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NEWSお知らせ

993 【中小企業こそ…全ての課題を採用説明会や面接でぶっちゃけろ‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

CEOブログ…

♯993です

1,000話まで残り7

2,000話まで残り1,007

 

 

最新動画まもなく公開!!

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採用説明会というと

「成長企業です!」

「アットホームな職場です!」

「若手が活躍しています!」

 

 

もうこの時点で

私は少し席を立ちたくなります…笑

 

 

中小企業に

“キラキラした理想像”を求めるのは…

勘違いも甚だしい…

 

これが現実です…!

 

 

最近頂いた

小さな会社の「人が集まる社長」と「辞めていく社長」の習慣(著:白潟俊朗)の中に…

 

 こんな趣旨の小見出しがありました…

「小さな会社ほど、ダメなところを隠さない方がいい」

 

 

まさにその通りだと思います!

 

 

中小企業の最大の採用ミスは…

「入社後に知る現実が

 説明会で聞いた話と違いすぎること」

 

 

なんですよね

 

・制度はまだ整っていません…

・人手不足なので一人何役もやります…

・社長の思いつきで方針が変わることがあります…

・正直、楽な仕事ではありません…

 

 

これ、全部“欠点”のように見えますが

実は「向いている人」を炙り出す

最高のフィルターでもあります

 

 

説明会や面接でぶっちゃけると

当然、応募者は減ります

 

 

でも、それでいい

 

 

むしろ

「それでもやりたいです」

と言ってくれる人だけが残る

 

 

この時点で

採用は半分成功しています

 

 

逆に

課題を隠して入社した人は

入社3ヶ月後にこう思います

 

 

「こんなはずじゃなかった…」

 

そして退職理由は

「会社とのミスマッチ」

 

 

いやいや

ミスマッチを作ったのは

だいたい会社側です(笑)

 

 

中小企業にとって大切なのは

“良い会社に見せること”ではなく

“合わない人を最初から採らないこと”

 

 

だから私は

採用面接で必ずこう言います!

 

 

「正直、うちはまだまだ課題だらけです」

「仕組みも未完成です」

「それでも、一緒につくる側に回りたい人じゃないと、しんどいです」

 

 

すると

不思議なことに

残った人は辞めにくいし、強い!

 

 

中小企業の採用は

ある意味…恋愛と同じです

 

 

初デートで背伸びしすぎると

三回目のデートで疲れます…笑

 

 

最初から素の自分でいきましょう!

 

中小企業こそ

課題も弱みも全部ぶっちゃけて採用する

 

 

それが結果的に

「人が集まる会社」への

一番の近道だったりします!

 

 

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♯990

【イベント業界の課題は…過度な請負ビジネスとその構造改革だ‼️】

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今日はここまで。

またすぐに。

992 【”人”を集める仕事なのに…”人”が定着しない矛盾⁉️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

CEOブログ…

♯992です

1,000話まで残り8

2,000話まで残り1,008

 

 

ちゃんとホールディングスの全社会議を公開!

中小企業の10年ビジョンとは⁇

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イベント業界に身を置きながら…

業界の人材ビジネスとその苦労を見ながら…

つくづく不思議に思うことがあります

 

 

それは…

「人を集める仕事をしているのに

 自社には人が定着しない」

という矛盾です

 

 

求人は出す…

登録キャストも増える…

現場も回る…

 

なのに

社員は疲弊し、若手は去り

気づけばまた「人が足りない」と言っている

 

 

お恥ずかしい話…

数年前までのワンコンシストもそうでした…笑

 

 

これは…

集客の問題じゃないんですよね…

 

 

たとえるなら

毎日満席のレストランなのに

コックがどんどん辞めていく店みたいな…

 

 

「お客さんは来るんですけどね〜」

じゃないんです

 

 

中で働く人が幸せじゃない店は

長く続かない

 

 

この業界には

昔からこんな言葉があります

 

 

「現場が回っていればOK」

確かに現場は大事です

 

 

私も20代の頃は現場に頻繁に行っていたので

その気持ちは痛いほど分かります

 

 

ただし

“回っている”と“回し続けられる”は別物です

 

 

属人化した現場…

経営者しか分からない判断…

経験が仕組みに落ちていないオペレーション…

 

 

それでも今日のイベントは成功する

でも明日の会社は消耗する

 

 

この積み重ねが

「人が育たない」

「中間層がいない」

「結局、社長が一番忙しい」

 

という

業界あるあるを生み出してきました

 

 

そして最後は決まって…こう言います。

「最近の若い子は続かない」

いやいや…

続けられる設計にしていないだけです

 

 

人は…

やりがいだけでは残りません

 

 

成長の道筋…

役割の変化…

評価の基準…

 

 

そして何より

「この会社で歳を重ねるイメージ」が持てるか

 

 

これが見えない組織に人は定着しません…

 

 

ちなみに私自身も

過去に「現場を守りすぎた社長」でした

 

 

結果

組織は便利になり

私は不便になりました…笑

 

 

そこから学んだ事の1つに…

人を集める力より

人を残す覚悟の方が難しいということ

 

 

人材ビジネスとは

人を集める仕事ではありません

人が“続けられる構造”をつくる仕事です!!

 

 

 

この矛盾に

本気で向き合えるかどうか…

 

 

そこが

これからのイベント業界・人材業界の

生き残りラインだと私は思っています

 

 

勿論大変ではあるが…

人は何とか集められる…

 

 

でも…

人が残る会社は少ない…

 

 

だからこそ

ちゃんと向き合う価値がある

 

 

中年おぢ

まだまだやることは山積みです…笑

 

 

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♯990

【イベント業界の課題は…過度な請負ビジネスとその構造改革だ‼️】

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今日はここまで。

またすぐに。

991 【トップが変わらない会社は…時代に置いていかれる‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

CEOブログ…

♯991です

1,000話まで残り9

2,000話まで残り1,009

 

 

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最近つくづく思うのですが…

一番“変化が苦手”なのは

実は社員ではなく経営者なのではないか…と…

 

 

社員は毎年新しいツールを覚え

新しい上司に適応し

評価制度が変われば

愚痴を言いながら?も順応します…笑

 

 

 

一方で世の中の経営者達はどうでしょう…

 

「昔はこれで上手くいった」

「俺の若い頃は…」

「今のやり方は軽すぎる…」

 

 

…はい…出ました!

時代を置き去りにする三種の神器です…笑

 

 

私は”変わる”という言葉には

実は2つの意味があると思っています

 

 

 

ひとつ目は

CEO自身が

時代と共に学び、成長し続けること

 

 

テクノロジー、働き方、価値観、スピード感

10年前の常識は、今や“レトロ”です

 

 

若手からは

「化石扱い」されても文句は言えません…笑

 

 

トップが学ぶのをやめた瞬間

その会社の未来は

“過去の延長線”で固定されます…

 

 

それはもう、成長ではなく保存です…

 

冷凍マグロなら価値がありますが

会社は冷凍すると腐ります…笑

 

 

そしてもうひとつの”変わる”

それは…  

いつかは後継者に道を譲る覚悟を持つこと

 

 

会社は

トップの私物ではありません…

 

 

永遠に自分がハンドルを握り続ける前提の組織は

実はとても脆い…

 

 

「まだ自分がいないと回らない」

そう言いたくなる気持ちはよく分かります…

 

 

でもそれは

自分が優秀なのではなく

仕組みが未熟なだけかもしれない…

 

 

私も例外ではありません…

だから自分が身を引く時期を

最初から5年と定めました…

 

 

 

トップが変わらない会社は

人も育たず、挑戦も止まり

やがて市場から

静かにフェードアウトしていきます…

 

 

変わり続けるトップ…

そして変われる組織…

 

 

この両輪が揃って

初めて会社は“時代と一緒に前へ進める”

 

 

経営者の仕事とは

いつまでも主役でいることではなく

主役を交代できる舞台をつくること

 

 

そう考えると

“変わる”とは…

 

 

年齢を重ねるほど難しく

そして面白い挑戦なのかもしれません…笑

 

 

私の場合は…

48歳の鼻垂れ小僧なので…

 

まだまだ挑戦したい事が多過ぎて

すぐ溢れてきてしまうので

それも困っていますが…笑

 

 

計画的にやっていこうと思います!!

