相手は何を伝えたかったのか」

 

そこを考え

自分をアップデート出来る力だ

 

 

一方で…

怒られた瞬間に

プライドだけが前に出る人もいる

 

 

言い訳をする

環境や時代のせいにする

相手の言い方だけにフォーカスする

 

勿論…

理不尽な怒り方まで肯定するつもりはない

 

感情的に怒鳴るだけでは

ただのストレス発散だ

 

 

でも…

どれだけ時代が変わっても

他者からの厳しいフィードバックを受け止め

自分の成長に変換出来る人間は強い

 

 

これは間違いない

 

そして…

経営側になって見えた景色もある

 

人に厳しく向き合うのは

実はかなりエネルギーがいる

 

 

放置する方が圧倒的にラクだ

 

期待しなければ何も言わなくて済む

 

でも…

「もっと出来る」

「ここで終わって欲しくない」

 

そう思うから踏み込む

 

だから私は

怒られない事を目指すより…

 

怒られても

折れずに前へ進める人間の方が

最終的に強いと思っている

 

 

挑戦する以上…

失敗もする…ミスもする…時には叱られる…

 

 

でも…

挑戦しない人間は

そもそも怒られない

 

 

安全地帯は傷付かない代わりに

景色も変わらない

 

 

ちゃんと挑戦して

ちゃんと失敗して

ちゃんと怒られながら前に進む

 

 

そんな人間が

最後に未来を切り開いていくのだと思う

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

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♯1,097

【企業成長を実現するには…少しカオスなくらいが丁度いい】

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1,107 【「自分には何もない」と思っていた頃の話】

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1,200話まで残り93

1,500話まで残り393

2,000話まで残り893

 

 

さて本題です

 

私は昔から

自分の事を“何か特別な人間”だと思った事がない

 

 

勉強も普通…

運動も飛び抜けていた訳ではない

 

 

何か圧倒的な才能がある訳でもなければ

明確な夢があった訳でもない

 

 

むしろ…

「自分には何もないな」

そんな感覚の方が近かった気がする

 

 

幼い頃

努力家だった父の話を周囲からよく聞かされた

 

「あのお父さんは本当に凄かった」

「努力の人だった」

 

そんな話を聞く度に

私はどこか他人事のように聞いていた

 

 

“いや…

そのDNA、多分私は受け継いでないです…”

そんな事を思っていた…笑

 

 

今の時代と比較出来るのかは分からないが

私は一浪して

いわゆるFラン大学へ進学した

 

 

受験勉強も

“本気で頑張った”とは到底言えない

 

 

大学時代も

遊んでいた記憶の方が圧倒的に多い…笑

 

 

未来のイメージなんて全くなかった

 

「将来こうなりたい」

みたいな強い意思もなかった

 

 

今振り返ると

“何者かになれる気”が

自分自身に全然していなかったのだと思う

 

 

就職活動もほとんどまともにやらず

友人を通じて知り合った

10歳上の方との縁で

小さなイベント会社に就職した

 

 

これが

人生の転機だった

 

 

…とは言え

社会人1年目の私は

まぁ酷かった…笑

 

 

とにかく怒られる…

毎日怒られる…

 

 

今の時代だったら

パワハラ講習の教材になりそうなくらい

まぁ怒鳴られた…笑

 

 

後に当時の社長から

「辞めると思ってた…」

と言われた

でしょうね…笑

 

 

でも

当の本人は

辞めるとか辞めないとか

あまり深く考えていなかった

 

 

ただガムシャラだった

 

目の前の事を必死にやる

 

怒られても行く…

失敗してもやり切る…

 

 

今思うと

“才能”ではなく

“鈍感力”で生き残っていたのかもしれない…笑

 

 

でも不思議なもので

2〜3年目くらいから

少しずつ仕事を任され始めた

 

 

大型イベント…

企業のフォーラムや展示会…

プレス発表…表彰式…

生番組…タレントが絡む多くのイベント…

 

 

20代半ば頃には

演出や舞台監督のような立場や

プロジェクトマネージャーとして…

自分指名の仕事も増えていった

 

 

並行して

社長のアシスタントも兼任していたので…

 

気付けば

会社の稼ぎ頭みたいになっていた

 

 

人生って本当に分からない

20代後半には

あれだけ怒られていた20年上の社長から

先輩や年長者を飛び越えて

「次の社長にしたい」

なんて話まで頂くようになっていた

 

 

でも当時の私は

“イベント屋”という仕事に没頭しており

社長/経営者というものが

正直よく分かっていなかった

目の前の現場に夢中だった

 

 

そんな中

色々な出来事が重なり

私は起業という道を選んだ

 

 

…まぁ

揉めましたね…笑

 

 

調整に1年以上かかったと思う

 

 

でも

お互いが納得出来る形を

私なりに丁寧に模索し続けた

 

 

だから今でも

良い関係が続いている

 

 

もちろん

100%気持ちが重なる事なんてない

 

 

でも

“人としてどうあるべきか”

そこから逃げなかった事は

今の自分にとって

大きな財産になっている

 

 

私は今でも

自分が頭の良くない人間だと自覚がある…

 

 

ただ

何もないなりに

逃げずに向き合い続けてきた

 

 

人生って

最初から何かを持っている人だけが

切り開いていく訳じゃない

 

 

“自分には何もない”

そう思っていた人間でも

ガムシャラに積み上げれば景色は変わる

 

 

最近はそんな事をよく思う…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

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♯1,097

【企業成長を実現するには…少しカオスなくらいが丁度いい】

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1,106 【“才能がある人”より、“折れない人”を探せ】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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CEOブログ…♯1,106です

1,200話まで残り94

1,500話まで残り394

2,000話まで残り894

 

さて本題です

 

昨日は

新CEOと一緒に

経営者が100社200名以上集う

勉強会&懇親会にお招き頂きました

 

非常に刺激的な1日だった

 

やはり

成長している経営者や

挑戦し続けている人たちの空気に触れると

背筋が伸びる

 

 

「あぁ…まだまだやれるな」

 

そんな気持ちになる

 

 

新CEOにとっても

刺激になったのではないだろうか

 

 

懇親会では

様々な経営者の方々とお話させて頂いた

 

 

皆さん

業界も規模も違う

 

 

