ちゃんとホールディングス株式会社 Founder/Chief Architect/CEO
兼 株式会社ワンコンシスト Chief Conceptor/CMO
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を開始。
2026年3月末、ワンコンシストのCEO(最高経営責任者)を退任。
こんにちは。ピロ大西です。
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CEOブログ…♯1,084です
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さて本題です
「もっと人がいればなぁ…」
「もっと資金があればなぁ…」
「もっと知名度があればなぁ…」
…と…
経営者あるあるです
というか、人間あるあるですね
気付けば
ないものリストがどんどん増えていく
Amazonの“ほしい物リスト”のように…笑
ただし
いくら待っても誰もポチってくれません…笑
でも、冷静に考えてみると…
本当に足りないのは“リソース”なのか?
それとも“使い方”なのか?
ここが、結構大きな分かれ道だったりします
昔
ある先輩経営者に言われた言葉があります
「伸びる会社は、“あるもの”で勝負する
伸びない会社は、“ないもの”の話ばかりする」
…耳が痛いどころか
鼓膜が破れるかと思いました…笑
確かに
うまくいっていない時ほど
“ないもの”に意識が向きがちです
人が足りない…
時間が足りない…
お金が足りない…
経験が足りない…
…もうフルコンプリートです…笑
でも一方で
結果を出している会社や人は違います
今いるメンバーでどう勝つか…
今ある予算で何が出来るか…
今持っている強みは何か…
“あるもの”にフォーカスして
それを徹底的に磨いている
これ
シンプルなんですが…めちゃくちゃ難しい
なぜなら
“あるもの”って当たり前すぎて
価値に気付きにくいからです
例えば…
社内にいる優秀な人材も
毎日顔を合わせていると“当たり前”になる
長年培ってきたノウハウも
“普通のこと”に見えてくる
お客様との関係性も
“いつものこと”として流してしまう
でも
外から見たらそれは“武器”だったりする
つまり…
磨いていないだけで
実は“ダイヤの原石”を抱えている
そんな可能性があるわけです
逆に言うと…
どれだけ新しいものを手に入れても
今あるものを磨けない人は
結局それも活かせない
厳しいですが、事実です
なので最近
私は自分にこう言い聞かせています
「増やす前に、磨け」と
人を増やす前に
今いるメンバーの力を最大化出来ているか?
売上を追う前に
既存顧客への価値提供は十分か?
新規事業を考える前に
既存事業をやり切っているか?
この問いに
胸を張ってYESと言えるかどうか
…正直、まだまだです…笑
でもだからこそ、面白い
“ないものねだり”をしている限り
いつまで経っても満たされない
一方で
“あるもの磨き”に集中すると
不思議と景色が変わってくる
気付けば
評価されるポイントが増え
結果として“ないもの”だったものが
後からついてくる
これ
順番が逆なんですよね
だからこそ今日もコツコツと
ないものを嘆く前に
あるものに感謝し、磨き続ける
地味ですが、これが一番強い
派手な一発逆転よりも
地道な積み重ねの方が再現性が高いですし
何より“ちゃんと”成果につながる
最後にひとつ
“あるもの磨き”って
実は自分自身にも当てはまります
完璧じゃなくていい
足りない部分があっていい
でも
自分の強みを理解して
それを磨き続けること
それが
結果的に一番遠くまで行ける
方法なんだと思います
今日も“あるもの”を磨きにいきまっす…笑
今日はここまで。
またすぐに。
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まだスタートしたばかりで試行錯誤しております…笑
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