 

 

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♯985

【決断を先延ばしにする程…選択肢は減っていく⁉️】

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今日はここまで。

またすぐに。

990 【イベント業界の課題は…過度な請負ビジネスとその構造改革だ‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

CEOブログ…

♯990です

1,000話まで残り10

2,000話まで残り1,010

 

自分自身…

365日毎日更新のCEOブログを掲げてから…

1,000話をまずの目標にしてきました…

いよいよカウントダウンです

 

 

まだまだ通過点…

粛々と日々積み重ねて参ります!

 

 

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さて…

高市首相が衆議院解散を決断しました!

賛否はさておき

「今、信を問う」という判断そのものは

私達では想像も出来ないような重たい決断です!

 

 

日本の議員制というのは

よくできているようで、実に人間臭い!

 

 

国民が選び、任せ、結果が出なければ選び直す…

 

 

つまり

仕組みで“緊張感”を保つ構造になっています

 

 

一方で

イベント業界はどうでしょうか

現場は必死…

担当者は優秀…

キャスト/スタッフも一生懸命…

なのに

なぜか業界全体の疲弊⁇頭打ち感…

 

 

この違和感の正体…

私はずっと考えてきましたが

答えはシンプルです!

 

 

問題は現場ではない…

過度な請負ビジネスとその構造にある

 

 

イベント業界では長年

「全部まとめてお願いします」

「責任はそちらで」

「でも予算は削ります」

という

魔法の言葉が横行してきました…

 

 

結果どうなるか…

・元請けは丸振りのみ

・下請けは疲弊

・現場は人手不足

・誰も未来に投資できない

 

見事な構造問題です…

 

 

 

これを政治で例えるとどうでしょう

責任の所在が曖昧で

失敗しても誰も落選しない仕組み…

そりゃ改革は進みません…

 

 

イベント業界も同じです

請負構造が悪いのではありません…

 

 

“過度な請負”が常態化し

リスクと責任と価値が

きちんと分配されていないことが問題なんです

 

 

現場に「気合」と「根性」を求め続け

経営は「なんとか回す」

そして次の世代には

「イベント業界って…」と言ってしまう

 

 

これでは

若い人が定着するはずがありません

 

 

私はイベント業界を25年以上見てきました…

 

だからこそ心からこう言いたい

 

 

“イベント”という仕事は

本来、誇れる仕事です…

 

 

人の心を動かし

企業の挑戦を支え

社会に“場”をつくる仕事です!

 

 

だからこそ

構造を変えずに

未来だけ語るのはやめたい!

 

 

請負から共創へ!

丸投げから役割分担へ!

価格競争から価値競争へ!

 

 

これは理想論ではありません

政治が解散総選挙という

“仕組み”で緊張感を保つように

業界もまた

構造で自分たちを律する必要があるのではないか…

 

 

イベント業界は…まだまだ変われます

 

 

現場が悪いからではない

むしろ

現場が頑張りすぎてきたからこそ

今…構造改革が必要なんです

 

 

感動をつくる業界だからこそ

働く人が報われる業界へ

 

 

その一歩を

私達が踏み出したいと思いまっす!

 

 

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【決断を先延ばしにする程…選択肢は減っていく⁉️】

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989 【”会社にいる”から…”会社を背負う”へ】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

CEOブログ…

♯989です

1,000話まで残り11

2,000話まで残り1,011

 

 

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「〇〇会社の社員です」

この一言は実に便利です…

 

 

名刺を出せば

会社が説明してくれる…

 

 

肩書きを言えば

会社が信用を補完してくれる…

 

 

極端な話…

多少ミスをしても

「まあ会社の一員だしね」

で済むこともあるかもしれない…

 

 

これはこれで、ありがたい

でもある時から景色が変わる…

 

 

会社に“いる”のではなく

会社を“背負う”立場になった瞬間です

 

 

会社を背負うとは何か?

 

それは…

うまくいった時に

自分の名前が出ることではありません

 

 

むしろ逆で

うまくいかなかった時に

逃げ場がなくなるということです

 

 

売上が落ちた…

人が辞めた…

判断を誤った…

その全てに

「まあ会社が…」という言い訳は使えない

 

 

全部…自分の名前に返ってくる

 

 

この責任は

まぁなかなか重いです…笑

 

 

「さっきの決断、本当に良かったのか?」

と1人反省会を始めることも珍しくありません…笑

 

 

中年おぢの眠り浅め?の要因?かもしれません…笑

 

 

ただ

この“背負う側”に立つと分かることがあります

 

 

会社を背負うとは

会社を守ることではなく

人の人生を預かる覚悟を持つこと

 

 

社員の時間、成長、家族、未来…

取引先の信頼…社会との約束…

 

それらを背中に乗せて意思決定をする

軽い気持ちではとても出来ません…

 

 

だからこそ

会社を背負う人間には「覚悟」が必要です

 

 

でも同時に

この立場は

誰にでも突然与えられるものではありません

 

 

最初はみんな

“会社にいる人”としてスタートします

 

 

その中で

一歩前に出る人が現れる

責任を引き受ける人が現れる

誰かの代わりに決断する人が現れる

 

 

そうして少しずつ

「背負う側」へと移行していく

 

 

 

会社を“使う側”で終わるのか

会社を“つくる側”に回るのか

 

 

その分岐点は

役職でも年齢でもありません

 

 

「これは自分の責任だ」と

一度でも腹を括った経験があるかどうか

 

 

今日も

会社に“いる”人はたくさんいます

 

 

でも

会社を“背負おうとしている人”は

案外少ない

 

 

もし今

少しでもその重さを感じ始めているなら

それは

次のステージへのサインかもしれません…

 

 

背負う側は、楽じゃない!

だから面白い!

 

 

今日も背中にいろいろ乗せながら

たまに後ろに下がりながら

前に進む…

 

 

そんな人を

1人でも多く輩出するのも…

中年おぢの楽しみの1つです…笑

 

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♯985

【決断を先延ばしにする程…選択肢は減っていく⁉️】

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988 【あなたの働く会社の未来は…あなたが“つくる側”かどうかで決まる‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

CEOブログ…

♯988です

1,000話まで残り12

2,000話まで残り1,012

 

 

最新動画アップ!!

