CEO BLOG

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NEWSお知らせ

1,002 【リーダーは才能ではなく…引き受けた数で決まる‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

YouTube動画♯12

どこにでいる中小企業経営者の

新たな挑戦の軌跡を緩くお伝えして参ります!

「”継続”が中小企業を変える」

是非ご覧ください!!

 

 

そして…

CEOブログ…♯1,002です

2,000話まで残り998

 

 

世の中には

「才能がある人」がたくさんいます

 

 

頭の回転が早い人…

要領がいい人…

資料が上手な人…

話がうまい人…

 

 

どんな会社にも

そういう人材はいるかもしれません…

 

 

…が、

不思議なことに

「リーダー」にはなかなかなりません

 

 

なぜか…

理由はシンプルです

引き受けていないからです

 

 

リーダーとは

拍手を浴びる役割ではありません

 

 

むしろ

静かな空気の中で「これ、誰がやる?」

と全員が目を逸らした瞬間に

「じゃあ自分がやります」と手を挙げる人です

 

 

 

ちなみにこの瞬間…

誰も拍手しません…

評価もされません…

むしろ

「え、やるの?」と少し引かれます

 

 

リーダーの第一歩はだいたい地味です

 

 

私自身

これまで多くのリーダー候補を見てきました

 

優秀で、真面目で、口癖は

「もう少し経験を積んでから」

「準備が整ったら」

「タイミングを見て」

永遠にその日は来ません…笑

 

 

一方で

リーダーになる人は違います

 

 

完璧じゃない…

むしろ抜けている…

でも

面倒な案件…

責任の重い決断…

失敗しそうな仕事…

それらを、なぜか全部引き受ける…

 

 

結果どうなるか

失敗します…

怒られます…

時には恥をかきます…

 

 

でも

その数だけ”経験値”が溜まる

 

 

リーダーは才能で決まりません

引き受けた数で決まります

 

 

そしてもう1つ大事な話…

 

引き受けるとは

「仕事を抱え込む」ことではありません

 

 

結果と責任を引き受ける覚悟の話です

 

うまくいけばチームのおかげ…

失敗すれば自分の責任…

 

 

このスタンスを取れる人だけがリーダーになります

 

 

だから私は

「リーダー育成」という言葉に

少し違和感があります

 

 

教えることはできます…

鍛えることもできます…

 

 

でも

引き受けるかどうかだけは本人次第です

 

 

世の中の

リーダー候補という立場にいる人へ

 

 

次に面倒な仕事が回ってきた時

次に誰も手を挙げない空気が流れた時

それはチャンスです

 

 

才能を証明する場ではありません

覚悟を示す場です

 

 

リーダーは

選ばれた人がなるのではありません

 

 

引き受け続けた人が

気づいたらそう呼ばれているだけです

 

 

皆さんは…次に何を引き受けますか?…笑

 

 

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youtube最新動画公開!!

♯12

ちゃんとホールディングスYouTubeチャンネル

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ランダム過去記事紹介です

こちら↓↓↓

♯1,000

㊗️1,000‼️ 【365日毎日CEOブログ…1,000話到達‼️ 継続が中小企業の未来を変える‼️】

—- 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

1,001 【破壊と転換の3年間を経て…ようやく次のフェーズへ‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

昨日youtube最新動画公開しました!

YouTube動画♯12

日本一のCEOブロガーが語る

「”継続”が中小企業を変える」

是非ご覧ください!!

 

 

そして…

CEOブログ…♯1,001です

2,000話まで残り999

先は長い…笑

 

 

昨日で

CEOブログがついに1,000話に到達しました

 

約3年…

1日も休まず書き続けてきました!

 

沢山のお祝いメッセージの数々…

ありがとうございますm(_ _)m

 

 

そして本日、1,001話目…

また新たなスタートです…

 

 

2023年

ワンコンシストのCEOに就任した当初…

正直に言えば

私はビジネスの第一線から何年も離れていました

 

 

なので最初の3年は

「リハビリ」

「アイドリングタイム」

そのくらいに考えていたのも事実です

 

 

企業としては第2創業期を掲げ

一度しっかり地固めをして

そこから圧倒的に飛躍する…

 

そんなイメージだけは

就任当初からはっきり持っていました

 

 

もちろん

全てが思い通りにいった訳ではありません

 

むしろ

思い通りにいかなかった事の方が多い

 

 

紆余曲折どころか

右往左往、七転八倒の日々です…笑

 

 

それでもこの3年間で

2023年以前とは

明らかに違う「空気」は生まれてきました

 

 

仕事を前向きに捉え…

成長や挑戦を当たり前のものとして受け止める

 

 

そんな組織へと

少しずつ変わってきたと感じています

 

 

日々奮闘してくれている社員

そしてキャストの皆さんには

心から感謝しています…

いつもありがとうございますm(_ _)m

 

 

一方で

経営方針の大幅な転換

そして「企業の破壊」とも言える改革の中で

会社を去った人がいたのも事実です

 

 

20年続いた企業の経営を

中に入り込み…CEOとして旗を振り…

時に強引に…時に極端に…改革を断行する

 

 

中小企業では

なかなか聞かない経験をさせてもらいました

というか…勝手にやっておりました…笑

 

 

今思えば…なかなか面白い3年間でした…笑

 

 

そして3年経った今

ようやく、少しずつ形になってきました…

 

 

組織の中には…

前向きに仕事を捉え

成長と挑戦を楽しみながら共に戦ってくれる

そんな若いチカラが確実に芽を出し始めています

 

 

昨日は

ワンコンシストの創業者である

大橋さん達がお祝いをしてくれました

 

 

もちろん嬉しい…

ただ正直、少し複雑な気持ちもありました…

 

 

理由は単純です

「まだ、スタートラインに立っただけ」

そう思っているからだと思います…

 

 

2026年

ちゃんとホールディングスとしても

新たなスタートを切ります

 

 

私自身も

ようやく前を見て

全力で走り出す準備が整ってきました

 

 

365日毎日更新のCEOブログ…

自称、日本一のCEOブロガー…

1,001話目…

次は2,000話に向けて

また淡々と書き続けます…

 

 

4月以降は現在制作中の

ちゃんとホールディングスのページに

CEOブログもお引っ越し

 

 

最近は

その下準備として…

YouTubeチャンネルも立ち上げました

 

 

次は…

日本一「失敗の多い」

ビジネス系YouTuberでも目指そうかな、と…笑

 

 

もっと遊び場をつくり…

もっと挑戦し…

圧倒的な成長を遂げる…

 

 

そして

イベント業界の構造改革を起点に社会を変える!

 

 

これまで類を見ない企業グループを

本気で創っていきます

 

中小企業の枠を超える

ベンチャー企業経営へ

 

 

どうぞ、お楽しみに…笑

 

 

どこかで燻っている皆さん…

今…乗っからないと勿体ないですよー笑

 

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♯1,000

㊗️1,000‼️ 【365日毎日CEOブログ…1,000話到達‼️ 継続が中小企業の未来を変える‼️】

—- 

 

今日はここまで。

またすぐに。

㊗️1,000‼️ 【365日毎日CEOブログ…1,000話到達‼️ 継続が中小企業の未来を変える‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

昨年末から

CEOブログに続いてyoutubeスタート

本日朝8時に1,000話記念動画アップします!

