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1,042 【企業成長の壁…30人から100人へ‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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CEOブログ…♯1,042です

1,100話まで残り58

1,500話まで残り458

2,000話まで残り958

 

 

さて本題です

 

中小企業の成長段階において

良く言われる社員数

それぞれ「見えない壁」があると…

10人、30人、100人…

 

 

30人前後にある我々は

100人へ加速する段階…

行ける気しかしておりません…笑

 

 

今日はその中でも

30人から100人へ向かう壁

その辺りに書いてみたいと思います

 

 

まず

会社が10人くらいの頃

 

 

これはもう

良くも悪くも「部活」です

 

 

社長がキャプテンで

みんな顔も性格も分かっている

 

 

意思決定も早いし

何なら「飲み会で決まる」ことすらある

このフェーズは、とても楽しい

 

 

しかし

30人くらいになると…

少し様子が変わります

 

 

全員の顔は分かるけれど

全員の仕事までは把握できなくなってくる

 

 

そして社長は、だんだん気づきます

 

 

「あれ…自分が思っているほど

 会社は自分の思い通りに動いていないぞ?」

 

 

そう

ここからが

組織という生き物との付き合いの始まりです

 

 

30人の会社は

まだ「気合い」で動きます

 

 

しかし

100人の会社は仕組みで動きます

 

 

ここが最大の違いです

 

 

30人の会社では

「CEOが言ってたからやろう」で動きます

 

 

しかし

100人の会社では

「CEOが言ってたらしいけど…それ誰の仕事?」

という会話が普通に発生します

 

 

社長としては

「いやいや、昨日言ったじゃん!」

と言いたくなるのですが…

 

 

社員からすると

「昨日って、どこで?」

「Slack?会議?口頭?」

「それ正式決定ですか?」

という話になる

 

 

つまり

会社が大きくなると

“空気”では動かなくなるのです

 

 

そしてこの段階で

経営者に必要になるのが

「仕組みを作る力」です

 

 

・役割を定義する

・権限を渡す

・評価制度を整える

・情報共有のルールを作る

 

 

要するに

会社を“再設計”する仕事が始まるわけです

 

 

ところが

ここで多くの会社が苦しみます

 

 

なぜか

理由は簡単で

30人まで伸ばしたやり方が

100人では通用しないからです

 

 

これが成長の壁です

しかし

私は思うのです

この壁は、実はとても良いことです

 

 

なぜなら

会社がこの壁にぶつかるということは

ちゃんと成長している証拠だからです

 

 

停滞している会社は

壁にすらぶつかりません

 

 

ずっと同じ場所をぐるぐる回っています

 

 

「壁がある会社は、まだ伸びる。」

むしろ怖いのは、壁がない会社です

 

 

それは成長していない可能性が高い

会社は成長すると必ず問題が増えます

 

 

しかしそれは

会社が壊れているのではなく

次のステージに進もうとしているサインなのです

 

 

30人から100人へ

この壁は決して簡単ではありません

 

 

むしろ

一番試されるフェーズかもしれません

 

 

ですが…だからこそ面白い

 

 

企業経営とは

壁を越えるゲームなのだと思います

 

 

私は

2023年CEO就任当初から

まずは100人…そこを見据えてやっていたので

実は私はあまり気にしていなかったりします…笑

 

 

ようやく

組織として飛躍のステージに突入!

楽しみで仕方ない…笑

 

 

まぁ、とりあえず今日も1つ

 

 

ちゃんと考えて、ちゃんとやる

経営者の仕事とは

結局それの繰り返しなんです…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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1,041 【成長する会社ほど、問題が増える理由…】

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1,100話まで残り59

1,500話まで残り459

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会社を経営していると

よく思うことがあります

 

「会社って

 問題がなくなる日は来ないのか…?」

 

売上が伸びても問題…

人が増えても問題…

新しい事業を始めても問題…

 

むしろ不思議なことに

会社が成長すればするほど

問題は増えていく気がします

 

 

「え?それって経営として大丈夫なんですか?」

と聞かれそうですが、私はこう思っています

 

 

それは

むしろ健全な状態なのではないか

 

 

会社というのは生き物みたいなものです

小さな会社の頃は問題もシンプルです

 

 

売上が足りない…

人がいない…

仕事が取れない…

 

悩みは

だいたいこの辺りに集中しています

 

 

ところが

会社が少しずつ成長してくると

問題の種類が一気に増えます

 

 

人が増えれば…組織の問題が出てきます

事業が増えれば…戦略の問題が出てきます

責任者が増えれば…意思決定の問題が出てきます

 

 

つまり

会社が成長すると

問題の「数」だけでなく「種類」も増えるのです

 

まるでゲームのレベルが上がると

敵の種類が増えるようなものです

 

 

スライムだけだったのに

気づいたらドラゴンまで出てくる

 

 

しかし、ここで大事なのは一つ

問題が増えている会社は

動いている会社だということです

 

 

逆に言うと

問題が全くない会社はどういう状態か

 

 

それは…

大体、挑戦していない会社です

 

 

新しいことをやらない

変化もしない

現状維持

そうなると確かに問題は少なく見えます

 

 

しかし

その代わりに未来もあまり変わりません

 

 

私は

問題のない会社より

問題だらけの会社の方が好きです

 

 

もちろん

毎日問題ばかりだと

正直なところ……と思う日もあります…笑

 

 

ですが、それでも思うのです

会社に問題があるということは

それだけ人が動き

挑戦し、前に進んでいるということ

 

 

問題とは、失敗の証ではありません

むしろ、挑戦している証拠です

 

 

だから

もし会社の中で問題が増えてきたら

少しだけこう考えてみてください

 

 

「あぁ…うちの会社

 ちゃんと前に進んでいるんだな」と

 

 

もちろん問題は解決しなければいけません

放置したら、ただのトラブルです

 

 

しかし

問題が生まれること自体は

決して悪いことではない

 

 

むしろそれは

成長している会社にだけ与えられる

“次の課題”なのだと思います…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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1,040 【変えることのできるものと、変えることのできないものとを、識別する知恵があれば…笑】

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さて本題です

 

宿泊しているビジネスホテルに

大きな鏡がありました…

「あれ…シワと髭の白髪が増えたなぁ…」

 

 

年齢のせいかもしれません

いや、仕事のせいかもしれません…笑

 

 

ただ一つ言えるのは…

この“顔のシワ”は

どうやら私の意思では変えられないようだ

ということです

 

 

人はついつい

「変えられないもの」

を変えようとしてしまいます

 

 

例えば、景気…

例えば、他人の性格…

例えば、昨日やってしまった失言…

 

 

これらは基本的に

どう頑張っても変えられません

 

 

にもかかわらず

人はそこにエネルギーを使ってしまう

 

 

「なんであの人は分かってくれないんだ」

「市場環境が悪いから仕方ない」

「もっと違う時代だったら…」

気持ちはよく分かります

私も何度も思ったことがあります

 

 

ですが

経営をしていると

ある事実に気づきます

 

 

世の中は

“変えられないこと”に悩み続ける人と

“変えられること”に集中する人で

結果が大きく変わる

 

 

市場は変えられません

でも、戦略は変えられます

 

 

景気は変えられません

でも、営業の動き方は変えられます

 

 

他人の性格は変えられません

でも、自分の関わり方は変えられます

 

 

つまり

変えられるものは意外と多い

 

 

そしてもう一つ大事なことがあります

 

 

それは

変えられるものは

ほとんどが“自分の中”にあるということです

 

