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1,135 【AI時代…「優秀」の定義が変わった】

1,135 【AI時代…「優秀」の定義が変わった】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

CEOブログ…♯1,135です

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さて本題です

 

 

最近

スタートアップ界隈の話を聞いていると

明らかに時代が変わってきているなと感じます

 

 

昔の「優秀な人材」といえば

頭が良い…

仕事が早い…

資料作成が上手い…

そんなイメージでした

 

 

もちろん今でも大切です

 

ただ

それだけでは足りなくなってきました

 

なぜなら、AIが登場したからですね

 

先日もニュースで見ましたが

大手テック企業では大規模な人員削減が続いています

 

はたまた

アメリカでは…

1人起義で売上2,500億円企業がある…

 

知っている人は知っている

ダイエット薬の通販の話ですね…

 

これまで「優秀」と言われていた人たちですら

AIによって代替可能な業務が増えているという

そんな現実があります

 

 

少し極端な言い方をすると

「自分1人で頑張る人」

よりも

「AIとチームを組める人」

の方が強い時代になりつつあります

 

 

実際

AIを本気で使いこなしている人を見ると驚きます

 

これらをAIと一緒に進めることで

生産性が5倍、10倍になる人も珍しくありません

 

 

一方で

「チャッピーに聞いてます」

「Geminiに相談してます」

くらいでは

正直ほとんど差は生まれません

 

 

それは電卓を持っているだけで

計算していないのと同じです

 

 

大切なのは

AIを使うことではなく

AIと一緒に仕事をすること

 

 

ここに大きな差が生まれています

これからの採用基準も変わるでしょう

 

 

私は勝手に

X軸=基本的なビジネススキル

Y軸=AI活用による生産性スキル

だと思っています

 

コミュニケーション能力

提案力…

営業力…

実行力…など

こうした土台となるビジネススキルがX軸

 

 

そして

AIを使って

ビジネス構造を創れるか

業務を効率化できるか

これがY軸

 

 

この2つを掛け合わせた人材が

これからの時代に求められるのだと思います

 

 

偉そうに書いていますが

実は一番危機感を持っているのは私です

 

 

私は昭和のアナログ人間です

昭和の残り香をたっぷりまとっています

 

 

だからこそ

我々の組織はAIへの適応が遅れていると感じています

 

 

ただ

遅れていることを認識しているなら

まだ間に合う

 

 

問題なのは

「そのうち何とかなる」と思ってしまうことです

 

 

我々には10年ビジョンがあります

 

その未来を実現するためには

今の延長線上では足りません

 

 

まずは自分たち自身が変わること

 

まずは自分たち自身が生産性5倍人材になること

 

 

そうでなければ

我々が本当に一緒に働きたいと思う

そんな人材は集まってきません

 

 

さて

この記事を書きながら

私もAIに壁打ちをしています

 

 

便利な時代になったものです

 

ただ1つ問題があります

AIは24時間働いてくれるのですが……

 

私の頭は22時を過ぎると営業終了…

 

まずはAIの進化に追いつく前に

自分自身のアップデートを頑張ろうと思います

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

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まだスタートしたばかりで試行錯誤しております…笑

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この記事の筆者

H. Onishi

ちゃんとホールディングス株式会社 Founder/Chief Architect/CEO
兼 株式会社ワンコンシスト Chief Conceptor/CMO
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を開始。
2026年3月末、ワンコンシストのCEO(最高経営責任者)を退任。

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