YouTube動画♯11

 

 

そして…

CEOブログ…

♯1,000です

1,000話まで残り0

2,000話まで残り1,000

 

 

本日見事1,000話に到達しました!!

おめでとうございます!!

ありがとうございます!!

 

 

365日毎朝…

雨の日も…

二日酔いの朝も…

ゴルフで朝早い朝も…

 

 

1,000日くらい戦いながら

なんとかここまで来ました…笑

 

 

ただ1つ言えるのは…

少なくとも…

1,000話を書き続けないと

辞められない構造を自分で作った…

それに尽きると思います…笑

 

 

それだけです…

書き続けてみて

はっきり分かったことがあります

 

 

継続は…根性論ではありません

 

 

思考の筋トレです

毎日書くという行為は…

・インプットし

・考え

・自分の言葉に変換し

・アウトプットする

 

 

このサイクルを

強制的に回し続けること…

 

 

その結果

自分の考えを言語化するスピード…

 

 

言葉の解像度

そして

「この言葉は軽いか、重いか」を

自分で判断する感覚…

 

 

こうしたものが

少しずつですが…

それでも

確実に積み上がってきたと感じています…

 

 

たった1日書いただけでは何も変わりません

100日でも正直まだ誤差の範囲

 

 

でも1,000日続けると…

自分の中の“軸”が

言葉として少しづつ立ち上がってくる

 

 

これは経営も同じです

派手な一手より、地味な一手

一発逆転より、日々の積み重ね

 

 

中小企業が未来を変える方法は

案外シンプルで「ちゃんと続ける」

これに尽きるのだと思います…

 

 

ちなみに冒頭の繰り返しになりますが…

最近スタートしたYouTubeチャンネルでも

「CEOブログ1,000話到達」

をテーマにした動画を本日アップします

 

 

文章と動画

形は違えど

やっていることは同じ

 

 

考え、言語化し、伝える

これもまた、新しい継続の一歩です

 

 

 

1,000話はゴールではありません

ただの通過点です…

 

 

言っちゃった…笑

 

 

明日も、また一話

淡々と、ちゃんと、続けていく…

 

 

継続は、才能に勝ちます

継続は、センスを超えます

そして継続は

中小企業の未来を

静かに…しかし確実に変えていく…

 

 

 

最後に…

続けてきたからこそ分かるのは…

“言葉”は書いた数だけ軽くなるのではなく

向き合った時間だけ重くなるということ…

 

 

継続とは…

自分の覚悟を毎日

自分自身に問い直す行為なのだと思う…

 

 

明日…1,001話目…

書きます…多分…笑

 

 

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♯995

【会社を壊すのは失敗ではなく“現状維持”だ‼️】

—- 

 

今日はここまで。

またすぐに。

999 【成長したいなら、まず“やめない”と決めろ‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

CEOブログと合わせた新コンテンツ!!

youtube始めました!

YouTube動画♯11

ワンマン企業の破壊から再生の裏側を大公開!

 

 

CEOブログ…

♯999です

1,000話まで残り1

2,000話まで残り1,001

 

 

このCEOブログ…今日で999話目です

 

999日間

1日も欠かさず書き続けてきました…

厳密に言えば…

始めてから少し経ってから

365日毎日更新ブログと決めました

 

 

この数字を自慢したいわけではありません

 

 

皆さんに

どうしても伝えたいことがあるから書いています

 

 

それは

成長の正体は「才能」ではなく

「やめなかった事実」だということです

 

 

999日間

毎日気合が入っていたかと言われると

そんなわけありません…笑

 

 

二日酔いの日もありました

眠い日もありました

忙しい日もありました

内容が薄い日もありました

 

「今日は誰も読んでないだろうな」

と思う日も、山ほどありました

 

 

それでも続いた理由は1つです

やるか/やらないかを

毎日判断しなかったからです

 

 

これは仕事も同じです

成果が出る前にやめる…

評価される前に拗ねる…

理解されないと決めつけて距離を取る…

 

 

これ、全部「途中下車」です

 

 

会社の中で成長する人と…

いつまでも同じ場所にいる人の差は

能力でも…学歴でも…センスでもありません

 

 

やめなかったかどうか

ただそれだけです!

 

 

仕事は、正直で残酷です

 

 

続けている人の背中に

ある日突然、結果が追いついてきます

 

 

でもそれは

3か月後でも、半年後でもない

3年後かもしれないし、5年後かもしれない

 

 

だから途中でやめた人は

「評価されなかった」と言います

 

 

でも実際は

評価されるところまで“居なかった”だけです

 

 

999日書き続けてきて

私自身が一番学んだのはここです

 

 

継続は、美談ではない

戦略です!

 

 

続ける人が偉いのではない

続けられるように設計している人が、結果を出す

 

 

自分の成長や評価、昇格を目指すなら…

まずこの一点を自分に問いて欲しい…

 

 

「成果が出る前に、やめていないか?」

 

 

派手な挑戦はいりません…

完璧な仕事もいりません…

 

 

今日やるべきことをやる

明日もやる

成果が出なくても、やめない

 

 

それだけで

大半の人は自然と置いていけます

 

 

999話目を書いた今

世の中の全てのビジネスパーソンの皆さんに

伝えたいのはこれだけです

 

 

才能より…根性より…

“やめない”と決めた人が、最後に勝つ

 

 

明日は1000話目です

 

 

特別な覚悟は、ありません…笑

 

 

これまで通り…

朝起きて

歯を磨く事と同じように…書く…

それだけです…笑

 

 

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♯995

【会社を壊すのは失敗ではなく“現状維持”だ‼️】

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今日はここまで。

またすぐに。

998 【人は能力ではなく、姿勢で任せる‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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CEOブログ…

♯998です

1,000話まで残り2

2,000話まで残り1,002

 

昨夜は…

同業経営者と1on1呑み…

良く喋る中年おぢ同志…

結構長い時間呑んでしまいました…

 

 

という中…

今朝は若干寝坊気味の540起床…

これはギリセーフラインですね…笑

 

 

さて本題です

 

 

経営をしていると

つい人の「能力」を見てしまいます

 

 

資料が早い…

数字が強い…

現場が回せる…

トラブルに強い…

 

 

わかります。

若い頃は完全に能力信者でした

 

 

正直に言えば

「できる人に任せた方が早い」

これ

何百回も思った事があります…笑

 

 

でも

ある時から違和感を覚えるようになりました

 

 

能力が高い人に任せたはずなのに

なぜか組織が育たない…

なぜか次が育たない…

なぜか社長の仕事が減らない…

 

 

あれ?