 

思考…

行動…

習慣…

挑戦するかどうか…

ここは、全部変えられる

 

 

だから私は思うのです

 

 

経営とは

「変えられること」に集中し続ける仕事なのだと

 

 

とはいえ

これが簡単ではない

 

 

人間は弱い生き物ですから

つい“変えられないもの”に腹を立ててしまう

 

天気に文句を言うようなものです

雨の日に「なんで雨なんだ!」と怒っても

空は1ミリも気にしてくれません

 

 

だったら、傘を持つ方が早い

ビジネスも同じです

 

 

環境を嘆くより、戦い方を変える

市場を責めるより、構造を変える

他人を変えようとするより、自分の行動を変える

 

 

そして

その積み重ねが

企業を強くしていくのだと思います

 

 

ちなみに私自身もまだまだ修行中です

 

 

とはいえ

今を“やると決めたのは自分”でした

 

 

私には

まだまだ識別する知恵が足りないようです

 

 

 

だからこそ今日も

少しずつ考え続けたいと思います

 

 

変えることのできるものと

変えることのできないもの

 

 

その違いを見極めること

そして

変えられることに、ちゃんと向き合うこと

 

 

それがきっと

経営にも、仕事にも、人生にも必要な

“ちゃんとした知恵”なのだと思います…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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1,039 【途中で降りなかった人だけが辿り着く場所…】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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スタートして4カ月くらい経つかなぁ

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さて本題です

 

仕事をしていると

ふと不思議に思うことがあります

 

「あれ?あの人、最近見ないな…」

 

会社でも…業界でも…人生でも…

こういうことはよくあります

 

 

ある時期は同じ場所にいた人たちが

いつの間にかいなくなっている

 

もちろん

これは悪いことではありません

 

 

人にはそれぞれの人生がありますし

違う道を選ぶのも立派な決断です

 

 

ただ

それでも仕事という世界には

一つの事実があります

 

 

それは

途中で降りた人には見えない

そんな景色があるということです

 

 

たとえば若い頃の仕事

最初は誰でもやる気に満ちています

 

 

「よし、頑張るぞ!」

「この会社で成長するぞ!」

そんな気持ちでスタートします

 

 

しかし

仕事というのはなかなか思い通りにはいきません

 

 

思ったより大変だったり

評価されなかったり

理不尽なこともあったりする

 

 

そしてある日こう思うわけです

「もういいかな…」

この瞬間

人生には一つの選択肢が現れます

 

 

続けるか、降りるか

 

もちろん

降りることが悪いわけではありません

 

 

環境を変えることで

人生が良くなることもあります

 

 

ただし一つだけ言えるのは

途中で降りた人には

その先の景色は見えないということです

 

 

仕事には

不思議なタイミングがあります

 

 

最初の数年は、とにかく大変

努力しても結果が出ない

 

 

ところが

ある時から急に見える景色が変わります

 

 

仕事の意味が分かる

周りの信頼が増える

任される仕事が大きくなる

 

 

そして気付くのです

「あれ?なんか仕事が面白くなってきたぞ」

 

 

ただし

この景色には条件があります

 

 

途中で降りなかった人しか

そこには辿り着けない

 

 

途中で降りた人には

残念ながらそのタイミングが来る前に

ゲームが終わってしまう

 

 

これはスポーツにも似ています

マラソンでも

途中でリタイアしたらゴールは見えません

 

 

登山でも

途中で下山したら山頂の景色は見えません

 

 

まあ当たり前の話ですね

しかし

仕事になると人は意外とこの当たり前を忘れます

 

 

「結果が出ない」

「向いてない気がする」

「もっと良い場所があるかも」

 

 

こうして

ゴールの手前で降りてしまう

 

 

これは

なんとももったいない話です

もちろん、無理に続ける必要はありません

 

 

世の中には色々な道があります

ただ

もし今まさに踏ん張っている人がいるなら

私はこう伝えたい

もう少しだけ、続けてみてもいいかもしれない

 

 

なぜなら

仕事というのは

だいたい「もうダメだ」と思った少し先で

景色が変わるからです

 

 

経営者をしていると

そういう瞬間を何度も見てきました

 

 

あの頃の本人は

想像もしていなかった場所に立っている

 

 

そして

そういう人たちに共通していることがあります

 

 

それは

特別な才能でも、特別な運でもありません

ただ一つ

途中で降りなかった

 

 

それだけです

人生というのは意外とシンプルで

最後に面白い景色を見る人は

だいたい同じタイプです

 

 

天才でもなく

要領がいいわけでもない

 

 

ただ、しぶとい

結局のところ

人生はそういう人に

少しだけ優しくできているのかもしれません…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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1,038 【イベントの“ラストワンマイル”を担う仕事…】

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1,500話まで残り462

2,000話まで残り962

 

 

さて本題です

 

 

本日は

“ワンコンシスト”の基幹事業…

イベントオペレーション/イベント人材サービス

ここを少しご紹介して参ります

 

 

最近あまり触れてませんでしたね…m(_ _)m

 

 

 

イベント業界では

よく「イベントは準備が95%」と言われます

 

 

企画を練り…

会場を押さえ…

進行台本を作り…

機材を手配し…

関係各所と調整を重ねる

 

 

ここまで出来て

ようやくイベントは形になります

 

 

確かにその通りです

準備はとても大切です

 

 

しかし私は

長年この業界に身を置く中で

こう思うようになりました

 

 

残りの5%こそが実は一番難しい

 

 

その5%とは何か?

それは“現場”です!

 

 

どんなに完璧な企画書があっても

どんなに素晴らしい台本があっても

当日の現場で人が動かなければ

イベントは成立しません

 

 

受付でお客様を笑顔で迎えるスタッフ

会場誘導を行うスタッフ

 

舞台裏でタイミングを見ながら動く

オペレーションスタッフ

 

 

こうした人たちが

それぞれの役割をきちんと果たすことで

イベントは初めて

「成功した」と言える形になります

 

 

物流業界では

商品を最後にお客様へ届ける工程を

“ラストワンマイル”と呼びます

 

 

私はこの言葉を聞いたとき

「イベント人材サービスの仕事そのものだ」

と思いました

 

 

どんなに遠くまで荷物を運んでも

最後の1マイルで届かなければ意味がない

 

 

イベントも同じです

 

 

どんなに素晴らしい準備をしても

最後の現場でうまく機能しなければ

そのイベントは成功とは言えません

 

 

そして

この“最後の1マイル”を担うのが

イベント現場で働く人材です

 

 

ただ…

ここで少しだけ正直なことを言うと

この仕事、なかなか目立ちません

 

 

イベントが成功すると

「企画が良かったですね」

「演出が素晴らしいですね」

と評価されることが多い

 

 

もちろんそれも事実です

しかし現場で働く人たちは

「何事も起こらないようにする」ことが

仕事だったりします

 

 

トラブルを未然に防ぐ

スムーズに進行させる

お客様にストレスを感じさせない

 

 

つまり

うまくいけばいくほど目立たない

 

 

ある意味

イベント業界で一番“地味で

しかし一番重要な仕事”かもしれません

 

 

それでも

私達はこの仕事にとても誇りを持っています

 

 

なぜなら

イベントというのは

最後に人が仕上げる仕事だからです

 

 

どれだけAIが進化しても

どれだけオンラインが広がっても

人が集まり、場が生まれ、空気が動く

 

 

その瞬間を作るのは、やはり人です!

