(株)ワンコンシスト
CEO(最高経営責任者)兼CMO(最高マーケティング責任者)
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を始め現在に至る。
こんにちは。ピロ大西です。
CEOブログ…
♯991です
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最近つくづく思うのですが…
一番“変化が苦手”なのは
実は社員ではなく経営者なのではないか…と…
社員は毎年新しいツールを覚え
新しい上司に適応し
評価制度が変われば
愚痴を言いながら?も順応します…笑
一方で世の中の経営者達はどうでしょう…
「昔はこれで上手くいった」
「俺の若い頃は…」
「今のやり方は軽すぎる…」
…はい…出ました!
時代を置き去りにする三種の神器です…笑
私は”変わる”という言葉には
実は2つの意味があると思っています
ひとつ目は
CEO自身が
時代と共に学び、成長し続けること
テクノロジー、働き方、価値観、スピード感
10年前の常識は、今や“レトロ”です
若手からは
「化石扱い」されても文句は言えません…笑
トップが学ぶのをやめた瞬間
その会社の未来は
“過去の延長線”で固定されます…
それはもう、成長ではなく保存です…
冷凍マグロなら価値がありますが
会社は冷凍すると腐ります…笑
そしてもうひとつの”変わる”
それは…
いつかは後継者に道を譲る覚悟を持つこと
会社は
トップの私物ではありません…
永遠に自分がハンドルを握り続ける前提の組織は
実はとても脆い…
「まだ自分がいないと回らない」
そう言いたくなる気持ちはよく分かります…
でもそれは
自分が優秀なのではなく
仕組みが未熟なだけかもしれない…
私も例外ではありません…
だから自分が身を引く時期を
最初から5年と定めました…
トップが変わらない会社は
人も育たず、挑戦も止まり
やがて市場から
静かにフェードアウトしていきます…
変わり続けるトップ…
そして変われる組織…
この両輪が揃って
初めて会社は“時代と一緒に前へ進める”
経営者の仕事とは
いつまでも主役でいることではなく
主役を交代できる舞台をつくること
そう考えると
“変わる”とは…
年齢を重ねるほど難しく
そして面白い挑戦なのかもしれません…笑
私の場合は…
48歳の鼻垂れ小僧なので…
まだまだ挑戦したい事が多過ぎて
すぐ溢れてきてしまうので
それも困っていますが…笑
計画的にやっていこうと思います!!
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【決断を先延ばしにする程…選択肢は減っていく⁉️】
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今日はここまで。
またすぐに。

