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1,050 【「任せる」と「放置」を履き違えるな‼️】

1,050 【「任せる」と「放置」を履き違えるな‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

ちゃんとHDのYouTubeチャンネル

YouTube動画♯18

まずは継続して参ります!!

 

 

CEOブログ…♯1,050です

1,100話まで残り50

1,500話まで残り450

2,000話まで残り950

 

 

1,000話を超えて…

ようやく50日…50話…

時間が経つのは早い…気もするけど…

まだ50話しか進んでないのかぁ…

とも思う訳です…笑

 

 

日々積み重ねて参ります

 

 

さて本題です

 

 

ある社員との会話で

こんな話をしていた事がありました

 

 

「任せてもらってると思っていたんですが…

    ちょっと放置されてる感もあって…」

 

…いや、グサッときました…笑

 

 

経営者あるあるなんですが

「任せてるつもり」が

気づいたら「放置」になっていること

ありませんか?

 

 

しかも厄介なのが

本人は“良いことをしているつもり”なんです

 

 

「信頼して任せている」

「細かく口出ししない方が成長する」

…うん、言ってることは正しい

 

 

でも

やり方を間違えると

ただの“見て見ぬフリ”になります

 

 

ここ、紙一重です

 

任せるとは…“責任ごと預けること”

放置とは…“責任を曖昧にしたまま手を離すこと”

 

 

似ているようでまったく違う

 

 

任せる場合は

・ゴールが明確

・期待値が共有されている

・困った時に戻れる場所がある

この3つが揃っている

 

 

一方で放置は

・ゴールがふわっとしている

・何をもってOKか分からない

・相談すると「自分で考えて」と言われる

…これは、なかなかハードモードです…笑

 

 

任された側はどうなるかというと…

 

最初は頑張ります!

 

でも次第に

「これで合ってるのかな…」

「間違ってたらどうしよう…」

と不安が増えていく

 

 

結果

スピードが落ちるか、最悪止まる

 

 

そして最終的に

「任せられた仕事がうまくいかなかった」

…いや

それ本当に“任せてましたか?”という話です

 

 

任せるって

実はめちゃくちゃ手間がかかるんです

丸投げの方が楽ですから…笑

 

 

でも…本当の任せるは違う

 

最初にしっかりと方向を示し

途中で適度に関与し

最後は責任を引き受ける

 

 

 

これをやって初めて「任せた」と言える

逆に言うと

ここまでやらないと“放置”になります

 

 

経営者としては

ここを履き違えると危険です

 

 

人は“任せられると育つ”けれど

“放置されると離れる”

 

 

この差はとてつもなく大きい

 

 

「今これは任せているのか?

 それとも放置しているのか?」

 

 

忙しい時ほど

後者になりがちなんですよね(笑)

 

 

でも…だからこそ立ち止まる

 

一言声をかける…

方向を確認する…

必要なら手を差し伸べる…

 

 

それだけで

任せられた側の安心感は全然違う

 

 

結局のところ

任せるとは“関わらないこと”ではなく

“関わり方を変えること”なんだと思います

 

 

全部やるのでもなく

全部任せきるのでもない

 

 

その間にある

“ちょうどいい距離感”を作れるかどうか

ここに、リーダーとしての力量が出る

 

 

「任せる」と「放置」を履き違えるな‼️

 

この一線を越えないだけで

組織の成長スピードは、驚くほど変わります!

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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この記事の筆者

H. Onishi

(株)ワンコンシスト
CEO(最高経営責任者)兼CMO(最高マーケティング責任者)
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を始め現在に至る。

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