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972 【襷は軽い⁉️ でも、背負っているものは重い‼️】

972 【襷は軽い⁉️ でも、背負っているものは重い‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

♯972です

1,000話まで残り28

2,000話まで残り1,028

 

 

2026年1月2日…

朝からテレビをつければ

自然と目に入ってくる箱根駅伝…

 

 

私は毎年フルで観るタイプではありません…

 

 

それでも

気づけば画面の前に立ち尽くしています…

 

 

本当に不思議なコンテンツです

 

なぜ

こんなにも心を持っていかれるのか…

 

 

速さでも、順位でもない

 

答えは

あの細い「襷(たすき)」

 

 

襷って、軽いんですよ…布一枚

重さはたいしたことはない…

 

 

でも

選手たちはあの襷を、命がけで繋ぐ

 

 

区間記録…仲間の想い…大学の歴史…

 

そして

「自分がここで止めるわけにはいかない」

という覚悟…

 

 

全部をあの襷に乗せて走る…

 

 

これ

完全にビジネスと同じだな…

と毎年思うんです

 

 

会社も、事業も、プロジェクトも

実は「襷リレー」なんですよね

 

 

創業者から次の世代へ

上司から部下へ

先月の自分から今月の自分へ

 

 

勘違いしがちなのは

「自分が主役だ」と思った瞬間に

襷は重くなるということ

 

 

箱根駅伝のランナーは

誰一人「俺が全部やってやる」

なんて顔をしていないんですよね

 

 

 

自分の区間を全力で走り

次の人が走りやすい状態で渡す

 

 

ただ

それだけに集中している

 

 

ビジネスパーソンも同じです

全部を抱え込む人ほど

実は襷の繋ぎ方が下手だったりする

 

 

逆に

「ここまでやったら、次に渡そう」

と決められる人は、組織を強くする

 

 

仕事も

「永遠に走り続けること」ではありません

 

 

 

いずれ誰かに襷を渡す前提で

今の区間をどう走るかを考えること

 

 

その覚悟がない経営は

途中棄権とあまり変わらない

 

 

私自身

まだまだ走っている区間の途中です

 

 

息も上がるし

「もう坂かよ…」と思う日もある

 

でも

襷はちゃんと次に渡したい

 

 

だから今日も走る

ちゃんとユーモアを忘れずに…笑

 

 

箱根駅伝を見ながら

自分は今

どの区間を走っているのか

そして、誰に襷を渡すのか

 

 

そんなことを考えられるビジネスパーソンは

きっと強い…

 

襷は軽い…

でも

未来はちゃんと重い…

 

だからこそ

丁寧に繋ぎないといけないんですよね…笑

 

 

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今日はここまで。

またすぐに。

この記事の筆者

H. Onishi

(株)ワンコンシスト
CEO(最高経営責任者)兼CMO(最高マーケティング責任者)
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を始め現在に至る。

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