ちゃんとホールディングス株式会社 Founder/Chief Architect/CEO
兼 株式会社ワンコンシスト Chief Conceptor/CMO
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を開始。
2026年3月末、ワンコンシストのCEO(最高経営責任者)を退任。
こんにちは。ピロ大西です。
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さて本題です
「大西さん、また何か始めたらしいですよ…」
そんな空気感が社内に流れる時…
私はだいたい、心の中でニヤニヤしています…笑
普通の人は…
「嫌われたくない」
「波風を立てたくない」
そう思うものだと思います
でも私は昔から…
いや、いつからか…
“嫌われる可能性のある方向”に
なぜか自分から突っ込んで行く癖がある
自分でも理由はよく分かりません…笑
ただ…
追い込まれた時の方が力を発揮する
安全地帯にいると逆に不安になる
そんな少し面倒くさい性格なのかもしれません
最近…
年内を目処に進めている書籍出版の打ち合わせで
編集者の方からこんな事を聞かれました
「経営改革の中での失敗談ってありますか?」
私は…
「うーん…」と考え込んでしまった
勿論
失敗なんて山ほどある
むしろ上手くいく事は殆どない…笑
でも…
“これは失敗だった”という感覚が
あまり残っていないのです
何故か…
恐らく私は…
失敗や摩擦を
“前進の証拠”として捉えているからだと思います
特に組織改革なんて…
最初はだいたい嫌われる
2022年12月…
私がワンコンシストの経営改革を
本格的に進めると宣言し
6時間ほど語った会議のあと…
若い社員が7〜8人集まり…
「大西を追い出す嘆願書を出そう」
みたいな空気になっていたらしい…笑
まぁ…
薄々気付いていました
でも私はその時…
“しめしめ…”と思っていた
何故なら…
組織改革は
嫌われるところからスタートするものだからです…笑
そもそも…
今までと同じで良いなら、改革なんて必要ない
変えるという事は…
誰かの「慣れ」や「安心」を壊すということ
だから痛みも出る…
反発も出る…
「前の方が良かった」
「急に変えすぎ」
「なんか怖い」
そういう声は必ず出る…
でも…
そこで好かれようとすると組織は変わらない
だから経営者やリーダーには…
“嫌われる勇気”より…
“嫌われても進める責任感”
の方が必要なのだと思っています
もちろん…
ただ厳しくすれば良い訳ではない
怒鳴れば改革出来る訳でもない
大切なのは…
未来を見据えているかどうか
その改革が…
組織や誰かの未来のためになっているのか
そこに本気があるか
私は…
その時に自分が好かれる事よりも…
5年後、10年後に
「あの時変わって良かった」
そう思える組織を創りたい
だから今日も…
多少嫌われるくらいなら、全然OKです…笑
むしろ…
「大西、また面倒な事言ってるな…」
くらいが、ちょうど良い
だって…
誰にも嫌われない改革なんて
たぶん“改革風”なだけで…
本当は何も変わっていないのだから…笑
今日はここまで。
またすぐに。
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まだスタートしたばかりで試行錯誤しております…笑
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