これって…

能力の問題じゃなくない?と…

 

 

そこで気づいたのが

人を任せる基準は

「能力」よりも「姿勢」だということです

 

 

・逃げないか

・人のせいにしないか

・分からないことを分からないと言えるか

・失敗した後、どう立ち上がるか

 

 

正直

能力はあとからいくらでも伸びます

 

 

でも姿勢だけは簡単には変わりません

 

 

能力が高くても、言い訳が多い人…

都合が悪くなると黙る人…

被害者ポジションにすぐ入る人…

 

 

…任せたくないですよね…笑

 

 

私も過去…何度も痛い目にあいました

 

 

一方で

まだ荒削りで…ミスも多くて…

正直「大丈夫か?」と思う人でも

必死に食らいつく…

失敗を隠さない…

ちゃんと謝る…

次はどうすればいいかを考えている…

 

こういう人には

つい任せたくなってしまう

 

 

不思議なものですが

姿勢がいい人に任せると

こちらも腹を括れるのです

 

 

失敗してもいい…

俺が責任を取る…

だから思い切ってやれ…と

 

 

逆に

姿勢が怪しい人に任せると

常に不安がつきまとう

 

 

確認が増える…

口出しも増える…

結果、信頼関係が壊れる…

これ…どちらもしんどい…

 

 

だから最近は

「この人はできるか?」より

「この人は向き合うか?」を

自分に問い続けています

 

 

人は能力で選ぶと“便利な人”は増える

 

 

でも姿勢で任せると“背負う人”が育つ

 

 

幹部育成も…後継者育成も…

結局ここに尽きるのだと思います

 

 

さて

今日あなたが任せようとしているその人

 

能力はさておき

姿勢はどうでしょうか

 

 

…と、自分にも言い聞かせながら

 

今日も任せて…たまに口を出して…

失敗して…反省して…

 

 

それでも前に進みます…

経営とは…

ほんと、修行です…笑

 

 

48歳の中年おぢですが…

こんなに人を成長させてくれる役割に

感謝…笑

 

 

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♯995

【会社を壊すのは失敗ではなく“現状維持”だ‼️】

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今日はここまで。

またすぐに。

997 【イベント業界にこそ…社長交代の設計図が必要だ‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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CEOブログ…

♯997です

1,000話まで残り3

2,000話まで残り1,003

 

 

イベント業界に長く身を置いていると

ある共通点に気づきます

 

 

それは…

「社長が変わらない会社が、やたら多い」

という事実です

 

 

 

正確に言うと

「変われない」のかもしれません

 

 

現場を知り尽くし

営業もできて、トラブル対応も最前線

 

 

気づけば社長が

一番の“スーパーAD”になっている

 

 

この業界

社長が一番忙しい説…あります

 

 

でも

ここで一度立ち止まって考えたい

 

 

イベントは「一瞬」をつくる仕事なのに

経営は「ずっと同じ」が前提でいいのか?

 

 

多くのイベント会社は

社長の背中を見て育ってきました

 

 

創業社長の背中は…

確かにカッコいい…のかもしれない…

 

 

ただ

その背中が大きすぎると

いつの間にか

「誰も追い越せない山」になってしまう…

 

 

そして起きるのが

「後継者が育たない問題」

「社長が休めない問題」

「社長がいなくなった瞬間、全部止まる問題」

 

 

 

ここで大切なのは

社長交代を“覚悟”だけの問題にしないことです

 

 

よくあるのが

「良い人がいれば…」

「そのうち自然に…」

「タイミングが来たら…」

この“そのうち病”

イベント業界では重症化しがちです

 

 

 

現場が忙しすぎて

未来の話を後回しにしてしまう

 

 

でも

設計しない限り

そのうちは永遠に来ません

 

 

社長交代は

感情論ではなく設計図が必要です

 

 

・いつ頃を目安にするのか

・どの役割を先に渡すのか

・失敗しても戻せる余白はどこか

・社長は次に何をするのか

 

 

これを言語化しないまま

「任せた」「頑張れ」だけでは

ほぼ事故ります

 

 

ちなみに

私自身も例外ではありません

 

 

CEOに就任してから3年3カ月で

次の世代にバトンを渡す決断をしました

 

残すは2カ月と少しです…

 

 

正直…簡単ではありません

「まだ早いんじゃないか」

「自分がやった方が早い」

「本当に任せて大丈夫か」

 

 

こういう声は

全部“自分の中”から聞こえてきます

 

 

でも

それを超えない限り

会社は“個人商店”から進化しない

 

 

イベント業界は

人の力で成り立つ産業です

 

 

だからこそ…

人が育ち…

人が主役になり…

人がバトンを繋ぐ設計が必要です…

 

 

CEO/社長が変わることは

衰退ではありません…

 

 

むしろ

会社が次のステージに進むサインです

 

 

イベントは、準備が95%と良く言われます…

 

 

経営も同じ…

社長交代も…本番より設計がすべて!

 

 

イベント業界にこそ

「社長交代の設計図」が必要…

 

 

属人的な成功から

再現性のある成長へ

 

 

あなたの会社の設計図は

ちゃんと描かれていますか?

 

 

白紙のままでも大丈夫

気づいた“今”が

描き始めるベストタイミングです!

 

 

お困りの方はいつでもご相談ください…笑

 

 

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♯995

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今日はここまで。

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996 【幹部/後継者育成に必要なのは…兎に角、言語化をすることだ‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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♯996です

1,000話まで残り4

2,000話まで残り1,004

 

 

 

先日

最近ちょこちょこお世話になっている

コンサルティング会社の

「後継者・幹部育成」をテーマにした

勉強会に参加しました

 

 

非常に学びの多い時間でしたが

何より圧倒されたのは…言語化の量です

 

 

幹部や後継者育成のためだけの

判断基準…評価基準…求める人物像…

NG行動…必要要件…

 

 

「そこまで細かく言葉にするのか…」

正直…最初はそう思いました

 

 

でも話を聞くうちに…ハッとしました

 

 

幹部や後継者が育つ会社ほど

“暗黙知”がほとんど存在しない

 

 

一方で

幹部が育たない会社ほど

「見て覚えろ」

「察しろ」

「背中を見ろ」

という

便利な言葉が多い(笑)

 

 

経営者の判断は

だいたい無意識です

 

 

「なんとなく嫌な感じがした」

「今回は違う気がした」

「会社として“ちゃんと”していない気がした」

 

この“なんとなく”が

実は一番重要なのに…

一切言語化されない

 

 

 

幹部候補からすると

・なぜGOなのか

・なぜNGなのか

・どこを見て判断したのか

が分からない…

 

 

結果どうなるか

「社長の顔色を見る幹部」

「判断を先送りする後継者」

が生まれます

 

 

能力の問題ではありません

情報不足です!

 

 

先日の勉強会で印象的だったのは

「基準は“厳しく”てもいい。

 曖昧な方が、人は育たない」

という言葉

 

 

なるほど!

と腑に落ちました…

 

 

厳しさより怖いのは

基準が見えないこと…

 

 

ゴールが分からないマラソンほど

辛いものはありません

 

 

わかってはいるものの…

簡単ではありません…

 

 

自分の中では

「当たり前」だった判断基準が

誰にも伝わっていなかった

 

 

もっともっと

しつこいくらい言語化しなければなりません

 

 

・この判断は、どの価値観から来ているのか

・短期と長期、どちらを優先したのか

・何を守り、何を捨てたのか

 

 

会議で…

こう言われたら上出来です

「そこまで言います?」

 

 

そこまで言わないと伝わらない…

幹部育成も後継者育成も

才能論ではありません…

 

 

修羅場の前に思考を共有すること!

 

言語化とは

答えを押し付けることではなく

判断の“地図”を渡すこと

 

 

地図があれば迷っても戻れる…

 

地図がなければ

勇気があっても遭難します…

 

 

会社を継ぐとは

ポジションを継ぐことではなく

思考そして意思継ぐこと

 

 

だから今日も

「また言い過ぎたかな…」と思いながら

それでも言語化を考え続けます

 

 

黙っていて育つ幹部なんて

やっぱり

見たことがないのでね…笑

 

 

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♯11

ちゃんとホールディングスYouTubeチャンネル

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♯990

【イベント業界の課題は…過度な請負ビジネスとその構造改革だ‼️】

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今日はここまで。

またすぐに。

 

995 【会社を壊すのは失敗ではなく“現状維持”だ‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

最新動画公開しました!!!

