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98 【脱!2:6:2の法則】→【達!10:0:0へ】それがマネジメントです!

98 【脱!2:6:2の法則】→【達!10:0:0へ】それがマネジメントです!

こんにちは。大西です。


昨日は日中のmtgがキャンセルになり
少し時間が出来たので
昔ながらの先輩とランチしました。
スープでないカレーです…笑


その後
私の好きな時間である
大きな本屋に行き
沢山の本のタイトルを眺めながら
様々な言葉に触れる時間を過ごしました。


まぁ
格好良く言えば知見向上のため。


現実的な話をすれば
ブログのネタ集め…笑


それと
最も大切にしている事は

【気付き】

ですね。


多くの本を眺めていると
多くの事に「気付き」ます。


パソコンを眺めていても
浮かんでこないんです。
私の場合…笑


結局は
毎度同じような本を買ってしまいます…笑


ご想像の方も多いと思いますが…


これまでのブログの中で
内容が整理されているものは
本の内容をパクリながら
切って貼ってしながら
記事のネタにしている事も
当然あります…笑


まぁ
世の中にあるものは全て
パクリの延長ですからね…笑


ただ
どれだけ引き出しを増やせるか!
どれだけ武器を増やせるか!


少なくとも私は
この僅か3ヶ弱ではありますが

ブログを書き続ける事で
何かしら新しいものを
手に入れている…はず…笑


今回もしっかり
美味しいネタを
パクリながら書いていきますね…笑


さて本題です。


【2:6:2の法則】を聞いた事はあるでしょうか⁈
多くの方は一度はあろうかと思います。


ヒトが集まって放っておくと
「優秀:普通:無能」に分かれると言います。


たとえば
一度は見た事があると思いますが、
NHKのテレビ番組
「おかあさんといっしょ」
を思い出してみてください。


あの番組のエンディングは
非常にわかりやすく
「2:6:2の法則」
が現れていると思います。


2割の子は
お手本の先生と同じように
上手に踊っています。


6割の子
なんとなくですが、リズムに合わせて
手足を動かしながら踊れているように見えます。


残り2割の子は
寝転がったり全く違う事をしていたりして
踊れていませんね。


この事が示しているのは
どういう事でしょうか。


集団を自然に放っておくと
「2:6:2」に
なるという事です。


会社組織でも
似たようなところがあり
仕組みもなくマネジメントもないような
組織にしてしまうと
この割合になってしまいます。


組織マネジメントをするという事は

「2:6:2」の状態を
「10:0:0」に
近づけていく事です。


改善の余地を
全員に伝えながら
受け入れてもらいながら
全メンバーが活躍する事を目指します!


優秀な結果を出したヒトがいたら
評価に繋げ表彰するなど称え
優秀なヒトの手法を全体に共有し
取り入れるようにする事も
重要なマネジメントの役割です。


ワンコンにも
表彰するべきヒトが
近い将来
必ず生まれてくるでしょう。


次から次へと。


社員だけではありません。
登録キャストの皆さん、パートナーの皆さんも含め
その輪を拡げていきたいと思います!


楽しみです!


今日はここまで。
またすぐに。

この記事の筆者

H. Onishi

(株)ワンコンシスト
CEO(最高経営責任者)兼CMO(最高マーケティング責任者)
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を始め現在に至る。

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