 

 

イベントの成功は

最後の1メートルで決まる

 

 

そしてその1メートルを支えるのが

イベント人材サービスの仕事です

 

 

派手ではないかもしれません

でも

このラストワンマイルがあるからこそ

イベントは完成する

 

 

そんな仕事を

私たちはこれからも

“ちゃんと”担っていきたいと思います!

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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1,037 【組織に再現性のある求心力を創るには…共に創る”伝道師”が必要です‼️】

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1,500話まで残り463

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さて本題です

 

会社というものは

どうすれば人が集まり

そして離れずにいられるのか…

 

 

もちろん給料も大事です

休日も大事です

オフィスの椅子の座り心地も…

まぁ、少しは大事でしょう

 

 

ただ

これらは全部“条件”なんですよね

条件で人は来ます

 

 

しかし

条件だけでは人は残りません

 

 

これは経営をしていると

嫌というほど思い知らされます

 

 

例えば

ある会社は給料が高い

ある会社は休日が多い

ある会社は福利厚生が充実している

 

 

にもかかわらず

なぜか人が辞めていく会社があります

 

 

一方で

「いや…正直

 めちゃくちゃ条件がいいわけではないのに…」

という会社に

人が集まり続けることもあります

 

 

この差は何か

それはきっと、”求心力”です

 

 

組織の中心に

何かしら人を惹きつけるものがある

 

 

言葉にすると少し抽象的ですが

実際の会社経営では、これがとても重要です

 

 

ただし

この求心力には1つ大きな問題があります

 

 

それは

属人的になりやすいということ

 

「あの人がいるから人が集まる」

「あの部長だからチームがまとまる」

 

 

これはこれで素晴らしいのですが

経営者としては少し怖い

 

 

なぜなら

その人がいなくなった瞬間に

組織の磁力が消える可能性があるからです

 

 

つまり

“カリスマ頼みの組織”は長続きしない

 

 

これ

歴史を見てもだいたいそうです

 

 

戦国武将でもそうですよね

カリスマ武将がいる間は強い

でも

その人がいなくなった瞬間に瓦解する

 

 

会社も

実はこれに結構似ています

 

 

だからこそ大切なのは

求心力を

“再現性のあるもの”にすることだと思うのです

 

 

例えば

・会社のビジョン

・価値観

・文化

・評価の基準

・仕事への向き合い方

こうしたものが言語化され

 

 

誰がマネージャーになっても

どのチームでも

ある程度同じ方向を向ける状態

 

 

これが整ってくると

組織の求心力は“人”ではなく

“仕組みと文化”に宿るようになります

 

 

もちろん

これは簡単ではありません

 

 

なぜなら文化というのは

スローガンを壁に貼っただけでは

生まれないからです

 

 

むしろ

日々の小さな判断の積み重ねで出来ていきます

 

 

例えば

挑戦する人を称えるのか

それとも失敗を責めるのか

言ったことを守る人を評価するのか

それとも口のうまい人が得をするのか

 

 

こういう積み重ねが

会社の空気を作ります

 

 

そして気がつくと

「あの会社って、なんかいいよね」

と…言われるようになる

 

 

実はこの“なんかいいよね”こそが

組織の求心力の正体なのかもしれません

 

 

経営者としては

つい売上や利益ばかり追いかけがちですが…

 

長く続く会社は

この”見えない磁力”をちゃんと育てています

 

それには

経営者の他に社内に

それを電波させる”伝道師”が必要

 

 

経営者いなくてもしっかりと回る…

 

 

誰か一人に依存しない

それでも人が集まる

 

 

そんな

再現性のある

求心力を持つ組織を作れたら最高だな…と

 

 

 

時々

「この会社の求心力って…

 理念なのか、文化なのか、

 それとも…単に“圧”なのか?」

 

 

 

ほんの少しの圧と

たくさんの理念と文化

 

 

このバランスくらいが

ベンチャー企業には

ちょうど良いのかもしれません

 

 

まずは

共に組織を創っていく

“伝道師”を創らないといけませんね…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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1,036 【経営者の最大の敵は”慣れ”⁉️】

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さて本題です

 

ふと考えることがあります

「自分は”ちゃんと”経営しているのだろうか?」と

 

 

経営者という立場になると

周りからは

指摘を受ける事が少なくなります

 

 

一方で

経営という仕事を続ければ続けるほど

「自分はまだまだだな」

そう思うことの方が常に増えてきます

 

 

最近

特に感じるのが“慣れ”の怖さです

 

 

会社を経営していると

最初の頃は何もかもが必死です

 

 

 

営業もする…

採用もする…

現場も見る…

数字も追う…

とにかく全部やるしかありません

 

 

しかし

会社が少しずつ成長し

組織が出来てくると

仕事は分業されていきます

 

 

任せられる人も増えます

本来それは

組織として健全なことです

 

 

ですが

ここで静かに忍び寄ってくるのが

「慣れ」です

 

 

「まあ大丈夫だろう」

「きっと誰かがやっているだろう」

「前もこうだったから問題ないだろう」

 

 

こういう感覚が

知らないうちに少しずつ増えていく

 

 

そして気が付いた時には

経営者自身の

仕事の解像度が少しずつ下がっている

 

 

これが本当に怖い

経営者の仕事は

決して“偉くなること”ではありません

 

 

むしろ逆で

会社の一番面倒くさいことに向き合うこと…

 

 

問題の本質を見に行く…

現場の声を聞く…

数字の裏側を見る…

そして

嫌な決断をする…

この繰り返しが経営です

 

 

ところが「慣れ」は

この行動を静かに止めます

 

 

人間は不思議なもので

環境が安定すると、つい安心してしまう

 

 

人間誰しも

油断もするし、怠け心も出ます

 

 

 

「あれ?自分、ちょっと慣れてないか?」

と感じることありませんか?

 

 

これはなかなか厄介です

なぜなら

経営者の“慣れ”は

会社全体に伝染するからです

 

 

社長が慣れると…幹部も慣れる

幹部が慣れると…組織も慣れる

 

 

すると会社はどうなるか

静かに…

しかし確実に、成長が止まります

 

 

経営者の最大の敵は

失敗ではない

最大の敵は「慣れ」である

 

 

失敗はまだいいんです

挑戦している証拠ですから

しかし慣れは違います

 

 

慣れは…挑戦を止める

 

 

そして挑戦が止まった会社は

時間をかけて確実に弱くなっていきます

 

 

だからこそ経営者は

時々自分に問い直さないといけない

 

 

「自分はまだ必死に経営しているか?」

「社員の仕事にちゃんと向き合っているか?」

「会社の未来を本気で考えているか?」

 

 

もし答えが少しでも怪しいなら

やることは一つです

 

 

もう一度、慣れを壊すこと

 

 

どんな仕事であってもそうですが…

経営者も決して例外ではありません

 

 

仕事そして人生は

いくつになっても修行のようなもの

 

 

残念ながら…卒業はありません

ですが

まあ…それも悪くない

 

 

どうせやるなら慣れた経営者より

何歳になっても

必死な経営者でいたいものです

 

 

昨日今日と

経営者勉強会…

 

 

本来の位置付けは

重要だけど緊急ではない…

 

 

とんでもありませんでした…

 

全てが

重要であり緊急…

 

 

そんな勉強会となっています

学んだら実行あるのみ

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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ちゃんとHD… 最新youtube

本日朝8時最新ショート公開!!

イベント業界の経営者コミュニティの様子です!

