(株)ワンコンシスト
CEO(最高経営責任者)兼CMO(最高マーケティング責任者)
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を始め現在に至る。
こんにちは。ピロ大西です。
ちゃんとHDのYouTubeチャンネル
CEOブログ…♯1,064です
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さて本題です
マネジメントしてほしい…とか
マネージャーがほしい…
この言葉を
やたらと耳にする事がありました
もちろん
悪いことではありません
むしろ組織としては健全な側面もあります
ただ…
少しだけ違和感がある…
その“マネジメント”という言葉の裏側に
「失敗したくない」
「責任を持ちたくない」
「なるべく安全に進みたい」
そんな空気が漂っている気がするのです
もしそうだとしたら
それは
我々が目指すベンチャー経営とは、少し違う
ベンチャーとは何か?
それは
“まだ正解がない中で
自ら道を切り拓いていく集団”
だと思っています
つまり前提として
失敗もするし…迷うし…時には間違える
むしろ
それが当たり前です
にも関わらず
「ちゃんと管理してほしい」
「正解を示してほしい」
「失敗しないように導いてほしい」
…それ、ほぼ大企業です…笑
もちろん…大企業の仕組みは素晴らしい
長い年月をかけて最適化された
完成されたモデルです
ただし
我々はそこを目指しているわけではない
我々が目指しているのは
“挑戦が当たり前に起きる組織”です
では
そのために必要なマネイジメトとは何か
それは
“挑戦しやすくするためのマネイジメト”です
失敗をゼロにするための管理ではなく
失敗しても次に進める環境をつくること
正解を教えることではなく
自分で答えを出す力を育てること
守ることではなく
一歩踏み出させること
これが
ベンチャーにおけるマネイジメトだと思っています
強い組織とは
ミスをしない組織ではありません
挑戦の数が多い組織です
そして挑戦の数が多い組織は
結果的に成功の数も増えていきます
逆に
「ちゃんと管理されているから安心」
という状態は
一見安定しているようで実は非常に脆い
なぜなら
自ら動く力が育っていないからです
ベンチャーにおいて必要なのは
“守られる強さ”ではなく“踏み出す強さ”
そのためのマネイジメトでなければ意味がない
私自身も
つい口を出したくなることがあります
「あ、それ違うよ」と
でも
グッと堪えることも大事です
なぜなら
その一歩の試行錯誤こそが、成長だから
正直に言えば
遠回りに見えることも多いです…笑
でも
その遠回りこそが
最短距離だったりする
だからこそ我々は
管理するためのマネイジメトではなく
挑戦を生み出すための
そんなマネイジメトを追求していきたい
それがベンチャーとして
強く在り続けるための条件だと思っています
今日はここまで。
またすぐに。
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まだスタートしたばかりで試行錯誤しております…笑
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