でも

伸びている会社の経営者には

どこか共通点がある

 

 

それは…

“簡単に折れない”という事だ

 

 

もちろん

優秀な人は沢山いる

 

 

頭の回転が速い人…

営業力が高い人…

数字に強い人…

プレゼンが上手い人…

 

 

でも

長く経営をしていると分かる

 

 

最後に残るのは

“才能がある人”ではなく

“折れない人”だという事を

 

 

私はなんだかんだで

20年近く経営者をやってきた

 

 

その中で

成功もそうでない事もそれなりに経験した

 

 

そして

以前経営していた会社では

完全なるワンマン経営だった

 

 

良くも悪くも

全部自分で決めて

全部自分で背負っていた

 

 

当時は

それが“強い経営”だと思っていた部分もある

 

 

でも結果として

事業承継への道筋を

うまく創る事が出来なかった

 

 

これは…
経営者として非常に大きな反省だ

 

 

会社は

社長一人のものではない

 

 

社員…

取引先…

お客様…

社会…

 

我々の組織で言えば

キャストの皆さんも当然そう…

 

多くの人との繋がりの中で存在している

 

 

だからこそ

“次を創れない経営”というのは

社会に対して大きな損失にもなり得る

 

 

私は

その事を痛みを通じて学んだ

 

 

だから今

ちゃんとHD/ワンコンシストで取り組んでいる事には

大きな意味があると思っている

 

 

まずは1人目…

 

そして今

我々の組織には

次の芽も確実に出始めている

 

 

未来の経営者…

未来の経営幹部…

それを本気で創ろうとしている…

 

 

これは

簡単な事ではない

 

 

少子化…

売り手市場…

転職が当たり前…

 

 

今の時代…

“人が定着する組織”をつくるだけでも難しい

 

 

でも

だからこそ思う

 

 

時代に合わせるだけではなく

自分たちが信じる組織の在り方を

曲げずに貫く事も大切なのだと

 

 

他にはない

稀有な組織を創る

 

 

それは

効率だけを追い求める経営では

絶対に辿り着けない

 

 

人と向き合い

失敗し

時にはぶつかりながらも

諦めずに積み上げる

 

 

結局

組織づくりも人生も

最後はそこなんだと思う

 

 

“折れない人”を探す

 

そして、
“折れにくい組織”を創る

 

 

それが

未来をつくる上で

最も大切な事なのかもしれない

 

 

昨日は

そんな事を改めて強く感じる

非常に良い時間だった

 

 

この機会を頂けた出会いに感謝ですm(_ _)m

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

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♯1,097

【企業成長を実現するには…少しカオスなくらいが丁度いい】

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1,105【”人材不足”ではない…“魅力不足”だ!】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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1,200話まで残り95

1,500話まで残り395

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さて本題です

 

最近…

「人が採れない…」

「応募が来ない…」

「また辞めた…」

 

 

 

そんな話を

経営者仲間や各企業の責任者の方々から

本当によく聞くようになった…

 

 

もちろん…

我々ワンコンシストも例外ではない

 

 

むしろ…

イベント業界×人材業界という

“人がいて初めて成り立つ”商売をしている以上

この問題は常にある

 

 

だが…

私が最近思うのは…

 

 

これは“人材不足”ではない

“魅力不足”だと

 

 

綺麗事ではなく現実です

 

 

今の時代…

働く場所なんて山ほどある

 

更に…

Uber Eatsもある…

タイミーもある…

副業もある…

フリーランスもある…

 

 

昔みたいに

「とりあえず会社に入る」

そんな時代ではない

 

 

つまり企業側が

「来てもらう側」

になったということ

 

では

企業の魅力とは何か…

 

給料?

福利厚生?

休日数?

もちろんそれも大切

 

 

でも

それ以上に大切なのは

「この会社にいたら

 自分の未来が少し楽しみになる」

これだと思っている

 

 

人は…

“条件”だけでは長く働かない

 

 

「誰と働くか」

「どんな未来に向かうか」

「自分の存在価値を感じられるか」

 

 

ここに惹かれて、人は動く

 

 

だからこそ経営とは

売上をつくる前に

“魅力”をつくる仕事なのだと思う

 

 

会社の空気…

挑戦できる文化…

失敗できる環境…

未来へのワクワク感…

 

こういう“目に見えない魅力”が

結果的に人を惹きつける

 

 

逆に言えば…

どれだけ採用広告を出しても

中身が魅力的でなければ

人は定着しない

 

 

ある意味…恋愛と同じかもしれない…

 

プロフィール写真だけ盛っても…

3回会えばバレる…笑

 

 

だから企業は

もっと“本質的な魅力づくり”に

向き合うべきなのだと思う

 

 

我々もまだまだ発展途上…

組織課題も山ほどある

 

 

でも…

だからこそ伸び代がある…

未来を創る余白がある…

 

 

私は

企業の魅力とは

“完璧であること”ではなく

「本気で未来を創ろうとしている熱量」

だと思っている

 

 

その熱量に人は惹かれる

 

だからこそ

ちゃんと魅力ある組織を創ることに向き合いたい

 

 

人材不足を嘆く前に

まずは自分達の魅力不足を疑う…

 

話はそこからなのでしょう

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

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【企業成長を実現するには…少しカオスなくらいが丁度いい】

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1,104 【組織は、“正解探し”を始めると弱くなる】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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さて本題です

 

未来の正解なんて…

誰にもわからない

 

 

だから結局

選んだ道を“正解にしていく”しかない

 

人生って多分そんなものだと思う

 

 

「どっちが正しかったのか?」

ではなく

 

 

「あの選択を、どれだけ本気でやり切ったのか?」

そこが重要なのだと思う

 

 

私がワンコンシストにジョインして

気付けば3年半近くが経った

 

 

初めてオフィスに来た日の事は今でも覚えている

 

正直…

今みたいな展開になるとは

想像していなかった…笑

 

 

気付けば…

組織改革…事業改革…

マーケティング…新規事業…

ホールディングス構想…

 

あれよあれよという間に今に至る訳である

人生とは本当にわからない…笑

 

 

でも振り返ってみると

この3年半で組織は確実に前進したと思う

 

 

もちろん

まだまだ課題だらけ

 

 

むしろ

課題が増えている感覚すらある…笑

 

 