♯16

ちゃんとホールディングスYouTubeチャンネル

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ランダム過去記事紹介です

こちら↓↓↓

♯1,028

【失敗を語れない会社は…成功も語れない⁉️】

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1,035 【”成功”か…”不都合”か…そこに”失敗”という概念はない…】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

YouTube動画♯16

YouTube…ショートにて

大西が主宰する

イベント業界の経営者コミュニティ

“ちゃんと中年おぢ会”

参加メンバーのご紹介を

順次ご紹介させて頂いております!

 

 

CEOブログ…♯1,035です

1,100話まで残り65

1,500話まで残り465

2,000話まで残り965

 

 

さて本題です

 

たまにやるのですが…

電子レンジでゆで卵を作ったんです

わずか数秒の差で

絶妙な半熟卵かどうかが変わる…


「あれ…これって成功なのか?

 それとも失敗なのか?」

20代、そして30代…

自分もイベント企画制作を全開でやっていた頃…

ある案件で少しばかり想定外の出来事があった

 

 

予定していたプランはうまく進まず

途中で方向転換

関係者にも「大丈夫ですか?」と心配された

 

 

こういう時…

人はすぐに言いたがる…
「失敗ですね…」と

 

 

私は…

この“失敗”という言葉がどうもしっくり来ない

 

 

正確に言うと
ビジネスにおいて本当に存在するのは
成功か、不都合か

 

この二つだけなのではないかと思っている

 

 

成功は分かりやすい


結果が出る…
利益が出る…
周囲からも拍手が起こる…

 

 

一方で“不都合”はどうか

 

予定通りにいかない…
数字が出ない…
方向転換が必要になる…

 

だが

それは本当に“失敗”なのだろうか

 

 

私は違うと思う

 

なぜなら
不都合はただのデータだからだ

 

 

例えばイベントの企画を出したとする
結果として受注できなかった

 

これは失敗なのか?

 

いや…それは違う
「この提案では刺さらなかった」という
市場からのフィードバックをもらっただけだ

 

 

つまりこれは
ただの“不都合な事実なのである

 

 

成功している会社をよく観察すると
この“不都合”の扱い方が上手い

 

 

普通の会社はこうなる

 

 

不都合が起きる

誰かの責任を探す

空気が悪くなる

挑戦しなくなる

 

 

結果として
組織は“失敗を恐れる会社”になる

 

 

一方

成長している会社は違う

 

 

不都合が起きる

「なるほど、そういうことか」

仮説を修正

次を試す

 

これだけである

 

要するに


不都合を“情報”として扱うか

“失敗”として扱うか


その違いだけだ

 

 

ちなみに経営という仕事は
この“不都合”と毎日会う仕事である

 

 

むしろ成功よりも不都合が断然多い

 

 

体感で言うと…
成功1:不都合9くらいの割合だろう…笑

 

 

もし

その9つを全部“失敗”だと思っていたら
メンタルが3日で崩壊する

 

 

いつの頃からか

私はこう考えることにしている

 

 

成功したら
「よし、良かった。」

 

うまくいかなかったら
「なるほど、そういうデータか。」

 

 

このくらいの温度感でちょうどいい

 

 

そもそも
挑戦している人間にとって
“失敗”という概念はあまり意味がない

 

 

なぜなら
挑戦をやめた時にだけ
本当の失敗が確定するからだ

 

 

今も毎日のように
いくつかの“不都合”を拾いに行くんです

 

 

その中に
未来の成功のヒントが
たぶん混ざっている…

 

 

ビジネスの世界はめちゃくちゃシンプル

 

成功か、不都合か
そこに失敗という概念はない

 

あるのは
次の一手だけである…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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本日朝8時最新ショート公開!!

イベント業界の経営者コミュニティの様子です!

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♯1,028

【失敗を語れない会社は…成功も語れない⁉️】

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1,034 【文化なき成長は、いずれ崩壊する⁉️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

YouTube動画♯16

昨日に引き続き

本日朝8時…

ちゃんとおぢ会の最新ショートが公開します!

 

 

CEOブログ…♯1,034です

1,100話まで残り66

1,500話まで残り466

2,000話まで残り966

 

 

さて本題です

 

 

会社が成長してくると

だいたい最初に盛り上がるのは「数字」です

 

 

売上が伸びた

新しい事業が始まった

社員も増えた

そして会議ではこうなります

 

 

「いいね!この調子でいこう!」

 

ここまでは

だいたい順調です

 

 

でも

あるタイミングで少しずつ違和感が出てきます

小さなズレです

 

 

報告が遅れる

責任の所在が曖昧になる

誰かが不満を抱えている

 

 

それでも数字が伸びているうちは

大抵こう言われます

 

 

「まあ、今は忙しいから仕方ないよね」と…

 

 

ここで気をつけないといけないのが

文化の劣化です

 

 

文化とは何か

それは

会社の中での“当たり前”です

 

 

時間を守る…

約束を守る…

挑戦を応援する…

失敗から学ぶ…

 

 

こういうことが自然に行われている会社は

実はとても強い

 

 

なぜなら

文化は“見えないルール”だからです

 

 

逆に文化が弱い会社はどうなるか…

制度を作る…

ルールを増やす…

チェックを増やす…

 

 

そして最終的に

会議が増える…笑

 

 

会議が増える会社は

だいたい文化が弱っているサインです

 

 

文化がある会社は

細かく言わなくても人が動く

 

 

文化がない会社は

細かく言っても人が動かない

 

 

だから

文化は経営の基礎体力です

 

 

成長している会社ほど

ここを見落としがちです

 

 

売上を伸ばすのは楽しい

新しい事業を考えるのも楽しい

 

 

でも

文化をつくるのは地味です

 

 

毎日同じことを言い

同じ姿勢を示し

小さな行動を積み重ねる

 

 

正直

派手さはありません

 

 

でも私は思います

文化なき成長はいずれ崩壊する

 

 

逆に言えば

文化がしっかりしている会社は

多少の逆風でも倒れません

 

 

会社の未来を決めるのは

売上グラフだけではない

 

 

日々の空気…

小さな約束…

挑戦を応援する姿勢…

 

 

そういうものの積み重ねが

組織の“骨格”になります

 

 

そして文化は

誰かがつくるものではなく

経営者の姿勢から始まるものです

 

 

つまり結局

一番試されているのは最高経営責任者です

 

 

文化を語る前に

自分がその文化になっているか

…これが一番難しいんですけどね…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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本日朝8時最新ショート公開!!

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【失敗を語れない会社は…成功も語れない⁉️】

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1,033 【変える事の出来るもの…変える事の出来ないものとは?】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

YouTube動画♯16

昨日20時

ちゃんとおぢ会の最新ショートが公開しました!

更に…本日9時にも新たに公開します!

