ちゃんとホールディングス株式会社 Founder/Chief Architect/CEO
兼 株式会社ワンコンシスト Chief Conceptor/CMO
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を開始。
2026年3月末、ワンコンシストのCEO(最高経営責任者)を退任。
こんにちは。ピロ大西です。
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CEOブログ…♯1,083です
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さて本題です
先日
久しぶりに昔の写真を見返していたのですが…
当時は
「これが普通でしょ」
と思っていた髪型や服装が
今見るとまぁまぁ攻めている…笑
いや
正確に言うと
“時代に取り残されている”感じでしょうか…笑
本人は普通のつもりでも
時代が変われば“普通”はあっさりズレる
これ、なかなか残酷です…笑
ビジネスもまったく同じです
「今まで通りやっていれば大丈夫」
「うちはこれでやってきたから」
この“普通”が
一番のリスクになる時代に突入しています
少し前までは
普通にやること自体が価値でした
ミスなく…安定して…
決められたことをきっちりこなす
これはこれで立派なスキルですし
今でも大切です
ただ
それ“だけ”では足りない
なぜなら
普通の水準そのものが
どんどん上がっているからです
テクノロジーの進化…
働き方の変化…
価値観の多様化…
昨日までの“当たり前”が
今日にはもう古くなっている
そんなスピード感の中で
「普通」を守り続けることは
実は現状維持ではなく後退になってしまう
例えば
イベントの現場でもそうです
言われたことを正確にこなすだけでは
「ちゃんとしている人」止まり
そこに一歩踏み込んで
「どうすればもっと良くなるか」を考え
動ける人が、次のチャンスを掴んでいく
同じ“仕事をする”でも
作業としてこなすのか
価値として提供するのか
この違いが
数ヶ月後、数年後に大きな差になります
ちゃんとHD/ワンコンシストに関わってくださっている皆様…
我々のビジネスは
人が主役のリアルな現場です
だからこそ
「普通でいること」が一番危ない
なぜなら
“普通”は自分で定義してしまうものだからです
「これくらいでいいだろう」
「まぁこんなもんだろう」
この積み重ねが
気付かないうちに自分の限界を決めてしまう
逆に言えば
“普通”を疑い続ける人は、成長し続ける
今のやり方で本当にいいのか
もっと良くできる余地はないか
相手にとって、より価値のある形は何か
こういう問いを持ち続ける人は
自然と“普通の外側”に出ていきます
そして
その外側にこそ、チャンスがある
もちろん
毎日フルスイングで変化し続けろ
という話ではありません
そんなことをしたら
体力が持ちませんし
周りもついてこれません…笑
時には
“普通にやる”ことも必要です
ただ
「普通にやる」を“思考停止”にしないこと
これがとても大事だと思っています
変わらないことが安心だった時代は
もう終わりました
これからは
“変わり続けること”が安心に繋がる時代です
“普通”を続けることが
一番リスクになる時代
今日のあなたの“普通”が
本当に安全圏でしょうか?
もしかすると
一歩外に出た方が
よっぽど安全かもしれません…笑
今日はここまで。
またすぐに。
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まだスタートしたばかりで試行錯誤しております…笑
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【成長の限界は、自分の“解釈”で決まる】