YouTube動画♯10

未来を見据える

イベント業界に身を置く

もがく中小企業の様子が丸見えです…笑

 

 

突然ですが

少し耳の痛い話をします…

 

 

会社というものは不思議なもので…

「使う側」でいる人が増えると

だんだん面白くなくなります…

 

 

逆に

「つくる側」が増えると

多少バタバタしていても

なぜか前に進みます

 

 

これは

経営者を20年以上やってきて

さらに最近

“CEOを次に渡す側”を経験している私の

かなりリアルな実感です…

 

 

経営者という生き物は…

放っておくとすぐこう思います…

「俺がやった方が早いな…」

「まあ、最後は自分で責任取ればいいか…」

これを全部やってきました…

そして見事に

組織が育たないパターンも経験しました(笑)

 

 

でも

ある時から少しづつ意識して変えました

 

 

“自分が前に出ない”努力を始めたんです

すると今度は別の問題が出てきました

 

「指示がないと動けません」

「これは私の仕事ですか?」

「そこまで責任持つ話ですか?」

はい、これもよく聞きました(笑)

 

 

でもですね、ここが分かれ道なんです

 

会社は

「用意された仕事」をこなす場所ではありません

会社は

「未完成なもの」を、みんなでつくる場所です

 

もちろん

生活のために働いている人もいるでしょう

それでいいと思います

 

 

ただ1つだけ

覚えておいてほしい…  

 

 

“つくる側”に回った瞬間から

仕事は「作業」ではなく

「経験値」に変わります!

 

 

誰かのせいにできなくなる代わりに

自分の判断が会社の形になります

 

 

失敗もします

たぶん、結構やらかします(笑)

 

 

でも

その経験は

どこに行っても通用する“武器”になります

 

 

この会社を

「使い切って出ていく場所」にするか

「自分の手で積み上げた場所」にするか

 

 

それを決めるのは

経営者でも上司でもありません

“皆さん自身”です!

 

 

会社の未来は

経営計画でも…スローガンでもなく…

 

日々の

小さな「自分ごと」の積み重ねで決まります!

 

 

だから私は言い続けます

この会社を

“使う側”ではなく…

“つくる側”でいてほしい…

 

 

その先にある未来は

きっと今より、面白いはずです!

 

 

少なくとも

誰か1人の判断が

全てに反映される時よりも…笑

 

 

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【決断を先延ばしにする程…選択肢は減っていく⁉️】

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987 【CEO/社長交代で試されるのは…後継者ではなく現CEO/現社長である…⁉️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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♯987です

1,000話まで残り13

2,000話まで残り1,013

 

 

昨夜19時に最新動画アップ!!

YouTube動画♯10

 

今回の動画は…

昨年末に実施した…全社会議の様子…

経営/事業計画…10年ビジョン…構造改革…

普段なかなか見る事の出来ない

他所の会社の全社会議の様子…

経営者やビジネスリーダーは是非!

 

 

CEO/社長交代…

 

この言葉を聞いただけで

なぜか急に耳が遠くなる経営者は

少なくないと思います…

 

 

「うちはまだ早い」

「後継者が育っていない」

「俺が辞めたら会社が回らない」

 

…はい、出ました…

経営者あるあるフルコースです

 

 

でも冷静に考えてみると…

CEO交代で

本当に試されているのは“後継者”でしょうか

 

 

私はむしろ

現CEO/社長の器が問われている

そんな場面だと思っています…

 

 

私自身

CEOに就任してから

わずか3年3カ月で次世代にバトンを渡します

 

 

「早すぎない?」

と言われることもありますが…

 

正直に言えば

意外と何とかなります…

 

 

これまでイベント業界を中心に

多くのワンマン企業…

家業経営の社長を見てきました

 

 

共通点はひとつ

「渡したい気持ちはあるけど…

     渡すイメージが湧かない」

 

 

これは能力の問題ではありません

ほぼ100%…覚悟の問題です

 

 

CEO交代とは

自分の仕事を奪われることでも

居場所を失うことでもありません

 

 

役割が変わるだけです

“全部自分で決める人”から

“決められる人を支える人”になるだけ…

 

 

もちろんノウハウは必要…です

 

権限移譲の順番…意思決定の線引き…

失敗した時のフォローの仕方…

 

 

でも

それ以上に大切なのは

「任せて、口出ししない勇気」

これが一番難しい

 

 

なぜなら

経営者というのは…

基本的に口出ししたくなる生き物だからです(笑)

 

 

でも考えてみてください

CEO交代ができない会社は…

実は“成長できない会社”でもあります…

 

 

トップが変われない組織が

環境変化に対応できるはずがない

 

 

私は

イベント業界を中心とした

社長ワンマン企業・家業経営の

事業承継という大きな課題を

本気でサポートしていきたいと考えています…

 

 

後継者がいないのではなく

バトンを渡す設計と覚悟がないだけ…

 

 

それに気づいた時

会社はもう一段、必ず強くなります…

 

 

社長/CEO交代は終わりではありません

それは

経営者自身の“次の挑戦”の始まりです

 

 

あなたは、いつバトンを渡しますか?

その問いから

すでに次のステージは始まっています…笑

 

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♯985

【決断を先延ばしにする程…選択肢は減っていく⁉️】

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またすぐに。

986 【経営や事業の引き継ぎに“完璧なタイミング”は存在しない‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

CEOブログ…

♯986です

1,000話まで残り14

2,000話まで残り1,014

 

 

本日19時に最新動画アップ!!

YouTube動画♯10

気付けば…10本!

 

 

「もう少し業績が安定してから…」

「次の体制が完璧に整ったら…」

「今は忙しいから、来期以降に…」

 

経営や事業の引き継ぎを考え始めると

大体こんな言い訳?本音?が頭をよぎります

 

 

そして気づけば数年経過

これ…あるあるです!

 

 

正直に言います

経営の引き継ぎに

“完璧なタイミング”なんて存在しません

 

 

なぜなら

企業経営は常に未完成だから

 

 

売上はもっと伸ばしたいし

組織もまだまだだし

課題がゼロになる日は永遠に来ません

 

 

もし「完璧な状態」を待っていたら

引き継ぎは一生できないでしょう

 

 

それはもう引き継ぎではなく、伝説化です

 

 

そもそも

経営者という生き物は厄介です

 

 

自分で立ち上げ…

自分で走り…自分で火消ししてきた分…

 

 

「自分が一番わかっている」

という呪いに…もれなくかかっています…

 

 

私も例外ではありません

むしろ重症患者側です…笑

 

 

ただ最近

はっきり分かったことがあります

 

 

引き継ぎとは

「完成品を渡すこと」ではなく

未完成な状態を

一緒に走りながら渡していくことなんだと

 

 

完璧に整えてからバトンを渡すのではなく

走りながらバトンを握らせ

転びそうになったら横で支え

 

時には

「それ俺も昔やったな…」と苦笑いする

 

 

これが現実的な引き継ぎです

考えてみれば

スポーツのリレーも同じです

 

 

止まってから渡す人はいません

走りながら

スピードを合わせながら渡す

 

 

経営も全く同じ…

 

止まったら

その瞬間に衰退が始まります

 

 

 

そしてもう1つ…

引き継ぎに必要なのは

タイミングより覚悟です…

 

 

「この会社は、自分がいなくても進む」

そう腹を括れるかどうか…

 

 

言い換えれば

「自分が主役でなくなっても

 会社の未来を応援できるか」

という問いです

 

 

これ…なかなかしんどい…

プライドもあるし…寂しさもあるでしょう

 

 

正直

拗ねたくなる人が殆どだと思う…(笑)

 

 

でも

経営者の仕事は“自分が続けること”ではなく

会社が続く仕組みを残すことです

 

 

完璧なタイミングを探して立ち止まるより

不完全でも一歩踏み出す

 

 

それが結果的に

最も良いタイミングになります

 

 

今日も会社は未完成

だからこそ

次のリーダーと一緒に育てていけばいい

 

 

経営も、引き継ぎも

「ちゃんと」やろうとすれば

完璧じゃなくていいのです…

 

 

むしろ

完璧じゃない方が面白い

 

40代後半になり…

血気盛んな20、30代の頃の

失敗も含めた様々な経験のお陰…笑

 

 

たぶん私も

少しだけ大人になったからでしょうか…笑

 

 

ちなみに…

私大西は2026年3月一杯で…

ワンコンシストのCEOを卒業します!!

