ちゃんとホールディングス株式会社 Founder/Chief Architect/CEO
兼 株式会社ワンコンシスト Chief Conceptor/CMO
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を開始。
2026年3月末、ワンコンシストのCEO(最高経営責任者)を退任。
こんにちは。ピロ大西です。
ちゃんとHDのYouTubeチャンネル
毎週金曜の週1アップ!
CEOブログ…♯1,087です
1,100話まで残り13
1,500話まで残り4143
2,000話まで残り913
あと少しで
このCEOブログをスタートして3年…
たかが3年…されど3年…
時代の変化のスピードが速い現代だからこそ
継続=トライ&エラーの重要性を
改めて感じる今日この頃です
さて本題です
最近ふと思うのです
「マーケティングって
誰の仕事なんだろう?」と
多くの会社では
マーケティング部があって…
担当者がいて…
外部の代理店にお願いして…
という構造になっています
もちろん
それ自体は悪いことではありません
我々もそのど真ん中にいます…
ただし
経営者がマーケを語れない会社に未来はない
これは少し強めに聞こえるかもしれませんが
私は本気でそう思っています
なぜなら
マーケティングとは“売り方”の話ではなく
“事業の在り方”そのものだからです
誰に価値を届けるのか…
どんな課題を解決するのか…
そのために
どんな商品やサービスにするのか…
これって全部、経営判断です
つまり
マーケティングは現場の仕事ではなく
経営のど真ん中にあるものなんです
私自身
マーケティングのプロではありません
横文字のフレームワークも
正直あまり得意ではありません…笑
ですが
CEOとして、そしてCMOとして
ここ数年…私なりに向き合い続けてきました
結果はというと…笑
色々なガチャを回し続けてきたことで
少しずつ見えてきたものがあります
それは
“再現性の兆し”です
なんとなく当たる…ではなく
「こういう構造だから当たる」という理解
この差は大きい
そして今
我々ちゃんとHDグループは
明らかに1つの分岐点にいます
このまま
ただ成長する会社で終わるのか…
それとも
業界を変える存在になるのか…
この違いを生むのは
“マーケティングの精度”です
イベント業界を変え、挑戦できる社会を創る
このビジョンを本気で実現するためには
良いサービスを作るだけでは不十分です
それを“必要な人に
正しく届ける力”がなければ
結局…何も変わらない
だからこそ
CMOという役割は単なる機能ではなく
我々のコアなんです
そして
そのコアを他人任せにしてしまった瞬間
会社の未来も他人任せになります
経営者がマーケを語れないということは
自分の会社の“売れ方”を理解していないということ
それって、なかなか怖い話です
例えるなら…
ハンドルを握っているのに
どっちに曲がるか分かっていない
ドライバーみたいなものです…笑
だから私は
CEOは引退してもCMOはまだまだやります…笑
当てにいって外して
外して学んで、また当てにいく
この積み重ねの先にしか
“圧倒的な未来”はない
そう信じています
さて…
このブログを読んでいる経営者の皆さん
マーケティング、語れていますか?
もし少しでも
「うーん…」と詰まったなら
それはチャンスです
そこに
会社が跳ねるヒントが眠っているかもしれません
未来は、語れるかどうかで決まる
そして
日々語り続け…
その都度出る違和感を
常にアップデートし続ける
大企業病の人や
甘えている人は良く言いますね
明文化して欲しい…と
自分で語れるようになりなさい
それがまず第一歩です…笑
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まだスタートしたばかりで試行錯誤しております…笑
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【成長の限界は、自分の“解釈”で決まる】

