CEO BLOG

ONECONSIST

BLOGブログ

HOME

1,053 【信頼とは…裏切られる覚悟の上に成り立つ‼️】

1,053 【信頼とは…裏切られる覚悟の上に成り立つ‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

ちゃんとHDのYouTubeチャンネル

YouTube動画♯19

今の所…

週1投稿を継続して参ります

 

 

CEOブログ…♯1,053です

1,100話まで残り47

1,500話まで残り447

2,000話まで残り947

 

 

さて本題です

 

 

「信頼して任せたのに、なんでこうなるんだ…」

 

そんな見事に裏切られた?

または

裏切られたような気持ちになった

経験はありますか?

 

 

私も20代の頃を振り返ると…

ちょこちょこあるんです…笑

 

 

 

正直ちょっとカッコつけて

「任せる」と言っていただけで…

 

 

内心は…

「ちゃんとやってくれよ…頼むぞ…」

と祈っていた訳ですが…笑

 

 

でも

今振り返ると

あれは“信頼”ではなく

“期待”だったなと思います

 

 

しかも…自分に都合のいい期待

そりゃ裏切られたと感じますよね

 

 

相手は自分の期待通りに動くための

ロボットではないので

 

 

信頼とは何か…⁇

 

40を超えてから

ようやく腹落ちしてきたのは…

 

 

「裏切られる可能性を受け入れた上で

 それでも任せること」だということです

 

 

つまり

信頼とは“ノーリスクの関係”ではなく

“リスク込みの決断”なんです

 

 

これがなかなか難しい

経営者としても…

リーダーとしても…

「任せた結果、失敗したらどうしよう」

と思うのは当然です

 

 

むしろ思わない方が危険です

でも

その不安をゼロにしてから任せようとすると

一生任せられません

 

 

だから

どこかで腹をくくるしかないんです

「うまくいかない可能性も含めて、それでも任せる」と…

 

 

そしてもう一つ大事なのは

裏切られた時の“受け止め方”です

 

 

裏切られた=信頼が無駄だった…

ではない

 

 

むしろ

「信頼したからこそ、その人の現在地が見えた」

と捉えることが大切だと思っています

 

 

企業経営は…

綺麗事だけでは回りません

 

 

任せた結果

期待通りにいかないことなんて

日常茶飯事です

 

 

むしろ

「だいたい想定通りにズレる」

のが普通です…笑

 

 

でも

そのズレを通じて

人は育ち…組織は強くなっていきます

 

 

逆に

裏切られるのが怖くて何も任せない組織は

一見安定しているようで

実は“成長しない”という

最大のリスクを抱えています

 

 

信頼とは

相手のためだけのものではありません

 

 

自分自身が

次のステージに進むための

“覚悟のスイッチ”でもあるんです

 

 

だから私は

いつも…こう思うようにしています

 

 

「裏切られたらどうしよう」ではなく

「裏切られてもいいから、任せよう」と

 

 

もちろん

できれば裏切られたくはないですよ…笑

 

 

でも

それを前提にしてしまうと

結局は誰も信頼できなくなる

 

 

信頼とは

綺麗に成立するものではなく

少しのズレと

ちょっとの苦い経験の上に

積み重なっていくもの

 

 

そして

気づけば…その積み重ねが

“組織の強さ”になっている

 

 

信頼とは

裏切られないための仕組みではない

 

 

裏切られるかもしれない中で

それでも前に進むための覚悟である

 

 

そんな少し不器用で人間臭いものこそが

強い組織をつくる土台なのだと思いまっす!

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

—-

ちゃんとHD… 最新youtube

まだスタートしたばかりで試行錯誤しております…笑

♯19

ちゃんとホールディングスYouTubeチャンネル

—- 

ランダム過去記事紹介です

こちら↓↓↓

♯1,050

【「任せる」と「放置」を履き違えるな‼️】

—- 

 

この記事の筆者

H. Onishi

(株)ワンコンシスト
CEO(最高経営責任者)兼CMO(最高マーケティング責任者)
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を始め現在に至る。

ページ上部へ戻る TOP