 

 

在任3年3カ月…

当初予定の5年間よりも

1年9カ月も早い卒業です…笑

 

 

という事で…

ここ最近は…

ギャーギャー騒ぐ期間と決めています…笑

 

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♯980

【人生で何かにぶつかった時…”壁”ではなく”扉”だと思うと…不思議と開けていくんです‼️】

—- 

 

今日はここまで。

またすぐに。

985 【決断を先延ばしにする程…選択肢は減っていく⁉️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

CEOブログ…

♯985です

1,000話まで残り15

2,000話まで残り1,015

 

 

最新動画アップしました!!

YouTube動画♯9

気付けば…10本!

 

 

昨日はある事業発表会に

オブザーバーとして参加させていただきました

 

 

完全なる“聞く専”でしたが

内容は非常に濃厚…

 

 

我々が今後の事業成長を考える上でのヒントが

ゴロゴロ転がっている時間でした

 

 

その中で

強く感じたことがあります

 

 

それは

伸びている事業ほど

決断がとにかく早いということ

 

 

経営をしていると

「もう少し検討してから」

「情報が揃ってから」

「失敗の確率が下がってから」

つい“様子見”を選びたくなります

 

 

ですが現実は真逆で

決断を先延ばしにするほど

選択肢はどんどん減っていく…

そして風化していく…

 

 

これはもう

経営あるあるというより

経営の真理です

 

 

そしてこれは

経営判断だけの話ではありません

 

 

ビジネスの現場

特に商談でもまったく同じ

 

 

どんなに良いサービスでも

どんなに相手の課題にフィットしていても…

 

 

最後は

「前に進む決断」をしてもらえなければ始まらない

 

 

商談において本当に大切なのは

説明が上手いことでも

資料が綺麗なことでもなく

 

 

「今、決断した方がなぜ合理的なのか」を

相手に腹落ちさせられるかどうか

 

 

にも関わらず

「一度持ち帰って検討します」

「社内で相談します」

この言葉を

“安全な着地”だと思ってしまうケースも多い

 

 

でも実は

決断を遅らせることの方が

圧倒的にリスクが大きい

 

 

市場は待ってくれない…

競合は動く…

状況は変わる…

そして熱量は…確実に下がる…

 

 

昨日の事業発表会でも

成功している事業ほど早い…

「完璧な状態を待っていない」

「70点でGOし、走りながら直している」

そんな共通点を感じました…

 

 

これは

我々の事業においても

日々の商談にも、強烈な示唆を与えてくれます

 

 

だからこそ大切なのは

決断を早くすること

そしてもう1つ…

決断を遅くすることのリスクを

きちんと伝えること

 

 

これは押し売りではありません

むしろ誠実さです

 

 

「今決めないことで

 何を失う可能性があるのか」

 

そこを伝えずに終わる商談こそ

不親切なのかもしれません

 

 

ちなみに私自身

「もう少し考えよう」と寝かせた案件ほど

後から

「あの時やっておけば…」

となりがちです(笑)

 

 

経営も…商談も…人生も…

悩んだ時間の長さと成果は比例しません!

 

 

どうせ悩むなら

決めた後に悩んだ方が前に進める!

 

 

今日もまた決断の1日…

 

 

選択肢が減る前に

一歩を踏み出していきましょう!

 

 

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【人生で何かにぶつかった時…”壁”ではなく”扉”だと思うと…不思議と開けていくんです‼️】

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今日はここまで。

またすぐに。

 

 

984 【CEO交代⁉️ 組織が停滞する時…原因はいつもトップにある‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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組織が停滞する時…

原因はいつもトップにある…

 

 

…なんて偉そうなことを言っていますが

まずは全部自分に刺さる言葉です…笑

 

 

ワンコンシストのCEOに就任して

気づけば約3年…

 

 

当時は

「俺がやらねば誰がやる!」くらいの勢いで

極端と強引そしてしぶとさを武器に

前に出ました…

 

 

昭和の部活動みたいな経営です…笑

 

 

声は出るけど

戦略は雑…たまに方向音痴…

それでも会社は

いくつかの窮地を超えながら

前に進んできました…

 

 

でも同時に

ある違和感も生まれてきました

 

 

「この組織、俺がいないと止まるな…」

 

 

これは安心材料ではなく

危険信号です

 

 

そこで立ち上げたのが

“ちゃんとホールディングス”

 

 

自分は

“事業のトップ”から一段引き

もっと広い視野で見渡す役割へと

徐々に移管中です

 

 

そしてワンコンシストは

今年4月に現在のCOOへCEOを引き継ぎます

 

 

彼の肩書きは

しばらくCEO兼COO

 

 

「守備範囲、広すぎません?」

と聞かれますが…そんな事はありません…

 

 

中小企業の経営者なんて

最初はみんなそんなものです

 

 

決断とは

知識量ではなく“理解の深さ”で決まる

 

 

会社の中身を知らなければ

腹を括った決断なんてできません

 

 

決めるだけでは足りない

決断し、実行に移すところまでが責任です

 

 

私はこれから2年間

サポート役として伴走しながら

自分の“影”を薄くしていきます…

 

 

急に消えると

だいたい事故が起きますからね

 

 

経営もフェードアウトは段階が大事です…笑

 

 

組織が停滞する最大の理由は

トップが「自分が正しい」と思い続けること

 

 

そして次のリーダーに

失敗する余白を与えないことです

 

 

だから私は

これからも新たなリーダーの卵たちに

どんどん挑戦の舞台をつくっていきます

 

 

完璧なC×Oなんていない

様々なC×Oがいていい

尖っている人もいれば、不器用な人もいる

 

 

でも覚悟を持って前に出る人間には

必ず成長の順番が回ってきます

 

 

組織は

トップの器以上には大きくならない

 

 

でも

トップが“手放す覚悟”を持てば

組織は想像以上に伸びていく

 

 

いよいよ

本格的に色々と始まるなぁ

 

 

そんなワクワクを感じながら…

今日も自分の立ち位置を一段引いて考えています

 

 

この先…停滞することがあったら

原因はまた私です…

しぶとくやり抜きまっす…笑

 

 

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983 【イベント産業は…まだ“昭和”のままでいいのか⁉️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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昨年…ようやく気付いたんです

FIREから仕事復帰して3年弱…

 

 

イベント業界に

26年ほど身を置いている私ですが…

 

 

よくよく考えると

業界の仕組みが

ほとんど変わっていない…

 

 

服装は令和…

スマホは最新…

使っているツールもDX、AI、クラウド…

 

 

なのに…

働き方と業界構造だけ、なぜか昭和

 

 

もちろん

昭和の良さはあります

 

 

責任感…現場力…人情…踏ん張り…

やり切った時の達成感…

 

 

私も嫌いじゃない…

むしろ好きです!!

