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1,085 【成長企業に共通する「居心地の悪さ」】

1,085 【成長企業に共通する「居心地の悪さ」】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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さて本題です

 

ある日の会議室…


空気はピリッと張り詰めていて…

誰も雑談しない

 


「あれ…この会社…

 こんなに無口だったっけ?」

と思った瞬間、ふと気付きました

 

これ“成長してる会社の空気”だ…と

 

私が初めて見た3年前…

もっと和気あいあいとしていて

「いいねいいね〜」と拍手が飛び交い

時にはお菓子も飛び交っていた

 

 

でも

あるフェーズを超えると…

お菓子は消え

代わりに“課題”が飛び交うようになる

 

 

成長企業に共通するのは

このちょっとした居心地の悪さです

 

 

私は

「居心地より居場所を」

という言葉が好きです

 


なぜなら

“居心地がいい”というのは

裏を返せば“楽である”ということだからです

 

 

もちろん

楽な環境がダメと言っているわけではありません

 


人間ですから

ずっと張り詰めていたら壊れます

たまにはぬるめのお風呂のような環境も必要です

 

 

ただ…

ずっとぬるま湯に浸かっていたら…どうなるか

 

 

気付いた時には

指先がふやけるどころか

挑戦する感覚そのものがふやけてしまう

 

 

仕事において本当に価値があるのは

「居心地の良さ」ではなく

「自分の居場所をつくれているか」

だと思っています

 

 

誰かに与えられたポジションではなく

自分の意思で役割を取りに行く

頼まれていないことに手を挙げてみる

うまくいかなくても、もう一度やってみる

 

 

その積み重ねが

やがて“自分の居場所”になります

 

 

そして面白いことに

自分で居場所をつくっている人ほど

なぜかいつも少しだけ居心地が悪そうなんです

 

 

「まだできることがある」

「もっと良くできる」

そんな思考が、常に自分を追い込んでいる

 

 

だからこそ、成長する

逆に

「ここは自分の場所だし、もう十分でしょ」

と思った瞬間

その場所は

“居場所”から“居心地のいい場所”に変わり

成長は止まる

 

 

企業も同じです

 

 

順調に成長している会社ほど

どこか落ち着かない

どこか未完成で、どこか騒がしい

 

 

でもそれは、裏を返せば

「まだ伸びる余地がある」という証拠です

 

 

苦しい時もある

大変な時もある

正直、逃げ出したくなる瞬間もある

 

 

でも

壁に向き合い続けた

その先にしか見えない景色がある

 

 

それを知っている人だけが

次のステージに進める

 

 

居心地が良い場所にいるのか

それとも、自分の居場所を創っているのか

この違いは

数年後にとてつもなく大きな差になります

 

 

だからこそ私は

今日も少しだけ居心地の悪い場所を選びます

 

 

お菓子がなくてもいい

むしろ

課題が飛んでくるくらいがちょうどいい

 

 

その方が

どうやら人は

“ちゃんと”成長できるみたいなので…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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まだスタートしたばかりで試行錯誤しております…笑

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この記事の筆者

H. Onishi

ちゃんとホールディングス株式会社 Founder/Chief Architect/CEO
兼 株式会社ワンコンシスト Chief Conceptor/CMO
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を開始。
2026年3月末、ワンコンシストのCEO(最高経営責任者)を退任。

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