 

 

CEOブログ…♯1,033です

1,100話まで残り67

1,500話まで残り467

2,000話まで残り967

 

 

さて本題です

 

また30分寝坊…最近眠りが深いです…笑

 

 

コーヒーを淹れながら思いました

 

豆は変えられる…

淹れ方も変えられる…

けれど

朝が来ることは変えられない

 

 

当たり前の話ですが

ビジネスも案外これに似ています

 

 

景気は変えられません

法律も…

人口動態も…

為替も…

基本的には私の都合では動いてくれません

 

 

「市場が悪い」

「人が採れない」

「若者の価値観が…」

 

言いたくなっても…

それを言ったところで

残念ながら

私の愚痴にそんな影響力はありません…笑

 

 

一方で

変えられるものも確実にあります

 

 

自社の戦略…

組織の仕組み…

評価制度…

言葉の選び方…

そして何より自分の姿勢

 

 

ちゃんとHDで掲げている

「5つのちゃんと(責任・信頼・積極・推進・挑戦)」も

外部環境を変えるための言葉ではありません

 

 

自分たちの“内側”を整えるための言葉です

 

 

市場は変えられない

でも

市場への向き合い方は変えられる

 

競合は消せない

でも

競合と違う価値を出すことはできる

 

 

他人の価値観は変えられない

でも

挑戦したくなる環境はつくれる

 

 

経営をしていると

つい「変えられないもの」に

エネルギーを使ってしまいます

 

 

天気のようなものに怒っても

空は晴れません

 

 

だったら傘を持つか…

晴れるまで走るか…

雨を楽しむかを考えた方が早い

 

 

私は2023年にCEOに就任した時

「3年は地固め」と腹を括りました

 

 

天災…景気…外部環境は変えられない

でも

そこから再構築する組織の体質は変えられる

 

 

組織や評価基準も…

幹部育成の仕組みも…

言語化の量も…全部変えられる

 

 

変えられないものに

不満を言い続ける経営は評論家

 

変えられるものに

集中し続ける経営が実践者

 

 

もちろん

簡単ではありません

 

 

変えられるものを変える方が

実はめちゃくちゃしんどい…

 

 

自分の考え方を変えるのが

一番骨が折れる

 

 

私自身も

未だに「分かっているのに直せないクセ」

と日々格闘中です…笑

 

 

それでも思います

未来は

外部環境ではなく

内部決定の積み重ねで決まる

 

 

 

変えられないものを嘆くより

変えられるものを磨く

 

 

これが出来るかどうかで

企業の10年後は決まる

 

 

さて今日も

市場は私の都合など気にせず動いています

 

 

だからこそ

私は今日の意思決定だけは

“ちゃんと”自分で変えていこうと思います

 

 

ビジネスとは…事業とは…経営とは…

「変えられない現実」と向き合いながら

「変えられる自分」を

ひたすら磨き続ける事なのかもしれません…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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♯1,028

【失敗を語れない会社は…成功も語れない⁉️】

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1,032 【社風はつくるものか? にじみ出るものか?】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

YouTube動画♯16

本日8時からショートが公開されます!!

今週は毎日朝と夜にショートが公開されます!

 

イベント業界の経営者コミュニティ

“ちゃんと中年おぢ会”

参加企業の経営者紹介

なかなか見られない映像です。

 

 

 

 

CEOブログ…♯1,032です

1,100話まで残り68

1,500話まで残り468

2,000話まで残り968

 

 

さて本題です

 

 

社風をつくりたい

そう思った経営者は

だいたい最初に「スローガン」をつくります

 

 

立派な言葉を並べ…

額に入れて…会議室に飾る…

 

 

…そして三ヶ月後、誰も覚えていない(笑)

 

 

社風とは何か

掲げた瞬間にできるものか

それとも

日々の積み重ねからにじみ出るものか

 

 

結論から言えば…両方です

 

 

でも順番があります

社風は「つくろう」と意識しなければ

だいたい放置されます

 

 

放置された文化はどうなるか

楽な方に流れます

 

挑戦より安定…

率直より無難…

本音より空気…

 

 

人間は賢いので

怒られない選択を自然と覚えます

 

 

だから

社風は設計しなければいけない

 

 

でも

設計図だけでは、文化は根付きません

 

 

トップが「挑戦だ!」と言いながら

失敗した社員を微妙な顔で見ていたら

その瞬間に本当の社風が決まります

 

 

制度よりも…空気。

言葉よりも…態度

 

 

つまり社風は

トップの無意識からにじみ出るものでもある

 

 

私はよく思います

 

 

会社の文化は

社長の“妥協の総量”で決まるのではないか、と

 

 

少しの妥協…

少しの見逃し…

少しの遠慮…

 

 

それが積み重なると

「まあ、これくらいでいいよね」

という社風が出来上がる

 

 

逆に

小さな約束を守り続ける

挑戦を本気で称賛する

率直な対話を逃げない

 

 

それが続けば

ちゃんとした文化がにじみ出る

 

 

文化は制度で“方向”を示し

日々の行動で“質”が決まる

 

 

第二創業期に入る企業にとって

一番難しいのは売上拡大ではありません

 

 

文化の再設計です!

 

なぜなら

数字は会議で決められるけれど

 

文化は

毎日の振る舞いでしか変えられないから

 

 

社風はつくるものか?

にじみ出るものか?

 

 

答えは…

設計し、にじませるもの

 

 

言葉で掲げ…

行動で証明する

 

 

そして何より

トップ自身がその文化の体現者であること

 

 

社風は…会社の顔です

 

 

そしてその顔は

だいたい社長に似ています

 

 

いよいよ本気で

根っこから変革するタイミングです

 

 

まずは自分自身が…気をつけます…笑

 

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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♯1,028

【失敗を語れない会社は…成功も語れない⁉️】

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1,031 【若者の優先順位を…中年経営者は学べているか⁉️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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平均年齢50歳!!

イベント業界の経営者コミュニティ

“ちゃんと中年おぢ会”の様子…

ご好評頂いているようです!

DMを頂きました…m(_ _)m

 

 

CEOブログ…♯1,031です

1,100話まで残り69

1,500話まで残り469

2,000話まで残り969

 

 

さて本題です

 

 

若者の優先順位を

中年経営者は学べているのか⁉️

 

 

正直に言います

たぶん

私はあまり分かっていません…笑

 

 

「最近の若者は…」

とまでは流石に言わないまでも…

ちょこちょこ

自分もう“最近の若者”じゃないから…と…笑

この時点でまず一敗です…笑

 

 

私たち中年経営者世代は

“頑張ること”が正義の時代を生きてきました

 

 

長時間働き…怒られ…失敗し…

「根性」という言葉を

栄養ドリンクのように飲んできた世代です

 

 

でも

今の20、30代は違います

 

 

彼らは効率を考える

意味を問う

「それって本当に必要ですか?」と聞く

 

 

そして私は思う

「良い質問だなぁ…」と

 

 

若者の優先順位は

必ずしも“会社第一”ではありません

 

 

成長…

やりがい…

自分の時間…

納得感…

 

そして

ちゃんと評価されること…

 

 

彼らは

人生を俯瞰しています

 

 

“会社に尽くす”よりも

“自分の人生を設計する”感覚が強い

 

 

それを「冷めている」と言うのは簡単です

でも本当は

とても賢いのかもしれません

 

 

一方で

私たち中年おぢはどうか…

「会社の未来が…」

「ビジョンが…」

「10社構想が…」

と熱く語る

 

 

語りながら…心のどこかで思う

“この温度、伝わってるのか?”と…笑

 

 

 

若者の優先順位を学ぶというのは

若者に迎合することではありません

 

 

彼らが何を大事にしているのかを

ちゃんと理解しようとする姿勢のこと

 

 

そして実は一番怖いのは

「俺も若い頃はそうだった」と

勝手に解釈してしまうこと

 

 

いや

時代が違うんです

 

 

情報量も…選択肢も…価値観も…

私たちの頃とはまるで違う

 

 

だから私は

最近大切にしていることは…

“分かったふりをしない”ことにしました

 

 

分からないなら、聞く

納得できないなら、まず自分の思い込みを疑う

 

 

中年経営者の仕事は

若者を従わせることではありません

若者が力を発揮できる環境を整えること

 

 

もしかすると

若者の優先順位を学ぶことこそが

今の我々に必要な成長なのかもしれません

 

 

偉そうに言いながら…

私もまだまだ勉強中です

 

 

むしろ

彼らの方が一枚も二枚も上手…

 

 

だからこそ問い続けたい

若者の優先順位を

中年経営者は本当に学べているか?