 

 

でも、問題はここです

 

昭和の精神を

昭和の構造のまま引きずっていること…

 

 

イベントは…

人の心を動かし…

場をつくり…

社会を少し前に進める仕事…

 

 

なのに…

その裏側で

人がすり減っていく構造になっていないか…

 

 

・スキルが積み上がりにくい

・経験が資産にならない

・現場が止まると収入も止まる

・長時間労働が当たり前

 

 

これ

個人の頑張りの問題ではありません

完全に“構造の問題”です

 

 

私は思うんです

 

 

イベント業界は…

もっと”ちゃんと”評価されていい…

もっと”ちゃんと”稼げていい…

もっと”ちゃんと”未来を描ける産業であるべき…

 

 

イベントは一瞬で終わる…

でも

産業は続かなければならない…

 

 

感動を生み出す人たちが…

将来に不安を抱えながら

働く業界であっていいはずがない…

 

 

だから私たちは

イベントを「現場力」だけで回す時代から

設計し…育て…

 

積み上げる産業へ

変えていかなければならない…

 

 

属人的なノウハウではなく仕組みへ

根性論ではなく再現性へ

その場しのぎではなく持続性へ

 

 

これは革命でも何でもなく…

“ちゃんと”するだけです

 

 

“ちゃんと”人を育てる

“ちゃんと”評価する

“ちゃんと”利益を残す

“ちゃんと”次に繋げる

 

 

イベント産業を変えることは

働き方を変え

社会のあり方を変えること

 

 

イベント産業は

まだ“昭和”のままでいいのか?

 

 

答えは明確ですね…

 

 

私たちは

イベント産業を変え社会を変える…

その覚悟で今日も向き合います

 

 

なので…

まずは“ちゃんと”寝るところからスタート…笑

 

 

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982 【先伸ばし癖が治らない最大の障壁は…「ギリギリで間に合ってしまう」という成功体験⁉️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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CEOブログの更新が遅くなりましたm(_ _)m

 

寝坊しました…

厳密に言うと…

あまりにも起床が早過ぎたので…

二度寝したら寝過ぎました…

起床2時30分…ホント困ります…笑

 

 

さて…

私は昔から、ギリギリ人間です

 

夏休みの宿題は

8月31日の深夜に本気を出すタイプ…笑

 

 

絵日記は天気をまとめて想像で描き…

 

自由研究は

「顕微鏡がなかったので目で観察しました」

という謎の着地…

 

 

それでも、なぜか間に合ってしまう…⁇

提出日には出ている

 

 

怒られるけど留年はしない

 

 

評価は…

「もっと早くやれ」だが、致命傷ではない…

 

 

この

「ギリギリで間に合ってしまった」

という体験こそが

先延ばし癖を治らなくする最大の障壁だと

48歳の中年おぢになって気付きました…

 

 

人は失敗から学ぶと言いますが

人は“成功してしまった失敗”からは何も学ばない…

 

 

ギリギリだけど間に合った…

徹夜だけど終わった…

焦ったけど何とかなった…

 

 

この「何とかなった」がクセモノです

ビジネスでも同じ

資料は前日徹夜で仕上がる

企画は締切直前に神が降りる

 

すると脳がこう誤解します

「ほら、やっぱり大丈夫だったじゃん」

 

いやいや

それは実力ではなく

運と体力と若さの複合技です

 

 

しかし私はようやく気付きました!!

 

この癖を

「治そう」とすること自体が

もう甘い…

 

 

48歳の中年おぢが

「来年こそ計画的に生きます!」

と言っている時点で

だいたい無理です!!

 

 

だから結論はこれです

治そうとしない。構造/環境で縛る!

 

 

私に必要なのは…

・常に締切がある…

・常に誰かに見られている…

・常に“今日やらないと詰む”状態…

 

つまり

毎日が期日、毎日が期限!!

 

 

CEOブログを毎日書いているのも

その一環です

 

 

先延ばしできない構造を

自分に課しているだけ…

 

 

人は意志では変わらない…

構造でしか変われない…

 

 

もしあなたが

「またギリギリで何とかなってしまった…」

と胸をなで下ろしているなら要注意です!

 

 

それは成功ではなく

悪癖を強化する小さな勝利です

 

 

今日も私は

「先にやれる大人」ではなく

「先にやらないと詰む中年おぢ」

として生きています

 

 

でも

その方が案外うまくいく

少なくとも

宿題は溜まりませんからね…笑

 

 

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981 【批判の多さは、挑戦の大きさ⁉️】

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経営者として仕事をしていると

「褒められる量」より

「批判される量」の方が

よほど経営の健康診断になる気がします

 

 

むしろ

何も言われなくなった時が、一番怖い…

 

 

静か…

穏やか…

波風ゼロ…

 

 

一見すると「理想の職場」ですが

その裏で起きているのは

誰も期待していないという現実だったりします

 

 

私も30代までは

批判が来るたびに

「うーん…ちょっと言い過ぎたかな」

「もう少し丸く言えば良かったかな」

なんて

反省という名の言い訳を量産していました

 

 

最近は違います

 

 

批判が来た瞬間

心の中でこう呟きます

 

「…お、ちゃんと前に出てるな、俺。」

 

人は

どうでもいいものは批判しません

 

 

期待していないものには…無関心です

 

 

炎上すらしない

ただ、スルーされるだけ

 

 

つまり

批判されるということは

誰かの期待の射程圏に入った証拠

 

 

挑戦が小さければ批判も小さい…

挑戦が曖昧なら批判も曖昧…

 

 

挑戦が中途半端なら

「まぁ…そういう考えもあるよね」で終わります

 

 

でも本気で踏み込むと

本気で踏み込んだ分だけ

必ずどこかの誰かの価値観に引っかかる

これは避けられません

 

 

経営者をやっていて思うのは

批判ゼロを目指す経営ほど

つまらない経営はないということ

 

 

批判を避けるために

言葉を丸め…

挑戦を薄め…

責任を分散させると…

 

最終的に残るのは

「何をやっている会社か、よく分からない組織」

となります…

これでは長生きしません

 

 

もちろん

全部の批判を正解にする必要はありません…

 

 

聞くべき批判と

聞かなくていい批判は

ちゃんと仕分けすればいい…

 

 

感情論はスルー

人格否定はゴミ箱へ…

事実指摘は宝物…

 

 

この仕分け能力こそ

経営者に必要な「筋トレ」だと思っています

 

 

批判が増えたら

「あ、挑戦のサイズ上げたな」と思えばいい

 

 

批判が怖くなったら

「最近、守りに入ってないか?」

と自問すればいい

 

 

挑戦の裏側には必ず批判がある

でも…

その先にしか成長はない

 

 

今日もどこかで

誰かに何かを言われている

経営者やリーダーの皆さん…

 

 

それ

ちゃんと前に出ている証拠です

 

 

どうせ言われるなら

小さく安全に言われるより

大きく挑戦して堂々と言われましょう

 

 

批判の多さは、挑戦の大きさ

なかなか心地良いものです…笑

 

 

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♯980

【人生で何かにぶつかった時…”壁”ではなく”扉”だと思うと…不思議と開けていくんです‼️】

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980 【人生で何かにぶつかった時…”壁”ではなく”扉”だと思うと…不思議と開けていくんです‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