ただ

それは“前進している組織”の証拠でもある

止まっている組織は課題すら見えなくなる

 

 

この数年

中長期計画を描きながら

根っこから経営と組織の改革を進めてきた

 

 

ただ何度も言うが…

ようやく下準備が終わった

 

そんな感覚なんです

 

 

例えるなら

長い長いマラソン大会の準備体操が終わって

「はい、それでは本番スタートです」

と言われたような感じ…笑

 

でも

今は本当にワクワクしている

 

 

ゼロイチの変革って苦しくない訳がない…笑

 

 

何かを変えようと思ったら

痛みが全くない訳がない

 

 

多少なりとも

組織としての摩擦もあっただろうし

負荷もあったと思う

 

 

その辺りは

正直

自分では分からない部分もある

 

 

でも

“痛みゼロの改革”なんて存在しないとも思う

 

 

筋トレと同じで

多少筋肉痛が来ないと強くならないんですよね

 

ただ何があっても前進する

 

その覚悟だけは

持ち続けてきたつもりです

 

 

逆に言えば

私にはそれくらいしか取り柄がない…笑

 

 

最近
ワンコンシストのCEOという役職は卒業した

 

でも私は

役職って

少し真面目な“言葉遊び”だと思っている

肩書きで人間の価値が決まる訳ではない

 

 

だから今は

CCO(Chief Concept Officer)兼CMOとして

事業成長と未来構想の両輪を担っている

 

 

そして徐々に

ちゃんとHD全体の未来設計へと

役割をスライドさせていきたいと思っている

 

 

特に

2026〜2035年の10カ年ロードマップ

 

 

ここを

もっともっと具体化しなければならない

 

 

私みたいに

頭がキレるタイプではない人間は…

 

 

実務と少し距離を取らないと

未来を考える脳みそへの切り替えが難しいんです…笑

 

 

でも…だからこそ面白い

 

 

ゼロから何かを創る

誰も正解を知らない中で

自分たちなりの答えを探し続ける

 

 

組織が“正解探し”を始めた瞬間

多分…挑戦は止まる

 

 

だから我々は

正解を探すのではなく

自分たちの選んだ道を

ちゃんと正解にしていきたい

 

 

そんな事を最近よく思っています

 

ワクワクしますね…笑

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

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1,103 【未来は、“未完成な人たち”がつくっていく】

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さて本題です

 

先日…

私が新卒で入社した会社が

40年の歴史に幕を閉じた

 

 

なんとも言えない感情だった

 

嬉しいでもない

悲しいだけでもない

 


青春時代のアルバムが急に閉じられたような…

そんな不思議な感覚だった

 

 

当時の私は

右も左も分からない若造

 

 

今みたいに偉そうに

経営だのビジョンだの語る前に…

電話の取り方から怪し過ぎる…

 

 

 

今思えば…

なかなかのポンコツ新人でした…笑

 

 

そんな私を

厳しく…厳しく…厳しく…

時に愛情深く育ててくれた会社だった

 

 

「あの時代があったから今がある」

 

綺麗事ではなく本当にそう思う

 

 

結局私は独立起業した…

 

その会社で“最後”まで働いた訳ではない

 

でも

ふと今回の知らせを聞いた時に

昔の記憶が一気に蘇った

 

 

「次の社長はお前に…」

そんな言葉を掛けてもらい…

 

 

もちろん

人生に“タラレバ”はない

 

 

もしあのまま残っていたら…

なんて考えても意味はない

 

 

でも人間だから

少しくらい感傷的にはなる訳です…笑

 

 

あの時

違う選択をしていたら…

今頃どうなっていたのか

 

 

まぁ…

多分どのみち
私は何かしら

面倒臭い事を始めていた気もしますが…笑

 

 

そんなタイミングで

新卒から14年間…

その会社で最後まで働き続けた方と

カジュアル面談

 

 

10年ほど前から顔見知りではあったが

実際に一緒に仕事をした事はない

 

 

ただ

不思議なもので

同じ会社の空気を吸っていた人間同士には

どこか共通言語がある

 

 

会社は終わった

でもそこで培われた経験や想い

人との縁までは終わらない

 

 

むしろ

そこから新しい物語が始まる事だってある…

 

 

私は最近よく思う

 

 

未来をつくるのは

“完成された人”ではない

 

 

未完成だけど

悩みながら…

迷いながら…

不器用でも前に進む人たちだ

 

 

完璧な人なんていないし…

実際…面白くない…笑

 

 

欠けている部分があるから

人は誰かと出会い…

 

 

足りないものがあるから挑戦する

だから組織も同じ

 

 

未完成だからこそ未来がある

 

 

完成した瞬間

成長は止まるのかもしれない

 

 

40年続いた会社が幕を閉じた

それは1つの時代の終わりのような…

 

でも

そこで生きた人たちの人生は続いていく

 

 

そしてまた

新しい挑戦が始まる

 

 

未来はきっと

そんな“未完成な人たち”が

泥臭く…不器用に…

でもちゃんと前を向きながら創っていくんだと思う

 

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

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【企業成長を実現するには…少しカオスなくらいが丁度いい】

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1,102 【遠くを見ろ。でも、足元から逃げるな】

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さて本題です

 

組織というのは不思議なもので…

 

売上が良い時は

「このままいける!」と盛り上がり…

 

 

少し数字が悪くなると

「大丈夫か…?」と急に空気が重くなる

 

まるでジェットコースターである

 

私が若い頃のイベント業界なんて

特にそうだった

 

 

案件が決まれば宴…

飛べば反省会…

そして誰かが言う

 

 

「来期どうなるんですかね…?」

知らん…

未来なんて、だいたい誰にも分からない

 

 

…でも

分からないから考えなくていい訳ではない

 

 

むしろ

分からないからこそ

未来を想像し続ける事が大事なんだと思う

 

 

組織の中で

遠くの未来を想像しながら

“今を生きる”事が出来る人間は実は少ない

 

 

多くの人は

目の前の仕事…

目の前の感情…

目の前の数字に引っ張られる…

 

 

もちろんそれも大切だ

今日の積み重ねが未来を創るのだから

 

 

でも…

“今日だけ”を見続ける組織は

気付いた時には未来を見失う

 

 

逆に

未来だけ語る人も危険だ

 

 

