(株)ワンコンシスト
CEO(最高経営責任者)兼CMO(最高マーケティング責任者)
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を始め現在に至る。
こんにちは。ピロ大西です。
本日朝8時…最新動画アップされます!!
毎週金曜公開!!
これから経営者/ビジネスリーダーを目指す方々
是非一緒に頑張って参りましょう!
そして…
CEOブログ…♯1,007です
2,000話まで残り993
ようやく
youtubeチャンネルも
スタートから3か月程かな…
動画&ショート共に本日で13本目が公開され
まずはスタートを切れました
ここから
1人でも多くの方に
日々アップデートを繰り返しながら
価値ある動画をお届けして参りたいと思います!
そのために
CEOブログ同様…
まずは”継続”すること!
さて本題です
経営者や幹部、ビジネスリーダーになると
いつの間にか口癖が似てきます
「挑戦しよう」
「もっと前に出よう」
「失敗を恐れるな」
…便利な言葉です
とても耳触りが良く
言う側はだいたい安全圏にいたりする
でも一度
冷静に考えてみてほしいのです
その挑戦
誰が一番重く背負っていますか?
現場でしょうか…
若手でしょうか…
それとも「空気」でしょうか…
経営者や幹部が本当に背負うべきものは
覚悟とか理念とか
格好いい言葉ではありません
もっと生々しいやつです
・失敗した時に、最初に矢面に立つ役
・「それでも行く」と言い切る責任
・結果が出なくても、方向転換を自分の言葉で説明する義務
・誰も褒めてくれない決断を、何度もする日常
これを引き受けない限り
どれだけ「挑戦」を語っても
それはただのスローガンです
挑戦を語るだけなら
経営者である必要はありません
誰でもできます
極端な話…ポスターでもできます
でも
失敗した部下の前に立ち
「それは俺の判断だ」と言えるか
ここで初めて
経営者の言葉になります
リーダーを目指す人にも伝えたい
上に行けば
自由が増えると思っているなら
それは幻想です
増えるのは
言い訳できない場面です
挑戦できる社会をつくりたいなら
まず必要なのは
「挑戦を煽る人」ではありません
挑戦の後始末を引き受ける人です
成功したらチームのおかげ…
失敗したら自分のせい…
これを本気で言えるかどうか…
これができないうちは
リーダーではなく
ただの“先頭に立っている人”です
経営者とは
夢を語る仕事ではありません
現実を引き受ける仕事です
だから私は
挑戦を語る前に
まず自分に問い続けます
「この判断の失敗を
誰のせいにもせずに背負えるか?」
この問いから逃げない人間だけが
人に挑戦を促す資格がある
少なくとも
ちゃんとそう信じて
今日も決断しています
挑戦とは…
背負う覚悟の量で
深さが決まるものなんですよね…笑
今日はここまで。
またすぐに。
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【失敗しても良い…でも、失敗したら、“ちゃんと”クヨクヨしろよ‼️】
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