♯980です

1,000話まで残り20

2,000話まで残り1,020

 

 

ようやく…

1,000話まで残り20…

 

 

CEOブログをスタートしてすぐに…

どんな形であっても良い…

兎に角…

1,000話に到達するまで

必ず毎日書き続ける

そう心に決めて書き続けて参りました

引き続き…淡々と…粛々と…笑

 

 

そして…

踏み出すんだろうなぁ

1,001…1,002…と…笑

 

 

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さて

仕事や人生で何かにぶつかった時

多くの人はこう思います…

 

 

「終わった…」

「もう無理…」

「これは完全に壁だ…」

 

 

私も例外ではなく…

 

20、30代の頃は…

ぶつかる頻度だけで言えば

かなりの常連でした…笑

 

 

 

ただ

これまで様々な壁を見てきて…

最近ひとつ気付いたことがあります

 

 

あれ

これ…壁じゃなくて、扉じゃない?…と。

 

 

 

壁だと思うと、人は止まります

 

 

腕組みして…遠くを見て…ため息をついて

「あっちに行けたらなぁ…」と考える

 

 

でも

扉だと思うとどうなるか…

・ノブを探す

・押してみる

・引いてみる

・最悪、蹴ってみる…笑

 

 

つまり

行動が始まるんですよね

 

面白いもので

「これは壁だ」と決めた瞬間

脳は思考停止します

 

 

「これは扉だ」と思った瞬間

脳は急に仕事を始める

 

 

まるでブラック企業の上司に

「これ、今日中に何とかして」

と言われた部下のように

 

 

経営でも同じです

売上が落ちた…

人が辞めた…

新規事業がうまくいかない…

 

 

これを「経営の壁だ」と思えば

会議は重くなり、空気は濁り

最後は「まあ、景気が悪いからね…」で終了

 

 

でも「次の扉だ」と思えば

問いが変わります

 

 

「じゃあ、次は何を試す?」

「今までやってないこと、何だ?」

「誰に相談する?」

 

 

実はこれまでの人生を振り返ると

本当に越えられなかった壁って

ほとんどないんですよね

 

 

越えられなかったと思っているものの多くは

「壁だと決めつけて、ノブを探らなかった扉」

だったりする訳です

 

 

ちなみに

扉には大抵こう書いてあります

 

 

・すぐには開きません

・勇気が必要です

・失敗する可能性あります

・見た目より重いです

 

そりゃ、最初は開かないわけです

 

 

でも不思議なもので

一度「扉だ」と思って触り続けると

ある日、カチャっと音がする

 

 

その瞬間

こう思うんです

 

 

「え、こんなとこにノブあったの?」と

人生で何かにぶつかった時

それはあなたを止めるための壁ではなく

次のステージへ進むための扉…

 

 

どうせぶつかるなら

立ち止まるより、触ってみる…

 

 

押してみて…引いてみて…

ダメなら一回戻って…また挑戦する

 

 

中年おぢの人生

だいたいそれの繰り返しです…笑

 

 

今日あなたの前にある“壁”

ちょっとだけ見方を変えてみてください

 

 

もしかすると

すでにノブは

あなたの手の届くところにあります!!

 

 

最後に

最近の私の前に立ちはだかる壁…

 

それは

今年2026年から2035年に向けて

10年ビジョンを掲げた…

 

 

しかしながら…

私の裏ミッションとして…

その更に10倍にスケールさせるには…

このイメージが着き切らない…

 

 

この高い壁を扉だと思わないとなぁ…笑

 

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979 【批判を避ける経営は…安全だが前に進まない⁉️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

♯979です

1,000話まで残り21

2,000話まで残り1,021

 

 

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最近つくづく思うのですが

「批判されない経営」って

めちゃくちゃ安全なんですよね

 

 

誰も怒らない…

誰も反対しない…

誰も叱りもしない…

これでは…何も起きません

 

 

ただ…

確かに沈みはしない…

でも

どこにも辿り着かない…

 

 

経営をしていると

無意識のうちにこう考えてしまいます…

 

 

「それ言ったら反発されるかな…」

「今は空気悪くなるからやめとくか…」

「批判されるくらいなら現状維持で…」

 

気持ちは

めちゃくちゃ分かります…

 

 

一方で

48年生きていると…

良くも悪くも多くの経験を積んでいると…

 

 

批判される気持ち良さがわかってくるんです…笑

 

 

多くの人は…

 

できれば

・嫌われたくない

・炎上したくない

・面倒な説明もしたくない

 

これが本音かもしれません…

 

でもですね…

ここで1つ厳しい現実があります

 

 

「批判が出ない決断」とは…

「誰の未来も動かしていない決断」

 

…である可能性が、めちゃくちゃ高い

 

 

 

新しいことを始めれば

必ず「意味ある?」と言われる

 

 

組織を変えれば

必ず「前の方が良かった」と言われる

 

 

挑戦すれば

必ず「失敗したらどうするの?」と言われる

 

 

これ

全部セットです!!

 

 

批判は

前進の副作用みたいなもの

 

 

面白いのは

本気で何かを変えようとした時の批判って

意外と内容が薄い

 

 

「なんとなく嫌」

「前例がない」

「不安」

…だいたいこの三兄弟(笑)

 

 

でもその裏側には

「変化が怖い」

「自分の立場が揺らぐ」

という感情が隠れている

 

 

だから経営者/リーダーの仕事は

批判をゼロにすることではなく…

 

 

批判を受け止め

説明し、引き受けること…

 

 

ここを避けると

組織は静かに…確実に…止まります

 

 

私自身…これまで

「わざわざ言わなくていい一言」を

何度も言ってきました

 

 

 

そのたびに

空気が凍ります…笑

心の中で

「余計なこと言ったな…」と自覚しています…笑

 

 

 

でも

不思議なもので

数ヶ月後…数年後に…振り返ると

あの時の“批判された決断”が

今の土台になっていることが多い

 

 

 

逆に

「波風立てないようにした判断」は

記憶にすら残っていません

 

 

 

安全運転は事故を防ぎます

 

でも

目的地には到達しない!

 

 

 

経営とは…

「嫌われないこと」ではなく

「未来に責任を持つこと」

 

 

 

嫌われてもいい…

誤解されてもいい…

一瞬、孤独になってもいい…

 

 

それでも前に進むと決めた瞬間

批判はただの通過点になります

 

 

今日もどこかで

安全だけど止まっている組織があり

批判を引き受けながら

前に進む経営者がいる

 

 

 

今日も私は…どちらを選ぶのか

少し嫌われる方を選びます(笑)

 

 

その方が

後でビールが美味いので…笑

 

 

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978 【無風の組織に、成長はない‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

♯978です

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2,000話まで残り1,022

 

 

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最近

いつも思うことがあります

「この組織、静かだな…」

 

 

波風が立っていない

誰も怒らないし誰も反対しない

 

 

みんな“いい人”

…で、これ

一番怖いやつです

 

 

50歳手前の中年おぢは…常に思います

「平穏無事」からは

何も生まれないんですよね

 

 

炎上?できればしたくない…

クレーム?極力避けたい…

 

 

少なくともビジネスにおいて

そんな穏やかな人生を

夢見る事はやめましょう…笑

 

 

ビジネスはそうはいかない

新しいことをやろうとすれば

必ず誰かがザワつきます

 

