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1,052 【企業は “いい人”ではなく “やり切る人”でできている】

1,052 【企業は “いい人”ではなく “やり切る人”でできている】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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CEOブログ…♯1,052です

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さて本題です

 

3年位前ですかね…

社内でこんな会話がありました

 

「うちって、“いい人”多いですよね…」

 

 

確かに…

と思いながら…

大きな違和感が残りました…

 

 

「では…“いい会社”の定義って?

 “強い会社”にはなるのか?」と…

 

 

もちろん、“いい人”は大切です。

むしろ、いないと組織はギスギスします

 

 

でも

ビジネスの世界は残酷で

最終的に評価されるのは“結果”です

 

 

そして

その結果を生み出すのは

“いい人”ではなく“やり切る人”なんです

 

 

“やり切る人”というと

強引で、空気を読まず

ガンガン突き進む人をイメージしがちですが…

そうとは限りません

 

 

本当の“やり切る人”は

めちゃくちゃ泥臭い

 

 

・途中で投げない

・言い訳しない

・最後まで責任を持つ

ただそれだけ

 

 

でも

この「ただそれだけ」が圧倒的に難しい

 

 

なぜなら

やり切るということは

“逃げ場がなくなる”ということだからです

 

 

途中で

「やっぱり無理でした」は通用しない

「思ってたのと違いました」も関係ない

 

 

決めた以上、やる

やると言った以上、やり切る

 

 

…これ

なかなかのプレッシャーです…笑

 

 

一方で

“いい人”はどうなるか

 

 

基本的に

周りとの調和を大切にするので

無理をしすぎないし衝突も避ける

これは素晴らしいことです

 

 

ただ

結果という観点で見ると

最後の一押しが足りないこともある

「ここまでやったんだから、まぁいいか」と

 

 

でも

“やり切る人”は違います

「いや、まだ終わってないでしょ」と言う…笑

この差が、結果を分ける

 

 

そして組織は

その“やり切る人”の数に比例して強くなる

 

 

もちろん

“いい人”がいらないわけではありません

 

 

むしろ

“いい人”と“やり切る人”

その両方がいる組織が最強なのかもしれません

 

 

ただし、優先順位がある

“いい人であること”よりも

“やり切る人であること”

 

 

ここを履き違えると

結果が出ない組織が出来上がってしまう

 

 

経営をしていると

「人としてどうあるべきか」と

「結果を出す」という2つの軸に

常に悩まされます

 

 

でも

実はこの2つは対立しません

“やり切る人”ほど

最終的には周りから信頼される

 

 

なぜなら

結果で周囲に貢献するからです

 

 

口だけで優しい人より

不器用でもやり切る人の方が

最後は頼られる

 

 

だからこそ私は思います

 

 

成長する企業は

“いい人”ではなく“やり切る人”でできている

 

 

そして

その“やり切る文化”をどう作るかが

経営者の仕事なんだと

 

 

優しさの中に、覚悟を

そのバランスを持った組織こそが

本当に強い会社なのだと思います

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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この記事の筆者

H. Onishi

(株)ワンコンシスト
CEO(最高経営責任者)兼CMO(最高マーケティング責任者)
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を始め現在に至る。

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