ちゃんとホールディングス株式会社 Founder/Chief Architect/CEO
兼 株式会社ワンコンシスト Chief Conceptor/CMO
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を開始。
2026年3月末、ワンコンシストのCEO(最高経営責任者)を退任。
こんにちは。ピロ大西です。
ちゃんとHDのYouTubeチャンネル
本日8時最新動画公開です!!
CEOブログ…♯1,111です
1,200話まで残り89
1,500話まで残り389
2,000話まで残り889
ここ最近のyoutubeは
新CEOとの対談動画が続いています
若干擦り過ぎている気もしますが…笑
さて本題です
組織というものは不思議なもので…
あまりにも綺麗に整え過ぎると…急に弱くなる
まるで…
モデルルームみたいな会社…
家具の配置は完璧
床にはホコリ一つない
観葉植物の角度まで美しい
でも…
“生活感”がない
つまり…
“挑戦の跡”がないのである
私はこの3年ほど…
ワンコンシストの経営に携わりながら
3カ月に1度くらいのペースで組織を改変してきた
事業部を組み替え…
役割を変え…
責任範囲を見直し…
新しいチャレンジを入れ込み…
その度に…現場はざわつく…笑
「また変わるんですか?」
「やっと慣れてきたのに…」
「今度は何を始めるんですか?」
そんな空気になる…笑
でも…
私は思うのである
“ざわつかない組織”は…
成長も止まりやすい
もちろん…
変えればいい訳ではない
変化には副作用もある
上手くいったことも沢山あるし…
正直…
「これはもっと違うやり方あったな…」
と思う事も山ほどある
経営者を長年やっていると…
基本的に上手くいかない事ばかりである…笑
でも…
逆に言えば…
“通常運転ではない場所”
そこにこそ…
経営者の役割があるのだと思う
問題が起きない会社なんて存在しない
人の問題…
数字の問題…
組織の問題…
感情の問題…
次から次へと…
まるでイベント会場の
トラブル対応みたいに何かが起きる…笑
「あちらで音が出ません!」
「こちらでスタッフ足りません!」
経営もだいたい同じである…笑
だから経営者とは…
“トラブルをゼロにする人”ではなく…
“トラブルを致命傷にしない人”
なのだと思う
歪みは必ず出る
でも…
その歪みを恐れて、
何も変えなくなると…
組織は一気に老ける
空気が淀み…
挑戦が減り…
「現状維持」が目的になる
それが一番危険だと私は思う…
だから…
一度ざわつかせる
そして…
その意思決定によって起こる
新たな課題を見極める
その繰り返し…
経営とは…
綺麗に整える仕事ではなく…
“前に進めながら整え続ける仕事”
なのだと思う
しかも厄介なのは…
自分1人では何も出来ないという事である
どれだけビジョンを語っても…
どれだけ未来を描いても…
実際に会社を動かしているのは…
現場で汗をかいている皆さんな訳で…
だからこそ…
経営者は常に
人の一歩先を見る事を怠ってはいけない…
目の前の課題から逃げず…
でも目先だけにも飲まれず…
“今の意思決定が、未来にどう繋がるのか”
そこを考え続ける
第2創業期として…
本当の意味で新たなスタートを切るこのタイミング
また新しい歪みも生まれるだろう…笑
また沢山失敗もするだろう…笑
でも…
だから面白い
綺麗過ぎる組織ではなく…
挑戦の跡が残る組織へ
ちゃんと泥臭く、ちゃんと前へ
気持ちを新たに…
また走り出したいと思いまっす!
今日はここまで。
またすぐに。
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ちゃんとHD… 最新youtube
まだスタートしたばかりで試行錯誤しております…笑
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【組織は、“正解探し”を始めると弱くなる】
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