YouTube動画♯11

中小企業の経営大改革の裏側…

乗っ取る側と乗っ取られる側の本音トーク…

中年おぢ経営者達の対談です…笑

 

 

CEOブログ…

♯995です

1,000話まで残り5

2,000話まで残り1,005

 

 

1,000話までの

カウントダウンが始まりました…

 

 

このCEOブログは

私の生活リズムを変え…

“継続”のチカラを私に教えてくれました…

中年おぢの”遊び場”…笑

引き続き楽しんで参ります!!

 

 

さて

「失敗したら会社が潰れる」

経営者なら

一度は本気でそう思ったことがあるはずです

 

 

でも

最近はこう思っています

 

 

会社を壊すのは

失敗ではなく“現状維持”だと…

 

 

なぜなら

失敗した会社は意外と生き残ります

 

 

失敗すると

だいたい皆で反省します

 

 

会議が増え

議事録が丁寧になり

「次は同じ轍を踏まないぞ」という

謎の結束力が生まれます

 

 

一方で

現状維持の会社はどうなるか…

 

 

売上は横ばい…

利益もまあまあ…

特に怒られることもなく誰も本気で困っていない

 

 

すると…こうなります

・会議で新しい案が出ない

・「去年もこれでいけたよね」が魔法の言葉になる

・挑戦する人が、ちょっと浮く

・そして一番怖いのは、誰も危機感を持たない

 

 

この状態

実は会社が一番静かに壊れていくフェーズです

 

 

失敗は音がします

ドーン…ガシャーン…

だから気づける…

 

 

でも現状維持は音がしない

サー…っと

少しずつ体温が下がっていく感じです

 

 

気づいた時には手足が動かない…

 

 

よく「安定した会社にしたい」と言いますが

経営において“安定”とは…

だいたい幻想です!

 

 

止まっている自転車は、倒れます!

 

 

実際…

業界を見渡せば…

 

 

「昔はすごかった会社」は山ほどあります

彼らが一斉に大失敗をしたわけではありません

 

 

むしろ

何もしなかっただけです

 

 

もちろん

無謀な挑戦を勧めたいわけではありません

 

 

大事なのは

「変わり続ける」という姿勢です

 

 

・去年の成功を疑う

・昨日の自分を裏切る

・今うまくいっている仕組みを、あえて壊す

 

 

これは正直しんどい…

現状維持の方が100倍ラクです!

 

 

でも

経営者の仕事は…

 

 

“会社を守ること”ではなく

“会社を前に進め続けること”

 

 

失敗してもいい…

むしろ

ちゃんと失敗した方がいい

 

 

反省できるし…

学べるし…

組織は少し強くなる…

 

 

ただし

現状維持だけは絶対に選んではいけない!

 

 

それは挑戦しないという選択であり

静かに衰退を選ぶということだから

 

 

 

今日もどこかで

「まあ、今年はこれでいいか」

と思った経営者がいるはずです

 

 

その瞬間

会社は1ミリだけ後退しています

 

 

 

昨日と同じ場所に立ったままですか?

それとも、少しでも前に進んでいますか?

 

 

私自身にも毎日問いかけています…

 

 

「今日は、昨日の自分を裏切れたか?」と

現状維持は…失敗よりもずっと怖い…

 

 

だから私は

今日もあえて一歩、ズレた選択をします…笑

 

 

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【イベント業界の課題は…過度な請負ビジネスとその構造改革だ‼️】

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またすぐに。

994 【”ちゃんとしている会社”は…実はしんどい…】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

CEOブログ…

♯994です

1,000話まで残り6

2,000話まで残り1,006

 

 

昨晩金曜19時…

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中年おぢ経営者達の対談です…笑

 

 

「ちゃんとしている会社ですね」

経営者をやっていると

時々そんな言葉をかけてもらう事があります…

 

 

ただ…

ちゃんとしている会社ほど、しんどいです…笑

 

 

ルールはある…

仕組みもある…

評価制度もある…

理念も掲げている…

 

 

でも…その分だけ

「まぁ、いっか」

「今回は特別で」

「空気読んで流そう」

が、通用しません

 

 

ちゃんとしている会社は

だいたい逃げ道が少ない…

 

 

 

成果が出なければ理由を問われる…

行動が伴わなければ評価されない…

優しいけど、甘くない…

自由だけど、責任が重い…

 

 

これ、働く側からすると

まぁまぁ…いや、かなりしんどいと思います

 

 

でも一方で

「なんとなく回っている会社」は楽です

 

 

基準は曖昧…

評価は上司の気分次第…

 

 

問題が起きても、誰かが何とかする

 

 

その場は平和…

空気も悪くない…

飲み会も盛り上がる…

 

 

ただし

成長もしない…

 

 

ちゃんとしている会社は

常に「問い」を投げてきます…

 

 

・なぜその判断をしたのか

・なぜその行動を選んだのか

・それは会社の方向と合っているのか

 

 

これ

地味にメンタル削られます…笑

 

 

 

 

「ちゃんと考える」って

体力も、気力も、覚悟も要る

 

 

だから

ちゃんとしている会社は

誰にとっても優しい場所ではない

 

 

それでも私は思うのです

しんどさの先にしか

「誇り」は生まれない…

 

 

ちゃんとやっているからこそ

胸を張れる仕事ができる

 

 

ちゃんと向き合っているからこそ

人の成長が見える

 

 

そして何より

ちゃんとしている会社は

長く生き残り成長していく

 

 

 

短距離走は苦手でも

マラソンでは強い…

 

 

私たち

「ちゃんとホールディングス」が

目指しているのは、まさにそこです

 

 

派手じゃなくていい…

楽じゃなくていい…

でも、誤魔化さない…

 

 

ちゃんとしている会社は

今日もしんどい

 

 

でもそのしんどさを

笑いながら引き受けられる人と

私は仕事がしたいと思っています

 

 

しんどいけど、ちゃんと。

ちゃんとやるから、意味がある。

 

 

今日も”ちゃんと”やりまっす…笑

 

 

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993 【中小企業こそ…全ての課題を採用説明会や面接でぶっちゃけろ‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

CEOブログ…

♯993です

1,000話まで残り7

2,000話まで残り1,007

 

 

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採用説明会というと

「成長企業です!」

「アットホームな職場です!」

「若手が活躍しています!」

 

 

もうこの時点で

私は少し席を立ちたくなります…笑

 

 

中小企業に

“キラキラした理想像”を求めるのは…

勘違いも甚だしい…

 

これが現実です…!

 

 

最近頂いた

小さな会社の「人が集まる社長」と「辞めていく社長」の習慣(著:白潟俊朗)の中に…

 

 こんな趣旨の小見出しがありました…

「小さな会社ほど、ダメなところを隠さない方がいい」

 

 

まさにその通りだと思います!

