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144 【振り返りとは⁈】次の成果へ繋げるためのものです!

144 【振り返りとは⁈】次の成果へ繋げるためのものです!

こんにちは。大西です。

 

 

以前にも少し書きましたが、ワンコンでは少し前からMLTという取組を始めました。

 

 

MLT/ミスロストラブルに対して、「事象」「対応」「振り返り」を共有するというものです。

 

 

皆さんは仕事において「振り返り」をしてますか?

 

 

今日は少し「振り返り」について少し書きますね。

 

 

「振り返り」とは、

 

「自分のありかたや事実をかえりみて、改善点を見出すこと」

 

を意味します。

 

 

行動を起こしたときに、自分のおこないについて考え、

 

 

  • 目標と結果
  • できたこと
  • 改善点
  • 改善の方法

 

 

などを整理するということです。

 

 

では、振り返りは何のために行うのでしょうか?

 

 

私が考える振り返りの目的は、これからの行動を

 

「次の成果につなげるため」

 

だと考えています。

 

 

振り返りをすると、改善点を見出せるので、次はさらに目標に近づける行動を起こす事が出来ます。

 

 

改善を重ねるごとに目標達成に近づき、成果を出せるようになるのです。

 

 

一方で、振り返りをしなければ、同じ失敗を何度も繰り返してしまい、なかなか成果が出せないこともあります。

 

 

また、良い結果が出せた場合も、成功要因がわからず次回に生かせなくなってしまいます。

 

 

繰り返しになりますが、

ポイントは行動を次の成果につなげることです。

 

 

また、振り返りはモチベーションの向上にも繋がると思っております。

 

 

改善点を把握する事ができると、次回どのように成果を出すべきか実感できるので、やる気につながります。

 

 

ヒトは「うまくいかない理由がわからない」とやる気も低下するものです。

 

 

振り返りによって「こうすればうまくいく!」ということがわかると、モチベーションを高めることができます。

 

 

良く言う「成功体験」と近いニュアンスですね。

 

 

ここで間違って欲しくないのは、「振り返り」は「反省」する事ではありません。

 

 

「振り返り」は未来に向かっている言葉です。

 

 

「反省」をググると

 

「過去の自分の言動やありかたについてよく考えること」

 

とあります。

 

 

一方で、

「振り返り」には、

 

さらに「次にどう改善するか」まで考えるという意味も加わります。

 

 

未来のために過去をどう捉えるかという事がポイントです。

 

 

事実を客観的に捉えてどうすべきか⁈

この次への行動を考える事が大切です。

 

 

振り返りとは、常に行動直結させるための視点である事を忘れてはいけません。

 

 

わかっている方も多いとは思いますが、なかなか出来ないものです。

私も自分にいつも言い聞かせています。

 

 

それでも全てをやり切れないものです。

だから何度でも自戒も込めて整理します。

 

 

ワンコンでは、現在四半期に1度の評価面談期間中です。

この3ヶ月を振り返る訳です。

 

 

そして更に大切なのは、振り返りをした後です。

考え、どう実行に移すかです。

 

 

ご覧頂いている皆さんも改めて是非振り返ってみてください。

 

 

そして明日は、今日よりも少しでも進化していましょう…笑

 

 

なんだか、

イマイチ文章がまとまらなかったかも…笑

 

 

まぁそういう日もあります。

 

 

今日はここまで。

またすぐに。

 

 

この記事の筆者

H. Onishi

ちゃんとホールディングス株式会社 Founder/Chief Architect/CEO
兼 株式会社ワンコンシスト Chief Conceptor/CMO
2022年10月中旬、フラッと現れ勝手に経営改革を開始。
2026年3月末、ワンコンシストのCEO(最高経営責任者)を退任。

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