 

 

何を言っても誰も反応しない組織は

もう動いていない

 

 

空気が止まっている

換気されていない会議室と一緒…

 

 

最初は無臭

でもそのうち酸欠になります

 

 

無風の組織は一見“安定”しています

でもそれは成長が止まっているだけ

 

 

変化がない=進化もない

進化しない組織は、ゆっくり衰退します

 

 

これ

かなり静かに進むので気づいた時には手遅れ

 

 

経営者やリーダーの仕事は

「空気を読むこと」ではなく

「空気を動かすこと」

 

 

もちろん

無意味に燃やせばいい訳じゃありません

 

 

ガソリン撒いて火をつけるのは

ただの放火

 

 

でも

必要な火種を持ち込む勇気は必要…

 

 

嫌われてもいい…

反発されてもいい…

 

「また変なこと言ってるよ」

これがめちゃくちゃ大切…

 

 

それでも旗を振る

それが人の上に立つということ

そういう人を増やさないとなぁ

 

 

面白いもので

ちゃんと議論が起きている組織は

だいたい元気です

 

 

声が大きい…

意見がぶつかる…

たまに空気がピリつく…

でも、前に進んでいる…

 

 

 

逆に

「何も起きない組織」は

だいたい何も生まれません…

 

 

無風はラクです

でも成長はありません…

 

 

風が吹くから、船は進む…

波が立つから、航路が変わる…

 

 

今日もどこかで

「ちょっとザワつく決断」

をしているリーダーがいる

これが正解だと思う…笑

 

 

無風の安心より

追い風をつくる覚悟…

 

 

中年おぢ…

強い風を起こす時期になってきたなぁ…笑

 

 

今年の第1Qは…

そんな3カ月しよっと…笑

 

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またすぐに。

976 【楽な仕事を望んでいると…何でもない事が…やたら苦になる‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

♯976です

1,000話まで残り24

2,000話まで残り1,024

 

 

「できれば楽な仕事がいい…」

 

…正直、この気持ち…良くわかります

 

むしろ大好物です…

階段よりエスカレーター…

電車よりクルマ…

資料は誰かが作ってくれていてほしい…

できれば成果だけ欲しい…

典型的な“楽したい中年おぢ”です…笑

 

 

ところが…

不思議なことが起きます

 

 

楽な仕事を望めば望むほど

仕事がしんどくなる

 

 

たとえば

・メール1本返すのが面倒

・5分の確認作業が重い

・ちょっとしたトラブルで心が折れる

 

 

昔は「はいはい」と流していたことが

なぜか今は鉛のように重い

 

 

これは

才能がなくなったわけでも

年齢のせいでもありません…多分…笑

 

 

原因はシンプルです

「仕事を楽にしよう」という思考そのもの

 

 

仕事を“楽さ基準”で選び始めると

脳がこう命令します

 

 

「これは面倒だ」

「これは割に合わない」

「これは自分の仕事じゃない」

するとどうなるか

 

 

本来

何でもなかったことが

全部ストレスになる

 

 

逆に

「どうせやるなら腹をくくろう」

「これは自分の役割だ」

そう決めた瞬間、仕事は軽くなる

 

 

不思議ですが、本当です!

 

 

私自身

イベント業界に身を置いて26年?くらい

 

 

 

楽な現場なんて一度もありませんでした

雨は降るし…

人は来ないし…

人命に関わる事故だってある…

トラブルは時間を選ばない…

 

 

でも

「この仕事をちゃんとやる」

 

 

そう決めている時は

不思議と何があっても踏ん張れる…

 

 

逆に

「今日は楽にいきたいな…」

と思った瞬間から

小石につまずいて大転倒します

 

 

つまり

仕事の重さは

仕事量ではなく、覚悟の量!

 

 

楽をしたい気持ちは自然です

でも

「楽な仕事を探す」より

「腹をくくって取り組む」方が

結果的に人生は楽になります!

 

 

これは根性論ではありません

精神論でもありません

 

 

覚悟を決めた人の脳は

無駄な抵抗をやめる

ただそれだけの話です

 

 

 

楽な仕事を望むと

人生はどんどん重くなる

 

 

覚悟を決めると

仕事は意外と軽くなる

 

 

今日もまた

「できれば楽したいな」

と思う中年おぢの私ですが…

 

 

それでも自分にこう言い聞かせています

 

 

「ちゃんとやろう。

 どうせ逃げられないなら、楽しもう」

 

明日も…明後日も…明明後日も…その次も

毎日毎日…何度でも言い聞かせます…

 

 

すると…

それが当たり前になる訳です…

 

 

そうすると

重い仕事であればある程…

楽しいなぁって思えるようになる

これホントなんですよ…笑

 

 

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【大晦日…この1年で“ちゃんと出来なかったこと”こそが、2026年への最高の宿題だった件…⁉️】

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今日はここまで。

またすぐに。

975 【壊れていない人間に革命は起こせない…⁉️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

♯975です

1,000話まで残り25

2,000話まで残り1,025

 

 

大人買いして

まだ読めていない本の帯に

こう書いてありました…

 

 

“壊れていない人間に革命は起こせない…”

 

 

本の中身はまだ一切目を通していないが…

気になったこの言葉を

本日のCEOブログのテーマに…

 

 

朝3時起床…

夜中に目が覚めてしまう…

「あ、まだ壊れてないな」と思いながら

CEOブログを書き始める48歳中年おぢです

 

 

健康的、規則正しい、血圧も安定

…正直に言います

この状態では革命は起きません

 

 

壊れていない人間は

基本的に現状に満足しています

 

 

生活は回っているし

給料もそこそこ、身体も元気

 

 

多少の不満はあっても

「まぁこんなもんか」で蓋をする

これ、めちゃくちゃ健全です

 

 

でも同時に

世の中を変える側には回れない

 

 

革命って

だいたい

「もう無理」

「このままじゃ◯ぬ」

「一回全部壊そう」から始まります

 

 

体力があるからではなく

才能があるからでもなく

精神的に一度バキッと折れている人間が

なぜか前に進んでしまう

 

 

私自身もそうでした

失敗、後悔、遠回り

「あの時こうしていれば…」

を100回くらい繰り返し

「自分は経営者に向いていないのでは?」

一人反省会…

中年おぢ、連夜の一人で自問自答…笑

 

 

絵面は地獄ですが

ここからしか景色は変わらなかった

 

 

壊れていない人は

壊す理由がありません…

 

 

壊れていない組織も同じです

売上は横ばい

社員はそこそこ満足

クレームも少なめ…

 

 

この状態で

「改革だ!革命だ!」と言っても

だいたい会議で終わります

 

 

資料だけが分厚くなって

現場は何も変わらない

 

 

一方で

・売上が落ちた

・人が辞めた

・自分の判断ミスを突きつけられた

 

こういう“痛み”を通過した組織は

大体動きが速い

 

 

なぜなら

変わらなければ終わると全員が理解しているから

 

 

ここで大事なのは

「壊れること=不幸」ではないということ

 

 

むしろ

壊れたからこそ

余計なプライドが削ぎ落とされ

本質だけが残る

 

 

組織も…

経営者も…

ビジネスパーソンも…

一度も壊れずに成長する人はいません

 

 

壊れた経験のない人の言葉はどこか軽い…

 

 

逆に

ちゃんと壊れた人の言葉は

短くても、重たい…

 

 

