ちゃんとホールディングス株式会社 Founder/Chief Architect/CEO
兼 株式会社ワンコンシスト Chief Conceptor/CMO
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を開始。
2026年3月末、ワンコンシストのCEO(最高経営責任者)を退任。
こんにちは。ピロ大西です。
CEOブログ…♯1,127です
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さて本題です
車の運転が好きな人なら分かると思いますが…
アクセルしか付いていない乗り物は
とても気持ちが良いです
踏めば進む
どんどん進む
迷いもない
ただし…
だいたい事故ります…笑
最近
新たな経営体制について考える機会が増えています
2023年より3人合議での経営体制を敷きました
この体制の良いところは…
決断にスピード感がある事です
理由は…
議題を上げたり問題提起の多くは私…
私なりに答えを持った上で望むので
あまりそれが通らない事はありませんでした
合議制と言っても
ほぼ私が意思決定しているに近い…
ただ…
会社が成長すると…
その方法で決められることには限界が来ます
だからこそ
経営陣を増やし
役割を分担しながら
組織として前に進んでいく必要があります
しかし
ここでよくある勘違いがあります
私も陥りがち…
それは…
「経営陣は全員、自分と同じタイプが良い」
と思ってしまうことです
私自身
比較的アクセルを踏むタイプです
面白そうだと思ったらやる
未来につながると思ったら挑戦する
失敗したら修正する
そんな考え方で生きてきました
もちろん
そのせいで失敗も山ほどしています
ただ
その失敗の多くは「やった失敗」です
やらなかった後悔よりはマシだと思っています
一方で
組織の中には慎重な人もいます
リスクを考える…
本当に大丈夫か確認する…
数字を見直す…
周囲への影響を考える…
アクセル全開の私からすると
「早く決めようよ…」
と思うこともあります
しかし
最近改めて思うのです
会社に必要なのはアクセルだけではない
ブレーキも必要だと
むしろ
成長企業ほど
そのバランスが重要なのだと思います
アクセルだけの経営は勢いがあります
しかし
勢いだけで走ると見落としも増える
逆にブレーキだけの経営は安全です
しかし
安全ばかりを求めると前に進まなくなる
だから経営とは
アクセルとブレーキの
どちらが正しいかを決めることではなく
両方をどう活かすかを考えることなのだと思います
ただし
一つだけ大事なことがあります
ブレーキは必要ですが
ブレーキがハンドルを握ってはいけない
会社の未来を決めるのは方向性です
どこへ向かうのか…
何を目指すのか…
その意思決定はトップの役割です
その上で
「そのスピードで本当に大丈夫ですか?」
「このリスクは見落としていませんか?」
と問い掛けてくれる存在は極めて重要です
我々は今…第2創業期のスタートライン…
ちゃんとホールディングスとして
新たな挑戦を始めるところです
当然ながら
これからも数え切れないほどの意思決定があります
正解なんて誰にも分かりません
だからこそ
スピードを止めず
しかし事故も起こさない
その絶妙なバランスを追い求めていきたいと思います
アクセルを踏む人も大切…
ブレーキを掛ける人も大切…
そして何より大切なのは
みんなが同じ人間になろうとしないこと
違うからこそ組織は強くなる
とはいえ…
私は今日もアクセルを踏み過ぎて
周りから
「少し落ち着いてください」
と言われるのかもしれません…笑
今日はここまで。
またすぐに。
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まだスタートしたばかりで試行錯誤しております…笑
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