 

 

中小企業の最大の採用ミスは…

「入社後に知る現実が

 説明会で聞いた話と違いすぎること」

 

 

なんですよね

 

・制度はまだ整っていません…

・人手不足なので一人何役もやります…

・社長の思いつきで方針が変わることがあります…

・正直、楽な仕事ではありません…

 

 

これ、全部“欠点”のように見えますが

実は「向いている人」を炙り出す

最高のフィルターでもあります

 

 

説明会や面接でぶっちゃけると

当然、応募者は減ります

 

 

でも、それでいい

 

 

むしろ

「それでもやりたいです」

と言ってくれる人だけが残る

 

 

この時点で

採用は半分成功しています

 

 

逆に

課題を隠して入社した人は

入社3ヶ月後にこう思います

 

 

「こんなはずじゃなかった…」

 

そして退職理由は

「会社とのミスマッチ」

 

 

いやいや

ミスマッチを作ったのは

だいたい会社側です(笑)

 

 

中小企業にとって大切なのは

“良い会社に見せること”ではなく

“合わない人を最初から採らないこと”

 

 

だから私は

採用面接で必ずこう言います!

 

 

「正直、うちはまだまだ課題だらけです」

「仕組みも未完成です」

「それでも、一緒につくる側に回りたい人じゃないと、しんどいです」

 

 

すると

不思議なことに

残った人は辞めにくいし、強い!

 

 

中小企業の採用は

ある意味…恋愛と同じです

 

 

初デートで背伸びしすぎると

三回目のデートで疲れます…笑

 

 

最初から素の自分でいきましょう!

 

中小企業こそ

課題も弱みも全部ぶっちゃけて採用する

 

 

それが結果的に

「人が集まる会社」への

一番の近道だったりします!

 

 

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992 【”人”を集める仕事なのに…”人”が定着しない矛盾⁉️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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♯992です

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2,000話まで残り1,008

 

 

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イベント業界に身を置きながら…

業界の人材ビジネスとその苦労を見ながら…

つくづく不思議に思うことがあります

 

 

それは…

「人を集める仕事をしているのに

 自社には人が定着しない」

という矛盾です

 

 

求人は出す…

登録キャストも増える…

現場も回る…

 

なのに

社員は疲弊し、若手は去り

気づけばまた「人が足りない」と言っている

 

 

お恥ずかしい話…

数年前までのワンコンシストもそうでした…笑

 

 

これは…

集客の問題じゃないんですよね…

 

 

たとえるなら

毎日満席のレストランなのに

コックがどんどん辞めていく店みたいな…

 

 

「お客さんは来るんですけどね〜」

じゃないんです

 

 

中で働く人が幸せじゃない店は

長く続かない

 

 

この業界には

昔からこんな言葉があります

 

 

「現場が回っていればOK」

確かに現場は大事です

 

 

私も20代の頃は現場に頻繁に行っていたので

その気持ちは痛いほど分かります

 

 

ただし

“回っている”と“回し続けられる”は別物です

 

 

属人化した現場…

経営者しか分からない判断…

経験が仕組みに落ちていないオペレーション…

 

 

それでも今日のイベントは成功する

でも明日の会社は消耗する

 

 

この積み重ねが

「人が育たない」

「中間層がいない」

「結局、社長が一番忙しい」

 

という

業界あるあるを生み出してきました

 

 

そして最後は決まって…こう言います。

「最近の若い子は続かない」

いやいや…

続けられる設計にしていないだけです

 

 

人は…

やりがいだけでは残りません

 

 

成長の道筋…

役割の変化…

評価の基準…

 

 

そして何より

「この会社で歳を重ねるイメージ」が持てるか

 

 

これが見えない組織に人は定着しません…

 

 

ちなみに私自身も

過去に「現場を守りすぎた社長」でした

 

 

結果

組織は便利になり

私は不便になりました…笑

 

 

そこから学んだ事の1つに…

人を集める力より

人を残す覚悟の方が難しいということ

 

 

人材ビジネスとは

人を集める仕事ではありません

人が“続けられる構造”をつくる仕事です!!

 

 

 

この矛盾に

本気で向き合えるかどうか…

 

 

そこが

これからのイベント業界・人材業界の

生き残りラインだと私は思っています

 

 

勿論大変ではあるが…

人は何とか集められる…

 

 

でも…

人が残る会社は少ない…

 

 

だからこそ

ちゃんと向き合う価値がある

 

 

中年おぢ

まだまだやることは山積みです…笑

 

 

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991 【トップが変わらない会社は…時代に置いていかれる‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

CEOブログ…

♯991です

1,000話まで残り9

2,000話まで残り1,009

 

 

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最近つくづく思うのですが…

一番“変化が苦手”なのは

実は社員ではなく経営者なのではないか…と…

 

 

社員は毎年新しいツールを覚え

新しい上司に適応し

評価制度が変われば

愚痴を言いながら?も順応します…笑

 

 

 

一方で世の中の経営者達はどうでしょう…

 

「昔はこれで上手くいった」

「俺の若い頃は…」

「今のやり方は軽すぎる…」

 

 

…はい…出ました!

時代を置き去りにする三種の神器です…笑

 

 

私は”変わる”という言葉には

実は2つの意味があると思っています

 

 

 

ひとつ目は

CEO自身が

時代と共に学び、成長し続けること

 

 

テクノロジー、働き方、価値観、スピード感

10年前の常識は、今や“レトロ”です

 

 

若手からは

「化石扱い」されても文句は言えません…笑

 

 

トップが学ぶのをやめた瞬間

その会社の未来は

“過去の延長線”で固定されます…

 

 

それはもう、成長ではなく保存です…

 

冷凍マグロなら価値がありますが

会社は冷凍すると腐ります…笑

 

 

そしてもうひとつの”変わる”

それは…  

いつかは後継者に道を譲る覚悟を持つこと

 

 

会社は

トップの私物ではありません…

 

 

永遠に自分がハンドルを握り続ける前提の組織は

実はとても脆い…

 

 

「まだ自分がいないと回らない」

そう言いたくなる気持ちはよく分かります…

 

 

でもそれは

自分が優秀なのではなく

仕組みが未熟なだけかもしれない…

 

 

私も例外ではありません…

だから自分が身を引く時期を

最初から5年と定めました…

 

 

 

トップが変わらない会社は

人も育たず、挑戦も止まり

やがて市場から

静かにフェードアウトしていきます…

 

 

変わり続けるトップ…

そして変われる組織…

 

 

この両輪が揃って

初めて会社は“時代と一緒に前へ進める”

 

 

経営者の仕事とは

いつまでも主役でいることではなく

主役を交代できる舞台をつくること

 

 

そう考えると

“変わる”とは…

 

 

年齢を重ねるほど難しく

そして面白い挑戦なのかもしれません…笑

 

 

私の場合は…

48歳の鼻垂れ小僧なので…

 

まだまだ挑戦したい事が多過ぎて

すぐ溢れてきてしまうので

それも困っていますが…笑

 

 

計画的にやっていこうと思います!!

 

 

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♯985

【決断を先延ばしにする程…選択肢は減っていく⁉️】

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990 【イベント業界の課題は…過度な請負ビジネスとその構造改革だ‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

CEOブログ…

♯990です

1,000話まで残り10

2,000話まで残り1,010

 

自分自身…

365日毎日更新のCEOブログを掲げてから…

1,000話をまずの目標にしてきました…

いよいよカウントダウンです

 

 

まだまだ通過点…

粛々と日々積み重ねて参ります!

 

 

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さて…

高市首相が衆議院解散を決断しました!