3年後…5年後…10年後…

 

…と熱く語りながら

今日の返信が遅い

資料提出が雑

約束の時間に来ない

 

 

それはもう

未来を語る前に

まず目の前をちゃんとしろである

 

 

遠くを見る事と足元を見る事

 

 

この両方を持てる人間が

組織を強くする

 

 

人生も同じだと思う

 

 

良い時もある…悪い時もある…

 

 

順風満帆なんて

漫画の最初の3ページくらいしか存在しない

 

 

現実は

失敗したり…

思ったように進まなかったり…

まぁ…色々ある

 

 

でも

そこで歩みを止めるかどうかで

未来は大きく変わる

 

 

組織も

常に新陳代謝を繰り返す

 

 

人が入り…人が去り…

考え方も変わる

 

 

その中で

「自分達はどこへ向かうのか」

を見失わない事が何より重要だ

 

 

ちゃんとホールディングスも

ワンコンシストも

まだまだ未完成である

 

 

未来なんて

完成された場所ではなく

“創り続ける過程”そのものなのかもしれない

 

 

大切なのは

今の環境に一喜一憂し過ぎず

辿り着きたい未来から逆算しながら

今日を生きる事

 

 

未来を考えるとは

綺麗な理想論を語る事ではない

 

 

苦しい時でも

不安な時でも

歩みを止めず

「どうすれば辿り着けるか」

を考え続ける事だ

 

 

そして

そんな人間が1人増え…2人増え

3人増えていく組織は…

 

 

きっと

時間を味方に出来る組織になる

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

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【企業成長を実現するには…少しカオスなくらいが丁度いい】

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1,101 【未完成なまま、前に進め】

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YouTubeをご覧いただいたお客様から

社員を通じて会談の打診を頂きました

ありがとうございますm(_ _)m

 

継続して参ります!

 

さて本題です

 

先日…

業界の一回り程年上の先輩方と

数年ぶりにお酒を呑む機会に恵まれた

 

 

イベント業界というのは不思議な世界で…

久しぶりに会っても

昨日まで現場で会っていたような距離感になる

 

 

「あの案件、まだやってんの?」

「お前、また面白いこと始めたな」

「相変わらず顔だけは元気そうだな」

 

…いや

“顔だけ”ってなんですか先輩…笑

 

 

そんな雑談から始まり…

気付けば経営の話になっていた

 

 

ちゃんとHDの

ミッション・ビジョン・バリューについて

話していた時だった

 

 

プランニング一本で約40年

今もなお現役バリバリで走り続ける先輩が

ふと真顔で言った

 

 

「ビジョンは明確だなぁ。

 ただ…ミッションの練り込みが、まだ甘いな」

 

優しくも…

なかなか鋭い一言だった

 

 

私は思わず

「あぁ…やっぱりそこ見抜かれるか…」

と、焼酎を飲みながら苦笑いした

 

 

もちろん、自分でも薄々感じていた

 

“挑戦できる社会を創る”

“イベント業界を変える”

“ちゃんと人材経済圏を創る”

 

 

向かいたい未来はかなり明確になってきた

 

でも

“なぜ自分たちが存在するのか”

“何を社会に対して果たすべきなのか”

 

この“ミッション”の部分は…

まだまだ掘れる

まだまだ言語化できる

 

そんな感覚は確かにあった

 

 

ただ…

だからと言って

完璧になるまで止まる訳にはいかない

 

 

ここが難しいところなんです

 

 

世の中には

「ちゃんと準備してからやろう」

「完璧になってから発信しよう」

という人が沢山いる

 

 

でも私は思う

 

その“完璧”…

一生来ません…笑

 

 

いや、本当に

 

会社も…

組織も…

人間も…

人生も…

全部“未完成”なんです

 

 

むしろ

未完成だから成長する

 

 

完成した瞬間…

それは“進化停止”なのかもしれない

 

 

だから経営って

“その時点でのベスト”を出し続ける仕事なんだと思う

 

 

後から見れば

「あの考え浅かったな」

「あの制度イケてなかったな」

なんて事は山ほどある

 

 

私なんて

◯年前の自分の資料を見返すと

ちゃんと恥ずかしくて閉じたくなります…笑

 

でも

その時の自分は

本気で考え…

本気で悩み…

本気で答えを出していた 

 

 

だからそれで良い

 

 

大切なのは

“未完成を認めながら

 アップデートを止めないこと”

 

 

そして

誰かの言葉に素直に耳を傾けられる事

 

 

年齢を重ねると

どうしても“指摘される機会”が減っていく

 

 

でも

本当に有難い先輩というのは

耳障りの良い言葉だけでは終わらせない

 

 

ちゃんと踏み込んでくれる

 

 

優しさって

時に痛いんですよね…笑

 

 

でも

その“痛み”があるから

人も会社も磨かれていく

 

 

気付きをありがとうございます

 

 

ちゃんとHDは

まだまだ未完成です

 

 

でも…

未完成だからこそ面白い

 

 

完成品じゃなく

“進化し続ける組織”でありたい

 

そう思っていまっす…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

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♯1,084

【”ないものねだり”より”あるもの磨き”】

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㊗️1,100 【モチベーションを追うな、“小さな成功”を積み上げろ】

こんにちは。ピロ大西です。

 

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昨日最新動画アップしました!

 

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1,200話まで残り100

1,500話まで残り400

2,000話まで残り900

 

1,000話に到達してから

ようやく100話の積み増し

100話区切りで自分を褒める

自分で決めたルールです…笑

 

 

さて本題です

 

案件、決まりました…

 

たったそれだけの短い文章なのに

妙に嬉しかった

 

 

正確に言うと…

“結果”そのものより

そこに至るまでの過程を知っているからこそ

嬉しかったのだと思う

 

 

今回…その成果を出したのは

ゼロイチを創る

セールス兼プロジェクトマネージャー

 

 

何もない場所に

ほぼ1人で放ったのが2年前…

 

 

今思えば…なかなかの“鬼配置”である

 

 

普通に考えれば

「いやいや、もう少し戦力つけましょうよ」

という話なのだが

中小企業にはそんな余裕はない

 

 

気付けば…

営業もやる…

企画もやる…

現場も見る…

請求も確認する…

もはや“ひとり総合商社”状態である

 

 

