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1,041 【成長する会社ほど、問題が増える理由…】

1,041 【成長する会社ほど、問題が増える理由…】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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CEOブログ…♯1,041です

1,100話まで残り59

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会社を経営していると

よく思うことがあります

 

「会社って

 問題がなくなる日は来ないのか…?」

 

売上が伸びても問題…

人が増えても問題…

新しい事業を始めても問題…

 

むしろ不思議なことに

会社が成長すればするほど

問題は増えていく気がします

 

 

「え?それって経営として大丈夫なんですか?」

と聞かれそうですが、私はこう思っています

 

 

それは

むしろ健全な状態なのではないか

 

 

会社というのは生き物みたいなものです

小さな会社の頃は問題もシンプルです

 

 

売上が足りない…

人がいない…

仕事が取れない…

 

悩みは

だいたいこの辺りに集中しています

 

 

ところが

会社が少しずつ成長してくると

問題の種類が一気に増えます

 

 

人が増えれば…組織の問題が出てきます

事業が増えれば…戦略の問題が出てきます

責任者が増えれば…意思決定の問題が出てきます

 

 

つまり

会社が成長すると

問題の「数」だけでなく「種類」も増えるのです

 

まるでゲームのレベルが上がると

敵の種類が増えるようなものです

 

 

スライムだけだったのに

気づいたらドラゴンまで出てくる

 

 

しかし、ここで大事なのは一つ

問題が増えている会社は

動いている会社だということです

 

 

逆に言うと

問題が全くない会社はどういう状態か

 

 

それは…

大体、挑戦していない会社です

 

 

新しいことをやらない

変化もしない

現状維持

そうなると確かに問題は少なく見えます

 

 

しかし

その代わりに未来もあまり変わりません

 

 

私は

問題のない会社より

問題だらけの会社の方が好きです

 

 

もちろん

毎日問題ばかりだと

正直なところ……と思う日もあります…笑

 

 

ですが、それでも思うのです

会社に問題があるということは

それだけ人が動き

挑戦し、前に進んでいるということ

 

 

問題とは、失敗の証ではありません

むしろ、挑戦している証拠です

 

 

だから

もし会社の中で問題が増えてきたら

少しだけこう考えてみてください

 

 

「あぁ…うちの会社

 ちゃんと前に進んでいるんだな」と

 

 

もちろん問題は解決しなければいけません

放置したら、ただのトラブルです

 

 

しかし

問題が生まれること自体は

決して悪いことではない

 

 

むしろそれは

成長している会社にだけ与えられる

“次の課題”なのだと思います…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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この記事の筆者

H. Onishi

(株)ワンコンシスト
CEO(最高経営責任者)兼CMO(最高マーケティング責任者)
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を始め現在に至る。

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