賛否はさておき

「今、信を問う」という判断そのものは

私達では想像も出来ないような重たい決断です!

 

 

日本の議員制というのは

よくできているようで、実に人間臭い!

 

 

国民が選び、任せ、結果が出なければ選び直す…

 

 

つまり

仕組みで“緊張感”を保つ構造になっています

 

 

一方で

イベント業界はどうでしょうか

現場は必死…

担当者は優秀…

キャスト/スタッフも一生懸命…

なのに

なぜか業界全体の疲弊⁇頭打ち感…

 

 

この違和感の正体…

私はずっと考えてきましたが

答えはシンプルです!

 

 

問題は現場ではない…

過度な請負ビジネスとその構造にある

 

 

イベント業界では長年

「全部まとめてお願いします」

「責任はそちらで」

「でも予算は削ります」

という

魔法の言葉が横行してきました…

 

 

結果どうなるか…

・元請けは丸振りのみ

・下請けは疲弊

・現場は人手不足

・誰も未来に投資できない

 

見事な構造問題です…

 

 

 

これを政治で例えるとどうでしょう

責任の所在が曖昧で

失敗しても誰も落選しない仕組み…

そりゃ改革は進みません…

 

 

イベント業界も同じです

請負構造が悪いのではありません…

 

 

“過度な請負”が常態化し

リスクと責任と価値が

きちんと分配されていないことが問題なんです

 

 

現場に「気合」と「根性」を求め続け

経営は「なんとか回す」

そして次の世代には

「イベント業界って…」と言ってしまう

 

 

これでは

若い人が定着するはずがありません

 

 

私はイベント業界を25年以上見てきました…

 

だからこそ心からこう言いたい

 

 

“イベント”という仕事は

本来、誇れる仕事です…

 

 

人の心を動かし

企業の挑戦を支え

社会に“場”をつくる仕事です!

 

 

だからこそ

構造を変えずに

未来だけ語るのはやめたい!

 

 

請負から共創へ!

丸投げから役割分担へ!

価格競争から価値競争へ!

 

 

これは理想論ではありません

政治が解散総選挙という

“仕組み”で緊張感を保つように

業界もまた

構造で自分たちを律する必要があるのではないか…

 

 

イベント業界は…まだまだ変われます

 

 

現場が悪いからではない

むしろ

現場が頑張りすぎてきたからこそ

今…構造改革が必要なんです

 

 

感動をつくる業界だからこそ

働く人が報われる業界へ

 

 

その一歩を

私達が踏み出したいと思いまっす!

 

 

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989 【”会社にいる”から…”会社を背負う”へ】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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♯989です

1,000話まで残り11

2,000話まで残り1,011

 

 

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「〇〇会社の社員です」

この一言は実に便利です…

 

 

名刺を出せば

会社が説明してくれる…

 

 

肩書きを言えば

会社が信用を補完してくれる…

 

 

極端な話…

多少ミスをしても

「まあ会社の一員だしね」

で済むこともあるかもしれない…

 

 

これはこれで、ありがたい

でもある時から景色が変わる…

 

 

会社に“いる”のではなく

会社を“背負う”立場になった瞬間です

 

 

会社を背負うとは何か?

 

それは…

うまくいった時に

自分の名前が出ることではありません

 

 

むしろ逆で

うまくいかなかった時に

逃げ場がなくなるということです

 

 

売上が落ちた…

人が辞めた…

判断を誤った…

その全てに

「まあ会社が…」という言い訳は使えない

 

 

全部…自分の名前に返ってくる

 

 

この責任は

まぁなかなか重いです…笑

 

 

「さっきの決断、本当に良かったのか?」

と1人反省会を始めることも珍しくありません…笑

 

 

中年おぢの眠り浅め?の要因?かもしれません…笑

 

 

ただ

この“背負う側”に立つと分かることがあります

 

 

会社を背負うとは

会社を守ることではなく

人の人生を預かる覚悟を持つこと

 

 

社員の時間、成長、家族、未来…

取引先の信頼…社会との約束…

 

それらを背中に乗せて意思決定をする

軽い気持ちではとても出来ません…

 

 

だからこそ

会社を背負う人間には「覚悟」が必要です

 

 

でも同時に

この立場は

誰にでも突然与えられるものではありません

 

 

最初はみんな

“会社にいる人”としてスタートします

 

 

その中で

一歩前に出る人が現れる

責任を引き受ける人が現れる

誰かの代わりに決断する人が現れる

 

 

そうして少しずつ

「背負う側」へと移行していく

 

 

 

会社を“使う側”で終わるのか

会社を“つくる側”に回るのか

 

 

その分岐点は

役職でも年齢でもありません

 

 

「これは自分の責任だ」と

一度でも腹を括った経験があるかどうか

 

 

今日も

会社に“いる”人はたくさんいます

 

 

でも

会社を“背負おうとしている人”は

案外少ない

 

 

もし今

少しでもその重さを感じ始めているなら

それは

次のステージへのサインかもしれません…

 

 

背負う側は、楽じゃない!

だから面白い!

 

 

今日も背中にいろいろ乗せながら

たまに後ろに下がりながら

前に進む…

 

 

そんな人を

1人でも多く輩出するのも…

中年おぢの楽しみの1つです…笑

 

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988 【あなたの働く会社の未来は…あなたが“つくる側”かどうかで決まる‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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♯988です

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2,000話まで残り1,012

 

 

最新動画アップ!!

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未来を見据える

イベント業界に身を置く

もがく中小企業の様子が丸見えです…笑

 

 

突然ですが

少し耳の痛い話をします…

 

 

会社というものは不思議なもので…

「使う側」でいる人が増えると

だんだん面白くなくなります…

 

 

逆に

「つくる側」が増えると

多少バタバタしていても

なぜか前に進みます

 

 

これは

経営者を20年以上やってきて

さらに最近

“CEOを次に渡す側”を経験している私の

かなりリアルな実感です…

 

 

経営者という生き物は…

放っておくとすぐこう思います…

「俺がやった方が早いな…」

「まあ、最後は自分で責任取ればいいか…」

これを全部やってきました…

そして見事に

組織が育たないパターンも経験しました(笑)

 

 

でも

ある時から少しづつ意識して変えました

 

 

“自分が前に出ない”努力を始めたんです

すると今度は別の問題が出てきました

 

「指示がないと動けません」

「これは私の仕事ですか?」

「そこまで責任持つ話ですか?」

はい、これもよく聞きました(笑)

 

 

でもですね、ここが分かれ道なんです

 

会社は

「用意された仕事」をこなす場所ではありません

会社は

「未完成なもの」を、みんなでつくる場所です

 

もちろん

生活のために働いている人もいるでしょう

それでいいと思います

 

 

ただ1つだけ

覚えておいてほしい…  

 

 

“つくる側”に回った瞬間から

仕事は「作業」ではなく

「経験値」に変わります!

 

 

誰かのせいにできなくなる代わりに

自分の判断が会社の形になります

 

 

失敗もします

たぶん、結構やらかします(笑)

 

 

でも

その経験は

どこに行っても通用する“武器”になります

 

 

この会社を

「使い切って出ていく場所」にするか

「自分の手で積み上げた場所」にするか

 

 

それを決めるのは

経営者でも上司でもありません

“皆さん自身”です!

