ちゃんとホールディングス株式会社 Founder/Chief Architect/CEO
兼 株式会社ワンコンシスト Chief Conceptor/CMO
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を開始。
2026年3月末、ワンコンシストのCEO(最高経営責任者)を退任。
こんにちは。ピロ大西です。
CEOブログ…♯1,133です
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さて本題です
経営者という仕事は
夢を語る仕事だと思われることがあります
「10年後はこうなりたい」
「業界を変えたい」
「◯◯企業を創りたい」
確かにそういう話をする機会は多いです
私自身も
イベント業界の構造を変える
挑戦できる社会を創る
ちゃんと人材経済圏を実現する
そんな話をよくしています
ただ
経営の現実はもう少し泥臭い
なぜなら…
夢より先に請求書が来るからです…笑
これは経営者なら
誰もが共感してくれるのではないでしょうか
未来の話をしている最中にも
家賃の支払いがある…
給与の支払いがある…
社会保険料もある…
システム利用料もある…
税金もある…
夢を語っている暇があったら入金確認をしろ
そんな現実が常にやってきます…笑
若い頃の私は…
情熱があれば乗り越えられる…
努力すれば報われる…
行動すれば未来は変わる…
もちろん今も
その考えは間違っていないと思っています
ただ一つ足りなかった
現実です
企業経営は理想だけでは続きません
利益も必要です
資金も必要です
組織も必要です
つまり経営とは
夢と現実の両方を同時に背負う仕事なのです
我々は今
ちゃんとホールディングスとして
第2創業期のスタートを切ろうとしています
当然…大層な数字目標もあります…笑
それだけ見れば
聞こえは格好良いかもしれません
しかし
その裏側では日々数字と向き合っています
売上…
利益…
採用…
組織課題…
キャッシュフロー…
未来だけを見ている訳ではありません
むしろ足元を見続けているからこそ
未来を語れるのです
子供の頃…
「夢を持ちなさい」と言われました
私はその言葉が好きです
でも同時にこうも思います
夢だけでは足りない
夢を実現するためには
現実と向き合う覚悟が必要だと
例えばマラソンでは
ゴールだけ見ていても完走できません
今どこを走っているのか
あと何キロあるのか
水分は足りているのか
そこを見なければ倒れてしまいます
経営も同じです
未来を描く
でも現実から目を逸らさない
理想を語る
でも数字とも向き合う
この往復運動がとても大切なのだと思います
そして振り返ると
会社だけではありません
人生も同じです
夢のある人生を送りたい
理想の未来を創りたい
そう願うことは素晴らしい
でも現実には
生きていれば先立つものが必要です
そして
時に体調に異変があったりする…笑
私は来年50歳です
幸い…今のところ…健康です…笑
ただ…
多少は20代の頃との違いを感じる事…
当然ある訳です…笑
夢を見ることをやめてはいけない
現実に向き合うことから逃げてもいけない
経営者とは
夢と請求書の間で生きる職業なのだと思います
だから私は今日も未来を語ります
そして今日も数字と向き合います
夢より先に請求書は来る
でも請求書に追われるだけの人生は面白くない
だから夢を語る
だから挑戦する
その繰り返しが
経営の醍醐味なのだと思います…笑
今日はここまで。
またすぐに。
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まだスタートしたばかりで試行錯誤しております…笑
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