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846 【差別化とは…やり過ぎる事‼️】

846 【差別化とは…やり過ぎる事‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

♯846です

1,000話まで残り154

2,000話まで残り1,154

 

 

二度寝したようで寝坊してしまいました…

起床7時…慌てます…笑

 

 

さて…

先日立ち寄った蕎麦屋に

「冷やしきゅうりそば」という

夏期限定メニューがありました

 

 

天玉蕎麦が食べたかった自分は

手が出ませんでしたが…

隣の席のひとが注文しているのを見て

思わず三度見してしまいました…

 

 

そもそも

きゅうりってそばに乗せるもの?

と思っていたのですが…

 

 

氷水に浮かぶ蕎麦の上に

きゅうりがドーン!!

しかも1本丸ごと。

斬新すぎて笑ってしまいました…笑

 

 

だが

食べている人は意外と悪くなさそう

冷やし中華より身体が冷えそうで、映える

 

 

 

そして何より

この店のSNSフォロワー数が

最近一気に増えたという話をされていました

 

 

差別化とは

こういうことかもしれない…

 

 

ビジネスの世界ではよく言う

「差別化が大事だ」

「他社と違うことをしろ」と…

 

 

でも

違うことを”ちょっと”やったくらいじゃ

世の中は振り向かない

 

 

なぜなら

今の時代

「みんな違ってみんないい」が当たり前…

 

 

違うだけでは

“ただのバリエーション”終わってしまう

じゃあ何が本当の差別化か?

 

 

僕の答えはこれです

 

「差別化とは…

  “違うこと”ではなく

 ”やりすぎること”だ」

 

 

ちょっとくらい

オシャレなパッケージを作っても

 

 

ちょっとくらいUIを工夫しても

ちょっとくらい「感動体験」を謳っても…

“ちょっと”では人の心には届かない

 

 

むしろ

「そこまでやる!?」

というレベルまで突き抜けて

 

やっと

「あの会社、変わってるよね」

「クセ強いけど好き」

になる…

 

 

我々のイベント事業だってそうだ

“ちょっといいイベント”は

星の数ほどある

 

 

でも”やりすぎ”レベルで

こだわった演出や導線

「え、そこまで考えてくれたの!?」

という体験があってこそ

リピートされ、紹介され、ブランドになる

 

 

採用活動もそう

面接官が

「履歴書はいいから

 人生の“やらかし3選”を教えて」

と聞いたら?

 

 

インターン中に社員より活躍できる

「修羅場ミッション」が用意されていたら?

 

 

最初は

「えっ…」となるかもしれないが

話題になり、記憶に残り、志望動機になる

 

 

 

やりすぎることで

初めて

“面白がられる”

“語られる”

“選ばれる”

 

 

もちろん

やりすぎには勇気がいる

 

 

社内でも止められる

お客様に引かれる可能性もある

 

 

でも

それでもなお一歩踏み出して

「やりすぎる」ことができるかどうか 

 

 

そこに

差別化という名の”愛され戦略”が眠っている

 

 

ちなみに

あの「冷やしきゅうりそば」

ちょっとした”名物”になっている?らしい…

 

 

真似しようと思いまっす…笑

 

 

本日のランダム過去記事紹介はお休みしますm(_ _)m

 

 

今日はここまで。

またすぐに

この記事の筆者

H. Onishi

(株)ワンコンシスト
CEO(最高経営責任者)兼CMO(最高マーケティング責任者)
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を始め現在に至る。

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