 

 

会社の未来は

経営計画でも…スローガンでもなく…

 

日々の

小さな「自分ごと」の積み重ねで決まります!

 

 

だから私は言い続けます

この会社を

“使う側”ではなく…

“つくる側”でいてほしい…

 

 

その先にある未来は

きっと今より、面白いはずです!

 

 

少なくとも

誰か1人の判断が

全てに反映される時よりも…笑

 

 

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987 【CEO/社長交代で試されるのは…後継者ではなく現CEO/現社長である…⁉️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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♯987です

1,000話まで残り13

2,000話まで残り1,013

 

 

昨夜19時に最新動画アップ!!

YouTube動画♯10

 

今回の動画は…

昨年末に実施した…全社会議の様子…

経営/事業計画…10年ビジョン…構造改革…

普段なかなか見る事の出来ない

他所の会社の全社会議の様子…

経営者やビジネスリーダーは是非!

 

 

CEO/社長交代…

 

この言葉を聞いただけで

なぜか急に耳が遠くなる経営者は

少なくないと思います…

 

 

「うちはまだ早い」

「後継者が育っていない」

「俺が辞めたら会社が回らない」

 

…はい、出ました…

経営者あるあるフルコースです

 

 

でも冷静に考えてみると…

CEO交代で

本当に試されているのは“後継者”でしょうか

 

 

私はむしろ

現CEO/社長の器が問われている

そんな場面だと思っています…

 

 

私自身

CEOに就任してから

わずか3年3カ月で次世代にバトンを渡します

 

 

「早すぎない?」

と言われることもありますが…

 

正直に言えば

意外と何とかなります…

 

 

これまでイベント業界を中心に

多くのワンマン企業…

家業経営の社長を見てきました

 

 

共通点はひとつ

「渡したい気持ちはあるけど…

     渡すイメージが湧かない」

 

 

これは能力の問題ではありません

ほぼ100%…覚悟の問題です

 

 

CEO交代とは

自分の仕事を奪われることでも

居場所を失うことでもありません

 

 

役割が変わるだけです

“全部自分で決める人”から

“決められる人を支える人”になるだけ…

 

 

もちろんノウハウは必要…です

 

権限移譲の順番…意思決定の線引き…

失敗した時のフォローの仕方…

 

 

でも

それ以上に大切なのは

「任せて、口出ししない勇気」

これが一番難しい

 

 

なぜなら

経営者というのは…

基本的に口出ししたくなる生き物だからです(笑)

 

 

でも考えてみてください

CEO交代ができない会社は…

実は“成長できない会社”でもあります…

 

 

トップが変われない組織が

環境変化に対応できるはずがない

 

 

私は

イベント業界を中心とした

社長ワンマン企業・家業経営の

事業承継という大きな課題を

本気でサポートしていきたいと考えています…

 

 

後継者がいないのではなく

バトンを渡す設計と覚悟がないだけ…

 

 

それに気づいた時

会社はもう一段、必ず強くなります…

 

 

社長/CEO交代は終わりではありません

それは

経営者自身の“次の挑戦”の始まりです

 

 

あなたは、いつバトンを渡しますか?

その問いから

すでに次のステージは始まっています…笑

 

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986 【経営や事業の引き継ぎに“完璧なタイミング”は存在しない‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

CEOブログ…

♯986です

1,000話まで残り14

2,000話まで残り1,014

 

 

本日19時に最新動画アップ!!

YouTube動画♯10

気付けば…10本!

 

 

「もう少し業績が安定してから…」

「次の体制が完璧に整ったら…」

「今は忙しいから、来期以降に…」

 

経営や事業の引き継ぎを考え始めると

大体こんな言い訳?本音?が頭をよぎります

 

 

そして気づけば数年経過

これ…あるあるです!

 

 

正直に言います

経営の引き継ぎに

“完璧なタイミング”なんて存在しません

 

 

なぜなら

企業経営は常に未完成だから

 

 

売上はもっと伸ばしたいし

組織もまだまだだし

課題がゼロになる日は永遠に来ません

 

 

もし「完璧な状態」を待っていたら

引き継ぎは一生できないでしょう

 

 

それはもう引き継ぎではなく、伝説化です

 

 

そもそも

経営者という生き物は厄介です

 

 

自分で立ち上げ…

自分で走り…自分で火消ししてきた分…

 

 

「自分が一番わかっている」

という呪いに…もれなくかかっています…

 

 

私も例外ではありません

むしろ重症患者側です…笑

 

 

ただ最近

はっきり分かったことがあります

 

 

引き継ぎとは

「完成品を渡すこと」ではなく

未完成な状態を

一緒に走りながら渡していくことなんだと

 

 

完璧に整えてからバトンを渡すのではなく

走りながらバトンを握らせ

転びそうになったら横で支え

 

時には

「それ俺も昔やったな…」と苦笑いする

 

 

これが現実的な引き継ぎです

考えてみれば

スポーツのリレーも同じです

 

 

止まってから渡す人はいません

走りながら

スピードを合わせながら渡す

 

 

経営も全く同じ…

 

止まったら

その瞬間に衰退が始まります

 

 

 

そしてもう1つ…

引き継ぎに必要なのは

タイミングより覚悟です…

 

 

「この会社は、自分がいなくても進む」

そう腹を括れるかどうか…

 

 

言い換えれば

「自分が主役でなくなっても

 会社の未来を応援できるか」

という問いです

 

 

これ…なかなかしんどい…

プライドもあるし…寂しさもあるでしょう

 

 

正直

拗ねたくなる人が殆どだと思う…(笑)

 

 

でも

経営者の仕事は“自分が続けること”ではなく

会社が続く仕組みを残すことです

 

 

完璧なタイミングを探して立ち止まるより

不完全でも一歩踏み出す

 

 

それが結果的に

最も良いタイミングになります

 

 

今日も会社は未完成

だからこそ

次のリーダーと一緒に育てていけばいい

 

 

経営も、引き継ぎも

「ちゃんと」やろうとすれば

完璧じゃなくていいのです…

 

 

むしろ

完璧じゃない方が面白い

 

40代後半になり…

血気盛んな20、30代の頃の

失敗も含めた様々な経験のお陰…笑

 

 

たぶん私も

少しだけ大人になったからでしょうか…笑

 

 

ちなみに…

私大西は2026年3月一杯で…

ワンコンシストのCEOを卒業します!!

 

 

在任3年3カ月…

当初予定の5年間よりも

1年9カ月も早い卒業です…笑

 

 

という事で…

ここ最近は…

ギャーギャー騒ぐ期間と決めています…笑

 

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【人生で何かにぶつかった時…”壁”ではなく”扉”だと思うと…不思議と開けていくんです‼️】

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またすぐに。

985 【決断を先延ばしにする程…選択肢は減っていく⁉️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

CEOブログ…

♯985です

1,000話まで残り15

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気付けば…10本!