当然

心が折れそうになった事もあっただろう

 

「何をやってるんだろう…」

「本当に意味あるのか…」

「この先、形になるのか…」

 

 

そんな夜もきっとあったと思う

でも彼は歩みを止めなかった

 

 

目先の売上や役割を積み上げながらも

中長期で成果を出すための

“仕込み”を怠らなかった

 

ここが本当に素晴らしい

多くの人は

今日を乗り切る事で精一杯になる

もちろんそれも大事だ

 

 

ただ

本当に未来を変える人は

“今日”をこなしながら

“1年後”の種を撒いている

 

 

これが簡単そうで、一番難しい

 

 

3年前

初めてしっかり話した時から

彼は他メンバーとは少し違う光を放っていた

 

 

視野の広さ…

情報感度…

物事を見る角度…

 

 

そして何より

“やっている感”を出さない

 

これ実はかなり重要である

 

世の中には

「俺、頑張ってます!!」

というオーラだけで酸欠になりそうな人もいる

 

 

でも

本当に成果を出す人ほど意外と静かだ

 

 

黙々と積み上げる

 

多くのメンバーが途中で下船していく中でも

彼は必要以上に自分を語らず

他者には見えない行動を淡々と重ねていた

 

 

会社のためだけではない

仕事を“自己成長の舞台”として捉え

自分自身の未来とも

重ね合わせながら進んでいたのだと思う

 

 

だからこそ

今回の成果には意味がある

モチベーションを追いかけた訳じゃない

 

 

“小さな成功”を積み上げた結果として

後からモチベーションがついてきた

 

 

私は昔から

「モチベーションが上がらないんです」

という相談に対して、わりと冷たい

 

 

なぜなら…

大体の場合

“動いてないから上がらない”のである

 

 

筋トレと同じで

ベンチプレス◯◯kgを初めて上がった時

人は急に楽しくなる

 

 

セールスも同じ

 

初受注…

初リピート…

 

 

この“小さな成功体験”が

人を前に進ませる

 

 

つまり

モチベーションとは原因ではなく“結果”なのだ

 

 

とは言え…

まだまだスタートライン

 

 

ここから更に求め合い

切磋琢磨しながら

もっと面白い景色を一緒に創っていきたい

 

 

挑戦の途中は、正直しんどい

でも

その積み重ねの先にしか見えない景色がある

 

 

だから今日もまた

小さな成功を積み上げていこうと思う

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

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【”ないものねだり”より”あるもの磨き”】

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1,099 【悩んでたって仕方がない…選んだ道を正解にするしかない…】

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昨日最新動画アップしました!

 

 

CEOブログ…♯1,099です

1,100話まで残り1

1,500話まで残り401

2,000話まで残り901

 

投稿が遅れましたm(_ _)m

チェックミスですm(_ _)m

 

 

本日は久々にビックサイトにお邪魔してます!

 

 

さて本題です

 

カーナビというのは本当に優秀である

 

 

右に行けばいいのか…

左に行けばいいのか…

 

丁寧に教えてくれる

 

ただ…

たまに思う

「いや…今それ言う!?」と

 

 

高速道路で

時速100km近く出ている時に

“この先、左方向です”

 

 

と言われても…

3車線の真ん中なの…

無理がある…

 

 

結果

「まぁ…次で降りるか…」となる

人生も経営も

結局こんなものだと思っている

 

 

どれだけ考えても

どれだけ情報を集めても

“本当に正しい道”なんて

その瞬間には誰にも分からない

 

 

仕事もそう…

起業もそう…

投資もそう…

 

 

「あっちだったかな…」

「こっちの方が良かったかな…」

 

そう考え始めたら

人生は永遠に工事中になる

 

でも

現実はシンプルだ

 

 

悩んでたって仕方がない

 

選んだ道を

正解にしていくしかないのである

 

 

私は経営をしていて

本当にそう思う

 

 

新規事業も…

採用も…

拠点展開も…

投資判断も…

 

やる前から

100%成功が見えていたものなんて存在しない

 

むしろ

「たぶんイケる気がする」

くらいで走り出したものの方が

後から大きく伸びたりする

 

 

逆に

完璧に見えた計画ほど

市場が変わって崩れることもある

 

 

つまり

大事なのは

“最初の正解率”ではない

 

 

選んだ後に

どれだけやり切るか

そこなのである

 

 

よく

「失敗したくない」という人がいる

 

気持ちは分かる

 

でも

何も選ばないことの方が

実は一番リスクだったりする

 

 

なぜなら止まっている間にも

時間は進むからだ

 

 

人生というのは

“ノーミスで生きた人”が勝つゲームではない

 

転びながらでも

前に進んだ人が

最後に景色を変えていく

 

 

しかも不思議なことに

本気でやり切った経験は

たとえ失敗しても次に繋がる

 

 

あの時の挑戦があったから今がある

 

 

後から振り返ると

人生はそんな点と点で出来ている

 

 

だから私はもよく言うんです

 

「まず決めよう」と

 

もちろん考えることは大事

 

 

でも

考えすぎて動けなくなるくらいなら

まず走った方がいい

 

 

走りながら修正すればいい

 

車だって

止まったままでは方向転換しづらい

 

でも

動き出すとハンドルは切れる

 

人生も…

仕事も…

たぶん同じだ

 

 

ちなみに私は

飲食店でメニューを決めるのが早い

3秒で決める

 

 

ただ
隣の人の料理が運ばれてきた瞬間に

「あっちだったか…」

と思うことは結構ある…笑

 

 

でももう頼んだあと…笑

 

 

だったら

目の前の定食を美味しく食べるしかない

 

人生もきっと

それくらいで丁度いい…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

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1,098 【人を育てるな、“育つ環境”を創れ】

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CEOブログ…♯1,098です

1,100話まで残り2

1,500話まで残り402

2,000話まで残り902

 

 

さて本題です

 

「人材育成に力を入れています!」


ちょこちょこ聞く言葉です

 

もちろん
大切な事だと思う…

 

ただ…
私は昔から、
少し違和感がある

 

そもそも、
“人を育てる”って…
そんな簡単な話ですか?と…笑

 

 

小学生の頃の話です

朝顔やひまわり、ヘチマなどを

1人1つづつの鉢入れで育てましたね

上手く育つ人もいれば枯らす人もいる

 

 

「日当たりが大事」と聞けば窓際へ

「水をあげすぎるな」と聞けば控える

 

 

結果…

なぜか枯れる…

もう途中から

植物に申し訳なくなってくる

 

 

たぶん私は

植物界では完全にブラック企業側です

 

 

でも

人材育成も少し似ている気がするんです

 

 

仕事を教えたから育つ訳ではない

マニュアルを渡したから出来る訳でもない

 

同じ研修を受けても

伸びる人もいれば、伸びない人もいる

 

 

同じ環境でも

勝手にどんどん成長する人もいれば

ずっと受け身のままの人もいる

 

 

結局

人は“自分で育つ”しかない

 

 

だから経営において本当に大切なのは

“育てる事”ではなく

“育ちやすい環境”を創る事だと思っています

 

 

そして

時には強引にでも「やらせる」事

 

 

これがめちゃくちゃ大事!