 

 

少なくとも私は…

まだまだ…まだまだ…です…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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【失敗を語れない会社は…成功も語れない⁉️】

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1,030 【仕事は手段か、それとも自己実現か⁉️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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CEOブログ…♯1,030です

1,100話まで残り70

1,500話まで残り470

2,000話まで残り970

 

 

さて本題です

 

「仕事って、そもそも何なんだろう」

生活費を稼ぐための“手段”なのか…

それとも

自分を高める“自己実現”なのか…

 

 

初めてお給料をもらったのは…

高校1年生の時の

ガソリンスタンドでのアルバイトでした…

 

完全に“手段派”でした…

 

 

その頃は…

「稼げるかどうか」が最優先

理想よりも現実

夢よりも通帳の残高(笑)

 

 

あれから30年以上が経過…

 

続けていくうちに気づきます

 

手段だと思って始めた仕事が

いつの間にか

自分の価値観や人格をつくっていることに

 

 

逆に

「自己実現だ!」と燃えすぎて始めた仕事が

現実の数字と向き合えずに苦しくなることもある

 

 

結論から言えば…

仕事は、どちらでもいい…

手段でもいいし、自己実現でもいい

どちらを選んでも間違いではありません

 

 

問題は

自分が何を優先しているのか…

ここを理解していないこと”です

 

 

私も30過ぎた頃に初めて起業しました

 

 

30歳前後は

ちょうどその問いが強くなる時期です

 

 

 

「このままでいいのか?」

「自分は何を目指しているのか?」

「仕事って人生の何番目なんだ?」と

 

 

成長したい気持ちもある

安定も欲しい…

自由も欲しい…

評価も欲しい…

…欲張りです

 

 

でも、それでいい

 

 

経営者として思うのは…

仕事を“自己実現だけ”にしてしまうと

会社とのギャップが生まれる

 

 

仕事を“手段だけ”にしてしまうと

会社は冷たくなる

 

 

だから私は、仕事は

「成長できる手段」であってほしいと思っています

 

 

お金も得られる…

スキルも伸びる…

責任も増える…

 

 

そして気づけば

自分の器も広がっている…

 

 

それが理想です

もちろん

迷う時もあるでしょう…

辞めたくなる日もあるでしょう…

 

 

「自分はもっと違う場所で輝けるのでは」

と考えることもある

 

 

それは自然なことです

むしろ真剣に向き合っている証拠です

 

 

でも1つだけ言えるのは…

どんな選択をしても

自分の成長から逃げなければ間違いではない

 

 

仕事を手段にするなら

その手段で何を得るのかを明確にすること

 

 

自己実現にするなら

現実の責任から逃げないこと

 

 

会社は舞台です

主役はあなたです

 

 

会社は

その舞台を整え…挑戦できる環境をつくる

 

 

仕事が“手段”でもいい

でも

その手段が

あなたを少し大きくするものであってほしい

 

 

そして気づいたら

「あれ、これ自己実現だったかも」と

笑えるくらいで、ちょうどいい…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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♯1,028

【失敗を語れない会社は…成功も語れない⁉️】

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1,029 【あなたの成長を…本気で応援したい⁉️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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CEOブログ…♯1,029です

1,100話まで残り71

1,500話まで残り471

2,000話まで残り971

 

 

さて本題です

 

 

まず最初に言っておきます

これは説教ではありません…笑

 

全社コミュニケーションで若手を固まらせる

あの感じでもありません…笑

 

 

私は

経営者として…

そして事業家として…

心から

「あなたの成長を応援したい」

と思っています

 

 

なぜか

会社のため?

売上のため?

もちろんそれもあります

 

 

でも一番は…

あなたが成長した方が

世の中がちょっと良くなるからです

 

 

成長した人は…言い訳を減らします

成長した人は…周囲を前向きにします

成長した人は…誰かの挑戦を止めません

 

 

つまり

あなたが伸びることは

会社の数字以上に“空気”を変えるんです

 

 

若手の成長は…未来への投資です

しかも利回りがとてつもなく高い…笑

 

 

もちろん

成長は楽ではありません

 

 

新しいことに挑戦すると

「あれ、思ってたより出来ないぞ?」

と現実にぶつかります

 

 

でも安心してください

出来ないと気づける人は

もう一段上にいます

 

 

 

私たち経営陣の仕事は何か

偉そうに判断することではありません

挑戦できる環境を整えること

失敗しても立てる場所をつくること

 

 

それが仕事です

だから遠慮しないでほしい

「若手なんで…」なんて前置きは要りません

 

 

年齢は言い訳にも武器にもなりますが

使い方次第です

失敗してもいい

むしろ挑戦しない方がもったいない

 

 

ちゃんとHDが目指しているのは

挑戦できる人を増やすこと

 

 

その中心にいるのは

間違いなく皆さんです

 

 

私は火をつけたり

仕組みを整えたりする事は多少は出来ます

 

 

でも

走るのは皆さんです

 

 

そして正直に言えば

皆さんが伸びれば伸びるほど

嬉しい気持ちになります

 

 

 

会社の未来は

若手メンバーの成長スピードで決まります

 

 

だから私は…

本気で応援します!

そして、本気でサポートします

遠慮せず、思いきり伸びてください…笑

 

 

ちなみに

若手の定義は…20代から40代くらい?

人によりますね

 

48歳の私も

まだまだ若手です…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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♯1,028

【失敗を語れない会社は…成功も語れない⁉️】

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1,028 【失敗を語れない会社は…成功も語れない⁉️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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CEOブログ…♯1,028です

1,100話まで残り72

1,500話まで残り472

2,000話まで残り972

 

 

今朝

スマホ開いた瞬間に思い出した…

 

昨日送ったメール…間違えていた

「あ…やってしまった…」

 

 

静かに訂正メールを送りながら

ちょっとだけ凹む

 

 

でも

こういう小さな失敗の積み重ねが

実は“仕事力”をつくっているのだと思う

 

 

仕事ができる人は

成功体験をたくさん持っている人だと思われがち…

 

 

でも実際は逆…

仕事ができる人ほど…失敗をたくさんしている

 

 

そしてそれをちゃんと覚えている

・あの資料は詰めが甘かった…

・あの提案は相手目線が足りなかった…

・あの現場は準備不足だった…

 

 

こういう

ちょっとした反省”を言語化している人ほど

次の仕事の精度が上がる

 

 

一方で

失敗を語れない空気のある職場はどうなるか

 

 

みんな…そっと隠す

言い訳をする

もしくは…なかったことにする

そうすると何が起きるか…

 

 

同じ失敗が…静かに繰り返される

仕事とは…再現性だ

 

 

うまくいった理由を説明できること

そして

うまくいかなかった理由も説明できること

 

 

成功だけを語っていると

「なんとなく上手くいった」

で終わってしまう

 

 

でも失敗をきちんと振り返る人は

「なぜダメだったのか」を考える

 

 

この差が

1年後に大きな差になる

 

 

私は

挑戦を大事にしている

 

 

でも

少し前にもCEOブログで書いたが…

 

 

同時にこうも思っている

失敗してもいい

ただし

ちゃんと一度はクヨクヨしろ!

 

 

落ち込まない失敗は…学びにならない!