 

 

昨日はある事業発表会に

オブザーバーとして参加させていただきました

 

 

完全なる“聞く専”でしたが

内容は非常に濃厚…

 

 

我々が今後の事業成長を考える上でのヒントが

ゴロゴロ転がっている時間でした

 

 

その中で

強く感じたことがあります

 

 

それは

伸びている事業ほど

決断がとにかく早いということ

 

 

経営をしていると

「もう少し検討してから」

「情報が揃ってから」

「失敗の確率が下がってから」

つい“様子見”を選びたくなります

 

 

ですが現実は真逆で

決断を先延ばしにするほど

選択肢はどんどん減っていく…

そして風化していく…

 

 

これはもう

経営あるあるというより

経営の真理です

 

 

そしてこれは

経営判断だけの話ではありません

 

 

ビジネスの現場

特に商談でもまったく同じ

 

 

どんなに良いサービスでも

どんなに相手の課題にフィットしていても…

 

 

最後は

「前に進む決断」をしてもらえなければ始まらない

 

 

商談において本当に大切なのは

説明が上手いことでも

資料が綺麗なことでもなく

 

 

「今、決断した方がなぜ合理的なのか」を

相手に腹落ちさせられるかどうか

 

 

にも関わらず

「一度持ち帰って検討します」

「社内で相談します」

この言葉を

“安全な着地”だと思ってしまうケースも多い

 

 

でも実は

決断を遅らせることの方が

圧倒的にリスクが大きい

 

 

市場は待ってくれない…

競合は動く…

状況は変わる…

そして熱量は…確実に下がる…

 

 

昨日の事業発表会でも

成功している事業ほど早い…

「完璧な状態を待っていない」

「70点でGOし、走りながら直している」

そんな共通点を感じました…

 

 

これは

我々の事業においても

日々の商談にも、強烈な示唆を与えてくれます

 

 

だからこそ大切なのは

決断を早くすること

そしてもう1つ…

決断を遅くすることのリスクを

きちんと伝えること

 

 

これは押し売りではありません

むしろ誠実さです

 

 

「今決めないことで

 何を失う可能性があるのか」

 

そこを伝えずに終わる商談こそ

不親切なのかもしれません

 

 

ちなみに私自身

「もう少し考えよう」と寝かせた案件ほど

後から

「あの時やっておけば…」

となりがちです(笑)

 

 

経営も…商談も…人生も…

悩んだ時間の長さと成果は比例しません!

 

 

どうせ悩むなら

決めた後に悩んだ方が前に進める!

 

 

今日もまた決断の1日…

 

 

選択肢が減る前に

一歩を踏み出していきましょう!

 

 

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984 【CEO交代⁉️ 組織が停滞する時…原因はいつもトップにある‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

♯984です

1,000話まで残り16

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組織が停滞する時…

原因はいつもトップにある…

 

 

…なんて偉そうなことを言っていますが

まずは全部自分に刺さる言葉です…笑

 

 

ワンコンシストのCEOに就任して

気づけば約3年…

 

 

当時は

「俺がやらねば誰がやる!」くらいの勢いで

極端と強引そしてしぶとさを武器に

前に出ました…

 

 

昭和の部活動みたいな経営です…笑

 

 

声は出るけど

戦略は雑…たまに方向音痴…

それでも会社は

いくつかの窮地を超えながら

前に進んできました…

 

 

でも同時に

ある違和感も生まれてきました

 

 

「この組織、俺がいないと止まるな…」

 

 

これは安心材料ではなく

危険信号です

 

 

そこで立ち上げたのが

“ちゃんとホールディングス”

 

 

自分は

“事業のトップ”から一段引き

もっと広い視野で見渡す役割へと

徐々に移管中です

 

 

そしてワンコンシストは

今年4月に現在のCOOへCEOを引き継ぎます

 

 

彼の肩書きは

しばらくCEO兼COO

 

 

「守備範囲、広すぎません?」

と聞かれますが…そんな事はありません…

 

 

中小企業の経営者なんて

最初はみんなそんなものです

 

 

決断とは

知識量ではなく“理解の深さ”で決まる

 

 

会社の中身を知らなければ

腹を括った決断なんてできません

 

 

決めるだけでは足りない

決断し、実行に移すところまでが責任です

 

 

私はこれから2年間

サポート役として伴走しながら

自分の“影”を薄くしていきます…

 

 

急に消えると

だいたい事故が起きますからね

 

 

経営もフェードアウトは段階が大事です…笑

 

 

組織が停滞する最大の理由は

トップが「自分が正しい」と思い続けること

 

 

そして次のリーダーに

失敗する余白を与えないことです

 

 

だから私は

これからも新たなリーダーの卵たちに

どんどん挑戦の舞台をつくっていきます

 

 

完璧なC×Oなんていない

様々なC×Oがいていい

尖っている人もいれば、不器用な人もいる

 

 

でも覚悟を持って前に出る人間には

必ず成長の順番が回ってきます

 

 

組織は

トップの器以上には大きくならない

 

 

でも

トップが“手放す覚悟”を持てば

組織は想像以上に伸びていく

 

 

いよいよ

本格的に色々と始まるなぁ

 

 

そんなワクワクを感じながら…

今日も自分の立ち位置を一段引いて考えています

 

 

この先…停滞することがあったら

原因はまた私です…

しぶとくやり抜きまっす…笑

 

 

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983 【イベント産業は…まだ“昭和”のままでいいのか⁉️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

♯983です

1,000話まで残り17

2,000話まで残り1,017

 

 

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昨年…ようやく気付いたんです

FIREから仕事復帰して3年弱…

 

 

イベント業界に

26年ほど身を置いている私ですが…

 

 

よくよく考えると

業界の仕組みが

ほとんど変わっていない…

 

 

服装は令和…

スマホは最新…

使っているツールもDX、AI、クラウド…

 

 

なのに…

働き方と業界構造だけ、なぜか昭和

 

 

もちろん

昭和の良さはあります

 

 

責任感…現場力…人情…踏ん張り…

やり切った時の達成感…

 

 

私も嫌いじゃない…

むしろ好きです!!

 

 

でも、問題はここです

 

昭和の精神を

昭和の構造のまま引きずっていること…

 

 

イベントは…

人の心を動かし…

場をつくり…

社会を少し前に進める仕事…

 

 

なのに…

その裏側で

人がすり減っていく構造になっていないか…

 

 

・スキルが積み上がりにくい

・経験が資産にならない

・現場が止まると収入も止まる

・長時間労働が当たり前

 

 

これ

個人の頑張りの問題ではありません

完全に“構造の問題”です

 

 

私は思うんです

 

 

イベント業界は…

もっと”ちゃんと”評価されていい…

もっと”ちゃんと”稼げていい…

もっと”ちゃんと”未来を描ける産業であるべき…

 

 

イベントは一瞬で終わる…

でも

産業は続かなければならない…

 

 

感動を生み出す人たちが…

将来に不安を抱えながら

働く業界であっていいはずがない…

 

 

だから私たちは

イベントを「現場力」だけで回す時代から

設計し…育て…

 

積み上げる産業へ

変えていかなければならない…

 

 

属人的なノウハウではなく仕組みへ

根性論ではなく再現性へ

その場しのぎではなく持続性へ

 

 

これは革命でも何でもなく…

“ちゃんと”するだけです

 

 

“ちゃんと”人を育てる

“ちゃんと”評価する

“ちゃんと”利益を残す

“ちゃんと”次に繋げる

 

 

イベント産業を変えることは

働き方を変え

社会のあり方を変えること

 

 

イベント産業は

まだ“昭和”のままでいいのか?

 

 

答えは明確ですね…

 

 

私たちは

イベント産業を変え社会を変える…

その覚悟で今日も向き合います

 

 

なので…

まずは“ちゃんと”寝るところからスタート…笑

 

 

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今日はここまで。

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