 

 

もちろん…丸投げとは違います

 

 

ただ

どれだけ説明しても

最後は本人がやるしかない

 

 

営業も…

企画も…

マネジメントも…

結局は“実戦”の中でしか身につかない

 

 

泳ぎ方の本を100冊読んでも

プールに入らなければ泳げないのと同じです

 

 

むしろ

最初は溺れる

だいたい鼻に水も入る

そして「もう嫌だ」と思う…笑

 

 

でも

その経験があるから

次に身体が動く

 

 

成長って

そういうものだと思うんです

 

 

もちろん

見ていて危なっかしい時もある

 

 

「それ…今行くと事故るぞ…」

と思う瞬間もある

 

 

でも

そこで全部先回りしていたら

その人の成長機会を奪ってしまう

 

 

失敗しながら

怒られながら

悔しい思いをしながら

少しずつ人は強くなる

 

 

そして

その積み重ねが“自信”になる

 

 

最近…特に思うんです

 

 

これからの時代

“指示待ち”では生き残れない

 

 

AIも…DXも…

働き方も…社会も…全部変わっている

 

 

だからこそ

「自分で考えて動ける人」が必要になる

 

 

そのためには

完璧な教育ではなく挑戦できる環境が必要

 

 

ちゃんとホールディングスも

まだまだ未完成です

 

 

でも

未完成だからこそ挑戦できる

 

 

失敗もする…

カオスもある…

それでも人が勝手に育っていくような

そんな組織を創っていきたいと思っています

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

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1,097 【企業成長を実現するには…少しカオスなくらいが丁度いい】

こんにちは。ピロ大西です。

 

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CEOブログ…♯1,097です

1,100話まで残り3

1,500話まで残り403

2,000話まで残り903

 

 

 

さて本題です

 

 

 

会社を成長させようとすると…

必ずと言っていいほど

組織は少し“カオス”になる

 

 

「いやいや…組織は整理整頓が大事でしょう」

「ルールを徹底しないとダメでしょう」

もちろん、その通りだと思う

 

 

私は意外かもしれないが…

自分なり“ちゃんとしたい派”である

 


頭の中は多少カオスでも

組織は”ちゃんと”したい…笑

 

 

ただここ数年

企業成長と向き合って感じることがある…

 

 

それは…

“綺麗に整い過ぎた組織”は

成長速度が鈍るということだ

 

 

少し前に…

「カオス」という言葉を調べていて

面白いなと思った

 

 

一般的には

「めちゃくちゃで収拾がつかない状態」

という意味で使われることが多い

 

 

ただ

科学や数学の世界では少し違うらしい

 

 

カオスとは…

“法則に従っているのに

 未来が予測できない状態”

 

 

これは

まさに企業成長そのものだと思った…

 

 

ちゃんと準備する

ちゃんと戦略を立てる

ちゃんと組織化する

ちゃんと仕組みを整える

 

 

でも…

未来は読めない

 

むしろ

未来が全部読めてしまうなら

それは挑戦ではない

 

 

ここが

すごく大事だと思っている

 

 

組織化や仕組み化と

カオスを楽しむこと

 

 

この二つは

一見すると相反しているように見える

 

 

でも実際には

企業成長にはどちらも必要だ

 

 

仕組みがないと、組織は崩壊する

 

一方で

仕組みだけだと、組織は硬直する

 

 

ルールがないと、前に進めない

 

でも

ルールだけだと、新しい未来は生まれない

 

 

だからこそ

“ちゃんとしているけど、未来はわからない”

 

 

この状態を受け入れられる組織が強いのだと思う

 

イベントもまさにそうだ

どれだけ準備しても

本番では必ず何か起きる

 

 

マイクが飛ぶ…

雨が降る…

スタッフが走る…

偉い人の導線が急に変わる…

そして現場責任者の顔色も変わる…笑

 

 

でも

強いチームは

その“想定外”を楽しみながら乗り越える

 

 

つまり

カオスをコントロールするのではなく

カオスの中でも前に進める状態をつくる

 

 

これが

本当の組織力なのではないかと思う

我々ちゃんとHDグループも

今まさにその途中にいる

 

 

組織化を進める…

仕組み化も進める…

役割分担も進める…

でも同時に

新しい挑戦を止めない…

 

 

変化を恐れない

失敗も隠さない

 

なぜなら

ここが

「イベント業界を変え、挑戦できる社会を創る」

というビジョンに繋がっていると思うからだ

 

 

挑戦できない社会というのは…

 

失敗できない社会であり

予定通りしか許されない社会でもある

 

 

でも

本当の挑戦とは少しカオスなのだ

 

 

先が読めない

だから不安になる

でも

その不安の先にしか、新しい未来はない

だから私は思う

 

企業成長とは…

“混沌を受け入れながら、前に進む力”なのだと

 

 

さて…

今日もまた、少しカオスな一日になりそう…

でも、それくらいが丁度いい…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

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1,096 【CEO退任…そして役割のアップデート】

こんにちは。ピロ大西です。

 

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CEOブログ…♯1,096です

1,100話まで残り4

1,500話まで残り404

2,000話まで残り904

 

 

さて本題です

 

私は、ワンコンシストのCEOを退任しました

 

と書くと

少しだけ格好良く聞こえるかもしれません


もしかすると

「大西、ついに燃え尽きたのか…」

と思う方もいるかもしれません

 