でも

落ち込み続ける失敗も…意味がない!

 

 

「悔しいな」

「次は絶対にやり切る」

この感情が、仕事の質を一段上げる!

 

 

特に成長したい人ほど

失敗を隠さないほうがいい

 

 

「すみません、ここミスしました。」

これを素直に言える人は、実は一番伸びる!

 

 

なぜなら

周りが助けてくれるからだ

 

 

そして自分も自分をごまかさないからだ

 

 

成功を語るのは簡単だ

でも失敗を語るには…少しだけ勇気がいる

 

 

だからこそ…

失敗を語れるチームは強い

失敗を共有できる職場は前に進む

 

 

仕事とは…

毎日の小さな改善の積み重ねだ

 

 

その改善の材料は

ほとんどが失敗から生まれている

 

 

失敗を語れない会社は成功も語れない

 

 

これは経営の話ではなく…日々の仕事の話…

 

 

今日のミスも…明日の武器にする

そうやって一歩ずつ精度を上げていく人が

結局

最後に一番遠くまで行くのだと思う

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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本日朝8時…最新動画公開!!

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1,027 【20代は質より量⁉️ 他人と差をつける自己成長の在り方とは…】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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金曜朝8時に最新動画公開します!!

YouTube動画♯16

今回は…

これまでの1人語りから内容が大きく変わり

大西が主宰する

イベント業界の経営者コミュニティの様子を

お届けして参ります!

 

 

 

CEOブログ…♯1,027です

1,100話まで残り73

1,500話まで残り473

2,000話まで残り973

 

 

 

さて本題です

 

「自分の20代の頃って

 今より明らかに時間があったのか?」

と考えました

 

 

いや、違いますね…

時間があったのではなく

ただ“無茶が許されていた”だけです

 

 

終電まで働くのが当たり前

徹夜も珍しくない

 

 

今思えば…

体力頼みのゴリ押し修行

 

 

でも今は違う

残業は制限され…

働き方は整備され…

プライベートの尊重も当たり前

 

 

これは進化であり…間違いなく良い方向です!!

 

 

だからこそ思うのです

「20代は質より量」と言うけれど

今の時代

その“量”は会社の中だけでは積みにくい

 

 

誤解してほしくないのは

“若者はもっと頑張れ”

と言いたいわけではありません

 

 

むしろ逆です

量は…働く時間の長さではなく

触れる回数の多さだと思っています

 

 

人に会う回数…

考える回数…

挑戦する回数…

アウトプットする回数…

 

 

例えば

1日ほんの少しでも…

スマホを触る以外の時間を過ごせるか…

 

 

読書をする…

記事を書く…

小さく挑戦する…

これらは全て量です

 

 

私自身

毎日ブログを書いていますが、

これは仕事でも残業でもありません

 

 

自分の未来への投資時間

すでに50近いですが…笑

 

 

このご時世で差がつくのは

「時間があるかどうか」ではなく

時間をどう意味づけるか

 

 

例えば…

 

20代は…

量を通して自分の輪郭をつくる時期

 

30代は…

それを言語化する時期

 

40代は…

それを構造化する時期

 

 

これは

例えばの順番であって…優劣ではない

 

 

若い世代には若い世代の武器があり

中年には中年の武器がある

 

 

そして正直に言えば

中年こそ油断すると止まります

 

 

だから私は

20代に説教するより

自分が”ちゃんと”積み上げているか

そこを問い直したい

 

 

仕事以外の1時間をどう使うか…

休日をどう設計するか…

 

 

これは年齢関係なく…未来への種まきです

 

 

量は…

長時間労働のことではない

回数と継続のこと

 

 

このご時世で差をつけるのは

環境のせいにせず

環境に合わせて成長の設計を変えられる人

 

 

 

今日の1時間…

私は何を積み上げるか

 

中年おぢ…まだまだ進化の途中

…のはずです…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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1,026 【市場は変えられない⁉️構造は変えられる⁉️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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動画が少しづつストックされてきました

YouTube動画♯15

“ちゃんと”継続して参ります!

 

次回動画からは

大西が主宰する

イベント業界の経営者コミュニティの様子など

少しづつ面白くなって参ります…笑

 

 

 

CEOブログ…♯1,026です

1,100話まで残り74

1,500話まで残り474

2,000話まで残り974

 

 

 

さて本題です

 

 

今朝は545起床…

1時間近くの寝坊…

「人手不足」「コスト高騰」…

いつものニュースに目を通しながら…

市場は今日もご機嫌ナナメらしい…笑

 

 

 

経営者あるあるだが

うまくいかないときほど

「市場が悪い」と言いたくなる

 

 

イベント業界も…人材業界も…

決して例外ではない

 

 

案件単価が下がった…

採用が難しい…

クライアントの予算が厳しい…

 

 

全部“市場”のせいにできます

 

 

便利な言葉です

でも冷静に考えると…

市場を変える事なんて

なかなかお目にかかれない…

 

 

市場は海みたいなものだ

波は勝手に立つし…風も勝手に吹く

 

 

「今日は波が高いからやめてください」

と言っても、海は一切聞いてくれない

 

 

ただし…

船の構造は変えられる

エンジンを強くすることもできるし

船体を軽くすることもできる

 

 

クルーの配置を変えることもできるし

ルートを変えることもできる

 

 

市場という“海”は変えられないが

自社という“船”の構造は変えられる

 

 

イベント業界の課題は

よく「景気に左右されやすい」と言われる

 

 

確かにそうだ

だが本質はそこではない

 

 

過度な請負構造…

多重下請け…

属人的な営業…価格競争前提のモデル…

 

 

これらは市場のせいではない

構造の問題だ

 

 

私たちが掲げる

「イベント×人材×構造改革」は

まさにここに挑もうという事だ

 

 

 

共創型に変える…

伴走型に変える…

人材を“使う”から“育てる”に変える…

 

 

市場を嘆く時間を

構造を設計する時間に変える

 

 

これが我々の本当の仕事だと思う

 

 

もちろん、簡単ではないのでしょう…

 

 

構造を変えるということは

慣れ親しんだやり方を壊すことでもある

 

 

昨日まで利益を出していたモデルに

メスを入れる訳です

 

 

「今のままで良いのでは?」

多くの人は、そう思っている訳です

 

 

でも

10年後の未来を本気でつくるなら

“今うまくいっている構造”こそ

疑わなければならない

 

 

市場に文句を言うのは簡単だ

構造に向き合うのはしんどい…笑

 

 

だからこそ

ちゃんとHDとしての覚悟が問われる

 

 

市場は変えられない…

でも、構造は変えられる…

 

 

そして

構造を変え続けた会社だけが

結果的に

「市場をリードしている」

そう言われるようになる

 

 

海は変わらない…

だが…強い船は沈まない

 

 

波は高そうだけど…

エンジンをもう一段回していきまっす!

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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1,025 【”起業家”は始める人、”経営者”は続ける人、では”事業家”とは誰なのか⁉️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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動画が少しづつストックされてきました

YouTube動画♯15

“ちゃんと”継続して参ります!

 

 

CEOブログ…♯1,025です

1,100話まで残り75

1,500話まで残り475

2,000話まで残り975

 

 

 

さて本題です

 

 

先日

ある若手経営者が

「自分は起業家なんで」

と胸を張って語られていました

 

 

その瞬間

無意識に聞き返してしまった…

 

 

“始めたのは知っている

 で、続いてる?”と…笑

 

 

起業家は…ゼロからイチを生む人です

 

まだ誰もやっていないことに火をつける

 

リスクを取り

笑われながらも一歩を踏み出す

 

 

これは本当に尊いし簡単ではありません

 

 

一方

経営者は続ける人

組織を回し…

キャッシュを守り…

社員の生活を背負い…

今日も明日も会社を存続させる

 

 

夢よりも現実…情熱よりも責任…

正直…地味です

でも…めちゃくちゃ大事!!