だから私は思います

「最近うまくいってないな」

「正直しんどいな」

そう感じている人ほど

改革/革命の入り口に立っている

 

 

安心してください

壊れたまま終わる人はほとんどいません

 

 

壊れたあとに

“どう組み直すか”

そこに人の差が出るだけです

 

 

今日も元気に早寝早起

一見

壊れていない中年おぢですが

中身は何度も壊して

組み直してきました…笑

 

 

壊れていない人間に革命は起こせない

でも

壊れた人間には

次の景色を見る資格がある

 

 

今日も淡々と積み上げます

革命は

だいたい静かに始まるものなので…笑

 

 

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【大晦日…この1年で“ちゃんと出来なかったこと”こそが、2026年への最高の宿題だった件…⁉️】

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今日はここまで。

またすぐに。

974 【朝は希望、昼は根性、夜は感謝…そして22時に消灯する⁉️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

♯974です

1,000話まで残り26

2,000話まで残り1,026

 

 

昨夜は

20時には眠っていたかもなぁ

早寝早起に磨きがかかってきました…笑

 

 

いくらでも眠れてしまう…

平和ボケかもしれません

 

 

箱根駅伝も終わり…

2026年も早4日目

切り替えていかないとですね

 

 

 

とは言え…

今年もしっかりと早寝早起おぢに

磨きを掛けていきたいと思いまっす

 

 

さて本題です

 

朝は希望を持って目覚め

昼は懸命に働き

夜は感謝と共に眠る

 

 

こう書くと

まるで修行僧か

自己啓発本の帯コピーのようですが

私の毎日はだいたいこの繰り返しです

 

 

私の起床時間は

平均すると4時〜5時の間

 

 

一方

就寝時間は22時頃

完全なる早寝早起き中年おぢです

 

 

呑む機会がある時は崩れますけどね…

 

 

でも

これが今の私にとって

いちばん健康で

いちばん機嫌よく生きるための

秘訣だと本気で思っています

 

 

朝…

まだ世の中が静かな時間に起きると

「今日も一日、ちゃんとやろう」

と素直に思える

 

 

世界がまだ自分を邪魔してこない時間

この時間にコーヒーを淹れて

ぼーっとしながら考える

 

 

事業のこと、人のこと、自分の未熟さのこと

 

 

不思議と朝は未来の話しか浮かばない

 

 

だから

朝を「希望の時間」だと思っています

 

 

昼…

ここからが本番です

決断、調整、修正、時には謝罪

仕事とは、だいたい思った通りにいきません

 

 

でも

昼は懸命に働くと決めている

格好つけず、逃げず、頭を動かす

昼にサボると、夜に自己嫌悪がやってくる…

 

 

とは言え

欠点と至らないところだらけですけどね…笑

 

 

22時前後になると

私の脳は自動的に省電力モードに入ります

難しいことは考えない

 

「今日も無事に終わったな」と思えれば

それで十分

 

 

うまくいったことも反省点も

全部ひっくるめて

「ありがたい一日だった」と感謝して眠る

 

 

この切り替えができるようになってから

余計なストレスを翌日に持ち越さなくなりました

 

 

若い頃は

夜更かしこそ仕事

睡眠は気合で削るものだと思っていました

 

 

でも今は違います

ちゃんと寝るから、ちゃんと考えられる

ちゃんと休むから、ちゃんと挑戦できる

 

 

朝は希望を持って目覚め

昼は懸命に働き

夜は感謝と共に眠る

 

 

このシンプルなリズムを守ることが

私にとっての「一番の健康法」であり

長く戦い続けるための地味だけど最強の戦略…

のはずです…笑

 

 

寝る事が大好きなだけなのかもなぁ…笑

 

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【1発アウトな世界って…しんどくないですか?笑】

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今日はここまで。

またすぐに。

 

973 【最初の小さな違和感は、後で大きな確信に変わる⁉️】※年賀状付

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

♯973です

1,000話まで残り27

2,000話まで残り1,027

 

 

どうしても触れたい…

箱根駅伝往路…

青山学院の1区出遅れからの

最終5区山登り区間での脅威の大逆転

山の神?って言うらしいけど

ほんと凄かったぁ!

 

 

怪我して引退?しましたが…

40代前半の頃

ランニングを始めたのも

箱根駅伝の影響も決してゼロではありません

 

 

一度だけクルマで箱根に行って

さすがに山登りはしなかったけど

芦ノ湖のまわりを走った事はありました…笑

 

 

中年おぢの

ここ最近のスポーツは

ゴルフ一択になりつつあります

 

 

2026年も

箱根駅伝にエネルギーをもらいつつ

ゴルフライフを充実させて参ります!

 

 

さて本題です

 

 

朝4時

目覚ましより先に目が覚め

CEOブログを書き

朝のルーティンを一通り終えると…

「あれ…今日は二度寝したいな」と一瞬思う

 

 

この二度寝を実際にするのは年に数回

殆どは体は勝手に起きてしまう

 

 

完全に

“早寝早起中年おぢ仕様”にアップデート済み…笑

 

 

この二度寝したいな…という

「一瞬の違和感」

 

 

実は

ビジネスでも人生でも

めちゃくちゃ重要だと思っています

 

 

振り返ると

うまくいかなかった判断の多くは

「うーん、なんか引っかかるな…」

という小さな違和感を

都合よく見なかった時でした

 

 

その場では

「まあ、気のせいだろ」

「俺が神経質なだけかも」

と、自分に言い聞かせる

 

 

結果どうなるか

だいたい数ヶ月後、数年後に

「あの時の違和感、正しかったな…」

と反省会が始まります

深夜に1人ハイボール片手に…

 

 

逆もまた然りです

最初は言語化できない

説明もできない

妙に考えをまとめるのに時間が掛かる

周囲からは「それ、根拠あるの?」と言われる

 

 

でも

「なんか面白くなりそう」

「この人、信用できる気がする」

「この方向、しんどいけど正しい気がする」

そんな小さな違和感を信じて進んだ先で

後から点と点が線になり

「ああ、やっぱり間違ってなかった」

という“大きな確信”に変わる瞬間が来る

 

 

経営者の仕事は

完璧な答えを持つことではなく

違和感を感じ取る感度を鈍らせないこと

 

 

違和感は経験値がくれたサインです

 

 

過去の失敗、恥、遠回り、全部込みで

「ちょっと待てよ」と囁いてくる

 

 

ロジックだけで判断すると

一見、合理的な地雷を踏み抜く…

 

感情だけで突っ走ると

勢いだけの空振りをする…

 

 

だから最後は

数字 × ロジック × 小さな違和感

この“三点セット”が揃った時

経営の意思決定は、だいたい外さない

 

 

若い頃は

違和感より勢いを信じた

 

 

今は

勢いより違和感を信じられる

 

 

これが中年おぢの小さな進化かも…笑

老化の可能性と言う説も…笑

 

 

今日

皆さんが感じた

「ほんの小さな違和感」

それはただの気のせいではなく

未来のあなたから届いた

“確信の予告編”かもしれません

 

 

無視せず、メモしておきましょう

 

 

そのメモが

◯年後に

「俺、やっぱり分かってたな」

とドヤ顔のタネになります…笑

 

 

AIの進化を感じながらの年賀状…

勝手に若返ってるんです…笑

ご愛嬌です…m(_ _)m

 

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今日はここまで。

またすぐに。

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