ご安心ください

燃え尽きるどころか

まだまだ燃料を追加している最中です…笑

 

 

今回の退任は

後ろに下がるという意味ではありません

 


ちゃんとHDグループとして

グループ全体の舵取りに

私自身の役割を移していくための

いわば役割のアップデートです

 

 

ワンコンシストの新CEOには

COOとして現場と組織を支えてくれていた

戸来さんに兼任してもらいます

 

 

私は今後

Chief Conceptor兼CMOとして

引き続きワンコンシストの中でも

しっかり役割を担っていきます

 

 

ここで1つ疑問に思う方もいるかもしれません

 

 

組織化を目指すと言いながら

私大西裕樹が

CEOブログやYouTubeで前に出ているのは

逆に属人的なのではないか…と…笑

 

 

たしかに

その見方もあると思います

 

 

私が発信を続けているのには理由があります

 

 

今の我々は

第2創業期という立ち位置にいます

 


会社の在り方を変え

事業の形を変え

組織の未来をつくり直している真っ最中です

 

 

この第2創業期から

本当の意味で成長期に入ったと感じた時には

私の露出を減らし

次のメンバーが前に出ていく形も

当然イメージしています

 

 

ただ

CEOブログだけは少し別かもしれません…笑

すでに私のライフワークの1つになっています

 

最早歯磨きと一緒…

書かないと、何か気持ち悪いのです…笑

歯磨きより時間はかかります…笑

 

 

私が発信を続ける理由は

大きく三つあります

 

 

1つ目は

我々ちゃんとHDグループ

そしてワンコンシストが

少し珍しい形で組織創りに挑戦しているからです

 

 

中小企業がホールディングス化し

事業会社を育て

経営人材を増やしながら成長を目指す

 


この経営の形そのものに

価値があると思っています

 

 

二つ目は

発信を続けることで

オープンな企業文化をつくるためです

 

 

良いことだけを並べる会社案内ではなく

考えていること…

悩んでいること…

迷っていることまで含めて伝える

 


それが

これからの時代の信頼につながると思っています

 

 

三つ目は

挑戦の裏側には必ず失敗があるということを

ちゃんと残しておきたいからです

 

 

挑戦している会社は

いつもキラキラしている訳ではありません

 


むしろ、裏側は泥だらけです

時には転びます

たまに変な方向に走ります

そして、気づいて戻ります

 

 

でも

その失敗があるから未来がつくられる

 

だから私は

良い面も悪い面も含めて

できる限りさらけ出していきたいのです

 

 

イベント業界を変え、挑戦できる社会を創る…

 

 

このビジョンは

きれいな言葉だけでは実現できません

 

だから尚更…
挑戦の途中経過を見せなければならない

 


成功だけでなく

失敗も含めた軌跡を残す

 

 

その役割を

今は私が担うべきだと思っています

 

ワンコンシストのCEOは退任しましたが…

挑戦はまだまだこれからです

 

 

むしろここから

ちゃんとHDグループとしての

本当の挑戦が始まります

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

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【”ないものねだり”より”あるもの磨き”】

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1,095 【イベントもビジネスも、“実行力”がすべてだ】

こんにちは。ピロ大西です。

 

ちゃんとHDのYouTubeチャンネル

YouTube動画♯23

 

CEOブログ…♯1,095です

1,100話まで残り5

1,500話まで残り405

2,000話まで残り905

 

365日×3年=1,095日

多少の誤差はあるものの…

CEOブログをスタートとして丸3年

1日も欠かさず書き続けた

 

 

たまに読み返すと…

内容は…大した事ない日も…あるある…笑

 

 

とは言え…

自分は若い頃から継続が苦手な生き物でした

そのまま五十近くまで来てしまい…

ようやく”継続”の大切さを

身を持って感じる今日この頃です…笑

 

明日からも…

歯を磨くように書き続けます!

 

 

さて本題です

 

気づけば

頭の中では完璧な企画が出来上がっている

 


資料もキレイ…ロジックも通っている…


…なのに

なぜか何も始まっていない

そんな経験、ありませんか?

 

 

イベントも、経営も、仕事も…

結局のところ

最後にモノを言うのは“実行力”だと思っています

 

 

「イベント業界を変えたい」

「挑戦できる社会を創りたい」

我ながら

なかなか大きいことを言っているなと思う…笑

 

 

ではなぜ

そんなことを言い出したのか…

 

 

理由はシンプルで

これまで見てきたイベント業界に

“ゼロからイチを生み出す瞬間”が

あまりにも少なかったからだ

 

 

もちろん

会社を立ち上げたり…

新規事業に挑戦したり…

表面的には

“チャレンジしているように見える動き”はある

 

 

ただ

その多くが続かなかったり…

正直に言えば

あまりうまくいっている印象がない…

 

 

なぜなのか…

私なりの答えはこうだ

 

 

イベントのプロフェッショナルほど

「用意されたレールの上で

 最大パフォーマンスを発揮する力」

に長けている

 

これは強みだ…間違いない!

 


ただし同時に

“レールがない状態”になると

一気に難易度が上がる

 

 

そしてその背景には

業界特有の“請負構造”があると思っている

 

 

誰かが決めた企画を形にする

求められた通りに、完璧にやり切る

 

 

これを長年続けていると

“自分で決めて、自分で責任を持って進める”

という筋肉が衰えていく

 

 

だから

新しいことに挑戦しようとすると…止まる

 

 

やりたい気持ちはある

でも動けない

結果、また同じ仕事に戻る

 

 

そして気づけば

「変わらなきゃいけない」と言いながら

何も変わっていない

 

 

もちろん

変えたいと思っている人はたくさんいる

 

ただ

仕事や会社が長く続けば続くほど

構造が固まり、身動きが取りづらくなる

 

 

だからこそ

必要なのは“完璧な戦略”ではない

“まず動く覚悟”だ

 

 

小さくてもいい…荒くてもいい…

とにかくやる

失敗する…修正する…もう一度やる…

 

 

このサイクルを回せるかどうか

それだけで、未来は大きく変わる

 

 

イベントも経営も…

華やかに見える?かもしれないが…

実態は地味で泥臭い“実行の積み重ね”だ

 

 

結局…最後に勝つのは

頭がいい人でも…センスがある人でもなく…

“やり切った人”だと思う

 

