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107 【自己評価と他者評価】他者評価を獲得出来ないと自己評価には何の意味も生じません!

107 【自己評価と他者評価】他者評価を獲得出来ないと自己評価には何の意味も生じません!

こんにちは。大西です。


8月も後半に差し掛かってきました。


あっと言う間に9月に入ります。
残すところ今年もあと4ヶ月。
早いですね。


今年の目標に到達できるどうか…
もしまだ見えていないのであれば
どうやって残りの期間でそれをなし遂げるのか⁈


3月決算の会社であれば
9月で上半期が終わります。


ワンコンは12月決算なので
いよいよ数字とも今まで以上に
睨めっこする時期がやってきました。


今期も残り1/3です。

楽しみですね。。。。。笑



さて本題です。


今日は少し評価について考えていきます。


評価には
自己評価と他者評価があります。


今の世の中は
自己評価が蔓延していると
私個人は強く感じています。


ワンコンも
現在の評価制度では
自己評価と他者(上長)評価を行なっています。


と言っても
今年から導入したばかりですが…笑


しかしながら
すでに少し違和感を感じはじめています。


評価とは
どれだけの対価を獲得できるかを
示した基準です。


他者から得られるものと結びついた概念


です。


最初に他者評価を獲得出来ないと
自己評価には何の意味も生じない



そう感じています。


もう少し掘り下げてみると


「他者評価」とはなんでしょうか⁈


会社員において言えば
これはシンプルに

「上司からの評価を得ること」

です。


「仕事ができるヒト」
 というのは
「評価者が求める成果を出せるヒト」です。


少なくとも会社において
部下たちに求められているのは
上司が求める成果を出し続けることです。


営業であれば
営業部長が求めた成果に対して
どうであったのか⁈


この一点に尽きます。


これは
会社員だけでなく
どんな立場であってもそうです。


登録キャストであろうが、
デスクであろうが、
それぞれの自分の立場に
置き換えて考えれば
答えに辿りつけると思います。


たまに考えてみてください。



今日はここまで。
またすぐに。

この記事の筆者

H. Onishi

(株)ワンコンシスト
CEO(最高経営責任者)兼CMO(最高マーケティング責任者)
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を始め現在に至る。

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