 

 

では…事業家とは何者か?

 

私はこう思っています

事業家とは“増やす人”です!

 

 

起業家が火をつけ

経営者が消さないように守る

 

 

その火を大きな炎に変え…市場に広げ…

モデルを磨き…再現性をつくり…

「これ、他でもいけるよね?」と拡張していく人

 

 

それが事業家です

アイデアだけではダメ…

継続だけでも足りない…

“仕組み化”と“拡張”を同時にやる…

 

 

言い換えれば

ロマンと算盤を両方持つ人

 

 

ちゃんとホールディングスで言えば

10社構想は…まさに事業家思考です

 

 

1社を守るだけなら経営者

ゼロから1社つくるだけなら起業家

 

 

でも

複数の事業を設計し…増幅させ…

構造ごと変えていくのは事業家の仕事

 

 

起業は瞬間…

経営は持続…

事業は拡張…

始める勇気も必要…

続ける覚悟も必要…

 

 

でも

未来を創るのは“増やす力”です!

 

最近…

若い人と話す機会も多く…

「起業したいです!」

という声をよく聞きます

 

 

 

心の中でこう聞き返します

「で、増やす覚悟はある?」と…

 

自分自身に言っているのでょう…笑

 

 

会社は作品ではありません

社会に影響を与えて初めて事業になります

そして影響を増やせてこそ事業家です

 

 

あなたなら何者として戦いますか?

始める人か…

続ける人か…

それとも、増やす人か…

 

 

大きなインパクトを本気で狙うなら

起業家で終わらず…経営者に留まらず…

事業家にならなければいけない…

 

 

中年の挑戦は続きます…笑

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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1,024 【安定を求める組織に…安定は来ない‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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動画が少しづつストックされてきました

YouTube動画♯15

 

 

 

CEOブログ…♯1,024です

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1,500話まで残り476

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さて本題です

 

安定を求める組織に…安定は来ない…

 

 

最近の政局を見ていても

それを強く感じます

 

 

高市首相が

思い切って衆議院を解散…選挙に打って出た

 

 

そして過半数を獲得し

“作り直す”という選択をされた

 

 

あの決断は

「安定第一」では全くない…

 

 

むしろ真逆…

解散総選挙はリスクです

 

 

議席を減らす可能性もある…

批判も浴びる…

それでも打って出た…

 

 

なぜか…

本当の安定は

“攻めた者”にしか手に入らないから

 

 

もし

「今のままでいきましょう」

「波風立てずにいきましょう」

となっていたらどうでしょう

 

 

短期的には静かかもしれない

でも中長期では

組織はゆっくり弱体化します

 

 

企業経営も同じです

「安定経営を目指します」

この言葉を聞くと

私は警戒します…笑

 

 

安定とは目標ではなく“結果”

 

 

挑戦し続け…

改革し続け…

痛みを伴う決断を重ねた末に

あとからついてくるものです

 

 

我々も第二創業期…

現在地から考えると

大きなビジョンを掲げていますが…

 

 

これを“安全運転”でやろうとしたら

おそらく何も起きません

 

 

新会社設立…

事業転換…

幹部の抜擢…

権限移譲…

 

 

全部…不安定要素の塊です…笑

 

 

でも

不安定を引き受けない限り

強い組織にはならない

 

 

政治も企業も…本質は同じです

 

 

組織が本当に強くなるときは

必ずトップが腹を括った瞬間です

 

 

安定を守ろうとするトップは

現状を固定します

 

 

強さを作ろうとするトップは

構造を壊します

 

 

一見…壊すほうが不安定に見える

 

 

しかし

壊さなかった組織から先に崩れていく

 

 

社員も同じです

「安定した会社がいい」

と言いながら…成長は求める

 

 

でも成長とは

常に少しヒヤヒヤする状態のことです

 

 

波のない海では船は強くなりません

 

 

安定を求める企業に…安定は来ない…

 

 

強さを求めよ…

進化を選べ…

挑戦を習慣にせよ…

 

 

その積み重ねの先にだけ

揺るがない安定が生まれるのだと思います

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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1,023 【ビジネスはフィジカルだ‼️】

こんにちは。ピロ大西です。

 

 

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YouTube動画♯15

新たなシリーズが始まります…笑

 

 

CEOブログ…♯1,023です

1,100話まで残り77

1,500話まで残り477

2,000話まで残り977

 

 

さて本題です

 

最近つくづく思う…

ビジネスは

頭脳戦である前に“体力戦”だと

 

 

もちろん戦略は大事だ

ロジックも必要だ

市場分析も…

KPI設計も…

全部大切!

 

 

でも

最後に勝敗を分けるのは何か

 

それは…

踏み込めるかどうかだ

 

 

新規事業を立ち上げるとき…

大きな採用に踏み切るとき…

幹部に権限を渡すとき…

赤字を抱えながら攻め続けるとき…

正解なんて、ない

 

 

資料を何枚作っても…

議論を何時間しても…

最後の一歩は

「こっちだな」と身体で決めるしかない

 

 

私はこの感覚を

理屈よりも大事にしている

 

 

冷静に計算すれば

やらない理由はいくらでも出てくる

 

 

でも

「今やらなければ未来は変わらない」

という直感が身体に走る瞬間がある

あれは論理では説明できない

 

 

だが

経営ではめちゃくちゃ重要だ

 

 

中小企業経営とベンチャー経営の違いも

ここにあると思う

 

 

安心安定を求める経営はリスクを最小化する

成長挑戦を選ぶ経営はリスクを引き受ける

 

 

どちらが正しいかではない

だが

挑戦を掲げるなら

フィジカルは避けて通れない

 

 

批判は来る…

誤解も生まれる…

社内の温度差も出る…

それでも前に出る…

 

 

それでも決める…

それでもやる…

これは知性ではなく体温の問題だ

 

 

リーダーが冷えている会社は止まる

トップが燃えている会社は動く

 

 

私はこれまで

何度も「やる」と言ってしまった後に

「あ、言っちゃった…」

と後悔?したことがある…笑

 

 

でも

不思議なことに

言ってしまった方が会社は前に進む

 

 

フィジカルとは…

逃げないこと

止まらないこと

引き受けること

 

 

そしてもう1つ

迷ったら…外の空気を吸うこと

自分達と同じように

前進しようとしているリーダー達をみる

 

 

人の目を見て…その場の温度を感じる

 

 

机の上では決まらないことが

一瞬で腹に落ちることがある

 

 

ビジネスは理屈で整理するものだと思う…

 

しかし

動かすのは人間だ

人間は感情で動く…

空気で動く…熱量で動く…

 

 

だからこそ

経営者やビジネスリーダーは

誰よりも汗をかかなければならない

 

 

言葉だけでなく

姿勢で示さなければならない

 

 

「こっちだな!」

と踏み出す瞬間の重さを

何度も何度も引き受ける

それが挑戦を掲げる会社の宿命…

 

 

ビジネスはロジックだ

だが

それ以上にフィジカルだ…笑

 

 

と共に…

AIに意思決定をサポートしてもらいながら…

デジタルとフィジカルの融合が大切ですね…笑

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

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