 

毎日のように

様々なビジネスアイデアが頭を巡る…

その頭の中の企画のどれかを

ちゃんと現実に引きずり出せるか…

 

 

言うだけならタダ

やるのは、ちょっとだけしんどい…笑

 

 

でも

その“ちょっと”を越えた人だけが

レールの上ではなく

レールそのものを創れる

 

 

そんな側に、私はいたいと思う

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

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♯1,084

【”ないものねだり”より”あるもの磨き”】

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1,094 【ちゃんと稼ぐことは、ちゃんと向き合うことだ】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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CEOブログ…♯1,094です

1,100話まで残り6

1,500話まで残り406

2,000話まで残り906

 

 

さて本題です

 

私は現場をあまり回らない…

それにはいくつか理由がある

 

ただその際たる理由は…

現場を回れば回るほどふと思う瞬間があるから…

 


「これ…めちゃくちゃ良いことやってるのに

 なんでこんなに苦しいんだろう?」と…笑

 

 

お恥ずかしい話だが

ワンコンシストは長らく

めちゃくちゃ“利益率が低い会社”だ…

 

 

今もまだまだ…そのど真ん中にいる…笑

 

 

お客様にはできるだけ安く提供し

キャストにはできるだけ高い報酬を

 


一見すると

誰からも愛されそうな“いい会社”だ

 

 

ただし

これには重大な落とし穴がある

 


会社だけが

しっかり削られていくという構造だ

 

 

気づけば

売上はあるのに利益が残らない

 


忙しいのに

なぜか未来が軽くならない

 


まるで全力で走っているのに

ランニングマシンの上にいるような感覚…笑

 

 

人材ビジネスに携わってみて

この“労働集約型”の難しさを痛感した

 

 


人が増えれば売上は伸びる

しかし同時にコストも増える

 

 

つまり

頑張るほど構造的に楽にならない

 

 

 

これを変えない限り

どれだけ努力しても

“延長線上の未来”しか来ない

 

 

だから今

我々が向き合っているのは

「どうすれば価値提供型に進化できるか」

という問いだ

 

 

単なる人の手配ではなく

企画・設計・仕組みで価値を生む

属人的な対応ではなく

再現性のあるサービスに昇華させる

 

 

 

言うのは簡単だが…

これがまあまあ難しい…笑

 

 


筋トレで言えば…

ずっと軽いダンベルで回数こなしてた人が

急にベンチプレスに挑戦するようなも

そりゃ最初は上がらない

むしろ潰れる…

 

 

でも

ここを避けて通ると…

一生軽いままの人生で終わる

 

 

企業は

“いいことをやっているか”ではなく

“持続的に価値を提供し続けられるか”

で評価される

 

 

だからこそ

ただ優しいだけではダメで

ただ目の前の満足だけでもダメで

“構造として勝てるか”を考えなければならない

 

 

我々が目指すのは

お客様からも…

キャストからも選ばれ続けながら…

きちんと利益も出せる会社

 

 

言い換えると“ちゃんと稼ぐ会社”だ

 

 

まだまだ課題は山積みである

正直、笑えるくらいある…笑

 

 

でも

この問題から目を逸らさずに向き合っている限り

未来は必ず変わる

 

 

むしろ…ここからが面白い

 

 

会社の成長とは

売上の話ではない

構造の話だ!

 

 

そしてその構造は

逃げずに向き合った組織にしか創れない

 

 

引き続き

楽しみながらやって参りますね…笑

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

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1,093 【人材ビジネスを“点”から“経済圏”へ進化させる】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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CEOブログ…♯1,093です

1,100話まで残り7

1,500話まで残り407

2,000話まで残り907

 

 

さて本題です

 

人材経済圏という言葉を使うと

なんだか少し大げさに聞こえるかもしれません…

 

 

でも私は

この“ちょっと大げさな構想”くらいが

ちょうどいいと思っています

 

 

なぜなら今の人材ビジネスは

どこか「点」で終わっているからです

 

 

短期の仕事は短期で終わり

派遣は派遣で完結し

正社員はまた別の世界…

 


まるでバラバラの島のように存在していて

まだまだ繋がっていない…

 

 

でも

本来“働く”というものは

もっと連続しているはずなんです

 

 

学生の時期…

独身の時期…

子育ての時期…

少し余裕が出てきた時期…

シニアになってからだって…

 


人のライフスタイルは

年々ちゃんと変わっていきます

 

にも関わらず

仕事の選択肢だけは“固定”されている

 

 

これ

ちょっと不自然じゃないですか?

 

だから我々は考えました

 

短期のイベントの仕事もあれば…

施設運営やポップアップ

オフィス派遣といった中長期の仕事もある…

勿論…正社員としてのキャリアもある…

会社を引退した後だって

“働く”を通じて満たされる人生…

 

 

それらを“分ける”のではなく、“繋げる”

 

 

その人の人生に合わせて

仕事を選び直せる環境をつくる

 

 

忙しい時は1年休んでもいい

また働きたくなったら

「お、久しぶり!」くらいのテンションで

戻って来られる

 

そんな場所があってもいいじゃないかと

 

 

ただし…

ここでよくある誤解があります

 

 

「自由に働ける=楽に働ける」ではありません

 

 

むしろ逆で

我々が目指しているのは…

“自由でありながら

責任と充実感がある働き方”です

 

 

ちゃんと働いて…

ちゃんと評価されて…

ちゃんと人生が豊かになる

 

 

この“ちゃんと”を実現するための仕組みが

ちゃんと人材経済圏です

 

 

そして

この構想を本気でやるなら

規模も中途半端ではいけません

 

 

年間100万人の雇用を生み出す

 

 

つまり

1日あたり約3,000人が

我々の仕事に関わっている状態

 

今の我々からすると…まぁまぁ遠いです…笑

 

 

でも

遠いからこそやる意味がある

 

 

近い目標だけを追いかけていたら

近い未来しか変わりません

 

 

少し先の未来…

いや…だいぶ先の未来を見据えて

今の一歩を積み重ねていく

 

 

それが、我々の役割だと思っています

 

 

人材を“消費”する時代から

“循環”させる時代へ

 

 

ちゃんと人材経済圏

 

この少し大きな構想を

ちゃんと現実にしていきます

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

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♯24

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